[海外映画]ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス


がーでぃあんずおぶぎゃらくしーりみっくす / Guardians of the Galaxy Vol. 2
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海外映画総合点=平均点x評価数467位5,261作品中総合点11 / 偏差値56.42
2017年海外映画総合点4位151作品中
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キャラ・設定2.67(最高)3
音楽2.67(最高)3
映像2.33(とても良い)3
ストーリー2.33(とても良い)3
声優・俳優2.00(とても良い)3
勇気貰った100%3人/3人中
楽しい100%3人/3人中
格好良い100%3人/3人中
面白い100%3人/3人中
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2017年米製作
監督・脚本:ジェームズ・ガン
原作:ダン・アブネットアンディ・ランニング
製作:ケヴィン・ファイギ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2017/05/12(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2017/05/05
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最終変更日:2018/06/02 / 最終変更者:634 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/11/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(78%) 普通:0(0%) 悪い:14(22%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
大爆笑必見の映画です。それが
ガーディアンズ.オブ.ギャラクシー.リミックスです。
MCU作品としては15作目になり、またスターロード
を見ることができるのは嬉しいです。とんでもない発言が来たのも
思わず笑ってしまいましたがそれだけ絶妙な素晴らしさだったからです。
感動アリ,笑いもありなので退屈はいたしません。

スターロードの父親やドラックスにヨンドゥに注目していただくと凄く面白くなりますよ。
ガモーラやネビュラのお互いの気持ちや天界の映像の美しさに魅了されたりほっこりします。
この映画のMVPはドラックスとグルートですね。ドラックスの父親は
自分がどうやって生まれたのかをよく話していたそうでこれが凄く笑えて
最高でした。一番印象的なシーンで凄く笑いましたね。

息子と父もテーマの1つで実際、エゴは父親とは思えないような最低な事をしていました。
自分の目的だけの為に。そこでグルートが時限爆弾をセットして
見事勝利します。ガモーラとネビュラのお互いのわだかまりが解れたのは
こちらとしてもほっとして嬉しかったです。

ヨンドゥのおっさんも自分を犠牲にしてスターロードを助けた
て亡くなったのもある意味、親子以上の絆がありました。

【総合評価】この映画は難しくテーマなどをここに書く必要はありません。
見て心で感じて楽しんで泣く映画です。ガーディアンズオブギャラクシーは
それくらいで丁度いい、それがシンプルに面白いと気持ちを呼び起こす。
喧嘩しながらも本当は心配なロケットもやはりいいキャラでした。
マーベル映画とか関係なくガーディアンズオブギャラクシーは映画初心者の方に
ぜひおすすめしたいですね。洋楽は詳しくないですけどなんかいい音と雰囲気でした。
自分でもこのような感想が出てくるのでいっぱい笑って楽しんでほしいですね。
テーマとか関係なく純粋に楽しめる映画として【最高】とします。

2019/07/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:780(41%) 普通:453(24%) 悪い:654(35%)] / プロバイダ: 24818 ホスト:24980 ブラウザ: 4703
【良い点】
・前作ではイマイチ伝わらなかった「ラベジャーズ」「ガーディアンズ」に
共通する「ならず者」精神=紆余曲折を経て「昨日の敵は今日の戦友(とも)」に
陥り、共闘を通じて仲間としての絆を確認、強くしていく「ガーディアンズ」
作品世界の基本精神が良く伝わった。ガーディアンズは元々「宇宙海賊」的設定と
物語で、ここが多様な宇宙人が登場する点では同じだが、中身は似て非なる
「SW」等と一番違うテイスト。ここを浪花節的に披露してこそ真骨頂。
前作ではガーディアンズ結成までメンバー内のドタバタと和解で終わって
しまい(本当はノバ軍(ザンダー星)との心の繋がりもそれだが、ガーディアンズ
メンバーの描写やエピソード消化がテンコ盛り過ぎて)、判りにくかった。
が、本作では前作での描写設定をふまえ、キャラクターの心情描写に力点が
置かれており、ネビュラやヨンドゥを中心に敵?ライバル?が敵?から味方になって
活躍するドラマが十二分に描かれていた。お気楽で間抜けだが浪花節でやる時はやる、
楽曲だけでなく「ガーディアンズ」のノリが見事に映画に変換されていた。
・大物達のビックリカメオ出演。他の大物や原作ガーディアンズを知らなくても、
スタカーにはビックリだったろう。3でもお目見えするのだろうか?3と言えば
エンドゲームで「あの人はどうなった?出ないの?」(原作読みだけだろうが)な、
例の人が出る模様で、これまた期待をもたせる。
※個人的には3はカメオとゲストの大盤振る舞いではないかと予想。そもそもソーが
居るしな・・・生半可な「ドツキ合い」で済まない予感。また、スタン・リーの正体が
明言されるかもしれない。コズミック連中大嫌いな私だが、この流れで彼の真実が
「○×○」だった、と言われたら降参脱帽するしか無い。ま〜これは私の妄想だが・・・

【悪い点】
・やはり前作ありき。前作で背景事情やキャラの性格説明を行ったからこそ
本作でハジけられたわけで、前作視聴は必須だろう。
・ちょっと浪花節が過ぎるシナリオは嫌う人もいそう。ヨンドゥとロケットの
近親憎悪や共感など、もうちょっと時間をかけて丁寧に説得力を持たせるよう
描くべきだったのでは。

【総合評価】
「とても良い」。前作がガチャガチャと乱雑気味な展開構成だった印象に比べ、
格段にストーリーの流れがスッキリした。一番心配なのは、敵寄りだった相手が
いきなり味方側になってしまうガーディアンズのノリを理解しないと、全くの
ご都合主義に見えてしまう人も居るかもしれない、という点。スタカー率いる
ラベジャーズ同様、理屈で無しに感覚的に仲間として信用信頼できるか、で
瞬時に共闘してしまう「誇り高きならず者」の浪花節過ぎる泣かせ。
ちょっとMCUでも独特な感じだが、ここを楽しめないと勿体無い。
「アントマン」同様1〜2の続けての視聴が必須。また、本作視聴後にあえて
前作を見返すとより感慨深い。お奨め。

2019/05/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 44336 ホスト:44451 ブラウザ: 9177
そういえば評価を忘れていた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第二弾。
世間的な評価は高いながらも、「MCUの中でも微妙じゃね……?」っていう印象がぬぐえないまま、結局飛ばし見とかあったのかなぁと思って何度か見返して評価が遅れる形になっちゃいましたが、三回ほど見た今でも「微妙」っていう印象のままだったりします。
当然ながら笑えるシーンは多々あるんですが、それ以上ではないっていう感じですよね……。

まあ、本作はほとんど他のマーベル映画と関連しなかったので、完全に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の2という感じです。
しかし、前作でキャラクターの精神面・相互関係面での完結を果たしてしまっているせいもあり、結果的に前作ラストに不自然にくっついていた「引継ぎ」(ヨンドゥに言われた「父親」の話など)を拾い、以後は淡々と続いていくといったところで、乗りづらい映画でもあったんですよね。
一応、そこは前作と繋がってるんだけど、前作時点ではまだ一回しか一度に銀河を守ってないゆえに不完全であるはずの彼らの関係を、過程をすっ飛ばしていきなり「家族」とまで表現するので、原作コミックを見てない層からすると違和感が大きいってところがあったり。

まあ、本作のテーマは、「家族」のようなんですが、そこがいきなり乗りづらい。
ガーディアンズは作中、宇宙船で共同生活こそしているものの、ほとんどの場面がビジネスシーンで、日常レベルにまで根付いている彼らの絆がいまいち説得力が湧かないというところがまずその原因なのかなと思います。
一緒の空間で生活してるのは確かなんだけど、一緒に飯食ってるシーンもなければ、遊んでるシーン、一緒に風呂入ってるようなシーンも珍しくて、単なるビジネスパートナーみたいに見えちゃうし、相互的にどう生活を分担しているのかも画面になく、「全員仕事レベルの事しかしてない」状態になっている(仕事の最中に遊んでいるといった感じで、「仕事」以外の場面がないんですよね)。
その結果、前作・今作の途中まで、「バカみたいに親しいビジネスパートナー」、いわば、「男子高校生の集団」「シェアハウスでバカをやる仲間」というような解釈で見てしまい、そのまま「家族」という青臭い言葉で彼らの関係を片付けられても、「うーん……」とちょっと悩まされてしまうように思いました。

で、「本当の家族以上の疑似家族」を見せるのがテーマなんですけど、あまりにそこがクドすぎるんですよね。
ほぼ全キャラクターにとっての家族観みたいなのが見せられるけど、そこがほぼ似たり寄ったりで、「俺とお前は同じ、家族がいなくて寂しい」みたいな状態がデフォルトになっちゃってるし。
ヴィランである筈のスター・ロードの父親の話は正直言って退屈で、主役である筈のクイルが囚われのヒロイン的な役割でずっと話しているだけというのも何だかなぁという感じでした。
更に中盤以降、キャラクター同士の位置もバラバラになりすぎている為、本シリーズのポイントである「掛け合い」の部分は薄くなってしまったほか、「互いが家族」と言い出す過程が省かれすぎて非常に唐突に感じてしまうのもそうでしたし、ヨンドゥとどう暮らしてたかなんて稀に画面に映る程度でいまひとつ感情移入できず終い。
どちらかというと、ヨンドゥの持ってた「かわいい人形を飾る」という習慣の部分に彼の死の悲しさが集中してしまい(前作でのプレゼントはありましたが)、「疑似親子関係」の方は説明ばかり。
あとは、マンティスのように突然現れた微妙な新キャラも今回は「説明が繰り返されてる」というような感じだったし、そこはある意味原作キャラクターを出す為といった感じなんでしょうけど、その辺もテンポを崩したように感じます。

次々繰り出されるジョークや、下品なアクションシーン、ご機嫌なサウンドなんかはまだよかったのですが、本筋があまりにつまらなすぎるし色々と唐突すぎるというのがあって、「個性豊かなぶん『インフィニティ・ウォー』以降でヒーローたちと関わると面白いものの、単品では魅力がいまいち」といった評価にならざるを得ない感じでした。
評価は「普通」です。

2018/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
純粋に楽しめた作品だった。
ストーリーも良かったしキャラクターも一人一人個性的だったし、中でも小さい植物みたいなキャラクターが大活躍で可愛くて印象に残った。
どうやらこの作品はアベンジャーズの方にもかなり繋がってくるみたいなので、良い前フリになったかなって思う。
もしイマイチな印象だったら期待も薄れたところだったんだけど、この作品のおかげでより一層ワクワク感が強まった。

そういう意味でも観て良かったし本当に(続編のアベンジャーズが)楽しみで仕方がない。

[推薦数:1] 2017/05/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:551(54%) 普通:214(21%) 悪い:257(25%)] / プロバイダ: 3480 ホスト:3640 ブラウザ: 5173
お ま た せ
「戦いってのはな、ノリのいいほうが勝つんだよ!」この言葉を真理たらしめる愉快な仲間たちが帰ってきたとあらば、見に行かないわけにはいきません。

今回のキーワードは「家族」。前作で、出自のバラバラな者たちが家族になっていくまでの過程を描いた経験を踏まえて、家族であり続けることを見事に描いた。
登場人物一人一人が主役級ともいえる。全員が悩み苦しんでいる分、ピーターから物語を分散できた。

ドラックスにとってマンティスは醜いが、内面的な美しさは認めている。こんな時に下の方の話すんじゃない!(笑)
ネビュラの受けた仕打ちのえぐさ。姉貴と和解できて本当によかった。

本作の真の主役がヨンドゥであることに異論をはさむ余地はない。矢を取り戻してからの無双は痛快で、彼こそが真のガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。血の繋がり以上に大切な親子の絆がそこにある。
彼と同じくらい活躍したゴミパンダもといロケットは戦犯扱いされそうだが、武器無しでも戦える強さを手に入れていた。

アイーシャ様のベビーグルートのはじめてのおつかいなど、ギャグも健在だが、義理人情に訴えるお話しも忘れちゃいけません。
惑星と一体となった神・エゴはスケールがでかい。風光明媚な彼の惑星で明かされる真実は・・・

フレッシュゴードンみたいなカラフルな宇宙空間の楽しさと、懐メロ音楽

【総合評価】
前作のおいしいとこを特化させ、まるで集合映画並みの情報量を備えた濃密な傑作。
親子愛、姉妹愛、父性愛・・・いろいろな愛の形が結束して最高の娯楽作となった。
とりあえず、スタローン一人でサノスを倒せそうな気がする。

ぼくはグルート!(MCU最高傑作待ったなし!)

2017/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:764(65%) 普通:163(14%) 悪い:244(21%)] / プロバイダ: 13451 ホスト:13456 ブラウザ: 5143
【良い点】
・前作同様のノリ。面白い会話やギャグは上手く混じる
・主人公クイルの父親関連に関して伏線回収。これは驚きがあった
話の流れは前作より丁寧
・本作でさらに仲間が増えた。そのキャラも悪くなく良い感じでファミリー化しそう
【悪い点】
・シリアスも上手いのだけどヨンドゥの感動は多少しつこい感も。終盤全部持って行った
格好に
・上映時間が長くなった分前作より少しテンポが落ちる
【総合評価】
前作がかなり良かったが、続編の本作は期待値的に超えるのは難しい(インパクトではどうしても
劣る中で)のではと思っていた中で見事だったと思う。個人的には前作より良い部分と
そうでない部分が混在する感じだが全体としてセットになるだけに値する出来
続編が決定しているようだが期待したい。評価は前作同様の「とても良い」

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2019/05/08 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5517 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い/格好良い/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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