[海外映画]悪魔の毒々ハイスクール


あくまのどくどくはいすくーる / Class of Nuke 'Em High
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海外映画総合点=平均点x評価数2,807位5,394作品中総合点1 / 偏差値48.18
1987年海外映画総合点45位60作品中
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1986年 アメリカ
監督:リチャード・W・ヘインズ サミュエル・ウェイル
製作:ロイド・カウフマン マイケル・ハーツ
製作総指揮:ジェームズ・トリードウェル
日本 公開開始日:1987/08/08(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1986/12/12
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最終変更日:2014/01/26 / 最終変更者:永田 / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2005/06/01 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:201(74%) 普通:41(15%) 悪い:31(11%)] / プロバイダ: 22732 ホスト:22546 ブラウザ: 3874
毒毒ハイスクールそのものは観てないのであくまでコメントで。
毒毒モンスターシリーズは割と大丈夫。というかトロマ映画が。
いやまあ、エロでグロでどうしようもない映画ばっかりなのだが、そのバイタリティと、たまのはっちゃけ加減にツボを刺激される。

言うまでもないが、トロマ映画はまずタイトルに「悪魔の毒毒」をつけられるので探しやすい。
確かに100人中1人、とは言い切れないが、1000人に1人くらいは好きな人間がいそうなものだ。…いや、いるかなぁ…?

2004/07/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 37218 ホスト:37058 ブラウザ: 3646
「トロマビル原子力発電所」で、電力を得る過程で発生する放射能によって汚染された核廃棄物を詰めたドラム缶の
溶液が漏れ出して、わずか400メートル先のハイスクールを汚染していた。核廃棄物によって汚染された校舎内の
水道の水を飲んだ、生真面目で頭は良さそうだが見た目はひ弱で頼り無さそうなハイスクールの生徒デューイが、
避難訓練の開始直後から急に体が震え出してもの凄い奇声を発しながら口から緑色の液体(核廃棄物?)を吐きまくって
痙攣した状態で教室の窓を突き破って転落し、そのまま二目と見られない姿に変貌していく様を見せられて、いきなり
びっくりさせられました。もう初っ端からテンション上がりまくりですね、この映画は・・・・・・・・・・・・・。
ハイスクールの生徒が死亡するという事件が発生した為、「トロマビル原子力発電所」から防護服を着用した発電所の
職員が調査の為に大勢やってくるのだが、青いヘルメットを被った太っちょの発電所の所長は、
「 " 自殺した " 高校生とウチの発電所は無関係だ ! 」
と完全に嘯いていました。まあ無責任な人物ですね、この男は。しかし原子力発電所から漏れ出した核廃棄物は着実に
ハイスクールの生徒たちを蝕んでいたのだった。特に優等生ほど影響を受けるのか、半年前までまともだった生徒達が
今では完全にイカれたパンク集団と化して授業妨害や様々な暴力行為、果ては強烈な幻覚症状を引き起こす危険な植物の
押し売りまでやらかす始末・・・・・・・・・・そのイカレっぷりが又、半端じゃないです。
もっとも授業中は普通の生徒たちも小学生みたいにワイワイはしゃぎまくっていましたが・・・・・・・・・まるで、
どこかの国の公立学校のようだ ! ?
防護服を着用した原子力発電所の不良な職員が1人、ハイスクールのパンク集団に幻覚症状を引き起こす危険な植物を
売っていたが、それは放射能を浴びせた状態で栽培された物で普通の代物ではなかった。パンク集団は彼から入手した
危険な植物に「アトミック・ハイ」と名付けて、それを葉巻状にした代物をハイスクールの生徒たちに1本10ドルで
押し売りするのだった。無理やり買わされた生徒が夜の騒がしいパーティーで友人のウォレンとクリシーのカップルに
その葉巻を吸わせると、2人は強烈な幻覚症状に襲われて身体が異常に膨張する夢を見てしまう。最初、ウォレンの方は
何だかうれしそうでしたが?胸の筋肉が膨らみ始めるとさすがに苦しんでいましたね。ウォレンの恋人のクリシーの方は腹が膨らみ出して、その腹から得体の知れない生き物が皮膚を突き破って蠢くというもので、凄く不気味でした。
結局2人は悪夢から覚めた後も身体の異変に苦しむのだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
翌日、例のパンク集団のリーダー・スパイクはメンバーの1人と組んで通り掛かった婦人を騙して手荷物を強奪するなどいつも通りの悪行三昧に手を染めていた。しかし、手荷物を奪う為にわざわざ痙攣発作で苦しんで道端でうずくまる
という演技が必要だったのだろうかと疑問に思ってしまうのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
手荷物を奪った後も婦人を喜びながら痛めつける外道なスパイクであった。
しかし、そこへウォレンが現れて悪事を働くパンク集団のメンバー2人に襲いかかった ! 実はこの時のウォレンは
あの幻覚症状を引き起こす葉巻「アトミック・ハイ」の成分を吸ったせいで?肉体が怪物化して尋常ならざる怪力を
身に付けて性格も凶暴になっていたのだった。たちまちブチのめされて息絶えたパンク集団のメンバー2人。
スパイクもウォレンに襲われるが命は助かった。しかしウォレンは怪物化した時の記憶が無く、目覚めると自室のベッド
の上に横たわっていた・・・・・一方、クリシーの方も様子がおかしくなりチアガールの練習中に体調を崩してトイレへ
駆け込むが、そこで口から気味の悪い生物を吐き出してショックの余りその場で失神してしまう。そしてそのまま病院へ
担ぎ込まれるのだった。クリシーの口から吐き出された不気味な生物は下水管を通って核廃棄物を溜めたドラム缶の中に
落ちて、そこで更に怪物化していき検査のため防護服とガスマスクを着用して校舎をうろついていた原子力発電所の職員
に襲いかかる ! もう、なんか支離滅裂なストーリー展開だが、そういう馬鹿っぽいノリに徹しているのがいいですね。
パンク集団は悪行を重ねた末に退学処分となり、それを恨んでハイスクールの校長室に押しかけて校長を監禁して脅し
校内放送で勝手に警報を流して生徒たちを校舎の外へ緊急避難させるとクリシーと彼女を探すウォレンの他はほぼ無人と
なった校舎内にバイクで乱入して好き勝手に暴れ出すのだが、成長した怪物が不良パンク集団のメンバーに襲いかかって
パニックと化すのだった。パンク集団のリーダー・スパイクに捕えられ人質となっていた恋人のクリシーを怪物騒ぎの
ドサクサに紛れて救出したウォレンは、研究用に開発されていた高出力レーザー光線で怪物をやっつけるが、怪物は
まだ完全に死に絶えてはいなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というオチでこの映画は終わります。
低予算で作られたB級映画ですが、そこそこ楽しめるんじゃないでしょうか ! ?
やっぱり冒頭のシーン、デューイ君が悶えながら息絶える場面が一番インパクトがありました。

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