[海外映画]ホーム・アローン2


ほーむあろーん2 / Home Alone 2:Lost in New York
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海外映画総合点=平均点x評価数31位5,176作品中総合点67 / 偏差値101.41
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1992年海外映画総合点1位50作品中
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作品紹介(あらすじ)

前作から一年後のクリスマス。
またも家族と喧嘩をしてしまったケビンは家族旅行の出発直前に空港で逸れて、1人だけフロリダ行きではなくニューヨーク行きの飛行機に乗ってしまう。
ニューヨークの豪華ホテルで1人きりの休暇を満喫するケビンだったが、刑務所を脱獄してきた泥棒2人組も、ちょうどニューヨークの街に辿り着いていた…
大ヒットを飛ばした前作の続編。
監督:クリス・コロンバス 脚本:ジョン・ヒューズ 音楽:ジョン・ウィリアムズ 撮影:ジュリオ・マカット
製作:ジョン・ヒューズ 製作総指揮:ダンカン・ヘンダーソン
編集:ラジャ・ゴスネル
字幕翻訳:戸田奈津子 配給:20世紀フォックス
日本 公開開始日:1992/12/19(土) 120分
海外 (アメリカ):公開開始日:1992/11/20
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最終変更日:2016/08/05 / 最終変更者:カトル / その他更新者: アセチルサリチル酸 / TCC / 提案者:孔明 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2018/12/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(48%) 普通:13(14%) 悪い:35(38%)] / プロバイダ: 169 ホスト:367 ブラウザ: 11783
前作より予算が増えややスケール感増した『ホーム・アローン』シリーズ2作目。前作も笑える作品だが本作もやや無理矢理になったものの先週久々に視聴して楽しかったで評価を。
【良い点】
・ケビンが落とした煉瓦とセメントが命中してペンキ塗れになった上に感電してしまう相変わらずのマーブ、切れ目が入った梯子を上ってしまうハリーの泥棒コンビの間抜け振り。
・鳩おばさんと玩具屋ダンカンさんの出会いの印象が感動的で、ホームレスながら器の大きさもあるおばさんで好印象。
・どっきりが相変わらず面白い。特に高級ホテルでの暴力ビデオを利用した従業員撃退作戦と意外に間抜けな警官にはかなり笑わせてもらった。
・ ホテルに帰れなくなって反省したり、豪遊生活の請求書が最後に回ってきたでちゃんとしたオチがあって起承転結が上手い。
【悪い点】
・棒コンビの倒し方が相変わらず残虐。 ペンキの缶や棚とかが落ちあれでなぜ生きてるのか疑問だが、命綱に火をつけて高い所から落下したりと殺人的な行動ばっかりが目立つ。
・ ホテルで一人豪遊するケビンがまったく成長していないなあと感じる。
・ドナルド・トランプ大統領のカメオ出演。
・前作と変わった点が少なかったか新鮮さに欠ける所。
【総合評価】
・相変わらずやり過ぎ感あれどコメディ作品としての楽しさと面白みがあって何故かハートフルな本作。モラルは低いが前作と遜色ない良質さがあるので初見でも楽しめる。評価は甘めだが「とても良い」で。

2018/12/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(75%) 普通:15(14%) 悪い:12(11%)] / プロバイダ: 21957 ホスト:22084 ブラウザ: 9444
予算だけでなく殺意もパワーアップしたクリスマスコメディ第2作、前作は家に置いてかれたが今回は旅行先とは違う国【ニューヨーク】に悪ガキが来てしまった
ニューヨークは何でも連れてくるよなー

今回も前作のオマージュを所々入れて大事なところは外さず、コメディや感動の要素を上手く噛み合わせていましたね
ただホームアローンといえば外せないのが泥棒VSケビン
今作はもう、やめてくれよ……レベルで酷かった模様、というより常人なら10回は死んでると思いますよ今回のトラップは

2018/12/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14392 ホスト:14326 ブラウザ: 5513
もうすぐクリスマスなので久々視聴しました。いつ見ても面白いホームアローン。
またしても入れ違いで今度は一人でNYで迷子になってしまったケビン。脱獄した泥棒たちを相手に退治するため奮闘する。
しかしケビンくんめっちゃ度胸あるよなぁすごいわいたずらの度が過ぎちゃったりするけどおもちゃ屋さん守ろうとしたりするハートは素敵だよね。あと撃退の知恵が凄すぎて笑ってしまう。その内容はスケールアップ。エンディングでは家族愛のみならず、友情の厚さにもほっこり。笑って、そして心も温かくなる素晴らしい作品です。

2016/12/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 36318 ホスト:36204 ブラウザ: 10110
【良い点】
・ケビンの成長。
父親のクレジットカードを使ってホテルで豪遊しまくる姿はDQNそのものでしたが、鳩おばさんやダンカンさんとの交流を経て正義感が芽生えていく姿を分かりやすく描いていて、前作より感情移入しやすくしたのが好印象ですね。
また、カードの件もオチの部分で制裁を受けた事でキッチリと笑いに繋げられていたのも良かったです。
・泥棒。
相変わらずのマヌケっぷり。レンガを4回もぶつけられたのに死なないどころか出血すらせず、跡が付いただけで済むってどんだけ頑丈なんでしょうか。
・トラップ。
最大の持ち味であるトラップは、前作より過激でド派手にパワーアップしました。というか完全に殺す気満々ですよね(笑)。
泥棒がトラップを少し回避するようになったのもマンネリ防止に大きく貢献していて良かったかなと(結局ケビンが一枚上手なため、トラップに掛かってしまうのですが・・・。)。
【悪い点】
・展開。
強いて言うならくらいのレベルなんですが、前作と似た展開が少なからずあるので少し二番煎じという印象があるのが残念。
【一言】
ヒット作の続編というのはハードルが高くなる分失敗しやすい物ですが、今作は前作と同等のクオリティーを保っているという大変優秀な続編でした。
【総合評価】
とても良い。

2015/07/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2211 ホスト:2350 ブラウザ: 9629
【良い点】
・前作と同様、罠が面白い
・前作と同様、悪人のキャラも良い
・雪景色がキレイ

【悪い点】
・前作と大差ない

【総合評価】
“ホームアローン"自体は大好きなんですが、前作との
違いが無さすぎると思いました。 ウケた要素を煮詰めた
結果だとは思いますが、もう少し何とかならなかったかと
思います。 酷いシーンの連続は楽しめるんですけどね…

評価は“とても良い"で…。 焼き直しに感じましたし…

2013/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(66%) 普通:101(14%) 悪い:152(21%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 8726
【良い点】
前作ではおじいさんでしたが、今回はおばあさんとのある種、少年の心を示す描写があるのが深かった。
マヌケなドロボウパート2。今回も真似けっぷりが面白かった。
【悪い点】
良くも悪くも1の後継版なので、作品に真新しさがなかった。
吹き替え版が微妙。

2012/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:140(74%) 普通:17(9%) 悪い:32(17%)] / プロバイダ: 270 ホスト:199 ブラウザ: 3997
『1』に比べると少ないとは思いますが、それでも5回以上は視聴したハズです。記憶に残る程ではありませんが、『3』と『4』も観た事はあります。

やっぱり面白いですね。コメディとして安定した安心できる作品だと思います。
前作の二番煎じと言ってしまえばそれまでですが、例えばビデオを使って勘違いさせる流れについては、相手が泥棒ではない事と、命を脅かす以外の勘違いをさせる点が面白く、前作の二番煎じというよりは、また新たに面白いものを見せてもらった感じがありました。
それと、前作を経たからこそある変化・反省といった続編ならではの積み重ねも感じさせ、良かったです。それでもやっぱり騒動は起こるんですが(笑)。

ここまでは前作とそれほど遜色ない面白さがあったとは思いますが、泥棒との対決に突入してからがいけなかった。
まず、単純にやり過ぎ。例えば、レンガを落とすのは最早殺す気があったとしか思えず、如何に相手が悪者とはいえ見ていて痛々しく、目を背けたくなる。娯楽作品としてどうなんだろう?
大体、物を落としてダメージを与えるだけなんて、知恵や工夫が感じられないし、その点でもイマイチ。
描写としても違和感がある。子供であればあるほど他者の体や命への気遣いはまだ希薄であり、だから子供とは時として残酷なものなので、『1』の時点でやるならまだ理解はできました。
しかし、ひとつ大人に近付き、僅かでも精神的に成長したハズなのに、更に過激になるのは変ですし、正義の側であるケビンに素直な好意を抱きにくくします(まあ、前作を経て責任感が増したからこそ、また懲りずに悪行をする泥棒達に対して「悪者は死ななきゃ治らない」くらいに考えたとも取れますが)。
序盤のホテルでの豪遊も、私は単純にコメディとしてちゃんと面白く出来ている事と、人が直接傷付く描写ではないので、あまり気になりませんでしたが、人によっては悪印象になりかねません。一人ぼっちも泥棒との対決も二度目という事でケビンに余裕が出たのでしょうが、変化のひとつとして面白味のある部分ではあるものの、それが悪い方にもいくらか作用してしまった様です。

頭の上を星や鳥がグルグル廻ったりなどの誇張表現があるアニメであれば、気にならなかった程度の事かもしれません。それは制作側も承知していたのか、電流が流れて骨が見える、トイレの中に燃える頭をわざわざアクロバティックに突っ込む、などの現実離れした演出が施されていますが、私としては萎えてしまいました。
続編である以上は仕方ないのかもしれませんが、基本的には上述の通り前作の二番煎じであり、それを派手さで誤魔化している印象が強いのが残念です。


吹き替えについても触れたいと思います。かなり個人的な感覚なのですが。

とりあえず、この間のTBSのは駄目でした。ケビン役の林勇さんは棒読みな事もマイナスですが、せっかく声優に子役を起用する最大の利点であろうリアリティに関しても、声が明らかにケビンの見た目・実年齢を越えており、違和感が凄かったです(林さんは現在29歳との事だが、収録当時の年齢はどうだったんだろう)。
リアリティという面に於いても矢島晶子さんの方が遥かに上ですね。でも個人的には、矢島さんには特別文句は無いものの、折笠愛さんのケビンがピカイチだと思っています。ちょっと生意気で、だけど憎めない雰囲気がよく出てるし、何より良い意味でアニメ的なんです。
この作品は空を飛んだりまではしないのでリアリティが根底にはありますけど、アニメ的なコミカルさ痛快さも含んでいます。それを上述のわざとらしい派手な演出や人間的なリアリティから逸脱した脚本でやるのはどうかと思いますが、声だけで雰囲気としてそれを表現するのは有りだと思います。吹き替えにはそういった効果や意味もあると私は考えているので。
同じ理由で、TBS版マーブ役の山寺宏一さんは微妙でした。演技力は流石ですし、私は一部で言われる程 山寺さんの声に個性や特徴が無いとは思っていません。ただ、江原正士さんに比べれば華が無いので物足りなく感じてしまいました。

そして最後にもうひとつ。

ハリーの声は青野さんじゃないと駄目でしょう。常々思っていた事ですが、確信に至りました。あの独特の語り口とテンポ、華のある声質はハリーにピッタリです。

【総合評価】
「良い」寄りの「普通」ですね。ただ、この前の吹き替え版なら「とても悪い」になります。それだけ声って重要だし、作品に与える影響は大きいです。

2012/12/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6654(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36276 ブラウザ: 2413(携帯)
展開的にはパターンが固定化されているものの、それでも相変わらず笑えてしまう仕上がりでした。

家からニューヨークへと舞台を移してホテルで一人豪遊する主人公のケビンですがまったく成長していないなあと感じはするものの、ホテルの従業員や前作でも登場した泥棒二人組を相手に大活躍するさまはとても可笑しくって子どものときによく大笑いをしたものです。

特に映画のワンシーンのセリフをテレビで大音量で流したときの追ってきた従業員のリアクションが笑えます。たしかこの手法はマンガではクレヨンしんちゃん(組長先生の家庭訪問の話)でも用いられていましたね。

それから、泥棒もピストルなどの凶器を持ってたりするのですが、そんな泥棒たちがトラップにかかるさまは滑稽そのもので特にジョー・ペシが頭を燃やされるシーンはやはり前作同様に気の毒に思うだけど笑えてしまう。

ただ、ケビンがホテルで贅沢三昧の豪遊しているシーンはモラル的にどうかなあともっと良い意味で成長した部分も欲しかったのですが、それでも続編としては十分良い出来だったと思います。

評価はとても良いよりの「良い」とさせていただきます。

前作と見比べて視聴することもオススメしたい作品ですね。

2012/12/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2157(58%) 普通:743(20%) 悪い:832(22%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25733 ブラウザ: 5829
鳩のおばさんと玩具屋ダンカンさんの印象が大きいですね。
この二人との友情が生まれるのが、本作の見どころで、それ以外は普通。

今回は、両親と一緒に車に乗ることは成功するものの、飛行機ではぐれます。
それで、家族はフロリダ、ケビンはニューヨークに行ったんだっけ。
ホテルで豪遊しまくり、従業員といろいろ揉めるのですが、前作と同じパターンで追い返す…。
なんというか、ケビンの前作を超えるDQNっぷりが目立ちましたね。

ケビンがテープレコーダーを持ってることとかが原因で、後でどう使うかがわかってしまうのは残念。
テレビでドラマを見ているシーンを見て、「ああ…やっぱ前作と同じか」と思ってしまいました。
というか、「前作と同じ」すぎる部分が多いというか何というか。
見どころである、老人との友情も相変わらずだし。

悪党二人の倒し方は相変わらず残虐ですね。
ペンキの缶とか棚とかが落ちてきたけど、あれでなんで生きてるのか疑問。
命綱に火をつけるとか、餌をばらまいて鳩を呼ぶとか、もう殺人的な行動ばっかり。
後者はひぐらしではグロシーンですから…。

まあ、ホームアローンシリーズの言いたいことをうまく伝えていたとは思います。
ただ、ほぼ前作と同じだったのが、物足りなかった。楽しいけれど、先がわかるんだよなぁ…。

2012/12/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7400
『ホーム・アローン』シリーズ2作目。

前作に引き続き監督はクリス・コロンバス。
音楽も同じくジョン・ウィリアムズ。

先日水曜プレミアムで放送していたものを視聴しましたが、
矢島さんの声じゃないカルキンに違和感が。

矢島さんが良かったというのもあるけど林さんの演技がまずいのも気になる。
声が浮いちゃってますよ。
こういうのがあるから字幕がいいんですよね。

吹きかけの問題はともかくとして内容は前作に通り楽しいものになっています。
前作を気に入った方は今作、そして次作以降も見てみるといいでしょう。

2012/12/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:368(58%) 普通:93(15%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 26486 ホスト:26301 ブラウザ: 4894
【良い点】
・玩具デパートでの強盗を阻止したケビンの活躍

・鳩おばさんのキャラ

・ギャグが相変わらず面白い
特に高級ホテルでの暴力ビデオを利用した撃退作戦にはかなり笑わせてもらいました。

【悪い点】
・ケビンの撃退にやりすぎ感がある
(特にレンガのヤツは普通に死ぬでしょ・・)

【総合評価】
・昨日の水曜プレミアシネマで久しぶりに視聴しました。
評価は前作同様「最高」で。

2012/10/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2714(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 13784 ホスト:13627 ブラウザ: 9931
前作よりも派手になり、娯楽性も増している。
でも、どこか物足りない。
これが、この作品を視聴している時、脳裏に浮かんできた言葉です。

話は、クリスマス休暇でフロリダに向かおうとしている時、ケビンが兄弟喧嘩をする所から始まります。

兄弟喧嘩から始まり、家族揃って寝坊して乗る飛行機を間違えてケビンは一人でニューヨークに行ってしまう、
親のカードで高いホテルに泊まって豪遊するケビン、前作の泥棒コンビと遭遇するケビン、
ケビンはホテルを追い出されてホームレスをしている老婆と出会う、泥棒コンビが玩具店に侵入してレジの金を漁っている所を写真に撮って挑発するケビン、
ケビンの挑発に乗ってケビンが仕掛けた罠に掛かりまくる泥棒コンビ、泥棒コンビに捕まったケビンが老婆に助けられて泥棒コンビは御用と話の流れが、前作と殆ど同じ。

最大のセールスポイントは、ケビンが落とした煉瓦がマーブに全て命中する、切れ目が入った梯子を上ってしまうハリー、
ペンキ塗れになった上に感電してしまうマーブ等、前作を超える泥棒コンビの間抜け振り。

ただ、階段に仕掛けたトラップや頭に火がついて再び禿げになるハリーの様に前作に使われたトラップもいくつか見られる為、
作品自体は、前作の焼き直しと言っても良かった。

その為、評価は「普通」です。

[推薦数:1] 2012/08/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(45%) 普通:15(12%) 悪い:52(43%)] / プロバイダ: 14727 ホスト:14669 ブラウザ: 6195
「カチカチ山」のように理不尽な二つの物語を前後させることによって
観る者を納得させようとしたかのような物語。

前半は、
単にホテルの従業員達を騙して
無断で親のカードで豪遊しました。
その様子を延々と見せられましたと。

当然これだけでは映画として、物語として成立しない。

後半、トイ・ストアを悪党達から守るという対極な行動をとることによって
観客や視聴者の了解を得ようと。

本作のテーマ

後に正義を示せば、以前の悪行は帳消し
(少年漫画等における、「悪として登場するもやがて味方となる者達」によく見られる)

鳩を可愛がる老女(前作の老人と変わらぬ役割)を前後のほぼ境目で登場させたのも、
前作同様、額面上はクリスマスの感動物語なのもそのためなのでは?

老女の登場からして予想できるように後半は前作の二番煎じ。

「カチカチ山」では、
前半、狸が媼を虐殺し、皮を被り媼の肉を鍋に入れて煮込みを翁に食べさせる。
残酷な物語で、単に狸の悪行を描いただけで終わる。

後半、兎が翁に代わって狸を成敗する。
前半を知らなければ、単に兎が(無知な)狸を延々と私刑にかけているように見える。

前後合わせて1つの物語にすることで辻褄を合わせたと
(正確には最初に翁が狸を捕える話があり、三つの話の複合ですが)。

前半は、脱獄した泥棒2人の悪行を並行して描く(当然ファミリー映画の許容範囲内で)。
如何に悪党かを示せば、後半の過剰なまでに痛めつけられる様も正当性が増し、
悪党を懲らしめているというカタルシスが。

という流れにすべきだったような。

[推薦数:1] 2012/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2163(50%) 普通:1088(25%) 悪い:1088(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
前作よりスケールアップした本作、こちらでも概ね好評な意見が多いですが
自分は家族の内輪でやっていたから許容範囲だったマカリスター家のモラルの低さが
引っかかってメインキャラに感情移入出来ませんでした。

ケビンは間違ってニューヨークに来たなら、まず空港の相談所に直行すべき。
親の金やカードを使って高級ホテルで豪遊生活を満喫とは前作の経験が成長より増長の方向に傾いています。
この後、母親がホテルのスタッフに謝るどころか「子供に好き勝手にさせるなんて」と逆ギレして手まで出す始末。
(家庭教育をきちんとせずに学校に責任を丸投げする駄目親の見本ではないか…)
前作でも電話を話中の人からぶんどっていましたが、我が子可愛さの行動なら何をやっても良いと?
家族愛大好きのアメリカ映画では許容範囲なのかもしれませんが、自分にはモンスターペアレンツを助長してるようにしか見えません。

一応、ホテルに帰れなくなったケビンが反省したり、ケビンの豪遊生活の請求書が最後に回ってきたりで落し所はつけていますが、
それをいったら玩具屋を守ったケビンはお礼をたっぷり貰っています(=無私の行動になっていない)。
善行も悪行もプラマイゼロ…というか主人公サイドは好き勝手な行動の割りに絶対、得してる。

鳩好きのおばさんとケビンの交流や詰めが甘い分、憎めない泥棒コンビは良かったので「普通」で。

2011/05/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(35%) 普通:198(19%) 悪い:462(45%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15615 ブラウザ: 3465(携帯)
【良い点】
・ケビンが正義感の強い少年として描かれていること。「子供達の夢を壊すことは許さない」は名ゼリフだと思います。
・泥棒sのなぶられ具合がUPしていること(笑)感電シーンは爆笑もの。
・鳩のおばさん。世捨て人だけど普通に良い人で好きでした。ケビンを襲った泥棒sを鳩に集団リ○チ(苦笑)させて撃退するシーンは必見。
【悪い点】
特になし。
【総合評価】
甘めに「最高」で!

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「【良い点】鳩のおばさんとのやりとり。すっきりとした終わり方であった。【悪い点】ギャグが前回と被ってる...」 by KOS-SUI


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2016/12/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36318 ホスト:36204 ブラウザ: 10110 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い/美しい/びっくり/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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