[海外映画]ブラッド・ファーザー: 2018/12/28 怪盗乱馬


PG-12(12才歳未満指導・助言必要)

Blood Father
RSS
海外映画総合点=平均点x評価数2,712位5,011作品中総合点1 / 偏差値48.45
2017年海外映画総合点81位148作品中
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2018/12/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
メル・ギブソン主演作品で刑務所から出所した元ギャングの男は酒と麻薬も絶ちトレーラーハウスで過ごしていた。
そんな時、娘からヤバイ達に追われてるから助けて欲しいと連絡がくる。
男が刑務所に入っている間、一人娘は母親と暮らしていたけど家出し行方不明者として懸賞金が掛けられていた。

娘は恋人といてその恋人は悪い奴らの仲間で組織から盗んだ金を一軒家から取り返しに行ったところ、誤って娘は恋人を射殺してしまった。
実は恋人の男は叔父がメキシコ麻薬組織カルテルのボスだった。
追っ手や殺し屋に追われながら、娘と元ギャングの父親は逃げ延びて行くっていう作品。

内容はあってないようなものでストーリーも一直線の単純明快。
少しコメディ混じりで時間的にも90分未満で終わるので気軽に観れる作品かなって思う。
特に不自然な点とか悪い点とかってのもないし、間延びがあったりダラダラするって事もない。
父親と娘の関係性など特に海外作品なんかではありきたりっちゃあありきたりではある。

キャラクター同士のやり取りなんかは面白いところもあったし、大袈裟な爆発シーンとかはないものの銃撃戦とか映像面はそれなりに派手。
娘役の子もかわいかったし、娘も元々荒れた環境で育って悪いこと一杯して来たのかなと思いきや実はめちゃくちゃお嬢様育ちだったってのが分かるところは意外性があった。

最初父親役がメル・ギブソンだと全く気が付かなくて髭剃った時に初めてメル・ギブソンだと分かった。

メル・ギブソンとしては良いのか悪いのかってところだと思うけど、観ても損はしない作品だとは思う。



共感コメントは階位を持っている論客の方のみが投稿可能ですが、貴方は階位を持っていないか、ログイン状態ではありません。階位は評価を投稿等すると、1日1回の深夜の定期処理により付与されます。
この評価板に投稿する

この作品の全ての書込みを表示する
↑上へ