[海外映画]逆殺館


ぎゃくさつかん / FROM A HOUSE ON WILLOW STREET
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海外映画総合点=平均点x評価数4,586位5,261作品中総合点-2 / 偏差値45.84
2016年海外映画総合点123位154作品中
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[スタッフ]
監督:アラスター・オア
製作:ジーノ・ヴェンチュラミレル・ヴェンチュラアラスター・オア
脚本:ジョナサン・ジョーダーンアラスター・オア
海外 (南アフリカ):公開開始日:2016
プロモーションビデオ (1個)
逆殺館逆殺館
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最終変更日:2018/04/22 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2018/04/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
四人組の男女が身代金目当てで富豪の家から一人娘を誘拐してくるが実は呪われた娘で次々と怪現象が起こり始める。
化け物の見せ方とか特殊メイクとかその辺は凝ってたりいいところもあったんだけど、やはりストーリーはイマイチだった。
この作品も90分くらいしかないんだけど長く感じたし、序盤の何かあるのかと匂わせる雰囲気なんかは良かったりしたんだけど真相は大したことなかったりバレバレな事だったりするから、どうしても中だるみみたいな感じになってしまう。
化け物は人の弱味や罪悪感に付け入るから四人組もそれぞれ過去に問題を抱えてるんだけど、これは別に四人全員でなくて良いような気がする。
逆に四人全員似たような問題抱えてるってのが都合良く感じてしまうし、主人公の女性一人でも十分だった。

四人の生きた魂が必要なのでその設定の都合上、四人とも問題を抱えてる必要があったんだけどこの無駄な設定が足枷になってるような気がした。
誘拐した娘に乗り移ってる化け物は過去にも人を操って殺したりしてきてるのに、なぜ今さらまだ四人も必要なのかその辺の設定も曖昧だった。
だから普通にもうすでに三人の魂を集めていて残りは主人公一人だけにすれば良かった。

そして終盤、主人公の母親の霊がいきなり特別な力みたいなん発揮して主人公を助け出してまさしく良いとこ取りって感じだった。
そんなん出きるなら最初から助けてやれよって思ったし、めちゃくちゃ強力な化け物のはずが最後はどっちが悪者なのか分からないぐらい形勢逆転であっさりやられたり、そこまで間延びしたストーリーだったはずなのに最後は粗く片付けて行った。

中途半端さも残るし終始ストーリーは思い付き展開って感じで、それなりに良く出来てる映像面や雰囲気とは裏腹に中身が伴ってなかった。

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