[海外映画]怪物の花嫁


かいぶつのはなよめ / Bride of the Monster
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海外映画総合点=平均点x評価数4,121位5,395作品中総合点0 / 偏差値47.36
1995年海外映画総合点63位79作品中
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監督・製作・脚本:エドワード・D・ウッド・Jr. 音楽:フランク・ワース 編集:マイク・アダムズ

出演:ベラ・ルゴシ トー・ジョンソン ロレッタ・キング トニー・マッコイ ハーヴェイ・B・ダン G・ベックワー
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1995/10/21(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1956/05/11
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最終変更日:2011/05/19 / 最終変更者:カトル / 提案者:カトル (更新履歴)
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2012/06/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3326(33%) 普通:3512(35%) 悪い:3273(32%)] / プロバイダ: 23322 ホスト:23232 ブラウザ: 5682
自分が見たのは字幕版だったが・・・・・・・・・

【良い点】

1950年代当時故に(?)映像は、不気味っぷりとかはそれなりに
表現されていたと思います。舞台設定も、あの大ダコは(良い意味で)
気持ち悪かった(苦笑)と言うか、終盤の展開の鍵を握る事にも
なったけど、思わずぞっとさせられて、恐怖感もありましたね。

俳優陣では、元々はレスラーだったらしいトー・ジョンソン氏、
なかなかハマリ役だったと言うか、格闘シーンはそれなりに絵になっても
いました。

【悪い点】

そもそもの事件の元凶だった博士が、キャラが立ち切れないまま
退場を余儀なくされてしまった点だったでしょう。御大層な野望を
打ち明けていた場面も見られましたが、忠実な僕だったはずの
男ロボの掣肘を受ける事になってしまい、自ら実験台となってしまった
けど、ボス格としては器量に欠けていたのは否めませんでした。
最後はそれゆえに自らパワーアップしていたけど、ただ強いだけで
盛り上がりに欠けて、終いには・・・・・・・・・・・・・・
これでは故・べラルゴシ氏の折角の怪演も活かしきれていなかったとの
謗りは免れ得ないと思います。

【総合評価】

この映画の監督ってまた、「史上最低の監督」とまでいやはやと言うか、
結構酷評されているようだけど、確かに万人受けはしない作風でしょうね。
結局インパクト先行の消化不良D級映画だったのだと思います。
まあ評価は大甘で「普通」で。

2011/06/01 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8960 ホスト:9170 ブラウザ: 11259
エド ・ ウッド特集第2弾キタ ★
今回の目玉もベラ ・ ルゴシで、重要人物ヴォルノフ博士を演じ、超人軍団の創設を夢見る変人の役どころであり、
更に今回から、後のエド ・ ウッド映画でも鮮烈な印象を与える新しい新人、トー ・ ジョンソン、当時の北欧出身レスラーらしく、ノーメイクでも抜群の存在感を発揮し、
その巨体をルゴシが頻繁にポンポン叩きます。

相変わらずのチープ感漂うセットは健在。
さて、タイトルのモンスターこと大蛸ですが、本物とゴム製の乖離が激しく、差を埋めようとする努力する気配すら垣間見えない。
終盤は怪物化したルゴシとジョン損役のロボのデスマッチが見所で、やり過ぎて、壁であるはずのパネルが揺れてるぞ。本当に、やる気があるのか ? ?
さて、ラストは蛸 vs ラゴシで、博士とゴムの一人芝居までは許されても、相撲中に雷が降ってきて、何故か核爆発 ! ! !

(゜Д゜)

…コレも究極〓デモ映画ですが、次の 「 プラン9 」 と比較すれば、カオス度は、まだ普通。

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