[海外映画]続・黄金の七人/レインボー作戦


ぞくおうごんのしちにんれいんぼーさくせん / GOLDEN SEVEN: STRIKE AGAIN!
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海外映画総合点=平均点x評価数1,271位5,299作品中総合点4 / 偏差値50.60
1966年海外映画総合点10位29作品中
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映像1.50(とても良い)2
音楽1.50(とても良い)2
声優・俳優1.50(とても良い)2
キャラ・設定1.00(良い)2
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上映時間 101 分 製作国 イタリア 初公開年月 1966/12
監督: マルコ・ヴィカリオ
製作: マルコ・ヴィカリオ
脚本: マルコ・ヴィカリオ
海外 (イタリア):公開開始日:1966/10/25
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最終変更日:2015/06/21 / 最終変更者:永田 / 提案者:パタパタ (更新履歴)
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2014/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7031(87%) 普通:601(7%) 悪い:440(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22074 ブラウザ: 1975(携帯)
前作も観ましたが、今回はさらにスケールアップした印象でしたね。

政府から頼まれて主人公である教授一味がキューバ政府の将軍を拉致するという完全にスパイ映画のシチュエーションでしたが、泥棒らしく、それと同時に莫大な金塊も盗みにかかります。

それにしても、今回は教授関係のギャグシーンが結構多かった印象で例えば冒頭ではいきなり身体を張って女装していたりしておりましたが、結局はそれ以降はモニターを通して部下に指示を送る程度かと思いきやヒロインが将軍といちゃついているときに再三に渡ってゲップをするさまはそれだけ主人公がヒロインを好いているというのが容易にうかがえ、滑稽であったのと同時に、なんだかほほえましいものがありましたね。

そして、全編通してその魔性の女ぶりを発揮したヒロインでしたが、決して安全なところでぬくぬくしていたわけではなく、敵の拠点の真っ只中にいて、しかも終盤では何匹ものタランチュラをそばに這わせる拷問というか脅しをさせられても堂々としていたりと演技とはいえ、蜘蛛嫌いの自分としてはよく平然としていられるなと感心させられてしまったものでした。

評価ですが、「良い」とさせていただきます。

2013/09/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3167(33%) 普通:3340(35%) 悪い:3117(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5682
前作同様本作もギャオで見ましたが・・・・・・・・

オープニング、モニター画面と共にスタッフ紹介等がなされていたのも、このシリーズ
らしいセンスの良さが垣間見られましたが、まあ一番の目玉は、ルパン三世の不二子の
モデルだったであろうヒロイン役、ロッサナ・ポデスタ氏のセクシーで妖艶な雰囲気
感じられた好演だったでしょうね。ご丁寧に衣装やカツラまで変えていたけど、
その活躍っぷりはある意味教授たちにも全然負けていませんでした。

今回のターゲットだった将軍は、風貌からして明らかにキューバのフィデル・カストロ
でしたが、彼の誘拐&金塊略奪作戦はメカや道具類とか前作以上に凝っていて、小気味良い
テンポで進んでいたと思います。終盤での金塊をバックにした銃撃戦等のアクションも
適度な緊迫感があって、良くメリハリをつけていたとも言えたのではと。

最後はもう将軍ではなくなった、南米某国の元指導者がヒロインに全て金を与えて
くれたと思いきや・・・・・・・・・・ヒロインも不二子に負けず劣らずの食わせ者
だったけど、教授が一枚上手でしたね。まあ確かにその手法なチープだった面があった
のも否めませんでしたが、心理的駆け引きとアクション共にそれなり以上に両立出来て
いた良作だったでしょう。評価は1作目同様「良い」で。

2011/08/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2218(50%) 普通:1112(25%) 悪い:1113(25%)] / プロバイダ: 16789 ホスト:16607 ブラウザ: 4483
一作目が好評につき製作された「黄金の七人」の続編。
今回は泥棒として腕を見込まれてイタリア政府に共産圏の将軍拉致を強引に依頼されてしまう。
この辺りはキューバ危機へのパロディがうかがえ「007」シリーズ同様に時代を反映した形。

このシリーズの特色は視聴者に対して適度に不親切である事をウリにしており、作戦の目的を観る側にあえて明かさない。
普通の映画なら、まず会議室で目的地やターゲットの写真をアップで映し、「こいつを強奪してこい」「彼を殺せ」等の命令がなされるはず。
しかし本作はとりあえず不二子の原点キャラ・ジョルジャが将軍に接触し、教授の指示の元に6人の部下も潜入していくものの
「こいつらは何をしているんだ?」という気持ちが視聴者側に常にあり、それがお約束展開であっても適度なスリリングに繋がる。
(無論、教授の綿密な作戦が前提にあるからこその面白さで、いきあたりばったり展開の作品ではこうはいかない)

将軍の真意が肩透かし気味で、教授たちを利用とする政府の対応も甘いなどおふざけが過ぎた面もあるものの、
やっぱり起こった仲間割れ(笑)を経て一作目に帰結していくラストは
男の欲望=「金と女」の前には政治信条など生きるための方便と言わんばかりで素晴らしい。

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2014/12/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22074 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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