[海外映画]ハリー・ポッターと秘密の部屋


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はりーぽったーとひみつのへや / HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS
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海外映画総合点=平均点x評価数203位5,013作品中総合点20 / 偏差値63.75
海外映画平均点362位575作品中平均点0.57=良い/35評価
2002年海外映画総合点7位111作品中
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作品紹介(あらすじ)

ハリー・ポッターのホグワーツ2年目の生活は、屋敷しもべ妖精の警告で波乱の幕を開ける。空飛ぶ車、暴れる木、喋る蜘蛛、吼える手紙、そしてハリーの蛇と話ができる能力が、友達を遠ざけていく。やがて「秘密の部屋が開かれた」という血文字がホグワーツの壁に現れ物語は加速していく。ホグワーツの危機を救うため、ハリー、ロン、ハーマイオニーの魔法と勇気が試される。J・K・ローリングの原作小説第2章を映画化。魔法使いの限界を超えたハリーの大活躍、魔法の世界の驚くべき冒険が始まる!
製作年度 2002年
製作国・地域 アメリカ

監督:クリス・コロンバス
日本 公開開始日:2002/11/23(土)
海外 (イギリス・アメリカ):公開開始日:2002/11/15
公式サイト
1. ワーナー・ブラザース公式サイト
2. http://hpwishlist.warnerbros.com/movies/movie-2-harry-potter-and-the-chamber-of-secrets/
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最終変更日:2019/02/20 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: 634 / iccid / 提案者:馬王 (更新履歴)
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2019/11/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(78%) 普通:0(0%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
正直、174分は長いと思いました。
(長い割に興味を持たせようとする工夫が足りないのが原因です。)

つまらないとか関係なくキャラクターの
成長も感じられないし、まだ1作目の方がまともだったように思える。
この作品の失敗は杖=魔法と授業のシーンばかりで魔法学校の魅力さを
紹介してくれないこと。
(歴史とか紹介してくれたら世界観に没頭できるかもしれないのに)

校長やハリー以外を嫌な奴=無能にすることで
ハリーだけが活躍している。ただ、冒頭から30分までは面白いんじゃないか
と感じることはできた。ただ、スターウォーズやマーベル作品に
興行収入で勝てなかった理由がよく分かりました。
いや、(こんなんが世間が話題になった映画かよ)って落胆したし、今までいろんな作品
を見てきた自分が全く楽しめなかったのはもう、作りや設定に問題があるとしか
言えません。スターウォーズでさえ面白いのかなって思っていたら期待以上の
出来だったのに・・・・・・興行収入の高さ=必ず面白いという訳ではないみたいだと
いうことを学びました。

そもそも金曜ロードショーで今回のハリーが闘う相手の顔を見たことがあると思ったし
1作目のシーンは少し覚えていました。興行収入や世間で人気ということもあり
ただ杖だけで戦うお話という偏見を払拭しようという目的もありましたが
期待以上に偏見がましてしまうとは思わなかったです。
金曜ロードショーで見た時から
(杖で戦うとかダサいな。他の方法はないのかよ。魔法って言うんだから自分の力で魔法を出したり拳で戦えば少しはましになるだろ)
としか思ってなかったし、まさかハリー以外の人物にヘイトを集めて
主人公を特別優遇する作品とは思わなかったです。
(物語が意図的に主人公に同情の気持ちを抱くように感情操作
をされているのは明らかだと思いました。)
それでは問題点を全て書きます。
【クィディッチという危険な球技】
1作目はまだ温かい目で見ることが出来ました。「ユニバーサルのCMでの箒のシーンはこれか」と思いましたけど前作でもそうですけど金髪小僧とかよく大会出場禁止の罰を受けませんよね。ただ、一つおもったのは
(これ危険すぎるだろ。今まで死人は出なかったのか。それとも魔法学校の先生達の
価値観が一般とずれているのか。あのガキが罰せられないのはおかしい)
って思いましたし1作目でモンスターを怖がって逃げたのによく正々堂々と
卑劣な手を使えるなとしか思いませんでした。

【成長の皆無】
まぁハリー達って11歳でしたよね。先生達がもう少しまともだったり
生徒に危険事はさせられないという精神的な持ち主ならまだましだったでしょうが
マルフェイや取り巻きなどが傲慢な態度を取ったりするのも
先生達がしっかりとした規則やルールを作ったり罰や戒めとしてどうなるのかを
手本として例えば危険な魔法を使った生徒などに対しての処罰が
重く公平であるならばここまでひどくはならなかったでしょう。
ハリーは依怙贔屓されているわけではないですが態度が少しうざったらしい
と感じたシーンがありましてロンと一緒に地下の迷宮に入ろうとしたけど
どうなってるのか分からないのでロックハートに見てきてもらうとして
本人が拒否したので落としたんですがそこは子供らしい脅迫の仕方で
ロックハートが「ヒィィィィイイィ!!!ャメテクレー!!なんでもするから」
だったら面白かったんですけどここの二人が全然可愛げなくておもろいとも
思いませんでした。成長の皆無と書きましたがそれらが引き起こされている原因が
「設定の甘さ」「教師のポンコツさ」
「規則やルール(どこまでよくてどこからいけないのかの基準)」
がしっかりしていない為に、このような問題が起きてしまうと考えます。
今はもう4作目まで見ていますが個人的なつまらなさではこれがオンリー1です。

【総合評価】
基本的なところがしっかりしていないのと理解できていなかったので自分でもすっきりするために調べてきました。
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どうやらトム.リドルというのは後のヴォルデモート卿の事で
ヴォルデモートはホークラックスという魔法で自分の魂を分けており、そのうちの一つをルシウス・マルフォイが持っていた日記に宿していたみたいです。
ルシウス・マルフォイはトム・リドルの魂が宿った日記をジニー・ウィーズリーの所持品に忍ばせて、トム・リドルがジニー・ウィーズリーを操ることに成功しました。トム・リドルは操ったジニーを使って秘密の部屋を開いており、秘密の部屋にいる「バジリスクという名前の巨大な蛇を解き放ちます。
どうしてマルフォイの父親がこんなことをしたのかというと
実はヴォルデモートの部下であるデスイーターというグループの一人で、ヴォルデモートの魂が宿った日記をジニー・ウィーズリーの所持品に忍び込ませていました。ルシウス・マルフォイの企みによってジニー・ウィーズリーは意識をヴォルデモートの魂に操られてしまい秘密の部屋を開いて石化事件を引き起こしています。秘密の部屋での石化事件はこのルシウス・マルフォイが全ての始まりです。
ーーーーーー-----------------------------------------------------
そうだったのか・・・・失礼しました。

ただ、スターウォーズやマーベルは理解できたのにハリーポッターの構成力のなさと
言えばいいのか4作目を見てても思いましたがいきなりハリーの夢のシーンとは
思わなかったし、でクィディッチのワールドカップに来ているのも説明もなしに
いきなり出てきたのでびっくりしました。
調べないと改めて分からないというのはエンターテインメント
として特にファンタジー作品として失格なのでは?とも思ってしまいます。
しかし、最後の盛り上がりのなさはさすがに映画としてまずいと感じたので
【最悪】とします。理由は上記に述べたような問題点が多いためです。

[推薦数:1] 2018/12/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(41%) 普通:454(24%) 悪い:655(35%)] / プロバイダ: 21126 ホスト:21210 ブラウザ: 4697
【良い点】
・前作よりもミステリー的な展開を意識して、様々な仕掛けを施してある。
製作側(と原作者?)の考えが足らず疑問点だらけだが・・・
・クイディッチ試合でマルフォイを明確にライバルポジションに、親父を敵と位置づけたのは
判りやすいが盛り上がる設定。まぁ当然といえば当然のレベルだが、他がグダグダなのでね・・・
・秘密の部屋を開けた人物の「真の」正体を示したことで、ポッターシリーズに軸となる
構想がある事が確信できる。これでシリーズ最終オチが想像できた。
※予想を裏切ってさらに意外なオチになる事を期待したが、まぁ一作目からのグダグダ描写、
ツッコミ所満載ぶりから、この作者には無理だろうとも予想。予想より日和ったオチに
なって、さらに失望したが。

【悪い点】
・一作目よりもミステリーを意識して伏線をあちこちに配置しているが、一作目より
さらに雑な描写が満載で矛盾や疑問点だらけ。相変わらず教師を初めとして大人達の頭が
悪過ぎる。石化事件なのにバジリスクかコカトリスを連想しない魔法学校教師連って冗談なのか?
前回ハリーがクイディッチ試合で魔法妨害を受けているのに、今大会でも特に対応無しで
再度襲われ、事態を収拾するのがハーマイオニー・・・ホグワーツには無能しか
居ないのか?大蜘蛛とのやり取りはいったい何だったわけ?あれだけ危険な相手に
ハリー達を会わせるハグリッドの頭の出来が疑われる。ロンの家の車が都合良く
現れたと思うと突然去っていくのはご都合主義かつ単に活劇シーンを描きたいだけの
作り手都合、マートルに50年間真相を聞かなかったとか、やはりホグワーツは馬鹿しか
居ないのか、秘密の部屋で相手がハリーの杖を取り上げているが、そもそも物理接触
できるならジニーに持ち込ませた武器で襲えばいいんじゃない?ジニーに直接手を
下させてもいいし。そしてバジリスクは蛇の怪物なんだから目が潰れたって獲物を
体温感知できるだろう?本当なら、行き止まりに追い詰められた時点で、ハリーが
ガブリとやられてシリーズ完。噛まれないのは蛇の性質を知らない作者が馬鹿なだけ。
不死鳥が行ったり来たりするのは何なんだ?見せ場の活劇がこのダメっぷり・・・
マンドラゴラで石化解除できるなら、そもそもマートルも死ななくて済んだのでは?
(時間が経ちすぎてた、なら、やはり急いで治療しないと手遅れになる、という
エクスキューズを入れて、今回の物語の盛り上げに使えばいいのに)
・屋敷しもべドビーの魔力が強力過ぎるのでは?ポッターが学校に戻るのを妨害した
広範囲魔法、マルフォイの親父を吹っ飛ばす攻撃・・・あのレベルなら屋敷しもべ部隊でも
編成したほうが、不死鳥の騎士団より役に立ちそう。
・ロンがマルフォイにナメクジ攻撃しようとしたり、マルフォイの親父がドビーに
魔法喰らったりしてたが、ポッターワールドは危険な魔法がゴロゴロしてるのに、
魔法使い達自身に魔法防御や公共の場での魔法禁止の意識が薄過ぎないか?
魔法防御アイテムとか常時発動型の防御魔法とか無いの?無かったら逆に
ヤバ過ぎる世界で、魔法禁止令とか普通に発行されるのでは?
これも見せ場を作りたい、話を簡単に進めたい、作り手側の浅慮な世界構築。

【総合評価】
「悪い」。相変わらず「見せたいシーンを強引かつ無頓着に作ってしまう雑さ」
「『魔法使い』で思考停止しているご都合主義かつ適当な世界設定」「大人は無能」
が目だった作品。第一作よりミステリーを明確に志向した野心的な分マシだったが、
肝心のミステリーの出来が悪い。既に多少は論ったが、適当過ぎる設定や描写に
疑問を挙げだすと切りが無い。ミステリーを狙ってるのなら、作り手がもっと
頭をひねるべきだろう。能力が足り無過ぎるのか、手抜きが過ぎるのか、その両方
なのか、とウンザリする。完全に子供騙し作品と認定。お奨めしない。
※幼稚園〜小学校低学年ならあるいは?
[共感]
2019/11/15 さすが古典主義さんです。鋭い観察眼を持っていますね。5作目を昨日に鑑賞したから分かりますがドビーを連れてった方が危機的状況を打破できた気がします。(5作目が一番自分は盛り上がりました。)蛇が体温感知をできるのは聞いたことがありましたがこれには気づきませんでした。感心しました。少なくても自分もおすすめできる映画として推奨する事はとても出来ませんね。スターウォーズやMCUが如何にエンターテインメントして優れているのかがよく分かる事が出来ました。それだけでも見た意味はありました。 by ルネサント

2017/02/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:551(54%) 普通:214(21%) 悪い:257(25%)] / プロバイダ: 3480 ホスト:3614 ブラウザ: 5171
最大の敵のかつての姿も垣間見れるシリーズ第2弾。
世界観やキャラの紹介は前作で済ましたためすんなり入る事が出来る。
物語もダークさがちょっと付いて、ミステリー色が強くなる。

今回から屋敷しもべ妖精・トビーと実は臆病な冒険家・ロックハート先生が登場。しばしば余計な事はするが、何かと憎めない連中です。
今にも壊れそうなウィーズリー家、重厚なホグワーツと映像的な効果は抜群。

ただし原作に忠実であるがゆえに、全部詰めこもうとして途中の謎解きや結末が弱くなってしまった感じがする。
子供向け作品を得意とする監督の性質が出たか。それでも焦点を絞っていたのは正解かと。

【総合評価】
より深まる絆と、キャスト陣の成長を堪能したいなら最低でも見ておこう。

2013/09/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10021 ホスト:10025 ブラウザ: 7423
大人気、魔法ファンタジー第二弾。
相変わらず脚本は微妙! なんというか、色々と疑問点はいっぱいあるんだけど、そういうのすっ飛ばして楽しみました。
あれだね、後に生まれる疑問より目の前の面白さが上回るってのは、やっぱり凄いことだよなぁ。
本作も前作に負けず劣らず、魔法をやってましたね。空飛ぶ車、転移術、マンドラゴラやピクシー、果ては不死鳥やバジリスク、そしてそして不死鳥の涙!

なんだよこれ、ほんとワクワクするなぁ^^

個人的に不満があるとすれば、本作で登場した魔法が、呪文こそ違うものの、その効果がどれも似たり寄ったりだったということぐらいですかねー。

しかし、本作はライバルであるマルフォイとの対決がクィディッチと模擬決闘の二度行われた。これは嬉しい。
まだシリーズの序盤ということでそこまで本格的ではなかったが、それでもライバルとの対決は盛り上がるもんだ。

さてさて、脚本の悪さには目を瞑ると言ったけど、それでも不満はある。
一番の不満はラストの、バジリスクとの対決。まさかハリーが魔法を使わずじまいとは思わなかった。前作の終盤でもそうだったけど、なんでここだけ冒険ファンタジーみたくなってるんですかね?;
僕としては、そろそろハリーの、魔法使いとしての凄さを魅せつけて欲しいところなんだけどなー……。プロローグであった前作ならばともかくとして。


今後に期待ってことで、とりあえず【とても良い】で。
謎解きは面白かったし。

2013/03/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2282(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1145(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 12343
【良い点】
伏線もちゃんと張られているサスペンス的なストーリー。
最後の靴下ネタで引っかけるやり取りは思わずニヤリ。

【悪い点】
しかし元々、様々な魔法が出てくる作品だけに「石化」の脅威が埋もれてしまい
推理物的な面白さが十分、伝わってこない部分もあったと思います。
終盤に対峙するトムやジニー印象が薄く、一方でミスリードキャラとなるマルコイは
前作のスネイプス先生に比べて底が浅く見え透いていました。

【総合評価】
ハリー・ポッターシリーズ第二弾。
ストーリーはそこそこ良かったと思うのですが自分はこのシリーズ、スネイプ等を除き
「良い人」「悪い人」が単純に分かれていて、さして魅力は感じないですね。
シリーズを順番にちゃんと観ていけば、もう少し愛着が湧くのかも知れませんが。評価は「普通」で。

2012/02/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2206(58%) 普通:772(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
う〜ん、見所っぽいシーンで盛り上がれなかったというか…。
なんだか今作からは「またこれ見なきゃいけないのか」というくらいのテンションで見ていた感じです。
迫力もないし、ファンタジー的な世界観も前作で耐性がついたために、この2章で新しいドキドキを感じることはありませんでした。
まあ、悪くもないと思いますが、別に良い作品だとは思いませんね。

2011/02/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:243(70%) 普通:53(15%) 悪い:51(15%)] / プロバイダ: 3375 ホスト:3325 ブラウザ: 10067
【良い点】
前回から言えることだけどそれぞれのキャラが良いです。まるでアニメを見ているかのようです。

マルフォイがシカーに選ばれたことでよりライバル関係が強く描かれている。

【悪い点】
へびが意外と弱い。

トム・リドルの性格表現が不十分に感じた。

【総合評価】

前作と同様世界観やキャラは自分の肌にとても合っていて、テレビでやっているとつい見ちゃう。

2010/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:739(64%) 普通:180(16%) 悪い:228(20%)] / プロバイダ: 53090 ホスト:53176 ブラウザ: 12197
前回同様、宿敵ヴォルデモート絡みのエピソードがあった点ですね。
当初は一見味方かな〜・・・と思われていたトム・リドルこそが
ヴォルデモート本人(アナグラムの手法にはまいった(笑))だった
ことには意表をつかれたものです。

魔法学園の知られざる秘密等、前作同様期待を裏切らない
話でした♪

【総合評価】
【最高!】とします。

【追伸】
それにしても、まさかバジリスクとの死闘及び剣が
「死の秘宝」の伏線になるとは夢にも思いませんでした。

2010/11/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28169 ブラウザ: 8296
【良い点】
・原作よりロックハートのキャラが薄くなっていた。原作でのウザさが減ってた。
・この作品も原作からのカットは少なめ。
・暴れ柳の部分はなかなか凄かった。

【悪い点】
・最初の方に、ハリーが誕生日カードが来ない、それによって昨年のことは全て夢だったのでは、と悩むシーンを入れて欲しかった。

【総合評価】
ハリーとマルフォイの決闘で使われた呪文は効果が違いまくってましたね(汗
あと、最後に何気にルシウスが「アバダ・ケダブラ」を使おうとしてるのは…
何はともあれ、普通に楽しめます。評価は「とても良い」で。

2010/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21664 ホスト:21415 ブラウザ: 12024
【良い点】
・ドビーとロックハートのキャラクター
・前作よりも凛々しくなったキャスト陣

【悪い点】
・ハリーとトム・リドルの孤独が若干伝わりにくかったこと

【総合評価】
個人的には一作目とこの二作目はまだまだ導入的な意味合いが強いと思います。これからハリーの精神的支えとなるジニー、新教師のロックハートなどこれからのシリーズの原型が見て取れる作品であったと思います。

キャスティングも前作より成長していてそれは良かったんですが、話としてはまだまだ進展が足りなかった、というのが僕の印象です。原作ではただ気持ち悪いキャラだったロックハートが映画ではなかなかに面白いキャラクターになっていたのでそこは良かったです。これも普通に「良い」で。

2010/01/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:2(14%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 21255 ホスト:21228 ブラウザ: 8573
【良い点】
ハリー映画でもっともユーモアが出ている作品でした。
内容が子供向けな事もありスムーズに物語の中に入り込めた。
ドビーや空飛ぶ車それに便所少女は結構良かった。

【悪い点】
蛇との戦いに迫力がなかったのは非常に残念。
話に盛り上がりがない。

【総合】

とても良い。

2009/11/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 11592 ホスト:11776 ブラウザ: 10315
【良い点】
ロックハートやドビーの存在。特にドビーはこの二作目でしか出演しないので貴重(原作では出番が多い)。
前作よりも緊張感や魔法が増えて楽しかった。結構楽しめた。
バジリスクとの対決も迫力があった。
【悪い点】
他の人が既に書いているが、トム・リドルの描写をもう少し入れて欲しかった。

【総合評価】

前作と同じぐらいの完成度。

2009/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
【良い点】

原作を読んだ時は、ひたすらに気持ち悪かったロックハートが、面白いキャラクターになっていたこと。
物語が、前作よりはわかりやすくまとめられていたこと。

【悪い点】

ハリーとトム・リドルの孤独が伝わってこなかったこと。
2人が似たような孤独を抱えながら、全く別の道を歩んでいることがポイントなのに。
誕生日も祝ってもらえないハリーの孤独、だからこそのロンの友情の尊さを全く描いていませんね。
トムにしても、親の名前が要らないと言いながら、結局はその名前のアナグラムを名乗り続けるという寂しさがあるんですけどねぇ。
そして、孤独だったからこそ差しのべてもらった手を素直に取ったハリーと、自分を相対的に高みに置くことだけにこだわったトムの違い。
ダンブルドアの「何を選ぶか」という言葉も、トムの描写が薄いので軽くなっています。

割と好評ですが、ハリーとロンの空飛ぶ車の場面は、もっとはしょっても良かったと思いますね。

【総合評価】

この巻は原作段階であんまり好きじゃなかったので(ロックハートのせいで)、そう言う意味ではハードルが低かったです。
評価は「普通」寄りの「良い」で。

2009/07/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
ハリーポッター2作目、何故か、この作品は一番多く見ています。

今回の作品は、謎解き映画っぽくなっている感じがしましたが、ちゃんと魔法や妖精などファンタジー要素も忘れる事がなく盛り込まれていたので安心しました。
ホグワーツは相変わらず夢いっぱいですし、魔法の方も多少グレードアップしています。
妖精の「ドビー」は、見ていて怖いぐらいのインパクトで、妖精のイメージぶち壊してくれます。
見た目もかなりグロいです。
ドビーが可愛いキャラだったら、もっと楽しく見られたのではないかと思う程です。

ストーリーの方は、「秘密の部屋」へたどり着くまでの話しが、長過ぎたように思います。
ロックハートは、どう考えても必要なかったでしょう。

ドラコの悪態、ルシウス・マルフォイの行動、ダンブルドアとの関係、
など、余計な事を詰め込みすぎて大事な所を省略している印象があります。
こういう部分を多少削って、最後のトム・リドルとの対決のシーンをもっと丁寧に描くべきだったのではないかと思いました。
(と、この作品を見た時は思ったのですが、以後の作品を見てみると、これらの出来事も無駄じゃなかった事に気がつきました)

この作品では、ハリーが周りの人々との信頼関係を深めたり、自分が背負っている運命を多少垣間みたりと、メインストーリーとは別に、これからの作品の為のスパイスが散りばめられています。
しかし、この時点では「秘密の部屋」を開けた犯人が判明しただけで、ヴォルデモートとハリーの関係性や、ルシウス・マルフォイの存在など証されないまま終わってしまっていて、後味が悪いと感じても仕方がない作品となってしまっています。

評価は、この作品だけで考えて「普通」とさせて頂きます。

2009/05/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:17(15%) 悪い:39(35%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13975 ブラウザ: 2906(携帯)
映像、雰囲気がよく出ていた作品だと思います。

ロンの演技がとても良かったです。吹き替え版はヘタレ度が増していて笑えました。

ハリーにちゃんとした部屋が与えられてたシーンは理由がなかったので、映画しか見てない方は不思議に思ったでしょうね。

時間上余計なシーンは端折らなきゃいけないんだけど、やっぱり違和感感じる映画はモヤモヤする。

EDのあとにちょっとしたオマケがあったのは良かったです。

全体的な評価は「良い」で。

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「【良い点】・世界観が良く出来ている。・映像が良く出来ている。【悪い点】・ストーリーが面白くない。・暗...」 by CHO


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2018/04/25 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2401 ホスト:2388 ブラウザ: 11589 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/楽しい/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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