[海外映画]フライトナイト/恐怖の夜


PG-12(12才歳未満指導・助言必要)

ふらいとないときょうふのよる / Fright Night (2011)
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作品紹介(あらすじ)

学園のアイドル、エイミーを恋人にして有頂天の高校生チャーリー。そんな中、オタクの友人エドから隣に越してきた色男のジェリーが町の女性たちをさらっているという不気味な情報を告げられる。折しも、シングルマザーの母ジェーンはジェリーに気があるらしい。

そしてほどなく、ジェリーがヴァンパイアであることを突き止めるチャーリー。しかし、ジェーンもエイミーもチャーリーの警告に耳を貸さないため、やむなく自ら退治することを決意し、ラスベガスのショー“フライトナイト"でヴァンパイア・キラーの異名を持つマジシャン、ピーター・ヴィンセントに協力を仰ぐのだったが…。(allcinema抜粋)
2011米制作
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:マイケル・デ・ルカアリソン・ローゼンツワイグ
日本 公開開始日:2012/01/07(土)
公式サイト
1. 【映画】フライトナイト/恐怖の夜|公式サイト
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最終変更日:2018/07/31 / 最終変更者:634 / その他更新者: 永田 / 管理人さん / 提案者:634 (更新履歴)
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2018/07/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2282(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 16405 ホスト:16669 ブラウザ: 5173
【良い点】
アクション性が高く展開がスピーディー。
ヴァンパイアの毒牙にかかったお姉さんを助けようと外に連れ出したら灰になる。
ヒロインも中盤には戦うので毒牙にかかるシーンにカタルシスを感じる。
家を丸焼けにして襲ってくる吸血鬼相手にウルトラダイナマイト(Byウルトラマンタロウ)。

【悪い点】
ホラー映画ならではの怖さが弱い。
隣人が吸血鬼という設定は隣室に悪魔教徒な「ローズマリーの赤ちゃん」同様に都市伝説の類。
そういった作品の定番は、ちょっとした違和感や見間違いか?というイベントが積み重なって
恐怖の対象が具体的な形になっていき真綿で首を絞めるように主人公が精神的に追い詰められていくのが王道。
旧作では主人公のチャーリーがジェリー=ヴァンパイアである事を目撃したけど
オタクな友人のエドにすら信じてもらえず孤立無援になっていったはずですが
本作は逆にチャーリーがエドの話に耳を貸さず彼が殺されてしまう展開。
旧友への罪悪感=隣人が吸血鬼である事の確信というのは強引で、それで隣家に不法侵入していくのはストーカー的。

【総合評価】
30年近く前に制作された吸血鬼対高校生のホラー映画をディズニーがリメイク。
失敗作とまでは言わないまでも、そこまで映画史に残る作品だったかなぁ…と思いながら鑑賞しましたが
ディズニーだけあって(?)ホラー映画というよりアクション映画です。

相棒になるヴィンセントは吸血鬼との戦いを経て落ち目の俳優から復活していくサイドストーリーが旧作にありましたが
本作では現在、旬の役者であるが少年時代に両親を吸血鬼に殺された過去があり主人公に協力していく等、
トントン拍子に進むストーリーに併せてキャラを動かしていく印象が強い。
掘り下げ不十分のキャラは総じて体温が低く、チャーリーが斧を振り回して吸血鬼の眷属になったエドと戦うシーン等も
派手さはあっても(一応、年齢制限はかかっているが)スプラッタ感は弱い。

CGを駆使して予算範囲内の派手さはあり、BGMや効果音の使い方は上手いため
旧作未見、又は思い入れが無ければアクション映画として割り切ってそこそこは観れたでしょうか。
あくまで、そこそこなため自分の評価は「普通」で。

2015/09/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(51%) 普通:21(7%) 悪い:128(42%)] / プロバイダ: 12744 ホスト:12679 ブラウザ: 7869
1985年に作られた映画のリメイク。話の大筋とキャラの設定は、オリジナルに忠実に作られています。
三十年近く前に作られたオリジナルよりショボイ。特撮とCGの技術は遥かに進歩しているはずなのに、なぜ?

オリジナルの、吸血鬼対高校生の戦い、正体を隠す者と暴く者の人知れぬ戦いを端折ったのは、マイナスとしか思えない。正体がバレそうになると、あっさりと自分から正体を明かし、住宅を破壊し目撃者も殺害。その上、朝になると、正体は完全にバレているのに、自分の自宅に戻る。力に絶対的な自信があるというより、単なるバカとしか思えない。
こういう展開にするなら、吸血鬼のパワフルな暴れっぷりと圧倒的な能力を見せつける演出にしないと。なのに、予算の関係なのか、アクション・シーンが実にショボイ。吸血鬼の強さと人間の無力さといった、能力の差を見せつける演出が乏しいので、全体的に盛り上がりに欠ける。

全く緊張感のない演出、話はサクサクと進むのに全くスピード感のないストーリー展開、全く迫力のないアクション・シーン。色々と欠けている点の多い、ダメなリメイクの典型です。

2013/04/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 145 ホスト:89 ブラウザ: 4895
ちょっと勘違いしていた。
飛行機の中で起こるホラーかパニックものだと思っていたけど単なるヴァンパイアものだった。

よくあるヴァンパイアものという事もあるけど内容は単純で、ストーリーの範囲も狭くて安上がりというかしょぼい感じはあるけど、メイクとか役者の演技とか描写とか演出とかそこら辺は結構凝っていて迫力があったし面白かった。

その安上がりなところも含めてB級というかコメディっぽさもあるんだけど、メイクとかヴァンパイアに変身するところとかリアリティがあって恐ろしくもあった。

あっさり隣人がヴァンパイアと分かってあとは追いかけられるだけだけど、思った以上にあっさり分かって何か捻りとか裏があるのかとか疑ったりしたけど何にもなくてそのままんで、それが逆に新鮮でもあった。

ヴァンパイアの描写とか女が攫われてヴァンパイアにされるまでのストーリーとか王道的なところがあってあまり金かけていないと思うんだけどその中でも良く出来ていたと思うし、最後の倒すところにはちょっと工夫があって大げさじゃない程度の見応えはあった。

さほどグロくもないし最近の作品では珍しくエロもないし(女の子はかわいかったけど)、純王道ヴァンパイア作品と言っていいかも知れない。
有名俳優はコリン・ファレルぐらいで、主人公の高校生も主人公には見えない素人臭さが良かった。

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記事日時:2012/01/12 [表示省略記事有(読む)]

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