[海外映画]カプリコン・1


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かぷりこんわん / Capricorn One
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海外映画平均点107位580作品中平均点1.60=とても良い/10評価
1977年海外映画総合点3位45作品中
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キャラ・設定1.29(良い)7
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声優・俳優1.14(良い)7
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作品紹介(あらすじ)

《公開時コピー》
300億ドル…世界最初の 有人火星宇宙船が 秒読みに入ったとき 3人の 宇宙飛行士が 消えた!
翔べ!カプリコン・1!生き抜け!真実を炎に!
世界最初の 有人火星宇宙船から 3人の 宇宙飛行士が 消えた……
アメリカ映画が総力をあげた戦慄のサイエンス・エンターテイメント!
1977年米、英合作
●スタッフ
製作:ポール・N・ラザルス三世
監督・脚本:ピーター・ハイアムズ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1977/12/10(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1978/06/02
プロモーションビデオ (1個)
Capricorn One - TrailerCapricorn One - Trailer
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最終変更日:2018/08/23 / 最終変更者:634 / その他更新者: 霧の童話 / アセチルサリチル酸 / TCC / パタパタ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2019/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3586(33%) 普通:3777(35%) 悪い:3461(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 9177
アメリカ制作映画なのに、何故日本で先に公開されたんだ?と思いきや、東宝東和創立50周年が関係していたみたいですね。どうやら。

SFものと言うよりも、火星探査宇宙船打ち上げ計画をめぐる「大人の事情」及びそれに翻弄された人達の悲劇と逆襲(?)を描いたサスペンス政治的な感じでしたが、吹き替え声優が元マスオさんだった、主人公のロバートを貶す為だけに会いに来た元上司の男、普通に性格悪かったですね。

彼の言動を見ていると、怒りよりも、そんなレベルの低い事でしか自分の楽しみを見出せない事への哀れみを感じた・・・・・・・と言うか、悪く言えば無駄に吹き替え声優豪華だった様にも見えましたが、火星着陸をねつ造しようとして、結局色々ボロが出てしまったのは、そういうズルがすんなり許されるほど現実は甘くないという事だったのでしょうね。

終盤はアルバインもある意味元気な姿を見せていたのも印象に残ったけど、ロバートが事故に見せかけて殺されそうになったり、飛行士達が彼同様生きていては都合の悪い存在という事でやはり消されそうになったりとホントに彼らは最後まで生き延びて真実にたどり着けるのか?な緊迫感がありましたね。

製作にあたってもNASAの態度も現金なものだでしたが、国家は国民の為にあるべきなのにその威信に囚われる事がいかに愚かである事を月並みながらも改めて認識させられましたね。その威信の為に国民が不幸な目に遭ったら全く本末転倒だものね。評価は「良い」で。

2017/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:790(51%) 普通:440(28%) 悪い:322(21%)] / プロバイダ: 24223 ホスト:24316 ブラウザ: 5171
宇宙開発事業の存続を左右する国家が仕組んだ「茶番劇」に巻き込まれた宇宙飛行士達の苦悩と、そのカラクリに気付き真相を暴かんと奔走する新聞記者の孤軍奮闘振りを同時進行で描く、スリリングなポリティカル・サスペンス…と、一応は書いておきますけどね。
当初は制作に協力姿勢を示していたNASAが映画内容を知った途端、反故に転じたという逸話でも有名ですが、それも「宜なるかな」といった感じですね。

無人のまま打ち上げた宇宙船の探査スケジュールに合わせ、特撮セット内に組んだハリボテの「火星」で3名の宇宙飛行士達に「探索」を行わせる事に因り、火星着陸失敗の真実を隠蔽し大衆を欺こうとする国家ぐるみの一大茶番劇が展開しますが、「アポロ11号の月面着陸も捏造映像だった ! 」と言わんばかりのプロットを見せ付けられりゃ、そらNASAもブチ切れて協力を拒否しますわなw
尤も、大衆に対する裏切り行為と人質に取られた家族への愛情との板挟みに苛まれつつ、茶番を演じ続けねば成らない宇宙飛行士達の苦悩を丁寧に描いている事や、捏造に勘付いた友人の失踪を追う過程で(劇中では明言されてませんが恐らくは)MIBから狙われる新聞記者の、フェイク・ドキュメンタリー『第3の選択』を彷彿とさせる尋常ならざる危機感の高まり具合が秀逸だった事も有り、開始から1時間ぐらいまでは「最高 ! 」レベルの面白さを有していたと思います。

無人宇宙船の大気圏再突入が失敗し、政府が捏造を正当化させるべく「乗組員全員死亡」と公表した事で、身の危険を感じた3人の宇宙飛行士は脱走を図り、3方向に分かれて当ても無く熱砂を彷徨う運びと成りますが、「サバイバル劇」の要素が追加された事で、序盤に漂っていた「ポリティカル・サスペンス」としての面白さが薄まってしまった感は否めませんね。
それでも、キャプテン夫人からの証言で真相に肉迫する新聞記者パートは序盤からのスリリングさを維持している上に、仲間が1人ずつ確保されていくに連れて深まる絶望感も悪くは無かったので、まだ此の辺りまでなら「とても良い」を付けられたンですが…。

決定的に映画の性格が変わっちゃったのは、新聞記者がFBIに一時拘束されてからですね。なんせ釈放後、邪魔者である彼を消すのに躍起に成っていたMIBの襲撃がパッタリと止み、それが災いして結果的に「捏造」が暴かれちゃう訳ですから。ブレーキに細工を施すだの白昼堂々狙撃してくるだの、形振り構わぬ遣り方で新聞記者を消そうとしていた側からすれば、刑務所拘留は絶好のチャンスだった筈なのに…。
以降は、新聞記者の同僚の親父さんが軍属という「御都合主義」に因って特撮セットを組んでいる閉鎖施設がアッサリ見付かったり、その施設に(砂漠の探索に人員を割かれているとはいえ)誰1人見張りが居なかったりと、前半の丁寧さを放逐したかの如きアバウトな演出が続出して、あたかも「別作品」を観ているかのような感覚に囚われました。広げた風呂敷を大急ぎで畳みに掛かるかのような慌しさも漂ってるのが何とも…。
終盤で「頼もしい助っ人」然としたオーラを発しながら登場したテリー・サバラス演じる複葉機ジイさんも、豪放なキャラクターや新聞記者との迷コンビ振りこそ観ていて楽しいものの、作品自体のコンセプトから少々浮いていた感は否めませんね。
但し、複葉機と2機の軍用ヘリとが繰り広げるド派手な空中戦自体は、エアロスタントの超絶テクも相俟って非常に見応えが有るので、割り切れば楽しめるかと。

ポリティカル・サスペンスの体で幕を開け、サバイバル劇を経て、最終的にスカイアクションへと落ち着くという予想だにしない地点へと着地した感こそ有れど、其々個別の「面白さ」は内包していると思いますが、終盤へと近付くに連れて演出の杜撰さが目立ったのが非常に勿体無い。
変にエンタメ性を意識せず、前半のストイックなタッチを最後まで持続してくれていたら…てな残念感を込めて、「とても良い」寄りの「良い」と相成りました。
最終的にテリー・サバラスが美味しいトコロ独占状態だったのもねえ…「山分け」どころじゃねーじゃんw

2015/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31947 ホスト:31998 ブラウザ: 7872

ピーター・ハイアムズ監督作品。

もしアポロが月にいってなかくて、芝居として、事故が起きてたら、
今作のようなことも起こりうりますよね。
なんか妙にリアルさがありますね。

終盤の空中アクションシーンは迫力満点で一見の価値あり。
アクション映画もたくさんみてきましたが、その中でも驚きの大きかったシーンです。

2014/07/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2975(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
嘘の中に希望や誇り(埃の臭いはします)は、存在しない。
これは、この作品を通して聞こえてきた制作者の声です。

内容は、3人の宇宙飛行士チャールズ、ピーター、ジョンがNASAに映画セットを使った大ペテンを強制され、それに気づいた
新聞記者ロバートと3人の宇宙飛行士に国家権力が牙をむくと言う物でした。

突然連れ出されて古い基地に監禁されるチャールズ達、ロバートに垂れこんだスタッフの自宅に別の人間が住んでいる、ブレーキを破壊されて暴走する車で海に飛び込む、
FBIの冤罪攻撃、チャールズの妻の話で確信を深める、車やセスナを使って脱出した3人がバラバラに分かれて逃走、砂に潜ったり岩穴に隠れる、
ガラガラヘビで飢えをしのぐ、農薬を目くらましに使って犬2匹(軍用ヘリ)を撃退等、
作品自体は、SFではなくサスペンスに属する作品で、ブレーキを破壊されて暴走する愛車を操り何とか脱出するロバート、
複葉機と2期の軍用ヘリの対決等のアクション、3人の逃走劇とク○手を潜り抜けるロバートの戦いは緊迫感に富んでいました。

また、観る者に分かり易くするために見え見えなやらせやク○手を多用する制作者のアイディアも、瞠目に値します。

加えて、嘘で塗り固めたスピーチとロバートと共に妻子の所に走るチャールズの姿が描くコントラストで彩られたラストも、制作者の声を見事に代弁していました。

2014/01/16 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1660 ホスト:1393 ブラウザ: 5386
CSのザ ・ シネマで視聴しました。
陰謀に巻き込まれたパイロットと察知した記者側双方の視点から描かれており、飽きさせない仕様かつ散漫にならないシナリオを構成しています。
聞きたかった様な、聞きたくなかった様な、 「 象に浣腸する男 」 の話はフラグ過ぎる。
荒野を三方に分かれる様を観せる上空からの映像、眩暈のあまり、一瞬は鳥と錯覚する第1の犠牲者、
ホバリング中、相互にアイコンタクトをして確認し、やっと登った 「 屋根 」 でキチンと猟犬さながらに待機していた追跡ヘリ。
直接の殺害を見せなくて、それを煙筒で物語らせてます。
1947年に閉鎖されたはずの空軍基地を来訪した際、真っ暗の倉庫を開いた扉から光が注して、コーンフィールドの影を映すシーン。
BGMが少なさと相俟って、地味に映像美が光る映画でした。
後半の空撮も凄い。農薬散布が煙幕に代用できることをラーニングした (゜_゜)

監禁が甘過ぎる。これは終盤ガソスタで追い詰めた処でも通じることで、
少人数体制のミッションとはいえ、万一の事を考えない配置の杜撰さはジャンルを考慮すれば注文しても悪くないはず。
記者への追い込み方も、かなり中途半端。
カラクリに気付いたコールフィールドの友人を、ビリヤードのバーから、人目の有る中で忽然と拉致したのはともかく、
その人物の住居生活、NASA在籍の抹消は隣人 ・ 同僚いる中で無理だろ。
車を事故起こすように細工して市内を暴走させ、第2の犠牲者を生み出すのかと予感させるのは面白いですけど、
アパートを訪ねた短時間では、ちょっと…
ブルベイカー家が1年前に旅行した映画村を探索しに来た記者を射撃したのも、誤射なのか脅しだったのか、
FBIを使っての麻薬逮捕も直に釈放とか意味不明で、
そもそも、ホワイトハウスに付随する機関ならともかく、NASAの1セクトが連邦捜査局を手駒にできるのかも些か疑問です。

他と遮断されて耳目を封じられた環境で、刻々と変化しつつある事態を洞察したところが、主人公を受け身だけにしない展開にしていました。
現実との矛盾を突けば無限に存在するでしょうけど、用意された舞台は十二分に生かされたフィクションでしょう。

2013/03/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:134(48%) 普通:64(23%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 22860 ホスト:22823 ブラウザ: 7451
ピーター・ハイアムズ監督。有人火星探査船「カプリコン1号」とそのクルー達の恐るべきミッションの行方を描く

管制室の暗い画面。室内でエコーする音響。技術用語の羅列。不時着した宇宙飛行士達がそれぞれ別の方角へ別れるシーン。カッコいい

70年代はアポロ11号の月着陸を境界にして、ベトナム戦争と米ソデタントと、アメリカ国民の宇宙開発熱がどんどん冷めていった時代のようです。そんな背景も作中で軽く語られます。時代をとらえたスリリングな脚本で、様々なハプニングと人々の思惑によりドラマの振れ幅がじょじょに増していきます。ラストの劇判無しでネットリと描かれる空中チェイスも素晴らしい

2013/02/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 39627 ホスト:39641 ブラウザ: 11280
これはいったん宇宙に出てしまえばアメリカ当局のコントロール下に置かれ
地球に住んでいる一般人の知る余地のない状況になり
アメリカ当局が嘘をついてもバレにくいという特殊な状況下にある宇宙探査事情を
逆手に取った作品ですね。

ストーリーはアメリカが作品内でも技術的に不可能な
火星有人飛行を利権、政治的理由で捏造する話
フィクションとはいえ、スタジオでの捏造はショッキングで
印象に残りやすい。

宇宙飛行士をアメリカ当局の人間が宇宙開発を続けるためには仕方がないと
説得させたり、宇宙飛行士が嘘をつくことに対して苦悩する
あたりは生々しくて見せ方はリアリティーがある。

後半はアメリカ当局に消されそうになる宇宙飛行士が追ってから逃げるために
砂漠でのサバイバルゲームになるのですが、正直ここで少しダレますね。
ただ最後の飛行機がヘリコプターに
追いかけられるシーンは凄い実写アクションで素晴らしかったと思います。

悪い所は実際にこのような捏造が行われているという誤解を招きかねない内容なので
あくまでフィクションと考える必要のある作品である所ですかね。

評価は「良い」宇宙に出れば一般人の知る余地のない事情を上手く利用した作品で
アイデアはいいと思う。後半の途中ダレたが飛行機のアクションも良く面白かったですね。

2012/06/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 24907 ホスト:25129 ブラウザ: 12512
全然予備知識がなかったもので、宇宙モノかな?と思ったら、良い意味で予想を裏切られましたね。
この映画当初NASAが全面協力していたそうですが、扱っているテーマが月面着陸問題と知ってからは、NASAは一転して協力を拒否したという逸話があります。

宇宙飛行士が追い詰められていって、飛行機でスカイチェイスしたりと中々破天荒な展開でアッと言わせてくれますが
それだけではなくて、宇宙飛行士への追い詰め方が心理的に残酷ですし、事件が発覚してからの何処と無く暗い雰囲気が妙に怖さを誘いますね。
逃亡劇にしては若干中だるみ感が否めず、アクションは良いものがあるのに、それを全然活かせていない構成力が少し残念ですね。
サスペンス的な要素にしても、どういう風に解決に持っていくだろうと期待を持っていただけに、ラストの結末の物足りなさがあって。
至る所で勿体無い点があるのが少し惜しいです。

古い映画ですが、今でも楽しめる作品だと思います。
タワーリング・インフェルノでも思ったんですが、OJシンプソンが中々の存在感を放っているのが印象的でした。

2004/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6780 ホスト:6703 ブラウザ: 4127
なんか、こんな作品を観ていたら、現在、行われている宇宙開発って、
8割方「うそ」なのでは?と思ってしまいかねませんね〜(笑)
昔より、CG等を駆使できるのでね。
そう思うと、この作品、アポロ計画などを皮肉った作品なのでしょうね。
だからこそ、この年代に製作されたのだと思います。
この作品を観て、SF映画程、世相を反映してるものはないと、改めて、感じました。
だから、6〜70年代のSFは、脚本が本当に、SFらしいものが多かったのですね。

2004/07/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(70%) 普通:182(23%) 悪い:52(7%)] / プロバイダ: 44077 ホスト:44241 ブラウザ: 3846
この作品好きだったわ〜
逃亡する宇宙飛行士のサスペンティックな追走劇
最後に生き残った主人公が自分の葬儀場に駆け寄って
行くシーンが非常に印象に残っています。
もう一度見たいなぁ

2004/07/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 22793 ホスト:22671 ブラウザ: 3646
近未来・・・・・・有人火星探査ロケット「カプリコン・1」は、宇宙飛行士数名を乗せて火星へ旅立ったはずが、
実は火星探査などは行われずに、映画の撮影セットを使った " やらせ " により、それらしく見せる事を強制
される宇宙飛行士たちだった。しぶしぶ映画撮影スタジオで火星到着シーンを演じさせられる宇宙飛行士たち。
それを事実として政府は全世界にTV中継するのだった !
人類による火星探査は完全な失敗に終わっていたのに批判を恐れた政府によって火星探査は実際に成功したかのように
伝えられた・・・・・・・・そして地球に帰還する際のアクシデントで、宇宙飛行士たちは全員死亡したと更に世界中に
伝えられるのだった ! ! 火星探査成功が実は政府によるでっち上げだという真実を知る宇宙飛行士たちは、
当然のごとく用が無くなれば抹殺される運命にあった・・・・・・という具合に進んでいくストーリーが、
たまらなく素晴らしいと思います。実は、過去に成功したとされる月面着陸も実は失敗していて、
その事が下敷になっているかのようなストーリー展開で、奥が深いです。
月面着陸は、やらせだったとか言う人たちも実際にいます。真相は不明ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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2019/11/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 9177 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2011/06/21 [表示省略記事有(読む)]

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