[海外映画]ハンターキラー 潜航せよ


はんたーきらー せんこうせよ / HUNTER KILLER
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海外映画総合点=平均点x評価数3,364位5,251作品中総合点1 / 偏差値48.18
2019年海外映画総合点12位14作品中
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監督:ドノヴァン・マーシュ
脚本:アーン・シュミットジェイミー・モス
原作:ドン・キースジョージ・ウォレス『Firing Point』
製作:ジェラルド・バトラーマーク・ギルトビー・ジャッフェマシュー・オトゥールニール・H・モリッツアラン・シーゲルレス・ウェルドンジョン・トンプソンタッカー・トゥーリー

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2019/04/12(金)
公式サイト
1. 映画『ハンターキラー 潜航せよ』公式サイト
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最終変更日:2019/04/15 / 最終変更者:OYJAR40 / 提案者:OYJAR40 (更新履歴)
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2019/04/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(68%) 普通:49(19%) 悪い:33(13%)] / プロバイダ: 7987 ホスト:8040 ブラウザ: 9001
少人数による潜入ミッションをする米軍側に比べてロシア側が過小評価されていること、自制的な軍人は基本的米軍側に存在する、という形式はやはり感じないこともないですが、比較的マシな方かな、と。事を起こした好戦的な国防長官がいるロシア側に対し、米軍側のトップも強硬派という形でバランスを取っています。・・・というかこういう作品はそもそも制作側の身内贔屓がどうしても前提になってしまうので、そこにこだわってしまう人には向かない作品だと思われますね。

【注意】以下ネタバレあり。

話は行方を絶った原潜の調査に乗り出した米軍側の原潜アーカンソーの行動、ロシア側の真意を突き止めるために派遣された少人数の特殊部隊の行動、の二本立てで進むのですが、この双方に見どころが用意されています。それは上記のような当初の目的からミッションがアップデートされて、特殊部隊はクーデターを起こされたロシア大統領の救出、潜水艦は救出した大統領と特殊部隊員の確保となりますが、そこからの展開の中に用意されています。

まず潜水艦の方は、最後の方に展開される駆逐艦やロシア基地からの攻撃と駆け引きもありますが、なんといっても狭いフィヨルド内に配置された各種機雷群をくぐり抜けるシーンかな、と思います。ちょっと無理矢理ですが・・・これは最近のゲームで言うと、原潜ではなく戦闘機ですが、狭い峡谷を敵防空網をくぐり抜けるミッションのあるエースコンバット7っぽいかな?そして特殊部隊の方は救出ミッションそのものがメタルギアシリーズっぽいですね。武器や食料の現地調達はしませんが(笑)。

まあ、かなり無茶な展開がてんこ盛りで、普通に考えて戦争不可避な展開なのですが、そこはご都合主義を許せるかどうか、ということでしょうね。

評価は、久しぶりの潜水艦が主役の軍事サスペンスを楽しめる反面、救出ミッションにも結構な比重が割かれていることやストーリーの中で放置されてしまうキャラクターも(見捨てる、などではなく、出てきたキャラクターが描ききれていない、という意味で)少々存在する、ということで、甘くつけて「良い」くらいかな、と。

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