[海外映画]ジャックと天空の巨人


じゃっくとてんくうのきょじん / Jack the Giant Slayer
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2013年米製作
配給:ワーナー
[スタッフ]
監督:ブライアン・シンガー
日本 公開開始日:2013/03/22(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2013
公式サイト
1. 【ワーナー公式】映画(ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配
プロモーションビデオ (1個)
映画『ジャックと天空の巨人』予告編映画『ジャックと天空の巨人』予告編
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最終変更日:2018/10/12 / 最終変更者:634 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2018/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:491(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 35035 ホスト:35110 ブラウザ: 5171
ジャックと豆の木の映画版なんでしょうが、ジャックが、とてもかっこよくお姫様のナイト的に描かれてて私は、好きでした。普通の平民とは、結婚しては、いけない王族ですが、国と姫を巨人たちから守ったと言う事で、王様に結婚を許されてHappy End。

巨人たちと人間たちの戦いの果てのジャックの持ってきた切り札も良かったです

【総合評価】

良いでお願いします。

2016/02/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2806(33%) 普通:2951(34%) 悪い:2846(33%)] / プロバイダ: 3668 ホスト:3475 ブラウザ: 5213
宣伝にも力を入れていて、見かけは凄い豪華だったけど、実際買いに行ったら思った
ほど大した物は売ってなかった大型スーパーマーケットの様な映画でした。本作は。

森川智之氏や佐々木勝彦氏の様なプロの方も出演されながらも、多くは芸能人が
起用されていて、中には既に経験ある人もいましたが、まあ本業じゃないにしては
役柄に明確に肉付けしていたほどではなかったながらも、少なくとも聞けないレベル
ではないと言った所だったですか。

しかし、それはまだ良いとして、多くの要素で中途半端さが目立ちました。
ジャックの成長ぶりも、ウエンツ瑛士氏の演技を全く抜きにしても、強く感情
移入が出来るほど掘り下げられておらず、序盤と比べて例えば何か顔つきも変わった
頼りがいのある兄ちゃんになっていたわけでもなかったし、巨人たちの造形も
悪い意味でCGなのが丸分かり。中途半端に不気味だっただけで、「こいつらに
実際出会ったらどうしよう・・・・・・・」なオーラとかは無かったですね。
巨人達と言えば、中にはファロン将軍(こいつのキャラも二流どころなマキャベリスト
な感じでしたが)のような頭が二つあった手合いもいたけど、どうせ描くなら、確かに
万人受けとか意識しないで、もっとダークな路線とか徹頭徹尾した方が良かったでしょう。

ジャックとイザベルの「身分を超えた愛」も変なくどさやクサさこそ無かったものの、
予定調和的で、お約束の域は全く超えてなかったし、最後は「時は経っても、今に至る
まで、そしてこれからも語り継がれる伝説」とか言えば聞こえはいいのでしょうが、
結局は子供向け路線にちょっとダークさを加味した程度の「伝説」だったので、
伝わるものには乏しかったです。これでは芸能人を何人も起用したのにも虚しさとかしか
感じませんでしたが、評価は「悪い」で。

2016/01/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2129(50%) 普通:1072(25%) 悪い:1070(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
【良い点】
国王が当初は凡庸な印象であったのが民を守るため娘を切り捨てる決断をしたり
一人の父親としてジャックに礼を言ったり後にいくほど好感度が上がりました。

【悪い点】
巨人を利用して地上支配を目論んだロデリック卿が悪役として中途半端だった。

【総合評価】
「ジャックの豆の木」を「ホントは怖いグリム童話」テイストにして
海外にも注目が広がった「進撃の巨人」テイストをハイブリットさせたような印象でしょうか。
ただ、そういう路線なら他の論客諸氏の指摘にもあるように大人向けのハード&ダークさをつき詰めて欲しかった。
腕っ節に優れている訳でもない主人公のジャックが勇気を奮い起こし知恵を絞りという展開はそれなりに見所となりましたが
彼の成長は姫の護衛騎士であるエルモントに認めてもらえる程度でヒロインであるイザベルとは
一応、二人のバックボーンを交互に映すなど多少の工夫はしていますが恋仲になるのは話の成り行き以上の印象が弱く
「姫と庶民は結婚できない」という壁を設定しておいて王の一存でひっくり返っちゃうのもカタルシス不足。
ジャックは成長しても姫はエルモントと結婚する様を見届け、去っていくぐらいのシビアさがあった方が良かったか。
恋敵兼悪役のロデリックも最後を上手く纏めるためのアイテムとなる王冠の重要性を示す以上のキャラにはならなかった。
悪い意味で「綺麗に纏めすぎ」で子供向け以上にはならなかったでしょうか。「悪い」よりの「普通」で。

2016/01/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6501(87%) 普通:542(7%) 悪い:396(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21950 ブラウザ: 1975(携帯)
先日、金曜ロードショーで地上波放送されていたのをたまたま目にしたので最後まで視聴してみましたが、あの有名な「ジャックと豆の木」を題材にしたファンタジーアクション映画でしたね。

主人公であるジャックが父親と二人暮らしだったのは原作であるジャックと豆の木では母親と二人暮らしと見事なまでに対照的だったのにはびっくりさせられたけれども、その巨人のデザインでしたね。特に親玉はまるでケルベロスみたいに二つの顔を持っていたりと見るからに不気味で迫力ありましたが、その親玉という言葉からも分かるとおり、巨人たちが大量にうじゃうじゃ存在していたりと、確かに人間たちと巨人たちとの全面戦争はそれなりに見ごたえがあったのですが、だからといって面白かったのかというと、それは別問題で、大味過ぎて盛り上がりに欠けていたかなといった印象で思ったほどではなかったです。

また個人的にはクライマックスで主人公が巨人の親玉をやっつけるくだりは子ども向けにしては結構グロいかつえげつなさもあり、ちょっぴり引いてしまったものでしたね。

話題作でしたが、個人的には微妙だったかなと思います。

評価になりますが、「悪い」とさせていただきます。

2014/05/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1172 ホスト:971 ブラウザ: 7914
ウチの子と見るために「アバター」と一緒に借りてきました。
本作品は2013年公開なのでアバターより4,5年後の作品ですし、
ついでに映像技術の進歩や変化も感じられるかなぁと思ったのですが…。
映像技術どうこう以前の脚本構成で「?」と思うことが多く、娘もDVD見ながら寝てしまうわで散々でした。
「アバター」はすごく喜んでくれたけど…。
娯楽に特化した2作品を比べて見ると、
文句を言ったのですが、キャメロン監督が如何に天才かしみじみ実感してしまった次第です。


監督は、「ユージュアル・サスペクツ」「X-メン」のブライアン・シンガー。
実はこの監督作品と自分は相性が悪く、最後まで通して見られた作品は2,3本なので、避けるべきだったのですが、
「童話」が元でCG中心のアニメ作品みたいなものなので
子供が喜ぶかなぁと思って借りてしまったのが運のつきでした。



【脚本】
お話は農民であるジャックと王女であるイザベルが、
子供時代に空の巨人についての昔話を互いの両親からベッドで読み聞かされるシーンから始まります。
このシーンを見れば当然、ジャックとイザベルのお話なのだろうなと思うのですが、
どうもこのジャックが主人公なのにパッとしない。


農民であるジャックがお伽話のようにしきたりや身分の壁を越えて王女であるイザベルと結ばれるには、
彼が困難を乗り越えて力強く成長していき、その過程で周りの登場人物たちや観客の共感を得て、
感情移入をしてもらわないと説得力も生まれないのですが
彼自身、あまり能動的に動かないのですね。いわゆる巻き込まれ型の主人公。
王女のお付きの騎士であるエルモントの方が、男らしく、忠誠心に溢れ、能動的に動きます。
巨人もロデリック卿もエルモントが退治するので、ともすれば彼の方が観客の目には魅力的に映ります。

確かに巻き込まれ型主人公というのは、スリラー作品に多く、観客をハラハラさせる効果はあるのですけど
この作品の基本の筋とは相性が悪い。


もし主人公巻き込まれ型で通すなら、ジャックはイザベルと共に襲ってくる危機を何度も乗り越え、知恵を駆使して巨人と戦い
2人の絆と互いを想う気持ちが次第に強くなっていく過程を描写しなければいけないのですが
お話も後半になりかけてやっと2人一緒に動き始めるので、気持ちが乗り切れない。



ストーリーを説明的に進め、辻褄を合わせることに精一杯で、キャラ描写が疎かになってしまっていたのがイタイと思います。
ボーイミーツガールのお話でキャラに焦点が当たりきっていないと
子供だと特にお話に感情移入ができないですし、魅力も半減するのではと思います。
この辺、宮崎駿氏の「ラピュタ」だとまさにズバリと描いているのですけどね。
お話のベクトルがとっ散らかっている印象で、もっとジャックとイザベルの2人に焦点を当てるべきだったと思います。




【演出】
子供向けの作品にもかかわらず、結構なスプラッターで血こそ出ないですが、残酷描写が多いです。
この辺り、この監督、本当は「大人向けの童話」を作りたかったのではと思います。
ブラックな笑いに走ったネタもあるのですが、
幾つかが未公開にされていたりと、G指定を死守したいプロデューサー側と攻防があった様子が伺えます。
監督の意向通り、大人向けを通していたらもう少し、面白い映画になったかもしれないです。




【映像】
前評判だと、ブライアン・シンガー監督は映像が良いらしいのですが、自分には合いませんでした。
いわゆるアメコミ調のマンガチックな映像で、カメラワークもアクションの動きを追う運動自体は悪くはないのですが、
彩色、配色に目を惹くものがなく、止まったショットもいまいち。
デザインの造型センスや複雑な世界観の構築が求められるファンタジーより、
動きが激しく単純な筋のアクションの方がこの監督に向いていると思います。それだと粗もあまり目立たないでしょう。

またCGを駆使しているのですが、この辺、中途半端な実写監督よりも、
北米の新進気鋭のゲーム作家のほうがCGの利点を遥かに知り尽くしており、一日の長があります。
現状では、彼らの方が見事なCG映像を作り上げていると思います。

実写監督の利点は、長年の映画文化の蓄積による脚本構成の巧妙さや、
ゲームでは表現しづらい細かいドラマ劇の部分での演出の強さ、
古今東西の様々な撮影手法を使った心情に訴える表現であるはずなのですがそこが弱い。
実写監督としての基礎部分の技術が強く、
そこプラス最新のCG表現に足を伸ばせば映像面においても相乗効果があったのでしょうが
結局、どっちつかずになったのもいけなかったのではと。



【総評】
「アバター」の後でなかったら、これほど気にならなかったかもしれませんが、全米で人気が出なかった理由もわかる気がします。
小さな子供が見るお話としてはあまりに魅力に乏しい。
いっそG指定を外して大人向きにした方がまだ良かったのでは。
通して見れば見れないことはない水準ですが、脚本は出来が悪く、映像は普通よりやや良いぐらい。
評価は「とても悪い」で。

2014/02/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1324(49%) 普通:0(0%) 悪い:1361(51%)] / プロバイダ: 145 ホスト:89 ブラウザ: 4721
全体を通して見ると悪くはなかったんだけど面白くもない作品だった。

まず背景とかもそうだけど、豆の木が綺麗すぎてファンタジー色を強くしたのかも知れないけどそれが逆にアニメ的というかセット的というか安っぽく見えてしまってイマイチリアリティーを感じれなかった。

その木にしてもそうだけどストーリーに奥行きがないからあまり壮大さがなくショボく見えてしまった。
結構あっさりしてたり駆け足だったり展開は早そうに見えるんだけど、印象に残ったシーンも少なく内容が薄かったし巨人の島に行くまでにも1時間くらい掛かっているから一番肝心な冒険とか探検も少なくなってしまってドキドキワクワク感も薄れた。

そこまで説明とか内容とかある訳じゃないのになぜかそれぐらい掛かってしまっていたし、その為に内容も描き切れず唐突に二人が恋仲になってしまったように見えたし、豆や王冠を持っていた男にしても目的やどうやって手に入れたのかっていうちゃんとした説明を見せていないから、感情移入もし辛く盛り上がりに欠けた。
墓を荒らしたとかっていうのは置いてるものの、きっかけとなる根幹の説明なだけにもっとちゃんと置いた方が良かった。
ここがちゃんとしていないと作品に入って行き辛い。

ストーリー作りも大した事なくて一直線でメリハリもないのに内容とか説明も見せれてないのが痛かった。

中でもタイトルがついてるわりに主人公の魅力とか存在感が薄すぎて作品全体としてもこじんまりとしてしまった気がする。

ただ流されてるだけのような感じで自分の意思で動いたり活躍というのもあまりなかったし、これがもし元気があったり行動力がある主人公ならあっさりしたストーリーも納得いったかも知れないし直ぐに恋仲にさせる事も出来た気がする。

子ども向けや少しコメディが入ってるからっていうのはあるかも知れないけど、都合が良い点や姫が行方不明なのに祭りみたいな事をやっていたりちょっと気になる点というか世界観的にぐらつくような描写はちょくちょく見られた。

一見展開が早そうに見えて中身がなかったりスケールがデカそうに見えてショボかったり面白そうに見えてイマイチな作品だった。

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2016/02/13 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 3668 ホスト:3475 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
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ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
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