[海外映画]名探偵ピカチュウ


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めいたんていぴかちゅう / Detective Picachu
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注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: ゲーム:名探偵ピカチュウ
海外映画総合点=平均点x評価数556位5,324作品中総合点9 / 偏差値54.68
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映像2.33(とても良い)3
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作品紹介(あらすじ)

世界的人気を誇る日本発のゲーム「ポケットモンスター」シリーズの「名探偵ピカ チュウ」をハリウッドで実写映画化。子どもの頃にポケモンが大好きだった青年テ ィムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったこ とをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ 警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため 、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こ えない人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ"と出会う。かつてハリーの相棒だった という名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており……。
監督・脚本:ロブ・レターマン
脚本:ニコール・パールマン

キャスト
日本 公開開始日:2019/05/03(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2019/05/10
公式サイト
1. 映画「名探偵ピカチュウ」公式サイト
Twitter公式
1. 「名探偵ピカチュウ」 (@meitantei_pika) on Twitter
プロモーションビデオ (3個)
【公式】映画「名探偵ピカチュウ」WEB用プロモ映像
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最終変更日:2019/05/05 / 最終変更者:もっしー / 提案者:小島かじり虫 (更新履歴)
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2019/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:341(65%) 普通:138(26%) 悪い:42(8%)] / プロバイダ: 20520 ホスト:20361 ブラウザ: 8295
【良い点】
やはりピカチュウはかわいい。
さすがハリウッドで映像はド迫力。リアルにポケモンがいる世界を実感できる内容だった。
ピカチュウがなぜしゃべれるのかの解答は少し感動した。

【悪い点】
ラスボスの描き方がなんというかハリウッドらしくワンパターン。アクションヒーロー物のハリウッド映画2、3作見れば登場1分でラスボスがわかってしまう脚本もどうかと。
ピカチュウの探偵要素があまり出ておらず、名探偵とつけなくても作品が成り立つこと。ただサスペンスもやりすぎれば子供は寝てしまうし、全くなくすわけにもいかないしと、脚本作りは結構難しかったのではないかと思う。

【総合評価】
ポケモンをハリウッドで実写化。こう聞いてまず頭に浮かんだのは「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」である。
その作品を見て衝撃だったのは作品の出来云々ではなくヨッシーである。ハリウッドの目線ではヨッシーとはこう見えるのかと強い衝撃を受けた。
この「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」はジュラシックパークや見たことはないが邦画「REX 恐竜物語」と同じ年に公開されたそうで、日本人が恐竜を友達キャラとしてリアル化すると「REX 恐竜物語」の恐竜となり、キャラをリアルにする際の日米の文化差を考察する上で話題になったそうだ。それ以上に映像にかける本気度合いの方が話題になったそうだが。
要するに日本の漫画調のキャラデザをハリウッドで実写化するというとどうなるのだろうかと。

ところが、本作のポケモン特にピカチュウについてはかわいいデザインを徹底している。これなら子供たちだけでなくそのお母様方も安心して楽しめる出来だったのではないかと思う。他のキャラも出来る限りかわいいを徹底しているし、逆に凶暴そうなキャラは徹底して凶暴そうに描くというメリハリが利いており、逆にピカチュウのかわいさが際立つというものだった。
あとミューツーについてはリアルになるとこんな感じになるのかとちょっと不気味だった。このあたりの質感はやはりハリウッドなのかと考えてしまった。

なお、ルーシーについてはもうちょっと活躍する場面や、ティムやピカチュウと協力して頭を使って謎を解くシーンが欲しかった。なぜルーシーはヒロインなのか単に作中に登場する単なる協力的な人物なのかといった位置づけがわかりづらいものとなっていた。このあたりは父子や相棒といった軸を優先させた結果だからとは思うが、少し中途半端だった。

2019/05/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7115(87%) 普通:607(7%) 悪い:443(5%)] / プロバイダ: 14397 ホスト:14447 ブラウザ: 10174
かなりの話題作でしたけれども、何気にここのサイトではゲーム版も存在していたんですね。

海外の実写によるポケモンでしたけれども、タイトルにもなっているピカチュウをはじめ、物語の重要キャラクターであるミュウツーやリザードンに、コダックとかを観ると主に初期の金銀世代あたりのファンに向けた作品だったのかなという印象を感じました。

それゆえに内容も子ども向けかなと思いきや、主人公であるティムのバックボーンも含めて意外にもシリアスな感じで、大人が見ても鑑賞に堪えうる内容となっていたかなと思いましたね。

そのティムでしたけれども、最初はパートナーのいない状態で、ポケモンを捕まえるためにモンスターボールを使って痛い目にあっていましたけれども、お馴染みのモンスターボールの活躍自体、あの場面のみだったことを考えるとファンサービスだったんですかね。
その後の場面を見てみてもポケモンと共存する街ということもあるのでしょうが、当たり前のように人間とポケモンが出歩いていてモンスターボールはあまり必要のないものという感じがしましたが。

しゃべるピカチュウを相棒に主人公が行動するわけだけれども、そのやりとりがニヤリとさせられるものがあり、なんだか微笑ましいものがありましたね。突然の出会いからのコンビにしては息が合っていましたけれども、その理由も終盤でピカチュウの正体が明らかになって納得。このあたりは途中の場面でなんとなくそんな感じを漂わせていたのでそこまで意外でもないですけれども、全体的に良くできた作品だったかなと。

評価になりますが、「とても良い」とさせていただきます。

2019/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(80%) 普通:1(2%) 悪い:10(18%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9177
令和の始まりと同時に公開された実写映画版「名探偵ピカチュウ」。
ポケモンがCGで実写に描かれ、ゲームでは明かされなかったティムの父・ハリーの行方が明らかになり、ポケモンはいい生き物であることが強調されます。

2019/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(44%) 普通:31(23%) 悪い:43(33%)] / プロバイダ: 12243 ホスト:12616 ブラウザ: 8283
原作(ゲーム版名探偵ピカチュウ)未プレイです。

【良い点】
・ポケモンのいる世界が描かれたこと。CGで描かれたポケモンには違和感が全くなく、ポケモンのいる世界に入り込むことができた。
・ポケモンそれぞれの特徴を活かして、お話の中に自然に落とし込んでいる。コダックとかドダイトスとか。バリヤードも良かったなあ。
・ストーリーを展開していく主人公とピカチュウの関係性が、明らかに「ポケモンをわかっている」からこそできたものになっていて、伏線回収含めて感動しないわけにいかない。ミュウツーの扱いもいい。
・ピカチュウのキャラが光っていて、ギャグが随所に差し挟まれ、面白おかしく見ることができる。ポケモンの種族が性格まで統一されているわけではないためこれはキャラ崩壊とかではなく、こんなピカチュウがいてもいいと思える良設定になっている。

【どちらでもない点】
・名探偵ピカチュウというタイトルには偽りがあり、あまり探偵らしいことをしないし(周りの人がすすんで情報をくれる)、エスカレーターのように進んでいく。しかし、ストーリーがダメダメというほどではなく、一般的な海外大作映画レベルのストーリーなので、びっくりするところでびっくりしたり、どうなるんだろうという興味を持って見続けることはできた。
・リザードンがかわいそう。でもアニメだと最近は良い扱いばかり受けている感じもするので、たまにはこんな役柄でもいいかな。
・エンドロール後、上映終了前にミュウツーの逆襲リメイクの告知が挟まって、この素晴らしい映画の余韻が削がれてしまった。でもミュウツーの逆襲を見ていない人にはこの『名探偵ピカチュウ』の中で気づかない構図があったりもするので、そういう意味では関連性もあり仕方のない宣伝なのかな。
・ポケモンにとって、モンスターボールから出ている方が良いものなのだろうか。モンスターボールというのはポケモンにとって大変居心地の良い空間として作られているという設定があるので、モンスターボールを廃止し常にポケモンを人のそばにおいて生活するというのは、ポケモンにかけるストレスが大きくなるのではないかと心配してしまう。また、モンスターボールがなくなっても結局ポケモンは人に随伴して生きているように見えるというのは気になった(エイパム等は野生であろうし)。

【悪い点】
・字幕で見たのだが、序盤のやり取りに理解できないポイントがあった。また、終盤の悪役の思想がしっくりこない(矛盾等は無いが)。
・ラスト。お話として納得できる終わり方ではあるけれど、あのピカチュウとのコンビをもっと見ていたいと思っていたので、そういう未来がなくなったことには少しがっかり。

【総合評価】
私が初代ポケットモンスター緑をプレイしてからもう20年以上になるが、現実に身近にポケモンのいる生活というのは長年の夢であった。小学生の頃は本気でポケモンの研究(ゲームのポケモンではなく、ポケモンを現実に生み出す研究)をしたいと思っていた。それからも、様々なポケモンゲーム作品の情報を見ながら、それまでのルールに縛られたバトル中心ではない、ポケモンが人と共に暮らすようなゲームは出ないものかと待ち望んでいた。ゲームソフトの容量拡大に伴い、それは技術的に可能であるはずだからだ。しかしそういうゲームは現れず、『ポケモンコロシアム』は独自の立体的な世界ながらバトル中心であったし、『ポケモンGO』は暮らしの中でとか人とポケモンが触れ合うなどといった要素が全く存在しない偽ポケモンゲームと化しており、ゲームが私の望む方向に進むことはなかった。『名探偵ピカチュウ』は存在を聞いたことがある程度のレベルで、特に興味を引かれもしなかったし、映画化されるというのを聞いても見に行く予定がないほどだった。
昨日たまたま公開されているという話題を目にして、そういえばポケモンの映画だし、初実写映画だし、話のタネ的に見てもいいかななどと軽く思い、見に行くことを決めた。そうすると、そこにはまさにポケモンのいる世界が広がっていて、自分の夢がほんの少し叶えられたかのような感じがした。交通整理をするカイリキー。スナックで歌うプリン。警察官はガーディを連れているし、ヒトカゲもゼニガメもそこを歩いてるんですよね。楽しかった。ストーリーの本筋は別にあるから、そういうシーンが中心ではなかったけれど、ポケモン周りの描写にいいかげんなところは一つもなかった。私もパートナーポケモンがほしい。リザードンがいいと思っていたけれど、普段から連れて歩くには大きすぎる。たぶん皆そんなことを考えて小さなポケモンを連れているのだろう。私ならスターミーを連れていきたいかな。寂しいときには両腕に抱えられるくらいの大きさだし。
それからストーリー面でも、これはネタバレになるけれど、地下の違法バトル場で主人公の起こす行動と、終盤ピカチュウの起こす行動が完全につながっていて、ポケモンの良さを十二分に引き出していた。ピカチュウ、その技を使うのかと、そうだよな、いい関係だなと、ほろっとくるシーンになった。明らかにポケモン好きな人が作ってるんですよね。10万歩とかポケットピカチュウを意識したネタだろうし。お話は良い意味で普通のストーリーであるため、映画としての評価で言うのなら「普通」と「良い」の間くらいなのだが、それを実写映画としてそこにポケモンが人と暮らしていて、ポケモンの魅力が引き出された世界でやっているのだから、文句のつけようがない出来と言えるし、もっともっとポケモンの実写映画を見てみたいという思いが強くなる、その1作目として申し分のない作品。楽しかったし面白かったし、ポケモンとともに生きていきたいという思いを更に強くしました。

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2019/05/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20520 ホスト:20361 ブラウザ: 8295 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可愛い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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