[海外映画]ドランクモンキー 酔拳


どらんくもんきー すいけん / Drunken Master
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海外映画総合点=平均点x評価数116位5,156作品中総合点32 / 偏差値73.15
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1979年海外映画総合点3位54作品中
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キャラ・設定1.83(とても良い)6
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作品紹介(あらすじ)

コウ道場の道場主キエイの息子ヒコウは、正義感は強いが稽古にも身を入れず、悪さばかりしているドラ息子。
その素行の悪さに手を焼いた父キエイは息子の精神を叩き直そうと、彼をカンフーの達人・蘇化子(ソカシ)の元に預けたのだった。
厳しい修行に耐えかねたヒコウはすぐに脱走したが、凄腕の殺し屋・鉄心に叩きのめされた挙句、股の下をくぐらされ服まで燃やされる屈辱を味わう。
それ以来ヒコウは心を入れ替え、蘇化子の下で真面目に修行に励むようになった。
配給:シーゾナル・フィルム 東映 製作:ウー・スー・ユエン
監督:ユエン・ウーピン 脚本:ウー・スーユエン シャオ・ルン
武術指導:ユエン・ウーピン ユエン・シュンイー 音楽:チョウ・フーリャン


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1979/07/21(土)
海外 (香港):公開開始日:1978/10/05
オープニング動画 (1個)
拳法混乱(カンフージョン)
歌:四人囃子 詞:Vinyl 作曲:MA-CHANG 編曲:四人囃子 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2018/02/24 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:ラロシュ (更新履歴)
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2015/07/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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20代ジャッキーの代表作で初期ヒット作群のテンプレを示したとも言えます。
ブルース・リーが完成された英傑だったのに対して
「未熟な若者が作品を通じて成長」「実力的には格上の強敵を工夫して倒す」といった
ジャッキーカラーが本作のヒットで固まったと言えるでしょう。
実際、主役より先に登場する足技を得意とする殺し屋テッサム、強いですわ…。

彼にズタボロにされたのを切欠に主役のフェイフォンは真剣に強くなりたいと思い始める訳ですが…。
でも、やっぱり修行嫌いがいきなり改められたりしない。
師匠と一緒に街に遊びに行ったり。でも、ここでイカサマ賭博を見破る師の眼力が後の伏線で
「良く遊び、良く学べ」「遊びの中からも学ぶ事がある」といったテーマが窺えました。
しかし、最終決戦でも「あの型は練習してなかった!仕方ない自己流で…」と言った感じで
良くも悪くも全編通じて遊び心が漂い、そちらに比重が置かれています。

赤鼻師匠が「お前にはもう教える事が無い」と言って去っておきながら10分後のラスバトに
いきなり駆けつけてくる等、ストーリー的に粗い部分があったのが難点ですが楽しめたので評価は「良い」で。

2014/02/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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2のあとに視聴しましたが、いや断然こっちの方がおもしろいですね。

放蕩息子の主人公の扱いに頭を痛めた父親が酔拳の使い手である老人の下へ弟子入りさせるわけですが、その修行が実にすさまじいこと。その前にも父親が他人にちょっかいをかけた罰として主人公に木馬の体勢で熱い湯飲み茶碗を乗っけさせたり、身体を逆さまに吊るさせたりしておりましたが、このときの修行にはかなわないんじゃないだろうか。中には普通の人がやったら窒息死するんじゃないかというものもありましたね。

アクション映画であるがゆえにストーリーはシンプルそのものでしたが、中盤に完膚なきまでに叩きのめされて股をくぐらされるという屈辱を味会わせられた因縁の相手とラストでリベンジするという展開が王道的でなかなか熱い。しかも、その相手が凄腕の殺し屋だけあって酔拳を発動した主人公に対しても途中まで互角以上に渡り合うわけですからラストバトルも非常に見ごたえのあるものでした。

と、そうこうしているうちに本編の残り時間が少なくなってきて綺麗に決着がつけられるのかなと思いましたが、見事主人公がリベンジを果たしてからの大団円までの数十秒間に一切の無駄がない点は今をもっても秀逸だったと思います。

評価ですが、「最高」とさせていただきます。

2013/01/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
カンフーのアクションどれをとっても圧巻。
しかもレパートリーも豊富で飽きない。小道具や流派による動作の違いで楽しませてくれる。
コミカルなアクションも多くそこも楽しい部分。

【悪い点】
熱血路線で行くなら親父は殺され、復讐。という流れがよかったんじゃないかな、思う。が、酔拳自体がギャグっぽいのでそういう湿っぽいのは無くて正解だったかも。
あまり悪い部分はない。

【総合評価】
カンフーアクションをしこたま魅せてくれるのでお勧め。
コミカルでアイディアも素晴らしい

2012/12/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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アクションが文句なしに素晴らしい作品でした
最後が微妙ながら面白かったです
ストーリー以前に生身肉体のアクション好きの自分にとっては満足です

2012/11/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2127(58%) 普通:730(20%) 悪い:819(22%)] / プロバイダ: 35832 ホスト:35777 ブラウザ: 12180
ジャッキーにハマってきた自分です。
近頃はジャッキーの映画を見まくってたのですが、後の「ポリス・ストーリー」とかを先に見てたために、この作品にはどちらかというと地味な印象を受けました。
アクションは一対一の肉弾戦ばかりで、あまりお金もかかっておらず、効果音もあまり合っていませんから、感覚としては一気に地味になった感じでしたね。

しかし、ストーリーに問題点があるかといえば、それは全く無い。
最初はもうド不良な主人公が、爺さんのもとで修業するうちに心身ともに強くなっていく。
二人の師弟愛はもちろん、勘当した父に迎えられるラストはなかなか。

酔拳そのものもそうですが、現代の作品に影響を与えまくったであろう要素の数々も良いでしょう。
特に、逆さ吊りで、小さい容器で少しずつ水を瓶に溜めていく修業とか、掌を返しながら行う腕立て(危険!)、クルミを素手で割るなどは、パロ率も高い。
下手すれば、真似する人間も多数出るでしょうね。一番危険と思われる、あの腕立てが道具もいらず、一番手軽にできてしまうのが恐ろしい…!
何人も手首を怪我したんじゃないでしょうか、あれ…見てるだけで痛いんですが。

やっぱり、バトルは燃えるしジャッキーはカッコいい。
ただ、序盤の主人公の行動やら、酔拳が出るまでの長さ、バトルの効果音や後の作品に比べての味気なさ…など、やはり見る順番を間違えた気がする気持ちもありましたね。
生きてる間に絶対見なきゃいけない、とか、見たほうがいいとかそういう作品でもない気がします。普通。

2012/08/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7295
「両腕は単なる扉、勝負は足で決まる」
「手の技が3、足の技が7」
「ウォン・ケイイン、来年の今日はお前の一周忌だ」

監督はウエン・ウーピン
ジャッキーのカンフー映画は始めてみました。
ブルース・リーとは違ってコミカルで派手で見ていてたのしい。
リーも鍛え上げられた肉体と独特のキャラクター、ヌンチャクや棒を使った戦闘など魅力的ですごいけど
ジャッキーも負けず劣らずすごいです。
日本の少年漫画に与えた影響もかなりのものでしょうね。

2012/06/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:242(70%) 普通:46(13%) 悪い:59(17%)] / プロバイダ: 24985 ホスト:25015 ブラウザ: 4682
【良い点】
主題歌の四人囃子「拳法混乱」(カンフュージョン)!
ジャッキー初期の最高傑作。
生まれて初めてテレビで観た香港映画。

石丸博也=兜甲児=ジャッキー

人間の肉体の動きに勝るエンターティンメントはないということに気づかせてくれた。
我々がSWエピソード4の劇場公開版を今観てもほとんど刺激は感じることはできないだろうが
酔拳は現在の基準で観ても手に汗握るものがある。

コミカルなカンフー映画というものを一般に認知させたおかげで
その後の香港映画の可能性が一気に広がった。
まあその前に「Mr Boo」シリーズがあるんだけどあれはカンフーじゃないからな。

【悪い点】

香港映画特有のギャグの濃さ、品のなさ。
70年代の東映のプログラムピクチャーも同様だけど
香港映画はそれにえげつなさが加わってるので
どうにも観てて胸やけする。

【総合評価】

今でもジャッキー最高傑作だと確信してやみません。
その後の「プロジェクトA」「香港国際警察」とか綺羅星のような
派手なアクションシーン満載の傑作も大好きですが
このストレートさ、脚本、テンポの良さ
カンフーの魅力を前面に打ち出したシンプルな作風の良さというのは
もっと評価されてしかるべきだと思います。

余計なオカズがないのがいいんだよ。
評価は【とても良い】

2011/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 16903 ホスト:16855 ブラウザ: 4596
【良い点】
・登場人物のキャラクターが良い。
・小道具を使ったアクションが面白い。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
当時から小道具を使ったアクションは出来上がってましたね。
後の作品と比べると使うものは少ないし、動きも不自然な部分があるけど、それでもテンポが良くて楽しませてくれました。
修行の方法も面白い。
もうちょっとハッキリした目的があると良いようにも思うけど。
それにしても意外な展開でした。
師匠の敵討ちになるのかと思いきや、親父の敵討ち?いやいやそんなのは何もなく、感情移入して観るようなものではなかったんですね。
軽い気持ちで楽しく観るだけ、そんな映画もありかな。

2011/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 24020 ホスト:23978 ブラウザ: 6407
【良い点】
・主人公。それまでありがちだった悲しみや苦しみを背負ったヒーローとは違い、
重苦しさを感じさせない所になにか新しい強さを感じました
・強烈な個性をもった脇役の存在。そして主役との絶妙な絡み
・香港のアクション映画にみられる独特なリズム感
(これは「英雄本色」などのガンアクションにも共通していると思います)

格闘物の多くは主人公に深く関わる人物が死んだりすることでそれが主人公が行動をおこす動機になり、
それが物語の根幹になっていくものが多いんですが、この酔拳にはそういったものが見当たらず、
敵討ちや血生臭い命のやり取りといった要素が含まれていないのです。これがこの酔拳のよさだと思います

日本語TV版をはじめいくつかのVerを見ましたが日本版はうまくカットされていると思います
むしろカットすべきところなんでしょうか
あと、日本公開版に仕様されているテーマソングの影響もかなり大きいと思います
こういったアレンジがテンポの良さと作品に良い雰囲気を与えている要因に思われます
逆の言い方をすればこのようなアレンジがなければ日本でいまだに語り継がれるほどになっていたかは疑問です
(いまだに初期のフジTVverを指示する声が多いことにうなずけます)

【悪い点】
あえて挙げるなら、若干の品の無さはありますが、それも魅力のひとつなのかもしれません・・・

【総合評価】
どこかのCMで「功夫映画の金字塔」と謳っていますが正にその通りだと思います
数あるジャッキー作品の中でも1つだけ挙げるとしたら真っ先にこれを挙げます

2011/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2697(60%) 普通:753(17%) 悪い:1045(23%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932
80年代以降の香港映画に最も影響を与えた作品。
これが、この作品に対する印象です。

ジャッキー・チェン演じる功夫道場の息子が、それを見かねた父親に蘇化子の下に預けられる。
修行先でも師匠の目を盗んでサボってばかりの功夫道場の息子が、白い服を着たチョビ髭とストレートヘアの男に叩きのめされた事が切っ掛けとなり、
修行に打ち込むようになり、再び白服の男との再戦に勝利する。
内容は、王道を地で行く功夫物。

下に置いた器に入った水をコップに入れて腹筋で柱の後ろに置いた桶に入れる修行で師匠の目を盗んで桶に水を注いで柱の裏の桶に注ぐ、
賭場でゴロツキ(武器は石頭)を金槌ヌンチャクで撃退、白服の男を倒した酔拳を下敷きにしたオカマ殺法等、
アクションの切れはブルース・リーと比べても引けを取らないレベルで、普通の芝居も思わず笑ってしまうシーンも多いと言う具合に
アクション俳優ジャッキー・チェンの魅力は画面を通してストレートに伝わってきました。

それは、遊びゼロ、セメント一色と言う作風をよく用いたブルース・リーの作品にはない物でした。

2010/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 1914 ホスト:1995 ブラウザ: 3876
【良い点】
酔拳と言う拳法が良い
師匠が魅力的

【悪い点】
特に無い

【総合評価】
ストーリーは達人が指導する鍛錬と宿敵との対決。日本の多くの漫画に影響を与えたであろう流れ。

大筋ジャッキーカンフー物はほとんどこのパターン、しかしこの酔拳は一番面白かった。コメディ調の雰囲気を持ったジャッキーを生かす見事な拳法。見ていて動きが実にユーモラス。

後師匠がどうみてもただの酔っ払いにしか見えないのが良い。風体の冴えないおっさん、こういう表現がまさに似つかわしい。これが酒を飲んで酔いつぶれてるような時にすごく強いからびっくりする。しかもどことなく酔っ払いおっさんらしいユーモラスな味が有る。

2010/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(53%) 普通:3(16%) 悪い:6(32%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2617 ブラウザ: 10169
後に2も作られたが1のほうが好きです
他にも「クレイジーモンキー笑拳」や「スネークモンキー蛇拳」
があるなかでダントツ人気の「ドランクモンキー酔拳」
人気になった理由も分かります
食事をガッツクシーンや修行に耐えるシーンもまた見所だと思いますね
残念なのがDVDに吹き替えがないことです、もちろん2はあるけど
家族で笑いながら観れる映画です評価は【最高!】とします。

2009/10/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 13089
間違いなく初期ジャッキーの代表作ですね。
酔八仙のユニークな動きや小道具を駆使したテンポ良いアクション、ダイナミックな修行シーンには何度見ても魅了されます。
キャラクターも味がありますし、『蛇鶴八拳』や『木人拳』のパロディと思しきシーンがあるのも個人的に高ポイント。
それにしてもあの海老そばや魚の丸揚げ、美味そうだなぁ…

2009/09/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 9756 ホスト:9694 ブラウザ: 8573
【総合評価】

ジャッキーの映画はコメディで成り立っている
だからファンに子供も多い訳だ
初めてジャッキーの映画を見て感動したのがこの作品
お酒に酔って戦う拳法、有名な作品ですね
印象深い作品です
評価は「とても良い」で。

2009/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:320(84%) 普通:31(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 13954 ホスト:14258 ブラウザ: 6701
ジャッキー初期の傑作。
酒に酔うと体がふらつく独特のスタイルに代表されるようなクンフーアクションの新境地を開いた映画になるのかな。のらりくらりと相手の技をかわす様が面白い。柔よく剛を制す、というより、のれんに腕押しか。この頃のジャッキーは若いパワーに溢れていて、キャラクターにも相手を挑発するような部分も含めて若さ故の自分の可能性を信じている様子が伺える。

後の酔拳2などの映画と比較すると舞台装置がシンプルなぶん、そうしたものを利用する派手さは無いが、壷を使った修行や師匠のキセル技や格闘中でも酒は決して手放さない所や椅子やテーブルを使ったギミックなど、小道具を使ったアイデアも結構たくさん見られる。

クンフーアクションがたっぷり楽しめる所は一見するとやや単調だが、目まぐるしい技の掛け合いは流れが自然で眺めていると何やらダンスでも踊ってるような風情だ。

社交ダンスやアイスダンスも競技として存在するのだからこういうのが競技にあってもいいんじゃないかとか。映画だからやれる事で本当にやったら体が持たない? というか、ビシッバシッの打撃音や空切り音が問題になるな。打楽器奏者もセットで3人による演技にするか。ついでに小道具もオッケーにすると。点数配分は技の美しさ/難度/新規性、打撃音のシンクロ度/リズム、ストーリー…

とまぁ、こんな事を考えてしまうくらいに、クリエイティブで夢がある。

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「これは、かなり古い作品ですが、再放送で見た時かなり面白かったので今でも良く覚えています。修行の様子と...」 by コタツ


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2014/02/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22072 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2010/11/06

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