[海外映画]武器人間


R15+(15才以上対象表現有)

ぶきにんげん / FRANKENSTEIN'S ARMY
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海外映画総合点=平均点x評価数4,061位5,341作品中総合点-1 / 偏差値46.86
2013年海外映画総合点179位238作品中
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2013年米製作
配給:トランスフォーマー
[スタッフ]
監督・クリーチャーデザイン・製作:リチャード・ラーフォースト
日本 公開開始日:2013/11/02(土)
海外 (オランダ・アメリカ):公開開始日:2013
公式サイト
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最終変更日:2019/10/26 / 最終変更者:634 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/07/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3151(59%) 普通:912(17%) 悪い:1236(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8277
吹き替えが、「ドラえもん」と縁のある人ばかり。
これは、この作品を視聴していて最も気になったことです。

話は、第二次大戦中、ソビエトの偵察部隊がナチスの占領地域に足を踏み入れる所から始まります。

先ず、デミトリーが回すカメラのレンズが視聴者の目になる演出で、途中で略奪等がありますが、犠牲者が出て話が動き出すまでの間、
グダグダ感が付きまとう。

しかし、顔にプロペラがついている、両腕に鎌の様なものがついている等のしょぼいデザインが気にならなくなる程の凶悪さを見せつける武器人間、
改造手術をする時の博士のサイコっぷり、博士の生首を回収したサシャに見捨てられるデミトリーの悲惨な最期等、
話が動き出してからの見せ方はしっかりしており、武器人間に襲われて内臓が外に出る、ヘルメットを外すと脳まで外れる、
武器人間の材料(死体)を運ぶ武器人間、ソ連兵とナチスの兵隊の脳を半分ずつ移植等のグロさもかなりのもの。

前半と後半の落差の大きさ、吹き替えのミスマッチが響いた為、評価は「普通」です。

2015/10/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1469(50%) 普通:0(0%) 悪い:1486(50%)] / プロバイダ: 2588 ホスト:2433 ブラウザ: 4721
もう少し期待していたんだけど思ってたよりかはいまいちだった。

一斉に武器人間が襲って来たところは怖さはあったし、デザインとかも斬新さがあってそこら辺は面白かったりしたんだけだ博士が登場してきた辺りからショボくなって行った。

個人的にはもうちょっとグロさがあるのかなと思ったらそこは薄く、造ってる人物も霊とまではいかないけどイカれた人物だったらより恐怖感が出ただろうに、意外に博士が普通の人物だったから拍子抜け感があった。
やっぱりこういうのを造ってるのはどういう人物なのか想像を掻き立てられるし、引っ張っていただけに過剰期待してしまったところではある。
自分としては本当に最後の最後で正体を見せるか、なんなら最後まで正体が分からないようにしても良かった。

正体を見せるなら見せるで、足を繋ぎ合わせたり造っているところをもっと見せて欲しかったし、主観映像で見せてるから主人公(カメラ)がもっと改造されて行くような恐怖感があるかと思ったら、それも中途半端なところで終わって行ってるから個人的にはそこのオチが一番期待外れだった。

舞台を戦時中にしたリアル感は良かったんだけど、撮影方法をPOVにしてずっと登場人物がカメラを持っているドキュメンタリータッチにしてしまったのが、無理が生じたというかせっかくの武器人間だったりその世界観を生かせなかった気がする。

カメラが常に動くから武器人間が分かり辛かったり、当然武器人間からの目線というのはないし限られた撮影方法しか出来ないので世界観がこじんまりとしてしまって面白さも半減してしまう。
POVで臨場感を出すのは良いんだけど、もっと幅が効いた作品なのにな〜って思うと残念でならない。

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