[海外映画]インディ・ジョーンズ 最後の聖戦


いんでぃじょーんずさいごのせいせん / INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE
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1989年海外映画総合点2位68作品中
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声優・俳優2.50(最高)6
音楽2.33(とても良い)6
キャラ・設定2.17(とても良い)6
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作品紹介(あらすじ)

冒険家として、また考古学教授として多忙な日々を過ごすインディ・ジョーンズに、大富豪ドノヴァンから相談が持ちかけられる。イエス・キリストの聖杯の所在を示す重大な遺物を手に入れたが、調査隊の隊長が行方不明になり、それを探して欲しいというのだ。

最初は渋っていたインディだったが、その行方不明になった隊長というのが自分の父、ヘンリー・ジョーンズであると聞き、仕方なく依頼を承諾。父が最後に消息を絶ったヴェニスに向かった…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
制作・配給:ルーカス・フィルム・リミテッド パラマウント UIP
監督:スティーヴン・スピルバーグ
原作:ジョージ・ルーカス メンノ・メイエス
脚本:ジェフリー・ボーム

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1989/07/08(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1989/05/24
公式サイト
1. http://www.indianajones.com/
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最終変更日:2017/06/10 / 最終変更者:iccid / その他更新者: 永田 / アセチルサリチル酸 / 管理人さん / kunku / CHO / 孔明 / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2017/12/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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89年に公開された冒険アクション映画で『インディ・ジョーンズ』シリーズ最終作。1912年。ユタ州でボーイスカウトに参加していた少年“インディ"は`コロナドの十字架'を盗掘している男たちと遭遇。この時、インディは、人類の遺産は博物館に納めるべきものと、盗掘者たちから十字架を奪うが、結局悪党一味に丸め込まれてしまう。それから26年後の1938年。大学で教べんをとるインディは、大富豪`ウォルター・ドノヴァン'からイエス・キリストの血を受けたといわれている“聖杯"の捜索を依頼される。それはインディの父で中世史学者である“ヘンリー・ジョーンズ"が生涯をかけて研究しているものだった。ドノヴァンによると、当初ヘンリーに聖杯の捜索を依頼していたのだが、ヘンリーは行方不明になってしまったという。インディは、ヘンリーから託された“聖杯日誌"を手掛かりに、`マーカス・ブロディ'と共に、ベニスへと飛んだ。

『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』でヒットしたインディシリーズの最終作となったのが本作品で、インディの青年時代や名前の由来、父親ヘンリーとの冒険などが描かれた作品として仕上がってます。『レイダース』同様の考古学と遺跡の神秘を探った冒険ファンタジーアクションものとして製作されています。“インディ"役は相変わらずハリソン・フォードですが、父親の“ヘンリー"役にショーン・コネリーが演じているのも本作品のミソです。この親子の掛け合いが見所と言ってもいいでしょう。

ストーリーはインディが行方不明となった父を探しながら、キリストが最後の晩餐で使ったという聖杯をめぐって、インディがナチス軍と壮絶な争いを展開するというもので、イエス・キリストの血を受けたとされる聖杯を巡ってインディが父・ヘンリーと共に大冒険を繰り広げます。インディの少年時代を描いており、盗んだ十字架の主からのテンガロンハットをかぶらされて今のジョーンズになるというものです。インディがなぜヘビが嫌いなのか、なぜ鞭を使うようになったのか、なぜ顎に傷があるのかを教えています。そして1938年現在。父が聖杯伝説をめぐる探索中に失踪。インディのもとに父の手帳が届く。インディはドノバンの協力を得て父を捜しにベニスに飛び、ベニスで案内人のエルサ・シュナイダーと合流します。ベニスでは教会の地下で石版を発見するが、教会守護者と戦いになります。ボートチェイスで船の間すり抜けます。教会守護者から父はザルツブルクに連れ去られたと教えられ、父を救出に向かいます。ザルツブルクの城で父はナチに捕らわれており、実はナチのスパイであったエルサに騙されて、インディも捕まってしまう。そして脱出するためにナチと戦います。隠し扉と隠し階段に、またボートとみせかけてのバイクチェイスです。なんとか脱出したインディと父であったが、ナチに奪われた手帳を取り戻すためにナチの本拠地ベルリンに向かいます。首尾よく手帳を取り返して飛行船でベルリンを離れようとしたところ、ナチに追われてここで空中戦バトル。飛行船からの空中戦。そしてカーチェイスと奮闘します。そして、手帳に記された砂漠に向かう。ナチからマーカスを奪還すべくここで戦車戦。最後に向かった聖杯のある三日月の谷で、ドノバンと遭遇、父を撃たれて、インディが仕掛けの謎解きに挑む。たどり着いた聖杯の部屋には700年守り続けた騎士がおり、数ある聖杯の中から正しいものを選べといいます。ドノバンは選択を誤り死亡。インディは正しい選択をして聖杯の力で父を助けます。聖杯の力に魅せられたエルサが聖杯を境界から持ち出したことで遺跡は崩壊。聖杯に執着したエルサは死亡。インディは聖杯よりも大切なものを父に諭されて一命をとりとめます。以上が主ストーリーですが、前2作と比べると、アクションシーンが減り、その分謎解きに回された感がしないでもありません。しかし、ナチスを相手に聖杯の争奪を繰り広げる一方で、父と子が和解していく過程が描かれ、クライマックスでは、銃弾に倒れた父の命を救うために、永遠の命を得る聖杯が活かされるというシーンが良かったです。

本作品はインディシリーズでは多少物足りないシーンも多かったですが、全体的によく纏まっていたし、親子の絆の描き方等、魅せられたシーンも良かったですし、インディシリーズ終演作としてはよくできていたと思いますので、評価は最高に近い【とても良い】。これで最後かと思いきや、2008年に『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの謎』で再登場します。『スターウォーズ』同様、インディも永遠の希望なのかもしれません。

2015/01/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6657(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21945 ブラウザ: 1975(携帯)
インディ・ジョーンズシリーズはしばらくご無沙汰でしたが、今回は聖杯を巡る冒険でしたね。

冒頭でインディの少年時代から始まったかと思いきや成長して最初はシュナイダー博士と、そしてシュナイダー博士が裏切った(もともとナチス側の人間だったようですが)あと年老いた父親と逃避行をするさまは何度観ても飽きないものがありますね。

とりわけ逃避行のシーンはフェイントを入れてきたりとユーモアもさりげなく交えていたのが好印象でインディが無人のボートを動かして敵の注意を反らしている間に車で逃走したり、また海岸では父親が傘を振り回して鳥をびっくりさせて飛び立たせて襲いかかってくる飛行機を撃墜させたりと冷静に見ると何気にぶっとんでいる光景の数々ですが、それが息つく間もなく繰り広げられるため細かいことを考えることなく楽しめる娯楽性がありました。

加えて戦車のシーンやクライマックスでの洞窟内の謎解きシーン等のハラハラ感も健在でストーリーはシンプルかつ王道的で分かりやすい内容ながらもその分、アクションシーンに特化しており、娯楽作品では傑作だったと思います。

最後に評価になりますが、とても良いよりの「最高」とさせていただきます。

2012/06/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2715(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14820 ブラウザ: 9929
ヘンリーとインディ父子のドラマとシュナイダー博士。
この3人は、この作品の車の両輪です。

話は、少年(インディ)が宝の十字架を持って逃走するシーンから始まります。

猛獣を乗せた列車で3人の悪漢から逃げ回るインディ少年、地下墓地で鼠の大群に遭遇したり石油溜まりに火をつけられる、
ボートを使った水上での逃走劇等、序盤からボルテージは上がりまくり。

それ以降も、聖杯を挟んで睨み合うインディとナチス、シュナイダーの裏切り、聖杯の守護者に遭遇、崩れる神殿から脱出等、
スリリングなシーンや上がり続けるボルテージ。
それを背景にヘンリーとインディの父子のドラマが展開されると言う具合に娯楽性は、桁外れでした。

2012/05/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2159(58%) 普通:744(20%) 悪い:833(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
インディの三作目。現在ではもう続編は作られてますが、一応最終作として制作されたものです。
面白いけど、一作一作は普通に完結しており、三部作って感じも、最終作という感じもしませんね。
普通に終わりましたが、まあこれは「レイダース」と同じくらい面白かった。

まず、相変らず戦うシーンは凄いです。
今回は戦車のキャタピラが強敵!
あとは走行する列車を走る、冒頭のシーンなど。
冒頭の若インディのシーンは、彼が蛇嫌いになった理由も触れられます。
俺なら少なくとも、ライオンとヘビと列車が苦手になるでしょう…。
マジシャンの部屋で、箱に隠れたインディが消えるのが面白かったですね。

今回は「親子の絆」が描かれる。内容としては、一番短く感じました。
個人的には、この三作目が一番良かったと思います。ヒロインもいないし(ヒロインの存在は、時に煩わしいだけにもなるので…)。
おっさん三人が冒険してるのが今回のインディで、ちょっぴりその姿が愉快だから笑えるわけです。

これを見た直後に「ターミネーター2」を見てしまったので、そっちの印象が大きく、あまり評価が書けないんですが、それでも間違いなく、この日は最高の映画を二本立て続けに見たのでしょう。

2012/01/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 12806
インディシリーズで一番楽しかった作品。
何より動きが凄くあって、ギャグ要素やインディの父親やらかなり良かったです。
トロッコのシーンもとても良かったです。
また悪者がカスッカスのミイラになってしまうシーンは見ものです。

2011/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13618 ホスト:13725 ブラウザ: 11752
【良い点】
・肉体とボート、車、飛行機、それら全てでの冒険、体当たりでの戦車戦
・聖杯の恐ろしさが描かれている事。
【悪い点】
?

【総合評価】

文字通り体を張った一大スペクタクルと言う感じでした。

2011/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:460(64%) 普通:107(15%) 悪い:155(21%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 8351
【良い点】
ショーン・コネリー演じる父親とのコミカルなやりとりが微笑ましく、物語もテンポ良く
進むので退屈せずに見れます。
特に二人で椅子に縛り付けられて、父親がライターで縄を焼き切ろうとするも、
ライターを落としてしまい、ピンチ拡大ってところが面白かったですね。

クライマックスの三つの試練の謎解きも良くできていて、緊張感がありました。

後、インディの少年時代を故・リバー・フェニックスが演じているのも見所です。

【悪い点】
特に無いです。

【総合評価】
冒険アクションムービーでは最高峰のデキだと思います。

2010/11/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(70%) 普通:9(12%) 悪い:13(18%)] / プロバイダ: 18406 ホスト:18315 ブラウザ: 8006
大したもんだな。この最高傑作は。

もし1は初回作、2では冒険偏重作、そして4では世代交替作?なら。

ならば3は完全体である。

謎解、冒険、悪党と戦い。その3つインディ・ジョーンズ要素はほぼ完備、しかもバランス。または名場面も多数、大きい派手ではないが、それも満足できる。

2010/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 1856 ホスト:1883 ブラウザ: 3876
【良い点】
インディの父親ショーンコネリー
スリリングな戦車のシーンの二人のやり取りは楽しい

【悪い点】
とくになし

【総合評価】
ヒーロージョーンズ博士が曲者の父親にたじたじとなるシーン噴出でちょっとコメディ色が強いのが面白い。私はこの3が一番好きです。

なんと言ってもショーンコネリー中々癖の強い博士を演じていたハリソンフォードが、この人には適わないって苦手な感じが良く出てる。これが曲者。あんた主役より目立ってるぐらい目立っています。時期が重なるのですが、JOJO3部で爺さんのモデルになったのはこの人になんじゃないか?と感じさせます。

確かにインディ博士のアクションバトルありの漫画的冒険譚面白いのですが、私はこのコメディ調の二人のやり取りすごく良いです。この二人のやり取りだけ釣りバカ日誌みたいになってしまいます。凛々しい眉毛のせいなのかショーンコネリーって表情が豊かです。

2010/10/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
ドノバンという男に頼まれて「聖杯」を探すことになったインディでしたが、何と父親がこの件に携わっているらしく、気は進まなかったのですが乗り出すことに。
ある女性研究者と協力し合い聖杯のコトで付きまとう連中を何とか振り払いますが、実はドノバンもその女も何と「ナチス」しかも親子ともどもこの女性と・・・。(もしもーし)何とか城を脱出して安全なルートを通るコトを提案するインディにお父さんが「手帳」を奪われたためベルリンに行くことに(カーチェイスは凄かった)取り返したのは良かったですが飛行船の中でもナチスとの戦いと脱出!しかも飛行機の操縦の最中にお父さんが機関銃を自機の翼に当ててしまい・・・・。(何も言うまい)
洞窟のシーンが凄かったですね!3つの謎を解いていくのですが最後の謎で道がありません「一歩を踏み出せ」と深手を負ったお父さんは言うのですが、ああいう意味だったとは・・・。
ずっと騎士を待っていた聖杯の守り手の騎士も結構気の毒です、ずっと勇者が来るまであの場所で死ぬことも出来ずに待ち続けていたのですから。
しかし苦労のかいありお父さんは無事に傷がふさがります(なんか泡の出方がオキシドールっぽかったのが笑ってしまいましたが)ドノバンとあの女は欲望のためにあのような死に方は当たり前でしょうが、何とインディも聖杯を取ろうとして危険な目に、しかしそれを止めたのはお父さんでした、こういった親子の繋がりもなんかいいな。
個人的には一番好きな内容でした。

2009/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・キャストが良い。
・考古学と冒険が興味深い。
・アクションが良い。
・テンポが良い。
・音楽が良い。
・親子の掛け合いが面白い。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
シリーズ中でこの映画が一番インディが考古学者らしいかな。
前作がアクションなら、今作は謎解きを楽しめる映画になっています。
とはいえ、多彩でテンポの良いアクションは健在。
展開もひとつひとつ面白い。
ショーン・コネリーのキャラクターも面白いし、親子の掛け合いも面白い。
子供から大人まで楽しめるアドベンチャー映画ですね。

評価は「最高」とします。

2008/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:240(63%) 普通:38(10%) 悪い:100(26%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2460
インディ・ジョーンズ最高傑作!!
これを見終わった後はスタンディングオーベーションになってしまう。
笑いあり、涙あり、冒険ありまさに全てにおいてバランスが良い。
そして、家族の重みを改めて感じてしまうほどの作品だった。

評価は「最高」
これはぜひ見て欲しい作品だ!!

2008/06/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:38(15%) 悪い:43(17%)] / プロバイダ: 8953 ホスト:8830 ブラウザ: 4926
かなりいいですね。コメディタッチで。

インディと父親の掛け合い。シリーズで、見てて笑えたのは、これだけですね。

最後の仕掛けとかも凝ってたけど、悪者が偽の聖杯でミイラ化して粉々に砕け散るシーン、あれはちとグロい・・・。

あと、ヒロインが敵側の人間で、最後には死んでしまう。それも、今までにない展開でした。

2008/06/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 11753 ホスト:11752 ブラウザ: 6287
良かったですが、2作目の方が好きですね。
まあ言うと最も地味です。
しかしながら、ハリソン・フォードとジョーン・コネリーのやりとりのテンポが良く、笑うところが一番多かった。
もともと笑いはあまり無い作品だったので、新鮮で良かった。

聖杯は若干ありきたりな感じでしたが、あまり気になりませんでした。
アクション自体は前作と違い、ちょっとおとなしくなった印象を受けました。
なのでストーリーと展開の中に見ていて惹きつけられるものが、あまり見受けられなかったのが残念です。
決してアクションが無いと・・・っという訳ではないですが、やはり「インディジョーンズ」は迫力満天のアクションが大きな魅力の1つだと思っているので、その辺りは少し物足りない部分ではありました。

まあ全体を通して見ると楽しめました。
やっぱり1作目が1番ですね。
評価は「良い」にします。

2007/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(62%) 普通:16(19%) 悪い:16(19%)] / プロバイダ: 18244 ホスト:18291 ブラウザ: 3876
地味によい作品。

聖杯というのはありがちだが・・・
最後の夕日で終わるのは印象的やなぁ。

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「ハリソン・フォードとショーン・コネリーの掛け合い漫才のような具合のテンポで話が進み、高齢とはいえ優秀...」 by 634


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2016/04/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 44658 ホスト:44515 ブラウザ: 10128 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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記事日時:2011/05/31
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記事日時:2010/11/06

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