[海外映画]奇蹟/ミラクル


みらくる / The Canton Godfather ( Mr.Canton & Lady Rose )
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海外映画総合点=平均点x評価数1,305位5,411作品中総合点4 / 偏差値50.61
1989年海外映画総合点26位70作品中
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作品紹介(あらすじ)

1930年代の香港。田舎からやってきた青年コウは、全財産を騙し取られ途方に暮れていた所、幸運のバラを売り歩くおばあさんと出会った。
半ば諦め気味にバラを買い求めた直後ギャングの銃撃戦に遭遇し、劣勢のグループを助けたコウはひょんな事から病死した先代ボスに替わりそのグループのボスにのし上がってしまう。
コウは側近のチャンや歌姫ルーミンに助けられながらも敵対組織のタイガー一家に乗っ取られる寸前のレストランをナイトクラブに改装、大繁盛させるのだった。

香港作品 118分 制作:ゴールデン・ハーベスト 製作総指揮:レイモンド・チョウ レナード・ホー 製作:ワォン・ゾウィー
企画:ウィリー・チャン バービー・タン 原作・監督:ジャッキー・チェン 原案:デイモン・ラニアン
脚本:ジャッキー・チェン バービー・タン 武術指導:ジャッキー・チェン・スタントマンチーム
音楽:コン・スー 撮影:アーサー・ウォン 編集:チョン・イウチョン 字幕翻訳:進藤光太

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1989/08/12(土)
海外 (香港):公開開始日:1989/06/15
エンディング動画 (1個)
Rose Rose I Love You
歌:アニタ・ムイ 詞:ジェームズ・ウォン 編曲:マイケル・ライ [ファン登録]
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最終変更日:2009/12/28 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:herba (更新履歴)
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2015/07/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:313(51%) 普通:90(15%) 悪い:211(34%)] / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 8875
【総合評価】
アクション自体は悪くないけどカンフー映画として見た場合本作は微妙
アクション要素のある人情コメディ映画として見るならばグッド

設定の一つ一つに無理があるしね
突っ込んだらキリが無い
人情話単体で見たら、人物の掘り下げが足りなさすぎだし、アクション単体で見ると緊迫感が薄めに感じられる
あまり多くを求めて見ずに単なるエンタメ作品として見ればまあ、満足するかなという程度の出来

基本的にワンパターンなgdgdで気まずい笑いを誘ってくる展開の連続で最初の凄いこじつけでマフィアのボスになってしまう流れ以外は特にこれと言って印象に残る笑いは無かったですね
ジャッキー演じるコウにも余り魅力を感じれなかった
マンガとかドラマにもよくありがちだけど、主人公が人のために何かしてれば周りが褒めて何もかも上手くいくような展開は嫌いだ
苦労や結果に至るまでのカタルシスがまるで感じられない

確かに作中苦労はしてるけどやってることは花売りの手助けとヤクザの両立が上手くいかないってだけで他は数分で片付くような対して大きい問題には感じれない
汚い手を使ってでも花屋を助けるぐらいで無いとコウから覚悟が感じれないんですね。
誘拐や監禁はしたけど嫌々でしたし、その後逃がしたし…

コウが犯罪嫌いでカンフーの上手い善人で好青年で人当たりが良いなんてどう見ても欠点がほぼ無い
それがこの映画に危機感を失わせている

アクションシーンはアクション俳優ジャッキー本人が監督であるだけあって見応えはばっちりです
小道具を使ったお約束なアクションシーンもコミカルで見ていて楽しい

全体的な感想としては見ていて楽しかった事には楽しかったんですが、登場人物が涙を流すクライマックスでも「あ、これで終わりなんだ」という登場人物一人一人に対する共感出来なさを味わった

2014/07/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:856(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15235 ブラウザ: 5173
ジャッキー・チェンのアクション映画なんですが、あまりストーリーがしっかりしすぎるといけないのかもしれない…と思った作品です。
なんか今作、物凄く退屈でした。アクションシーンに裂く尺が少なく、人情物としてはどうにも回りくどい。
それこそ、ジャッキーの恩返しなら、終始アクションでおばあちゃんのピンチを救うくらいの方が良いんじゃないかと思ってしまいます。
まあ多少は良いんだけど、「自分は裕福な家庭であると偽っていたが、もしバレるとおばあちゃんの娘の婚約が破棄されてしまうのでこのままでは破局してしまう」という状況を助けようとする…という話。
別にこういう変に厄介なピンチじゃなくても良い気がするんですよねぇ…。そこがコメディの肝なんだけど、それで中盤ダレちゃってるくらいだから…。

コメディなのに中盤でダレちゃうのは、やっぱりストーリーが一から最後まで丁寧にやっちゃうからでしょうね。
これの残念なところは、アクションの少なさだけでなく、まず根本的に、コウが一文無しの状態から始まって、徐々に幸運になっていく経緯も、老婆の悩みとかも結構長い尺を食ってやってしまう事だったと思います。
あとはマフィアを題材にしているせいで、ちょっと描くべき事もかなり増えてしまい、「マフィア」という題材にしてはアクションの少なさが目につくような感じでした。
なんで今作はこんなに長く感じたんだろう…。

最後にキセキがめぐってくるのも良いんだけど、なんかそこがイマイチ盛り上がらなかった気がします。
まあ、良いシーンが全然なかったかといえば、そういうわけでもないし、アクションシーンはやっぱりクライマックスですから、結構笑いながら見られました。

評価は「普通」。
ジャッキーの映画では、そんなに印象に残らない作品でした。

2012/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2882(60%) 普通:813(17%) 悪い:1135(23%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929
ジャッキー・チェンとギャングのボス。
子の配役は、この作品の肝です。

香港に出てきて文無しになったコウが、ローズ夫人からバラを受け取った途端、ギャングのボスとなり、
始めた事業が成功し、恋人が出来てたコウがローズ夫人とローズ夫人の娘の為に一肌脱ぐ。
作品自体は、人情系の任侠物と言う表現が似合う内容でした。

町で自分を捕まえようとする敵組織の兵隊達を振り切ろうと人力車を上下に振り回して兵隊を翻弄する、
車を軸に回転させた時に間違えて股間に当たってしまう、工場内を自在に動き回って敵の兵隊達を翻弄する等、
功夫アクションは、控えめで、肩の力を抜いて視聴できる内容です。

ただ、それでも、坂道を転げ落ちたり、工場内の危険な高さの足場から足場を飛び移る等、
危険な事には変わりありませんでした。

評価は「とても良い」です。

2010/08/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:489(65%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 34454 ホスト:34212 ブラウザ: 4825
【良い点】
当時のジャッキー映画にしてはストーリーはまともだと思います。
キャストもアニタ・ムイ、トンピョウなど豪華で、セットもお金が
かかっている感じです。

アクションシーンは少ないながら、カフェでのバトル、
市場の籠の上を滑り落ちるところ、ロープ工場でのバトルなど、
見ごたえは充分です。

【悪い点】
上映時間が長く、退屈するシーンが多いです。

ユンピョウのカメオ出演。
物乞い役なんて、酷すぎる。

【総合評価】
ジャッキーの体力がピークの時期でアクションシーンは凄いです。
でも、無意味なギャグシーンも多いので純粋にアクションを楽しみたい人には
オススメできないです。

2010/07/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1395(50%) 普通:0(0%) 悪い:1412(50%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31925 ブラウザ: 2907(携帯)
設定がごちゃごちゃし過ぎでストーリーもグダグダでその上アクションシーンも少ないので長く感じる。
ネタ自体は花売りの女性が娘の(金持ちの)婚約者に裕福な暮らしをしてると思わせるため色々ごまかしたりジャッキーたちが奮闘していくというもので単純でありきたりなネタなんだけど、どうしてもジャッキー作品だからジャッキーが中心になるために花売りの女性の方に内容というか説得力を欠いてしまった。
ジャッキーたちマフィア集団が初めて誰かのために良いことをしてミラクルを起こすというやりたいことは分かるけど、その設定自体に無理があるしジャッキーがボスとしての威厳とか見せていたならまだ納得出来たかもしれないけど、例えその女性に恩があるとは言えその女性に対してそこまでする理由が薄すぎるため入り込めない。
まあ結局は最後のがやりたかっただけだろうしストーリー性がなくそこに辿り着くまでが長すぎる。
色々とご都合的だったし。
コメディ作品として貫いてるようなところは良かったけどコメディ作品として見た場合でもジャッキーのキャラ設定が真面目すぎるためにコメディ作品にもなりきれず中途半端な印象しか残らない。

2009/06/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4926
ゴールデンハーベスト20周年を飾るに相応しい華麗な作品。
ハートフルストーリーの古典を香港テイストで纏め上げたストーリーには多少なりともご都合主義が目立ちますが、
隙のないキャラクター描写とテンポの良さが光り、気軽に楽しめる娯楽作品になっています。

また、妥協のない映像の美しさも見逃せません。
アニタ・ムイの歌に乗って舞台を正面から映していたカメラがナイトクラブのセットをなめるように移動し、支配人室視点から再び舞台を鳥瞰するカメラワークは溜め息が出るほど。
また歌のシーンの中でクラブの繁盛振りやギャング同士の抗争がサラッとインサートされる辺り、監督ジャッキーのセンスの良さに脱帽させられます。
どっかの「私たち音楽やってますよ〜 私たちの音楽がこんなに人を注目させてますよ〜」という安直なメッセージを
止め画やPVをダラダラ流したり、ただ無頓着に観客の姿を挟むなどの安易な表現だけで見せているような作品とはワケが違う!

「ストーリーや演出はさておき、ではアクションに見所が無いのか」と言うとそんな事はなく、量こそ少ないもののアクションシーンの密度は同時期の作品に一歩も引けを取りません。
特に後半、結婚式直前に店が警察に包囲される中ジャッキーがロープ工場で繰り広げる大暴れは、
1vs圧倒的多数という展開もさることながらテンポの良さと立体的な殺陣がまた楽しい。

ヒューマンドラマ良し、アクション良し、演出良しの三拍子。
映像監督としてのジャッキーの力量を堪能するには持って来いの良作。
評価は「最高に近いとても良い」で。

2008/05/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2271(50%) 普通:1141(25%) 悪い:1140(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
【良い点】
心温まるストーリー。
職に困っていた若者が老婆に幸運のバラを貰った辺りから
あれよあれよとマフィアのボスになってしまい
最後は娘の結婚に悩む老婆に恩返しをするという
日本映画でいえば人情任侠モノといった感じ。

【悪い点】
この時期のジャッキーとしては、アクションが物足りない。
痛快バトルを期待する人にはお勧めしません。

【総合評価】
ジャッキーアクション健在の80年代の作品の中ではかなりの異色モノ。
こんな作品、日本公開していたのか?という感じでレンタルで観ました。
悪い話ではないのですが、やっぱり物足りないかな…。

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2014/09/09 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23814 ホスト:23764 ブラウザ: 5173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/格好良い 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2010/08/16

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