[海外映画]ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: 2019/09/12 ルネサント


Guardians of the Galaxy
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2019/09/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(87%) 普通:0(0%) 悪い:6(13%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
マーベル作品としては10作目に当たる作品で宇宙を舞台にお話で次のアベンジャーズのお話に繋がる
伏線が用意されています。(主にサノスのことになります。)

それにかなり魅力来な世界観でキャラクターはピーターとガモーラ以外のメイン3人(ドラックス.グルート.ロケット)
は人間的にもかなり感情輸入できるキャラクターでした。

ドラックスは最初はガモーラを憎んでいて親玉であるロナンの部下をたくさん殺したことによりキルン刑務所に投獄されてピーター達と運命の出会いを果たします。ここから5人の旅と物語が始まります。
自分の行いで皆を巻き込んで反省するところも非常によかったです。しかし、メイクアップ技術って
凄いなと思います。実際に生で見てみたいです。

グルート&ロケットが今回の要だったと思います。この二人がいなければこの映画の魅力も半減していたでしょう。
それくらい魅力的でした。

ピーターとガモーラは悪くはなかったけどまぁまぁでしたな。いきなり連れ去られて「おうちに返してよーー」
というシーンが来なかったのにはさすがに驚きましたね。後は悪役の迫力のなさを減点します。
しかし、世界観の魅力が大きな影響を与えていることも然りなので【とても良い】がいいところだと思います。

そして、一番驚いたのは圧倒的な映像技術ですね。まさにエンターテインメントと言っても過言ではないでしょう。

もう一つはありまして
1940年代以降の映画で描かれる殺人集計数によると、本作での画面上で登場した死者の数は8万3871人であり、歴代1位であるという(クライマックスの空中戦で約8万人のパイロットが死亡)。

この結果に対して監督のジェームズ・ガンもTwitterで驚きのコメントをしているようです。
という点で確かにたくさんの飛行機が爆破されていたなと思いました。

ただ、あまり悲劇に感じないのも人間の脳の不思議なところです。ただ、ここの星の人達だと
事実を受け入れて前に進むような気がします。
日本人の人だと悲しんで中々前に進む人が少なそうな気がします。(もちろんそうでないと信じます。)

ただ、どうゆう人がいてどうゆう人が多かったのかなどが解ると感情輸入凄くしそうですよね。
ニュースでも人数ばかりが取り上げられるのに限って長く引っ張るようなケースもありますし
(ただ、そうゆう作品や映画があったら人々はどんな気持ちになるのだろう?と思いましたし
やってみる価値はありそうです。)

とまぁこんなことを思いました。



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