[海外映画]ハード・ターゲット


Hard Target
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海外映画総合点=平均点x評価数910位5,013作品中総合点5 / 偏差値51.68
1994年海外映画総合点16位65作品中
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声優・俳優1.67(とても良い)3
キャラ・設定1.00(良い)3
音楽1.00(良い)3
ストーリー1.00(良い)3
映像0.67(良い)3
格好良い67%2人/3人中
熱血33%1人/3人中
道徳心&モラル33%1人/3人中
怖い33%1人/3人中
友情33%1人/3人中
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1993年米製作
配給:UIP
監督:ジョン・ウー
脚本:チャック・ファーラー
日本 公開開始日:1994/01/29(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1993/08/20
2,86344
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最終変更日:2019/08/22 / 最終変更者:634 / 提案者:カトル (更新履歴)
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[推薦数:1] 2019/08/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2038(50%) 普通:793(19%) 悪い:1257(31%)] / プロバイダ: 10597 ホスト:10759 ブラウザ: 8281
ジャン・クロード・ヴァンダム主演のB級アクションイメージが強いですが、アクションには、いろいろと注視出来るものがあります。

【良い点】

ヴァン・ダムのマーシャルアーツの流れを組むアクションと、派手な銃撃戦に、残忍非道な悪党共を容赦なくブチ殺していくとこは、単純に楽しめたし、スローモーションで見せるトコは、後の『マトリックス』なども参照にしたのかもしれないと思えそうなのもありました。

主人公の叔父も、弓の腕前で悪党共を倒していたのも面白かったし、カーチェイスにしても、悪党達をフェイントで倒していくというのも、アイデアが多かったし、楽しめました。

仲間を殺されたり、傷つけられた時に見せるヴァン・ダムの怒りの表情とアクションも、単純に感情移入出来たし、変に大仰で、少々プロパガンダも絡んだりする事もあるシュワちゃんのモノよりも・・・・・だし、セガールと同じノリでも楽しむ事が出来ました。

【悪い点】

ヒロインが足手まといなところと、主人公の仲間達が惨殺されるシーンは、流石にちょっと哀しくなります。

敵も悪役性と非道さを出していても、間抜けなトコや、単純な手に引っかかってやられたり、二〇人もいて、絶った1人にクソミソにやられていくのには、最初の強さは何処へやら・・・・・という具合もあります。

そして、弾が幾つ入ってるのか?と思えそうな拳銃にも、なんだか・・・と思えます。

【総合評価】

頭空っぽとまでは云いませんが、B級アクションとして、ある程度ツッコミをスルーしながら見ればそれなりに楽しめました。ヴァン・ダムが悪党共をやっつけるシーンと、途中の逃避行にしても、かなりスリリングなものを出していました。

現在はこういうアクションは、ハリウッドでも造りづらくなっているでしょうし、CGに変わっていく意味では、そういう90年代アクションの最後の華を飾る作品類の1つになったようにも思えます。

2014/12/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3418(33%) 普通:3579(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1944 ブラウザ: 7414
これの1週間前に某ロードショーで放送されたエクスペンダブルズ2では悪役だった
ジャン・クロード・ヴァンダム氏でしたが、出ずっぱりでしたね。

序盤の、悪い兄ちゃん達に絡まれていたヒロインを助けたくだりはまあベタでした
が、生き別れになっていた彼女の父を一緒に・・・・と思いきや、案外早くその生死
が明らかになったのは拍子抜けだったかも。しかし、アクションの魅せ方は申し分
なかったですね。

銃撃や爆発等とにかく大胆かつ派手だったのも特長的でしたが、アクション俳優として
脂の乗っていた時期(そう言えば、ストⅡ実写映画版で主役を張ったのもこの頃)だった
ヴァンダム氏のパフォーマンスもです。テーブルの下に潜り込みながら銃を撃ったり、
バイクに乗っていた悪者もカッコ良く蹴り込んだキックを決めたりとバネの良さは
半端なかったですね。

悪者と言えば、登場直後からしていきなりヒロインの父とも接点のあった、肥満していた
オッサンの耳を平気で切ったり、金持ちの男とグルになっていたけど、ハンティング
ゲームに参加させ、弄んでいた黒人のオッサンも抵抗するやすぐ殺したりとです。
悪役コンビもその残虐性はゾッとさせられるものがあって、吹き替え声優の
堀勝之祐・大塚芳忠両氏も良く合ってましたが、それなりにキャラ立っていました。

黒人の刑事さんだったミッチェルは中盤であっけなく殺されてしまったり、その悪役
コンビの内エミールは終盤ヒロインを人質に取るベタな反撃に及んだりとちょっと
これはこうした方が良かったのではな点もありましたが、それを差し引いてもあまり
肩の力張らないで楽しめる良作アクション映画の一作だったでしょう。評価は「良い」で。

2011/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:490(65%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 2432 ホスト:2302 ブラウザ: 8347
【良い点】
二挺拳銃、鳩、スローモーションのジョン・ウー、三種の神器。

ランス・ヘンリクセン、アーノルド・ボスルーの悪役っぷりが光っている。

ヴァンダムのカッコ良さ。いつもはもう少し三枚目で
愛嬌がある感じだが、この映画では最初から最後まで
クールでストイックなヒーロー。
ヒロインとのベッドシーンも無いのが良い。

【悪い点】
リロードせずに銃を撃ちすぎなところ。

【総合評価】
ジョン・ウー、ヴァンダムの作品では一番好きです。

2011/07/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:877(67%) 普通:182(14%) 悪い:256(19%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777
【良い点】

スローモーション、バイク、二丁拳銃、鳩。
ジョン・ウー監督の演出の魅力をたっぷりと詰め込んでいます。

【悪い点】

ストーリーがいま一つ。
本編時間が短いのは良いのだが、説明不足が目立ち、テンポも悪く、また、アクションシーンの配分が悪い。
後半は盛りだくさんなのだが、前半はちょびっとしか無い。

【総合評価】

ジョン・ウー×ヴァン・ダム。個人的にはたまらないタッグです。

「ライオンハート」、「ダブル・インパクト」、「サドン・デス」、「タイムコップ」、「マキシマム・リスク」、「ダブルチーム」、「ノック・オフ」
と、2000年代以前のヴァン・ダム作品はほとんど観ましたが、

本作は、
「クエスト」、「ボディ・ターゲット」と並んで個人的にヴァン・ダム作品ベスト3に入ります。

アクション面で言ったら一番かも知れません。
あの長い脚を存分に生かしたダイナミックキックには、魅了されますw

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2019/10/04 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10658 ホスト:10797 ブラウザ: 8244 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/格好良い/怖い/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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