[海外映画]ナバロンの嵐


なばろんのあらし / Force 10 from Navarone
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注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:ナバロンの嵐
海外映画総合点=平均点x評価数1,417位5,119作品中総合点3 / 偏差値49.75
1978年海外映画総合点10位39作品中
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スタッフ

原作:アリステア・マクリーン
脚本:ロビン・チャップマンカール・フォアマン
海外 (イギリス):公開開始日:1978/11/17
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最終変更日:2015/06/26 / 最終変更者:永田 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2017/07/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6522(87%) 普通:543(7%) 悪い:400(5%)] / プロバイダ: 26293 ホスト:25996 ブラウザ: 10218
少し前に似たようなタイトルの作品を観たことがあるなあと思ったら、どうやら「ナバロンの要塞」の続編だったみたいですね。
前作同様に舞台は第二次世界大戦まっただ中の1943年のエーゲ海に浮かぶナバロン島。そこでドイツ軍の要塞を破壊することに成功して、帰還するわけでしたけれども、それだけのことをしたわけですから名誉勲章とかがもらえて賞賛されるかと思ったら、さらに新しい任務を申し付けられるのにはそういう時代だったので致し方なかったかもしれませんが、社畜感満載な印象を感じましたね。それはニコライとかいうドイツ軍のスパイを暗殺するといったものでしたけれども、一見するとあんまりピンとこないものの、実際の難易度や命の危険度でいったら前作よりもキツイものがあったんじゃないかなと。
なによりも大戦車軍団が迫りくるさまはなかなか圧倒されるものがありましたが、今回も娯楽性の高い内容となっていたように思います。そういえば、戦地に再びむかうときに作中でユーゴスラビアなる地名についてたびたび名前だけは聞いたことがありますが、最近はあまり聞かないので、調べてみると、いつの間にかセルビアモンテネグロという呼称に変わっていたようだったんですね。続編ではありますが、前作を観ていない人にも楽しめる内容に仕上がっていたように思います。
最後に、この作品の評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

2013/02/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2107(58%) 普通:722(20%) 悪い:816(22%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25733 ブラウザ: 5829
午後のロードショーで視聴。
戦争映画なんだけど、勧善懲悪みたいな要素が入ってるし、戦争への戒めが描かれてるようなものではありあません。純粋な娯楽映画ですね。
「ナバロンの要塞」という前作があるのは、ここに来て初めて知りましたが、あまり続編を見てる感じではありませんでした。
まあ、何らかの前日談があるようにも見えるけど、これ単体で見ても普通に見られますね。

軽い会話を挟みながら戦うストーリーは良いんだけど、「ありゃりゃ」っていう感じに見える演出じゃなく、本人たちは割とシリアスな顔で冗談を言い合うし、画面とか演出とかが何となく暗いので、いまいち面白さというのは感じませんでした。
というか、笑えないものも多いし、笑っていいんだかわからない状況もありますね。
更には、シーン自体はシリアスだったりするから、余計に色々とわかりにくい。

ストーリーの進行も早めなんだけど、ちょっと長すぎて途中から飽きました。
ハリソン・フォードが出てるとはいえ、扱いは地味だし。
というか、基本的にどの人物もそんなに印象に残りませんでした。
基本的に誰も一兵士感があるし。

特撮シーン、戦闘シーン、アクションシーンは結構迫力がありました。
現代で通用するっていうより、「当時としては」という前置きが必要だと思いますけど。
それにしても、ちゃんと戦争してる感じはするし、電脳っぽさもあって雰囲気が独特でした。
あとは、裏切り者探しというサスペンス要素もありましたが、やっぱり長かったなあと思います。

評価は普通。

2007/04/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:663(40%) 普通:415(25%) 悪い:583(35%)] / プロバイダ: 9896 ホスト:9981 ブラウザ: 5234
「ナバロンの要塞」で生き残ったマロリーとミラー。ドイツ軍に包囲された
ユーゴスラビアのパルチザンを救出するため彼の国へ潜入するが、度重なる
スパイの罠に窮地に陥る。果たして彼らの任務は成功するのか。

【良い点】
娯楽戦争映画を地で行くストーリー。次から次へと起きる困難を
皮肉混じりのしぶとさ、闘志で切り抜ける主人公達の活躍が楽しめる。
特にマロリーとミラーのこなれてきた相棒、という印象のやり取りには
ニヤリとさせられる。ただし、「要塞」のスペクタクル側面より、さらに
スパイ劇的。しかも陰惨なリアルさは無く、明るい基調が強い。
娯楽を前面に押し出した作りで、「要塞」より冒険活劇的。軽すぎると
思う人も居るだろう。状況が二転三転する展開は私の好みだが、人によっては
そのシュチエーションについても好みの別れそうな映画ではある。

【悪い点】
「ナバロンの要塞」続編として捉えると、決死の潜入行、初端からの
危機などの緊迫感、暗さや重厚さに欠け、同種の雰囲気を求めると、とまどう。
ただし、この映画の良い点である、軽妙洒脱さ、登場人物達の皮肉の応酬、など
明るい面と表裏一体の欠点なので、悪いとばかりは断定できない。
キャスティングも「要塞」と比べ、あ〜こ〜言われる事が多いが、続編だから
と言って、「前作と雰囲気が違う」事で評価を落とすべきではない。
皮肉屋で愉快なミラーが立ちすぎて、ちょっとマロリー影薄くない?と思わないでもないが。

【総合評価】
「とても良い」。ただしガキ戦争映画ファンのみ推奨。個人的には名作と言われる
「要塞」より陰惨な色が薄く、安心して楽しめる。「要塞」ファンには叩く人も多いが、
傑作だと思う。

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2017/07/20 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 26293 ホスト:25996 ブラウザ: 10218 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/格好良い/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
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