[海外映画]シザーハンズ


EDWARD SCISSORHANDS
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作品紹介(あらすじ)

エドワードは博士に作られた人造人間。クリスマスの夜エドワードに人工の手を渡して完成するはずが博士が死んでしまい彼の手はハサミのままに。
そして月日がたち、ある日化粧品セールスウーマンのペグはエドワードの住むお城へと訪ねる。
そこで見かけたエドワードにペグは同情して家へと連れ帰る。
そしてエドワードはペグの娘キムに恋をしてしまう…。
監督:ティム・バートン
製作:デニーズ・ディ・ノヴィ ティム・バートン
製作総指揮:リチャード・ハシモト
原案:ティム・バートン キャロライン・トンプソン
日本 公開開始日:1991/07/13(土)
海外 :公開開始日:1990/12/06
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最終変更日:2008/09/04 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 潮花春能 / 提案者:馬王 (更新履歴)
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2015/03/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ティム・バートン監督というとダークでゴシックでキモカワ(死語)な世界観が特徴みたいな感じになってますけど、この作品に見られるような、砂糖菓子で塗り固めたようなカラフルかつポップなカラーリングも上手いですよね。主人公自身は前者のような白黒いキャラクターが特徴ですが。

ストーリーはかなり王道的な異種交流譚(ライトでコミカルなフランケンシュタイン?)となっていて、まあ下ネタが多い点以外は万人向けなお話になっているかと。下ネタが多い点以外(重要)

ただ恋愛映画として見ると結構スカスカなので、あくまでコミカルなお伽話風の映画として見るのがいいと思います。

2015/01/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3969 ホスト:4036 ブラウザ: 9629
【良い点】
デップさんのカッコよさと哀愁
雪を切るシーンの美しさ
そのシーンのあとの悲しい話
ハサミの手というアイデア

【悪い点】
しょうがないけど、古臭い

【総合評価】
僕の一番リメイクして欲しい映画
ただただカッコいいんですが、背景とか時代を感じます

デップさんのユーモラスな演技と
カッコよさのギャップがいいですね
正に千両役者です

2014/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:287(51%) 普通:83(15%) 悪い:197(35%)] / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 4998
【総合評価】
かなり古い映画だが、知名度の高さから視聴
んー悪くは無いんだが古い映画特有の駄目さがある

最初に良かった部分から
エドワードははっきり言って不気味だ
でも魅力がある 手先が器用で、人懐っこい笑みを浮かべ、頼まれごとは快く引き受けてくれる
例えそれの報酬がクッキーだったとしてもだ

しかし、彼には欠点がある
両手がハサミであることは対して問題ではない
彼は、ハサミの使いこなしは器用だったけど人間関係はとても不器用だったってことだ
口答えも少ないし、顔にもあまり考えが出てこない それが彼の不気味さを助長しており、誤解される要因となる…でも本人は気にしてないよ 愛する人を守れたからね

そう、この映画は純粋な彼の不器用な愛を綴っている
その対比として周りの人物は少し嫌な奴になってしまったのがこの映画の残念なところだ
特にジムは不自然なほど卑怯で野蛮だった
キムもとても優しい娘なのになんでこんな奴と付き合っていたんだ?

ジムも十分不自然な人物ですが、それ以上に不自然なのが、近所の奥様方
彼女らの映し方は少し…性差別的に感じた 時代のせいかも知れないが…
・近所で見た事無い男を連れ込むご近所さんが居たらその家の前で張り込み まるで女は家でいつも暇してるみたいだね
・張り込み中に主人が家に帰ってくると慌てて帰宅 まるで女は主人が家に帰ったら急いでお出迎えしなくちゃいけないみたいだな

まあ気になったのはこの二つだけだったけど
せっかくエドワードの純粋な不器用さを上手に出せているのに不自然なシーンはもったいないと思う

あともう一つだけ不満があるとすればエドワードの誕生が少しボカされてるような気がした
彼は人造人間なのか?改造人間なのか?この二つでだいぶ彼の存在の哀しさが変わってくると思うのですが…?

そんなわけで人物は全体的に不自然だけどメインキャラクター(キムとエドワード)の描写は良かったよ
そりゃあ惚れるまでは少しあっさりとしすぎだけど 粗暴な人物との対比があってか純真さがよく出ていた
我儘を言うなら粗暴な人物無しでも自然と純真さを視聴者に見せることが出来なかったのか…

2013/02/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:0(0%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 41114 ホスト:41171 ブラウザ: 5345
【良い点】
純粋でコミカルでかわいいエドワードのキャラクター。
優しいペグ達とのほのぼのエピソード。
人造人間のせつない恋。

【悪い点】
あえて言うなら、キムの元?彼の結末かな。個人的には、めちゃめちゃ痛い目に合わせて+肥溜めにハマる←程度の罰で良いかと。

【総合評価】
ハサミの手のハグシーンから博士(回想)のシーンの辺りが特にいいです。博士の登場で涙でした。
ラストの独りぼっちのエドワードが印象的です。

2012/12/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6657(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36273 ブラウザ: 2413(携帯)
フランケンシュタインのオマージュともいうべき作品で、冒頭でおばあさんが孫に語るあたりもそういった意識が感じられます。

ストーリーは怪物の悲哀にユーモアと明るさをほどよくプラスした感じでした。

主人公のエドワードはハサミの手を持つ人造人間ですが、その独特な風貌には愛嬌があり、食事シーンでの苦心ぶりなどはちょっとお茶目にも感じられましたが散髪や庭の手入れのときの器用さと芸術的センスには目を見張るものがあります。

全体的にはキムの恋人をはじめ近所の人々のエドワードに対する冷たい扱いぶりが生々しく際立ってしまいましたが、エドワードを家族として迎え入れたペグ一家に終盤で逃げるエドワードを見逃す警官の情など温かい対応も描いており、良い意味で人間の心理描写を繊細に表現しているように思います。

そういった人間の良い面と悪い面の差異を主人公のエドワードを通してはっきりと演出しており、ラストこそ決してハッピーエンドと呼ぶには微妙なものがありましたが、おとぎ話チックなエッセンスにあふれた傑作といえる締めくくりだったと思います。

評価は最高に近い「とても良い」とさせていただきます。

最後になりますがではみなさん良いお年を。

2012/07/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:831(66%) 普通:171(14%) 悪い:250(20%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777
【良い点】

○ジョニー・デップについて、やはり語らずにはいられない。
怪演も良かったが、
初めてキム(の写真)を見た時の、あの子犬のような潤んだ瞳がたまらなく良かった。

○ウィノナ・ライダーが可愛すぎる。

○エドワードの純粋さ。
「君の頼みだから・・・」と、一途にキムを想う気持ちには、もう切なすぎて胸がつぶれそうになった。

○黒人警官の優しさ。

【悪い点】

○キムの悪彼や、近所のババアどもの描写。
エドワードを散っ々、利用するだけ利用して、かと思えば見るも無惨に突き放す。

この描写がとにかく生々しく、胸くそが悪かった。

まあ、とは言え、
作品の演出上の観点から視れば、あれくらい過激な方が良いスパイスになっているのかもしれないし、

何度も見たいと思えない原因の一つでもある。

【総合評価】

ハサミの手では、好きな人を傷つけてしまうから、
“抱きしめたくても抱きしめられない"。
この描写は、堪らないの一言に尽きる。切なすぎるぞこん畜生!(失礼)。

エドワードとキムの抱擁シーンは、あのとびきり甘く切ない雰囲気には、これでもかと言うほどうっとりさせられる。

それにしてもこの作品、なんともティム・バートン氏らしい、“変な"作品である(誉め言葉です)。

メルヘンチックな冒頭で始まり、コミカルなシーンや幻想的なシーンもあれば、終盤は一気にゾッとするようなスリラーに。
かと思えば、幕切れは感動的で、切ない。

『マーズ・アタック』や『チャーリーとチョコレート工場』もそうだったが、
明らかに他の映画作品とは違う“何か"がある。

何れも、異質で、ブラックな、“何か"が込められている。

そこがバートン氏の味といえば味なのだが、
その味が、
本作品のような、氏の監督作品の中でも珍しいジャンルであるラブ・ファンタジーで、
実に摩訶不思議な味となって表れている。

単純に、「甘い」や「苦い」ではなく、
「甘くもあれば苦い」、
「苦くもあれば甘い」、

と言ったように、実に不思議な表情を持った味となっているのだ。

抽象的な言い方になってしまって申し訳ないが、
この作品、とにかく“変な"作品であり、しかし、そこがまた妙に魅力的でもある作品であると思う。

2012/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2159(58%) 普通:744(20%) 悪い:833(22%)] / プロバイダ: 25394 ホスト:25562 ブラウザ: 7541
あの不思議な世界観と、序盤の妙に笑える部分は面白かったと思います。
逆に、途中から話が重くて暗くなってから微妙な気分ですね。
エドワードの周囲の人物にただひたすらイライラするという感じ。
特にあの変なアメフト部っぽいヤツとか、オバサン軍団とか。
エドワードが怯えたような弱弱しさと優しさを持ってるだけに、あいつらがとにかく腹立つ。
悲劇性ある展開自体は凄く良かったと思います。ただ、あいつらが自分の許容量以上にウザかっただけ。

エドワードに手がプレゼントされそうになった回想シーンが一番哀しかったなぁ…。
あとは、ラストでヒロインがね…。
まあ、結構精神的にキツい映画でしたが、神秘的で不思議で面白かったです。
でも、凄く面白いってほどでもなかったですね。個人的には一回見れば充分。

2012/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(71%) 普通:14(6%) 悪い:55(23%)] / プロバイダ: 9723 ホスト:9757 ブラウザ: 7353
学校の授業で見たんですが、面白かったと思います。

まず、ジョニーデップが手がハサミ・・・という奇妙な姿で現れます。
人間界に現れ、人間に恋をする。しかし物語は残酷でした。
手がハサミであるため人間と同じように生活をすることができず、
人間からひどい仕打ちを受ける・・・というのは見ていて痛かったです。

ただあの雪が綺麗だったと思いますね。
物語の最初と最後にも雪降ってますし、美しかったです。

最後のエドとあの男(名前忘れた)との直接対決はハラハラしました。

【総合評価】
コメディ要素もあって楽しめました。
「とても良い」で。

2011/11/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13618 ホスト:13725 ブラウザ: 11752
【良い点】
・ジョニー・デップの名演技、怖そうだけれど怯えているような所。
・割と早く周囲になじむ事や色々な特技。
・雪の像を作るシーン。
・後半はヒロインとの関係に絞られ悪役との対決がスリリングでした。

【悪い点】
ヒロインが何であんな男と付き合ってるのか良く分からなかったです。

【総合評価】
最後は今まで大人しかったのに一気にかっこよく、ラストが少し切ないです。
やはり、犯人扱いされたり裏切られた事が精神面に影響を及ぼしたのでしょうか。

2011/07/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2715(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9928
人間、必ず誰かに好かれ、誰かに嫌われる。
これが、この作品を視聴して自分が得た教訓です。

話は、次の様に進行します。
老婆が孫娘を寝かしつける為、外に降る雪に纏わる話を語り始める。
ペグが、化粧品のセールスの仕事中に立ち寄った城で出会った両手が鋏の青年エドワードの身の上に心を痛めてエドワードを自宅に連れ帰る。
ペグの家に連れてこられたエドワードが、ペグの娘キムが写った写真を見てキムに恋をする。

庭の木を人間の形になる様に切る、犬の体毛を美しく切りそろえる、鋏を使った芸を子供達に披露する等で街の人達の信頼を得る、
ジムの罠で強盗に仕立てられる、掌を返すように街の住人達の態度が冷たくなる等、
城の外に出てから城に戻るまでの間にエドワードに降りかかった出来事は、人間の本性を見事なまでに浮き彫りにしていました。

特にエドワードを囲んでペグ達がパーティをしている時にエドワードを悪魔呼ばわりした女性、
エドワードを目の敵にして最後はキムに危害を加えた事が原因でエドワードに殺されたジムの2人は、人間の負の部分そのものでした。

2011/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 17907
監督らしい独特な世界観とシザーハンズことエドワードのキャラクターが魅力的。
舞台は現代なのにメルヘンチックな雰囲気がたまりませんね。
ラストはせつないですね。

2010/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8145 ホスト:7913 ブラウザ: 8753
結局エドワードが何者だったのかいまいちよくわかりませんでしたが終始人間味あふれる映画でした。
電気ビリビリはちょいとトラウマです。

2010/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7741 ホスト:7577 ブラウザ: 7350
DVDを借りて視聴しての感想を。
演出が綺麗で、現代っぽいんだけどファンタジックな世界観は結構良いですね。
で、肝心のストーリーですが・・・切ないですね、本当に。
最初は結構唐突に物語が進んでいきます。
化粧品のセールスウーマンであるペグが、エドワードの住む城を見つけ、そしてエドワードに出会い、そして何の躊躇も無く家族の一員として迎え入れている所は唐突過ぎて少し笑ってしまいました。
そしてエドワードは周りの住民達とも仲良くなれたはずでしたが・・・ほんの些細な出来事で、いきなり手の平を返すように住民達から嫌われ者になった場面は、何だか現代の人間にもよくある「偏見」や「差別」を思わせましたね。
この後もしかすればエドワードは住民達とも打ち解ける事が出来るかと思ったのですが・・・結局そんな事は全然ありませんでした。
最終的に唯一優しく接してくれたのは、ペグとその娘、キムだけだったと思います。
そこからラストまでは何か見ててちょっと辛い場面が多かったので、あまり良い気分はしませんでしたね・・・とりあえず見てて少しでもスカッとした場面といえば、キムの悪い友人、ジムが死んでくれたことくらいでしょうか。
最終的にエドワードとキムの恋は結ばれぬまま終わってしまいましたが、一応ラストは救いようがあったのかな・・・と、思います。
かなり切ない話でしたが、エドワードやキムの純粋な気持ちが伝わってきましたし、とても美しく、出来の良い作品だったので「とても良い」とします。

2010/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5717
その老女の家には必ずある時期になると雪が降る、彼女のために雪が降る、なぜなら彼女が愛する人が彼女のために降らせているのだから・・・・。
ある理由から人造人間エドワードは両方の手がハサミという中途半端な姿で生まれてしまいます、それは完全な両手を博士が作ってくれるはずだったのに病気で死んでしまったから、ハサミは間に合わせの両手。
ある日女性が博士の城にやってきて、彼をほっとけず連れて行きます。
勿論皆からは異形のものとして冷たい目を浴びせられるエドワード、でもヒロインだけは違いました、彼を理解しそのハサミを使って良いことをすれば良いと!
エドワードには美術的センスがあり剪定や散発がとても得意でたちまち街の人気者に。
でも物語はハッピーにはさせてくれません、ヒロインには何とストーカーが付きまとっていました、それも性質の悪いストーカー!とにかく最低なヤツ!
エドワードはヒロインの命をねらうストーカーから彼女を守るためだったのですが誤ってハサミがストーカーに突き刺さり彼は町にいられなくなってしまいます。
城に戻った彼は孤独に暮らすつもりでしたがひとつだけ彼女のために出来ることがありました、そして彼女も彼の気持ちを知ってエドワードのためを思い涙します。
エドワードが始めたことは雪の季節に雪を降らすこと、それはヒロインが大好きな季節だったから・・・・。今でも彼は彼女のために雪を降らせるのです。

2009/07/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
人造人間のエドワードの純愛物語で、彼の純粋な心は普通の人間だったら、そんな人がいるわけないと拒絶してしまうところですが、自分を作ってくれた博士以外の人間との接触をした事がない人造人間だからこそ、彼の純粋さを素直に受け入れ、この映画に入り込む事が出来ると作りになっていると思います。

純粋がゆえに、人々に振り回される事になってしまうエドワードの姿は見ていてとても切ないです。
恋したキムをかばって自らが強盗の犯人と間違われて警察に捕まってしまった後、どうしてキムは本当の事を周囲の人に話さなかったのかと言うことが不満です、白いドレスにブロンドで天使の様なヒロインのように見せていますが、本当は卑怯者でエドワードを追いつめた人達と変わらないのではと思ってしまいました。

ファンタジーのように綺麗に作られていますが、人間の怖さや浅はかさなどの話しもあり、そういった人達を見る事によって、よりエドワードの純粋さ、キムへの純粋な気持ちを感じさせてくれる作品です。

美しいシーンが多く、演出の仕方も素晴らしいので、記憶に残るシーンが多く、ストーリーだけではなく、視覚からも切なさを感じさせてくれる、名作だと思います。

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2014/07/27 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 4998 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/悲しい/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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