[海外映画]ボヘミアン・ラプソディ


Bohemian Rhapsody
  • 勇気貰った
  • 涙流した
  • 友情
  • びっくり
  • 楽しい
  • 格好良い
  • 感動
RSS
海外映画総合点=平均点x評価数620位5,278作品中総合点8 / 偏差値53.85
2018年海外映画総合点5位71作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定3.00(最高)2
映像3.00(最高)2
音楽3.00(最高)2
声優・俳優3.00(最高)2
ストーリー2.50(最高)2
勇気貰った100%2人/2人中
涙流した100%2人/2人中
友情100%2人/2人中
びっくり100%2人/2人中
楽しい100%2人/2人中
もっと見る
属性投票する
2018年米製作
配給:20世紀フォックス
監督:ブライアン・シンガー
音楽総指揮:ブライアン・メイロジャー・テイラー

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2018/11/09(金)
海外 (イギリス):公開開始日:2018/10/24
公式サイト
1. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト 2018年11月全国ロー
2. Bohemian Rhapsody | Fox Movies
プロモーションビデオ (1個)
Bohemian Rhapsody | OFFICIAL HD TRAILER #1 | 2018Bohemian Rhapsody | OFFICIAL HD TRAILER #1 | 2018
5,97455
最近の閲覧数
3142343114
この作品を海外映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2018/05/30 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/03/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:850(67%) 普通:173(14%) 悪い:252(20%)] / プロバイダ: 9367 ホスト:9401 ブラウザ: 9447
【良い点】
ラミ・マレックの見事ななりきりぶり。

【悪い点】
長すぎる。
ストーリーが凡庸。

【総合評価】
クイーンファンでなければ、騒ぐほどでも無い凡作。

[推薦数:1] 2019/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(77%) 普通:2(7%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 983 ホスト:718 ブラウザ: 9177
【良い点】
・猫がかわいい
猫が好きなので。猫をもっと見せろと思った(笑)

・メアリーとの関係性
ゲイであることを告白して別れたあともフレディが彼女を必要としていたのは興味深かった。
また彼女自身も友人として彼を支えようとしているのがわかって好感が持てた。
当たり前だけど愛にもいろいろな形があるんだなと改めて思わされた。

・フレディの苦悩がしっかり表現されている点
厳格な父との価値観のズレ、ガールフレンドへの複雑な思い、性的趣向を隠さなければいけない孤独感と閉塞感。さらには迫り来る死の恐怖。
そういった彼の苦悩がしっかり伝わってきた。
そういう苦悩のすべてを音楽にぶつけたからこそ多くの人々の心に響いたのだろうなと思わせられた。

【悪い点】
・退屈に感じる場面もある
事実をもとに作られているせいか淡々と進んでいく感じがあり、長いと感じる場面もあった。
まあでもこのあたりはクイーンが好きな人はまったく気にならないでしょうね。

【総合評価】
クイーン(というより洋楽全般)にはほとんど興味ないのですが付き合いで見ることになってしまった。
気乗りしないまま映画館に入った上レイトショーなのもあって寝るかもなぁと思ってたのですが思ったよりも楽しめた。
もちろん眠気は全然来なかった。
私みたいにまったくクイーンに興味ない人間でも見て損はない映画だと思う。

追記
フレディがクイーンからいったん離れてまた仲間入りする際に違う意見を真剣にぶつけてくれる仲間の大事さを思い知ったと語っていたのが印象に残った。
自分に厳しいことを言う人はどうしても敬遠してしまいがちだが
音楽にしてもほかのことにしてもいいものを作ったり、いい仕事をするにはそういう人間関係を大事にしていかないといけないんだろうなと思った。

2018/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:301(51%) 普通:87(15%) 悪い:207(35%)] / プロバイダ: 2496 ホスト:2428 ブラウザ: 8883
【総合評価】
久々に映画館で見て正解だった一作。
近頃は家でひっそり見れればそれで良いみたいな感じが多かったけど、これは大画面と迫力のある音響が生きた作品!

Queenの楽曲が僕の世代で好きな人は大半がCMで聞いたかドラマで聞いたか、親の影響かの三択でフレディが生きていた頃のQueenは伝説上の出来事ぐらいに思ってます。
だからどこまで史実なのかは、ハッキリと分からなかったがフレディが酒とドラッグと派手な男遊びに興じる…所謂、人として良くない部分も映像に出していて過剰なフレディ凄い映画になっていないからこそ、フレディが一人の人間であり、自分のことが分からず。悩みを打ち明ける事もできず孤独に打ちひしがれ、音楽しか無い人間になっていく姿がアツい!歌唱力的な才能は努力によるものかも知れないが、作詞やら価値観は、こういった出来事の積み重ねだろう。

楽曲の掘り下げはメジャーどころばかりで一部流れなかった曲もあるけれど、世界に向けて公開される史実映画なら納得のセットリストだ
例えば「手をとりあって」は日本人気を受けて70年代に出された楽曲だから映画内での時系列なら出てもおかしくはないのだが、世界に向けた映画で日本のことをいちいち掘り下げるとなると、手間だし助長になる。それをやりだすと一曲ずつ焦点を当てなければ不自然になる、あくまでも主役はフレディだ

日本で度々公演が行われていたことや家の中に提灯が飾られていたシーンだけで日本リスペクトは十分だろう

音楽以外の部分だとゲイ話が中盤まで多くを占めていて、音楽目当てで見た人は少しげんなりするかも知れない。
しかし、先に述べた通りこういう経験も含めての等身大のフレディだからラストのライヴエイドでのライブシーンでの慣れ親しんだQueenの楽曲が違う気持ちで聞けて、なおかつ迫力と説得力の有る、まるでライブビューイングを見ているかのような興奮があるわけですよ。
[共感]
2018/12/08 「俺はパフォーマーだ。死ぬまで観客が望むものを与える。」って言ってのけたシーンは痺れました。色んな人間としての欠点を持っていてもステージのあの姿やふるまい、熱唱をみせられると全部許せてしまえるんですよね。 by CHIGE

[推薦数:1] 2018/11/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:535(62%) 普通:129(15%) 悪い:193(23%)] / プロバイダ: 20515 ホスト:20569 ブラウザ: 8318
史実と違う点がそこそこあるみたいで、この作品を語られるうえでも結構賛否両論になってますが、
この手のミュージシャンの伝記映画はストレイトアウトコンプトンもそうでしたけど、ガチガチに史実で固めるよりも映画としての流れや分かりやすさだったりに重きを置いたほうがいい作品になるんですよね。
個人的にはQueenはそこまでガッツリ聞いてはいないのでここが違う、ここが変みたいなとこはわかんなかったんですけど(笑)むしろそのくらいの人が素直に作品を見ることが出来ると思いますし、改めて世界的ロックバンドのQueenを知るという意義が強い映画なんじゃないでしょうかね。
キャストのQueenメンバーの再現度が半端ないですし、本編ラストのライブエイドではQueenがホントにそこにいるような迫力と説得力でホント凄い。Queenをリアルタイムで聞けなかった人は多くいると思うんですが、そういった人たちがこのライブエイドのシーンで疑似的にQueenのライブを体感できるという意義も凄くあると思います。
なので個人的にはQueenをあまり知らないっていう人にこそ見てほしい一作だなと思います。

[推薦数:1] 2018/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(70%) 普通:49(13%) 悪い:61(17%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
朝イチでMOVIX三郷にて視聴完了

細かい部分の描写が史実とは異なるのがちょっと不満ですが

(名曲" we will rock you"は1977年10月発表のアルバム「世界に捧ぐ」に収められてるのですが
映画では1980年にフレディが髭を生やすようになってから作られたことになっているし
クィーンが最初に全米ツアーを回ったのは1974年にモット・ザ・フープルの前座としてです。
映画ではいきなりメインアクトとして全米ツアーしたことになってる。クィーンが
本格的にブレイクしたのは1975年に日本で人気が出た後からです。日本人がクィーンを
世界で初めて正当に評価したのです。なのに日本がらみのエピソードは全部割愛されてます。)

それでもやはりクィーンというバンドがたどった軌跡そのものが十二分にドラマチックだったので
画面にくぎ付けにされてしまう力はありました。

フレディ役の人とブライアン、ロジャー役の人はもうそっくりそのままでした。
ドッペルゲンガーかと思ったわ。

1970年のデビュー前のフレディが出っ歯を気にして口元をすぼめてるところとか
ブライアンの「レッド・スペシャル」(自作ギター)が大写しになるところとか
ファンだったら泣けてくるシーンがふんだんに盛り込まれてます。

圧巻なのはやはり1985年のライブ・エイドのウェンブリースタジアムでの演奏シーンです。
もうあの迫力あるライブシーンを見せられては悪い評価は付けられません。
ステージでの動きがそのまんまだもんな。

AIDSを患い自分の死期を悟ったフレディが
メンバーたちに詫び入れして「死ぬまで音楽を作っていきたい」と語るシーンは
やはり痺れました。黒澤明の「生きる」に通じるものがあるわ。

監督のブライアンシンガーもゲイなのでおホモだち絡みのシーンにやけに力が入ってたのだけは
勘弁してほしかったけど。(大画面で野郎同士の接吻を見せられるのはきつかった)
それを差し引いても視聴には値する作品でした。
クィーンの音楽を愛する人なら絶対視聴せねばならないと思います。

評価は【とても良い】

※追記

2回目視聴完了しましたがなぜか2回目観たときのほうが面白かった。
非常に編集が上手かったおかげでクィーンの歴史をものすごい駆け足でありながら
分かりやすく観客に魅せることができているから、だれるシーンがほとんどない。
それで要所要所に各名曲の制作された過程を織り込んでるのがじつに上手い。

いろんなエピソードを収束させてクライマックスのライブシーンで
視聴者の感情を爆発させるのが心憎い。

動員数200万人越えの大ヒットになりましたが
フレディ存命時からのファンとしては実に嬉しいです。
Facebookで繋がってるお友達のバンドマンの方々が号泣したとか書かれているのが嬉しい。

この評価板に投稿する



2019/03/29 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13551 ホスト:13457 ブラウザ: 11568 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/セクシー/美しい/びっくり/考えさせられた/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

もっと見る
1. 強行軍ですが by OYJAR40
... 向けて観たい映画が沢山あるので、観られるタイミング、という事で GODZILLA 星を喰う者 ボヘミアンラプソディ の二本を仕事帰りに立川、aスタジオにて観てきました。このaスタジオで観られるタイミングで、という事もあります。やっぱりどうせ極爆、極音上映で観るならaかbで観たいですよね! どちらも十分楽しめました。 GODZILLAは・ ...
記事日時:2018/11/10

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ