[海外映画]ワイルド・スピード ICE BREAK: 2019/04/30 怪盗乱馬


わいるどすぴーどあいすぶれいく / Fast & Furious 8
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ワイルド・スピードシリーズの第8弾。
ブライアン役のポール・ウォーカーが亡くなって今作ではヴィン・ディーゼルもちょっと敵側に回ってしまうのでほぼほぼ主人公がドウェイン・ジョンソンって感じだった。

相変わらず映像面は圧巻で中盤辺りの上映当時はニュースでも取り上げられたビルから車を落下させるシーンとか、高級車をこれでもかってぐらい破壊しまくって普通のカーチェイスとか爆破シーンとはまた違ったド派手さがあって、爽快感を生み出してる。
それだけでも十分くらいなんだけどそこはまだ全然クライマックスでもなんでもなく、日本のサブタイトルにもなってる最大の見所が後半の氷上決戦で潜水艦が氷を突き破って海面から姿を現すシーンなんかは最高に興奮した。

でも何だかんだでアクション好きとしては一番印象に残ったシーンは序盤のドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムが刑務所内で暴れ回るところ。
カメラワークとかも面白いものがあったし、二人の存在感とセンスと魅せられるものがあった。
だからアクションありそして肝心の車を使ったスペクタル映像ありと前作に引き続き見所盛り沢山の作品だった。
前々作が地上(街中)、前作が空、そして今作が氷上とホントに場所を変えて様々な映像を見せてくれる。

これほどの映像を見せてくれたらストーリーは二の次で良いんだけど、ジャッキー作品なんかと同じくこういう映像が撮りたいってのが先に来てそこに取って付けたようなストーリーがあるって感じ。
そういう作品になりつつある。
だからよくあるパターンだし読めるし分かり易いし内容はない。
本作で敵役となってるのがシャリーズ・セロンで、何で最後逃げ延びたのかなって思ったらどうやら三部作の一作目らしく最終章の最大の敵(ライバル)になって行く感じだろうか。

ただの壮大さとか派手さとかでなくこのシリーズは究極の娯楽になりつつあるし、もはや出来ることなくなってくるんじゃないかと思うぐらいで次はどこでカーチェイスを繰り広げるのか期待は膨らむ。



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