[海外映画]カットバンク


Cut Bank
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海外映画総合点=平均点x評価数3,689位5,029作品中総合点-1 / 偏差値46.84
2014年海外映画総合点126位188作品中
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作品紹介(あらすじ)

「インデペンデンス・デイ リサージェンス」のリアム・ヘムズワース主演、ジョン・マルコビッチ、ビリー・ボブ・ソーントン共演によるクライムサスペンス。モンタナ州の平和な田舎町カットバンクで、郵便配達人の男性ジョージーが射殺された。現場の近くで恋人の動画を撮影していた青年ドウェインのカメラに犯行の様子が映り込むが、ジョージーの死体は郵便配達車と共にどこかへ消えてしまう。実はこの事件は、病気の父を抱えて金に困ったドウェインとジョージーが情報提供の報奨金目当てで企てた偽装殺人だった。しかし事件に異様に執着する変わり者ダービーが動き出したことから、事態は思わぬ展開を見せる。「FARGO ファーゴ」「リベンジ」など数々のテレビドラマの演出を手がけてきたマット・シャックマンがメガホンをとった。
2014年米製作
[スタッフ]
監督:マット・シャックマン
製作:ローラ・リスター エドワード・ズウィック ミッキー・バロルド マーク・マニュエル テッド・オニール ダン・コーエン コリン・ファーガソン J・M・ローガン マシュー・メドリン ビニー・パイルジ マシュー・テルレル ローレット・ブラッサ
海外 (アメリカ):公開開始日:2014
プロモーションビデオ (1個)
『カットバンク』予告編『カットバンク』予告編
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最終変更日:2019/04/22 / 最終変更者:634 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/05/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3475(33%) 普通:3656(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8334
カットバンクってモンタナ州にある都市の事で、市でも人口は3000人弱(茨城県で最も人口の少ない市町村である五霞町と比べても1/3弱しかいない)で、気候も冬は北海道並みに寒いらしいですが・・・・・・・

アメリカという国自体は先進国では人口増加率高い方ながらも、州によっては逆に人口減少している地域も珍しくなく、この映画も過疎地域の高齢社会化及び殺人事件を題材とした様です。途中登場してきたダービーは確かにイカれたサイコパスで「下手にこいつに関わってはいけない!!」なオーラはまあありましたね。しかし、どうも彼が本格的に暴れるまでがミョーに勿体ぶっていた様だったと言うか、テンポが悪かったのが一番の難点でしたね。おかげでダービーの最期もなおさら思ったよりあっけなかった様にも見えました。

見たのは吹き替え版(ギャオ配信)だったけど、なんせ残り時間が半分切っててもまだ主人公の兄ちゃん、ミスコンに出ていた彼女とイチャイチャしていたものね。この2人の計画も確かにザルだったと言うか、ロクに練られていませんでしたが・・・・・・・・・・・・

その他の面々では、保安官(?)のおじさんは渋くてカッコ良かったし、この兄ちゃんと彼女のカップルも一応はカットバンクを出る事は出来たのだから、まあハッピーエンドと見て良いのだろうけど、まあB級の域は出なかったですね。日本でも老々介護とかも珍しくなくなっているから他人事には見えなかったけど、それなりの問題提起にはまあなっていたという事で評価は「普通」で。

2019/03/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2923(60%) 普通:829(17%) 悪い:1145(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8243
この作品の主役は、ダービーだ。
これは、この作品を視聴して最初に分かったことです。

話は、アメリカの田舎町カットバンクで町を出たがっているドウェインがカサンドラでミスコン用の映像を撮影して
郵便配達員のジョージー殺しの現場を撮ってしまう所から始まります。

実際に目を通すと、事件がドウェイン、マッチ、ジョージーの自作自演で、それで届かない郵便物を求めて
ダービーが行動を起こす事で話が動きだし、もみ合ってマッチを殺害、それを発見した保安官のボーゲンが嘔吐、
ジョージーを殺害した後、ドウェインとかサンドラを拘束して頭に袋を被せて車を出そうとしたところをボーゲンに撃たれる
と言う具合にダービーが主役と言ってもいいほど存在感があり、ダービーのサイコっぷりも十分に立っていました。

しかし、ダービーの最後が呆気なく、ボーゲンとビッグ・スタンの粋な計らいでドウェインがカサンドラと町を出る
ラストも後味の悪さが残ってしまう。

その為、評価は「普通」です。

2017/01/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1401(50%) 普通:0(0%) 悪い:1426(50%)] / プロバイダ: 2070 ホスト:1795 ブラウザ: 4721
とある田舎町で偶然郵便配達人が銃で撃たれるところをカメラに収めてしまったカップル。
その証拠のビデオを保安官に見せて現場に向かうけど、あるはずの死体と郵便物が入ったトラックはどこにもなかった。
なかなか郵便物が届かないのを不審に思った男がいて、郵便局員に問いただすと事件が起きた事を知らされる。
男は自ら事件を調べて行くんだけど、実はその男は狂気に満ちた人物で短絡的な事件の真相が思わぬ方向に転がっていく。

最初の方の引きとか謎とかは良かったし、本当に単純な計画が思いもよらずにドンドン悪い方向に流れて行ってもっと窮地に陥る作品かと思ったんだけど、思いの外あまり意味のない作品だった。
主人公というか郵便配達人が撃たれるところをカメラに収めた人物(彼氏の方)も、父親の介護疲れとかもあってその内容や設定がもう少しストーリーに絡み合って来るのかなと思ったらさほど関係はなかった。

この主人公が一番のこの作品の事件のキッカケを作ってるから、そこも何かしらメッセージ性があったりオチを付けて纏めなきゃいけないんだけど、何事もなかったように綺麗事で片付けてしまってるからやはりスッキリしなさってのは残る。

最後もなぜか訳の分からない偽装をするけど、別にじいさんを殺したのは主人公ではないのに偽装をする必要があったのかなって思う。
懸賞金を貰うためにカメラに映っていたのが真実だったと偽装したんなら分かるけど、懸賞金を受け取ってはいけないと言ってるからそれが目的の偽装ではない訳だし、辻褄が合わない点だった。

何より悪いになった最大の理由はクライマックスでせっかくそこまでの引きはまだ良かったのに、あっさりし過ぎていて拍子抜けというか台無しにした感じだった。
最後の最後で気が抜けたのか雑さが出てしまって、作品が締まらなかったのが勿体なかった。

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2019/05/18 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8334 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/考えさせられた 
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映像良い(+1 pnt)
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