[海外映画]燃えよドラゴン


もえよどらごん / Enter the Dragon
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海外映画総合点=平均点x評価数23位5,299作品中総合点77 / 偏差値109.83
海外映画平均点30位626作品中平均点2.08=とても良い/37評価
1973年海外映画総合点1位28作品中
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声優・俳優2.44(とても良い)9
音楽2.11(とても良い)9
キャラ・設定1.44(良い)9
映像1.33(良い)9
ストーリー1.11(良い)9
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作品紹介(あらすじ)

3年に一度Mr.ハンが主催する武術トーナメントが開かれ、世界各地から選りすぐりの武芸者が集められる。
その中に国際情報局のブレイスウェイトからハンの麻薬製造などの悪事の探索を依頼された少林寺の高弟リーの姿があった。
少林寺の誇りを汚したハンを倒すため、そしてその手下に追い詰められ自害した妹ス・リンの無念を晴らすためリーはその手を血に染める決意を固めていたのだった。

香港・アメリカ合作 制作・配給:コンコルド・プロダクション ワーナーブラザーズ
製作:フレッド・ワイントローブ ポール・ヘラー ブルース・リー レイモンド・チョウ
監督:ロバート・クローズ 脚本:マイケル・オーリン 撮影:ギルバート・ハッブス 音楽:ラロ・シフリン
武術指導:ブルース・リー ラム・チェンイン(ノンクレジット)

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1973/12/22(土)
海外 :公開開始日:1973/07/26
オープニング動画 (1個)
『燃えよドラゴン』 オープニングテーマ
作曲:ラロ・シフリン [ファン登録]
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1人の方がこの作品が海外映画として最高だと投票しています。
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最終変更日:2010/02/04 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 管理人さん / 雪霞 / TCC / 提案者:ラロシュ (更新履歴)
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2014/07/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 24527 ホスト:24711 ブラウザ: 4181
【良い点】
●名アクション俳優であるブルース・リーのほとばしるパワーが魅力。筋肉てんこ盛りなボディビル的なマッチョさではなく、無駄なく引き締まったシャープな肉体美は、いかにも中国武術らしいストイックがあってカッコイイ。動きのキレ、溢れ出る気迫、不遜なキャラクターと、男が好む男像をトコトン突き詰めたかのよう。彼だけでグイグイと作劇を引っ張っているといっても過言ではないですね。
●ラロ・シフリンによる劇伴も素晴らしい。有名なテーマ曲だけでなく、男臭い作風を適度に和らげる洒落た音楽は、完全な中国製の映画ではなかなか味わえない西洋的魅力を醸し出しています。
●鏡部屋の戦闘シーンでは、独特の幻想的な演出がなされていて良かったですね。ただ見ているだけでも面白い。

【悪い点】
●ストーリーはイマイチまとまりがないですね。カンフー映画なので言わずもがな格闘によるバトルがメインとなるのですが、そこに至るまでのシチュエーション作りが少々雑で、中途半端にスパイアクション的な要素も加味させるなど、全体的に統一性や勢いが足りません。

【総合評価】
主演:ブルース・リー。リー生前最後の主演作にして、世界的ヒットを飛ばした作品。

この作品、構造的にはさほど珍しく目立った部分はないのですが、主演であるブルース・リーのアクションがすべて持って行ってますね。カッコイイというほかない格闘を見せてくれてます。銃は出てきませんし、爆発シーンや目立ったワイヤーアクションなどもないのですが、キレッキレのジークンドーで雑魚を倒していく様は圧巻。どこかクールなキャラクターも合わさって、強烈な魅力を放っています。ラロ・シフリンがてがける音楽によって、中国映画的な男臭さが中和されているのも、またいい。

一方でストーリーの出来は微妙。何故か007的なスパイ要素を加えていたり、リー以外の格闘家の扱いが微妙に悪かったり、バトルを盛り上げるためのシチュエーション作りが雑だったりと、総合的な完成度はあまり高くありません。

総じてブルース・リーの魅力が全て、というような作品。ストーリーの出来はともかくとして、ブルース・リーのキレのある演技は見ごたえアリです。
評価は普通よりの『良い』で。

[推薦数:2] 2014/07/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2029(50%) 普通:785(19%) 悪い:1253(31%)] / プロバイダ: 11085 ホスト:11333 ブラウザ: 7470
ブルース・リーの代表作ですが、ブルース・リーよりも、メインテーマ曲の方がある意味有名になったかも知れません。

【良い点】
ブルース・リーの流れるようなアクションには目を見張ります。他の出演者達の動きもそれぞれに個性的で、作品の世界を上手く形づけています。

少林寺拳法というのが、日本に定着し始めたのは、ちょうどこの映画のヒットも影響していると思うし、リーのアクションの迫力と、悪人達相手の戦いもまた、作風の味を出していました。

【悪い点】
多くの方が仰るように、本当にブルース・リーのワンマンショーに近い感じもあり、他はあまり楽しめない・・・と評されても、ある意味文句はいえないだろうと思います。

勿論、アクションは悪くないのですが、リーのアクションばかりで、他の人達の戦いがあまり華が無かったり、リーが主役だから仕方が無いとはいえ、そっちの方にばかり裂かれているような気がします。

借金に困って大会参加した拳法使い白人と、怪しげな無手勝流黒人にしても、味は出ていても、ストーリーの中では結局リーの添えモノになっている感は否めませんでした(しかも黒人は死んじゃうし)。

悪ボスのハンも最後の方はあまり悪ボスに似つかわしくない姑息な手段が目立ったり、失敗した部下を容赦なく殺す残忍さで個性を出しているつもりでも、鏡の部屋での戦いは、「さっさとケリ付けろよ」と思っちゃう位冗長な感じさえしました。最後に自分が持ち込んだ槍でブッ刺されて死ぬのは読めましたし、悪ボスにしては小者っぽさも感じます(まあ、そうでなかったら、少林寺の名を穢すような事はしなかっただろうし)。

黒人殺した腕前以外には、反則や、義手に仕込んだモンで攻撃ばかりする姑息さも、悪ボスとしての品位を落としているといえます。

【総合評価】
リーのアクションメインで、それ以外では・・・というのが本当にネックです。

ただ注目できるトコも多くあり、80年代の香港映画を引っ張っていく若き日の3巨頭、ジャッキー・チェン、サモハン・キン・ポー、ユン・ピョウというスターの下積み時代の姿が映り、彼らがこの映画に参加して、映画を研究しつつも、80年代に、「自分たちならこういう要素を入れる」というのを、ブルース・リー主演映画を参照に、更に昇華させたといっていいでしょう。

実際、「ジャッキーだったら、ここはこうだろうし、サモハンだったら、こんなシーンにするだろうし、ユン・ピョウなら・・・」と考えてしまいそうな位、この作品が彼等の映画づくりの参照になった事は想像に難くありません。3人はこれにコメディや、痛快さ作風をプラスして・・・というものを造り上げました。

かといって本作が、彼等の作品に比べて詰まらないという訳でもないのですが、それでも、アクションに重点が置かれ過ぎ、物語は良くも悪くも無難になっているのも否めませんでした。少林寺の教えに背きつつ、少林寺を穢した相手と戦うというのにも、あまり深みが無かったと思えます。

そうした意味ではブルース・リーのアクションメインになってしまっているとはいえ、多くのアクション映画や香港映画に与えた影響と動き、そしてメインテーマがいろいろと使われる辺りに、本作のヒットと作風が他の映画に与えた影響は充分に評価できるでしょう。

2014/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(59%) 普通:38(19%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 38386 ホスト:38434 ブラウザ: 4936
【良い点】
映画の最初の方に出てくる有名なあのセリフ、若き日のジャッキー・チェン出演、

【悪い点】
ブルース・リー以外はあまり、

【総合評価】
アンディ・フグやジェロム・レ・バンナなど憧れを抱いた格闘技選手も数多くいる、ブルース・リーさんの主演映画4作目です。

映画の最初の方に出てくる有名なあのセリフは、この映画を見ただけでは意味があまり分かりません。
何故ならまず、この映画の前にブルース・リーが出演していたアメリカのドラマ「ロングストリート」という作品を知る必要があります。(パイロット版の第1話、拳を遮る道。)
盲目の障害者役である白人の主人公に対してブルース・リー(骨董店の店主役)がジークンドーを教えるシーンが有るのですが、そこで彼はあらゆる形式や方式に拘束されないジークンドーの理念「無法を以って有法と為す」を説きます。
しかし盲目の主人公は闘い方を学ぼうとしすぎて、「考え方を教えてほしいんじゃない」と言い1度は中断されてしまいます。
後日もう1度訪ねた時「調和を理解せず極端な方向に思考を巡らせては真理は感じ取れない、特に盲目のあなたは心の中の目で全てを感じ取らなければならない。心と体・動きの流動性、全ては調和とバランスです。」と論します。

そして↑の作品の内容が、この映画の冒頭に出てくる有名なあのセリフ「考えるな、感じるんだ。」に繋がっていくわけです。
彼のジークンドーへの理念を説いた作品はこの映画以前に既に存在していたわけですが、この映画という媒体によってようやくその一端を見たわけです。
その記念碑的な作品と言えるかと思います。

2013/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7029(87%) 普通:601(7%) 悪い:439(5%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36280 ブラウザ: 1975(携帯)
香港が誇るカンフー・スター、ブルース・リーが念願のハリウッド進出を果たしたこの映画は、一躍世界的なカンフー・アクションのブームを作り出しました。特に日本では初めての公開作にもかかわらず、人気が凄まじかった。映画の完成後にブルース・リーが急死してしまったことも興味をかきたてたのかも知れない。この後に香港で作られた旧作や他のカンフー映画が続々と日本に上陸して、中にはブルース・リー最後の主演と謳いながら未完成作品のカットを部分的に挿入しただけの珍品もありました。

映画の中でもリーと名乗る少林寺拳法の達人である主人公が、アメリカ情報部の以来を受けて、要塞島の武道トーナメントに参加します。彼はトーナメントでオハラを倒して死んだ妹の復讐を遂げて、要塞島の支配者ハンの麻薬密造を暴くことに成功します。

この物語自体に何ら新鮮味はありませんが、それを差し引いてもブルース・リーの魅力は圧倒的だ。鍛えぬかれた美しい肉体。カンフーの素人の眼にはユニークに写るその肉体の動き。素早いヌンチャクさばき。そして、頬を妙にふくらませたかと思うと、画面に響く「アチョー」という奇声。彼の所作のどれもが新鮮で、その気迫が見る者を映画に引き込んでいきます。

また、監督ロバート・クローズの職人肌の演出も冴えている。ラロ・シフリンのリズミカルな音楽も映画にベストマッチしておりました。

2012/11/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 29019 ホスト:29188 ブラウザ: 4690
【良い点】
ブルースリーの存在感。
主役級の俳優は数人いたが、だれもこのブルースリーのアクションにおいては肩を並べていない。圧倒的に早い。気迫も満ち満ちている。

【悪い点】
ストーリーはまぁあってないような感じ。
悪役がブルースリーにつりあってない。

【総合評価】
ストーリーはまぁ王道でありきたりだが、格闘はすげーってなるはず。

2012/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(66%) 普通:5(8%) 悪い:16(26%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:15915 ブラウザ: 3444(携帯)
良い所
・アクション
・BGM
悪い所
・中盤でリーが捕まってしまった所。
勢いがなくなるような

2012/04/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7454
棒やヌンチャクを使ったリーの演技が見れます。ラロ・シフリンによるテーマ曲も見どころ。
ハンの熊の手のような義手にはわらわさせてもらいました笑
けれど、個人的には『ドラゴンへの道』の萌芽おもしろいかなあと。
ドラゴンへの道>ドラゴン危機一髪>燃えよドラゴン>死亡遊戯といった評価です。

2011/06/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1053(75%) 普通:239(17%) 悪い:106(8%)] / プロバイダ: 11539 ホスト:11552 ブラウザ: 10777
73年に公開されたカンフーアクション映画。少林寺で修行中の“リー"に秘密情報局員`ブレースウェート'から、要寒島での武術トーナメントに出場するよう要請される。武術で名を挙げるのを拒んだリーはそれを断わるが、修道僧長から要寒島の支配者`ハン'はかつては少林寺の修行僧であったが、この寺で学んだ武術の知識を今は自分の利益のために悪用していることを知り、また父から妹の`スー・リン'がハンの手下のオハラに殺されたことを聞かされ、出場を決意する。リーはブレースウェートから要寒島麻薬製造密売の内情を探り出せとの指令を受け、復讐と陰謀を暴くために、要寒島へ挑む。

本作品は云わずと知れた香港カンフーアクション映画の元祖であり、映画界に空手アクション映画の基礎を築き、世界中に格闘技ブームを引き起こした傑作である。ブルース・リーシリーズでは日本で最初に上映された作品である。米国白黒人たちも登場していることを見てもわかるように本作品はアメリカと香港の合作でありますが、香港が植民地下にあった頃に設立されたアメリカの映画会社と香港の映画会社が共同して製作に取り組んだとかいわれていますが、はっきりとはわかりません。ただ東洋の武術であるカンフーというものにアメリカ人が魅了されたからではないかと思いますが。

主役は当然二枚目アクション俳優ブルース・リーで、武術が身に染みているせいもあってか、顔つきに締りがありますね。他のダンディーな俳優人たちと比べても一際異才が放たれているというか、武道を得ている者でしか出せない魅力というか、とにかく存在感が違いますね。武術大会での動きでも鉄拳・蹴り・ヌンチャクアクション等一閃の攻撃は武道でしかできない独特のもので、同作品に登場している外国人と比べても比較にならないですね。東洋人にしかない豪快で派手かつ繊細な動きは他にない魅力が出されています。(本当の武道をみせているんですから当然なのかもしれませんが)

本作品は知っての通り、武術家のブルース・リー(李小龍)が主演のアクション映画で、ストーリー的には武術を絡めたスパイアクションものというものであり、要するに悪の本拠地に入り込んで陰謀を暴いて壊滅させるという在り来たりにものですけど、本作品はリーのカンフーアクションを見せることが目的で、ストーリー自体はそれほど重要ではなかったんでしょうね。香港・中国風の文化を取り入れた舞台に、カンフーの真髄を見せた闘争アクションが本作品の魅力であり、剣や銃を使ったアクションとは一味違い、血沸き肉踊る、肉体による壮絶かつ豪快な闘いというのが本作の醍醐味なんでしょうね。であるからして、本作品は豪快かつスリリングな作品であり、今見ても魅了されますので、評価は【最高!】です。日本でも公開された時期には子供たちが魅了されてカンフーアクションを真似したという噂も残っています。もうリーほどのカンフーアクションができる俳優って出てこないかもしれませんね。

2010/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(45%) 普通:22(7%) 悪い:143(48%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:16006 ブラウザ: 3418(携帯)
ブルース・リーのアクションがとにかく凄かった。
ヌンチャクを振り回すシーンや最後の鏡の部屋での決闘は強烈だった。
ただそれだけにストーリーにあまり引き込まれなかったのが残念だ。

2010/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 12310 ホスト:12269 ブラウザ: 13187
【良い点】
何と言ってもリーのアクションと本編で語られる彼自身の武道の哲学。これに尽きます。
若き日のジャッキー、ユン・ピョウ、サモハンをはじめ、ラム・チェンイン、マン・ホイ、ユン・ワー、タイ・ポーなど、
香港映画を見ているとニヤリとさせられるキャストが大勢出演しているのも見逃せません。

【悪い点】
全体的に垢抜けていない。
ストーリーも殆ど見るべき部分は無し。

【総合評価】
アメリカで武術家としても役者としても実力を認められながらも、人種の壁に阻まれ続けたリー。
ようやく本作の公開で世界的に認められた頃には、既にこの世には居なかったというのが皮肉です。

しかし何とも垢抜けておらず娯楽としては中の下くらい。
もしリーの映画を初めて見るという方がいるなら、本作よりも『ドラゴンへの道』の方をお薦めします。

2010/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:478(64%) 普通:108(15%) 悪い:158(21%)] / プロバイダ: 36476 ホスト:36312 ブラウザ: 4823
【良い点】
ブルースリーがカッコイイ。この一言につきます。
肉体、動き、雰囲気、全てが完璧。

鏡の部屋のラストバトルは緊張感があって、リーが勝つことが分かっていても
凄くドキドキして観てました。鉄の爪で切られたところの血をぺロリと舐める
仕草も素敵過ぎです。

【悪い点】
ラスボスのハンがあんまり強そうに見えないこと。鏡の部屋に入るまで一方的
だったし。
中ボスだと思ってたオハラも弱かった。

【総合評価】
話のスケールが大きく内容もブルースリーの映画では一番観れる、というか
他の映画の脚本が酷すぎるだけですけどね。(笑い)

2009/11/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(55%) 普通:11(4%) 悪い:121(41%)] / プロバイダ: 3196 ホスト:3180 ブラウザ: 5600
この作品は最高です!!!!

私は小学生の頃にDVDで観たことがあります

そして,youtubeで観ました

これはブルース・リーの最高傑作ですね
【良い点】
①アクション(ブルース・リーのアクションは素晴らしいです!
まず,妹の仇をとるためにその敵を戦い,倒す場面が
印象に残りました。そして,地下施設での戦いが一番
印象に残りました!!!武術はもちろん,棒術,ヌンチャク
を使うのはあまりにも凄すぎる!!!ブルース・リーが振り
回すヌンチャクは速い速い。最後のラスボスとの決闘が
印象的でした)

②カメオ出演のキャスト
(エキストラ出演も後に香港映画界で活躍する人ばかりで
した。冒頭の少林寺シーンでブルース・リーはサモハン・キ
ンポーと戦ってましたし。地下施設でもジャッキー・チェン
はブルース・リーに首折られてましたよね)

③ストーリー性がある

④音楽が迫力ある
(この映画の音楽を初めて聴いたときは度肝を抜かれました)

⑤香港映画の誇り

【悪い点】
こんな最高傑作にあるわけありません!!!!

【総合評価】
この映画は後のアクション映画に影響を与えたといっても

過言ではありません

ブルース・リー。彼は私が生まれる30年前に亡くなってしまいましたが

彼はジャッキーなどの香港映画のアクションの中で

生きてることでしょう

評価は断然「最高」で。
最後に一言
「考えるな、感じるんだ」

2009/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2792(60%) 普通:786(17%) 悪い:1099(23%)] / プロバイダ: 50744 ホスト:50629 ブラウザ: 6307
映画と言うよりもブルース・リーのワンマンショー。
これが、ブルース・リーの主演作の最大の欠点だと思います。

両手にグローブ、ショートタイツ一枚の格好のリーが対戦相手を子供扱いするシーンを皮切りに、
リーの妹を死に追いやった男がリーに何もさせてもらえず、最期は凶器を持ち出してリーに襲い掛かるも返り討ちに遭って殺られる、
リーとローパーがハンの兵隊を次々と蹴散らす等、ブルース・リーが披露したアクションは、恐ろしい位に冴え渡っていました。

特に鏡だらけの部屋で展開されたリーとハンの一騎打ちは、臨場感抜群で緊迫感、息遣いがダイレクトに視聴者に伝わる
文句の付け様の無いものでした。

ストーリーが飾り同然と言う欠点をブルース・リーのアクションが完全に埋めてしまった為、
評価は、ギリギリ「最高」です。

2009/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2218(50%) 普通:1112(25%) 悪い:1113(25%)] / プロバイダ: 5474 ホスト:5210 ブラウザ: 4483
【良い点】
ブルース・リーの存在感。

【悪い点】
ストーリーは良く言えば王道だが悪く言えば凡庸。

【総合評価】
自分が観たブルース・リーの映画といえば本作だけです。同じような人は多いかも(笑。
やっぱり子供心にもヌンチャクさばきとか、鉄の爪とか、テーマ曲とか色々、印象に残ってます。

2009/07/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(66%) 普通:7(17%) 悪い:7(17%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14036 ブラウザ: 3004(携帯)
恐ろしいヌンチャクのスピード、本物の怒りの表情、本物の打撃…。コブラや鏡の間やハンの鉄の爪も印象的だった。ストーリーは普通。この映画の正しい鑑賞法はおそらく「Don't think,feel.」

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「ブルース・リーから放たれるオーラは人ならざるものといった感がある。あの怪鳥音にしても、何やら人を喰っ...」 by herba


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2019/04/22 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20943 ホスト:21143 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/格好良い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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