[海外映画]世界侵略: ロサンゼルス決戦


せかいしんりゃく ろさんぜるすけっせん / Battle: Los Angeles
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海外映画総合点=平均点x評価数4,856位5,261作品中総合点-3 / 偏差値45.03
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作品紹介(あらすじ)

1942年2月25日。ロサンゼルス上空に未確認飛行物体が出現、米軍が応戦する騒ぎとなった。後に「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれたこの騒動は、大きな被害を出さないまま収束する。その後、同様の飛行物体が1965年にブエノスアイレス、1983年にソウル、1991年にロンドンで確認されるも、その実態は分からないままであった。

2011年。再び現れた飛行物体は、相次いで地上に衝突。中から現れた侵略者たちは世界中の都市に一斉攻撃を開始した。各主要都市が次々と壊滅状態に追いやられる中、ロサンゼルスもまた例外ではなかった。ロサンゼルス近郊にあるアメリカ海兵隊基地所属のナンツ二等軍曹(アーロン・エッカート)の小隊もロサンゼルスの防衛に投入されることとなる。侵略者の急襲で圧倒的に不利な戦況の中、ナンツ二等軍曹の所属する海兵隊第2大隊エコー中隊第1小隊は、激戦区サンタモニカの警察署へ向かうよう指示されるが……

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
[スタッフ]
監督:ジョナサン・リーベスマン
脚本:クリストファー・バートリニー
製作:ジェフリー・チャーノフニール・H・モリッツ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2011/09/17(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2011/03/11
公式サイト
1. http://www.battlela.jp/
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最終変更日:2011/09/17 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2017/08/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(48%) 普通:310(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8263
【良い点】
・視点:国家レベル・人類レベルの話を完全に切り捨て一兵隊目線に特化したこと

【悪い点】
・宇宙人:結局なんだったのか生体構造とか無人兵器等多少なりとも語られているだけに却ってモヤモヤする、こんな生焼け状態なら完全に情報は出さずにとことん「未知の存在」であってほしかった
・FPSゲー:やったことないのだがひたすらドンパチ過ぎてFPS系の戦争ゲームをそのまま実写化したようにしか見えない

【総合評価】
宇宙人関連が全体的に微妙
隕石に偽装し落下寸前までレーダーからも身を隠す技術力がありながら、使ってる武器兵器は人類と比べてそこまでずば抜けてるわけでもなくチグハグ感が強い
良い点に兵士目線であったことを挙げたが、あれだけの大事件でありながらホワイトハウスや大統領も出てこず他国の状況もほとんど描かれない上に舞台はロサンゼルスのみと言うのは逆に不自然さが強かった

結局何が描きたかったのか、テーマ性と言うか見せたかったモノの類が全く見えてこず何から何までモヤモヤする微妙な出来

2016/09/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(52%) 普通:21(7%) 悪い:126(41%)] / プロバイダ: 10249 ホスト:10054 ブラウザ: 7919
【良い点】

1、見せ場と山場の連続。退屈な人間ドラマも萎える政治ドラマもなく、とにかく戦闘に次ぐ戦闘。ひたすら戦闘シーンが続き、二時間があっという間でした。
その戦闘シーンの出来も良く、バリエーションに富んでいます。籠城戦から敵の目をかいくぐっての脱出、敵本拠地への突入といった流れが、随所に市街戦を挟みつつ繰り広げられます。
また、味方も次々と死んでいくので、緊張感があります。ここまでアメリカ兵が死ぬ映画を、私は初めて見ました(ブラックホーク・ダウンも、戦死者の数は、この映画より少なかった)。

2、観客を退屈させない範囲内で、手短に上手くまとめられた人間ドラマ。海兵隊員一人一人の人格的背景や葛藤は、ちゃんと入れられている。
戦闘シーンが延々と続く映画だけど、登場人物のキャラを把握する上で必要な人間ドラマは、きちんと入れられています。そのため見ていると、自然とキャラを把握できる。無駄がなく、良く出来たシナリオです。

3、この手の映画は、視点が軍人だけでなく、民間人や政治家など、あちこちに飛ぶケースが多い。そのため、その度に話しが中断され、イライラする。
しかし、この映画はドキュメンタリー風なので、視点が最前線の兵士のみに固定されている。そのためテンションが途切れることなく、最後まで全く退屈することなく見終えた。
この点も、やはり無駄がなく良く出来たシナリオだと思います。

【悪い点】

エイリアンの侵略を扱った映画だけど、SF的な面白さは、皆無。そもそも星間文明を築いた連中にしては、無能で弱すぎる。現代兵器で対処可能というのは、観てて無理を感じました。
まぁスタッフも、SF映画を作るつもりはなかったと思う。現代を舞台にした戦争映画が作りたかっただけで。だから、この点には期待せず、ただのドンパチ映画と割り切ってみるべきだと思います。
SFマニアの最右翼な人は、見てはいけない作品です。

【総合評価】

戦争が地獄というのは、頭ではよく分かっています。しかし、対岸の火事として遠くから見ると、これほど面白く魅力的で、ワクワクするものはない。
不謹慎と言われれば、それまでです。でも戦争は、傍から見る限りにおいては、最高の暇潰し。映像として描かれた戦争は、最高の娯楽。
この映画のスタッフは、娯楽の本質をよく心得ています。

[推薦数:1] 2015/05/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(46%) 普通:56(29%) 悪い:49(25%)] / プロバイダ: 8898 ホスト:8793 ブラウザ: 8770
蟻にリーダーは居ませんよ

お馬鹿ドンパチ映画としては面白い。
(おそらく)恒星間航行能力がある種族が、やられる為に地上に降りてきて、携行武器が通用する、とか
歩兵?がハンドシグナルで、ビッグドック?の制御が軍馬風、とか
指揮中枢を、これもワザワザ破壊できるように地上に設置、とか
水が欲しけりゃ、酸素と水素から生成しろよ、とか
とか、とか、とか
山のように突っ込みどころがあるが、そこはいいんだろう。
「海兵隊、かっけー」「撤退?!クソ食らえ!!」
というお馬鹿なノリを政治とか人種とか難しい事を回避しつつ楽しむ為のもの。
部下を死なせた軍曹、民間人を守る兵士、上官への反抗、死んだ部下の名前その他を丸暗記してる、「俺も行きますゼ」等々
潔いくらい、見た事あるお約束のオンパレード
まさに、ミリタリー系厨二病。
ただ、この時期に「海兵隊マンセー」の映画が「必要」だったアメリカの状況を考えると複雑な背景も見えなくもないが、考えすぎだろう。

水がエネルギー源ってなんだろ?核融合?

冒頭の、テレビからの情報を中心に、徐々に状況が判明するのはモキュメンタリー風でよかった。
あとはひたすらかっけー銃撃戦が続くのみで、ストーリーはほぼない。
評価は、可もなく不可もなく。普通で。

2014/01/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2892(60%) 普通:818(17%) 悪い:1139(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
テレビゲームの世界をそのまま映画化したような作品。
これが、この作品に対する第一印象です。

内容は、ナンツ二等軍曹達海兵隊が宇宙からの侵略者と戦ってロサンゼルスや民間人を護ると言う物でした。

先ず、何故地球を襲撃したのか、どんな場所に住んでいるのか、持っている文化や科学の水準なのか等、敵(侵略者)の掘り下げがほとんどされていない。
それが原因でナンツ達海兵隊の戦闘シーンが独り相撲と殆ど差がなくなってしまい、作品世界を膨らましたり社会に警鐘を鳴らす等して作品に深みを齎す事も出来ない。

ナンツと死んだ戦友達、獣医と協力して敵を解剖する、救助した民間人を護る海兵隊等のドラマや派手な銃撃戦で作品の欠陥を埋めようとする制作者の意図も見られますが、
それが巧くいかなかったことは否めませんでした。

評価は「普通」に一歩届かない「悪い」です。

2013/11/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3409(33%) 普通:3570(35%) 悪い:3327(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5682
「世界侵略」と言うけれど、スケールの大きさは見かけだけの、「見ていて物足りない
不完全燃焼な戦争映画」でした。結論から言えば。

いかにもアメリカ人が好きそうな(苦笑)グロイ宇宙人が出てきて、さあ真の敵は
誰ぞやと思いきや、でかい無人機みたいな代物で荒唐無稽だったのはトム・クルーズ氏
主演の「宇宙戦争」などにも通ずるものがありました。

そんな面白くもなんともない敵がラスボスだったのだから、いくら銃撃戦で緊迫感
あるように見せかけても、カタルシスとかは殆どありませんでしたが、脚本も凡庸
でした。中盤部下が戦死して、彼の死をきっかけに一致団結を説く、お約束過ぎな
シーンも陳腐すぎて、主人公の二等軍曹らは一生懸命なはずなのが、よく伝わって
きませんでした。つまり彼らはただプログラム的に動いただけの、「制作陣のあやつり
人形に過ぎなかった」という事です。と言うか、確かに政府高官たちも何やってたんだ
でしたが。

吹き替え声優陣は朴璐美氏の好演が特に光りましたし、太平洋戦争初期の「ロサンゼルス
の戦い」からヒントを得た着眼点はそれなりでしたが、「自分だけの武器」がほぼ皆無で
そうした発想も活かしきれませんでした。これでは数々のキャッチコピーも虚しく響き
ましたが、評価は「悪い」です。

2013/04/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(37%) 普通:6(7%) 悪い:47(56%)] / プロバイダ: 35315 ホスト:35105 ブラウザ: 4643
宇宙人が地球規模の侵略行為をしているのに、1個小隊の民間人救出作戦を長々と描いている。

その過程で宇宙人の中枢を見つけ攻撃し破壊に成功、というような話でしたが、
「マーズアタック」やウエルズの「宇宙戦争」のような展開にならなかったから良かったものの、
「インディペンデンスディ」や「バトルシップ」のように、状況が状況だけに「人類全体がどう立ち向かったのか」が描かれないのは違和感がありました。

そのようなストーリーで部下を失ってうんぬんなどと、変に人間くさい。人類滅亡の危機にそんなこといっていられるのか?

基地で数千人もの米兵が殉職してしまいますが、主人公に数人の部下を死なせたことを悔やませた後にそんなシーンを描くのも不思議に思えました。

「アベンジャーズ」のように核兵器が使用されないのも不自然でしたし、米軍があれほど被害を受けているのに、ホワイトハウスや大統領も登場しない。

繰り返しになりますが、宇宙人の地球規模の侵略を持ち出しておいて、1個小隊の局地的な戦闘だけを描くのはどうなのでしょうか。

2012/08/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:877(67%) 普通:182(14%) 悪い:256(19%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10777
『スカイライン』を引き合いに出されがちな作品で、しかもアレが史上最低クラスの駄作だったので、本作も、さして期待せず鑑賞しました。

結論から言うと、
ストーリーといい、銃撃戦の映像といい、
『スカイライン』なんかとは比較にならないくらい良かった。秀作と言ってもいいくらい。

この映画、何より登場人物のキャラクター性が、バッチリ“生きて"いた。しかも分かりやすく。これが、かなりポイント高い。
そのお陰で、主人公とロケット隊員の確執など、物語にドラマ性があり、感情移入しながら鑑賞することができた。

アーロン・エッカートの熱演も良かった。

強いて不満を言えば、ちょっと時間が長いくらい。
おかげで、再鑑賞したいとは思えないが、
いち娯楽作品としては及第点だと思います。

2012/05/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2280(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
かの「銀河英雄伝説」でヤン・ウェンリーが
「正体不明の好戦的エイリアンが突如、攻めてきたため平和を愛する人類は武器を手に取る」
という三流SFドラマを皮肉っている場面がありますが、それを地でいってます。

「第9地区」や「地球防衛軍」「ウルトラセブン」等に見られる
地球人対異星人の対立構造を人類の民族間軋轢に見立てたテーマ性は皆無。
エイリアンは感情を一切持たない記号的な侵略者であり、そのくせ戦略&戦術構想は人間の常識範囲、
科学レベルは地球の軍隊兵器で対処可能という軍隊マニュアルにある仮想敵でしかありません。

このため戦闘場面の臨場感は訓練以上、実戦未満レベルであり
訓練を受けた軍人ですら恐慌を来たすような絶望感が画面越しに伝わってくる事は全く無く、
登場人物も数が多い割りに掘り下げ不充分でマニュアル的、テンプレ以上の存在感はありませんでした。

序盤の敵が攻撃を仕掛けてきて人々が逃げ惑っている場面がまあまあ迫力があった程度で
後はひたすら睡魔と戦いながら鑑賞しました。

2012/04/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:780(41%) 普通:453(24%) 悪い:654(35%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19424 ブラウザ: 4680
【良い点】
・ドンパチ部分に関してはまぁまぁ頑張ってる印象。色々な
戦闘場面を想定してそれなりに作っている。
・簡潔に戦闘に比重を置いた方向性は潔いし正解(ただし、やり過ぎて
戦争物としては軽すぎる作りになっている)

【悪い点】
・「カメラワークの方向性がブレブレ」で、臨場感を出したいのか
判り易さを優先したいのか判らず、結局どちらも成立していないので
映画ヲタクとしては見ていて凄い気持ち悪い。製作サイドの未熟を感じる。
「一小隊の視点」を貫くのだったらカメラワークもハンディ重視にして
臨場感を突出させた方が勢いで魅せられたはずで、もう少し過去の傑作を
参照してから作って欲しかった。その辺の野心を感じる場面もあったが、
総合力が全く追いついていない。場面ごとに描写がバラバラで作品中の
一体感が無い。
・ドンパチ以外が陳腐で退屈。良くある出来の悪い戦争物。
戦略面は放棄。と言うか戦術面でもイマイチ有能に見えないんだけど。
それが多大な自己犠牲を引き換えに民間人と仲間を救い、
最終的に劣勢をひっくり返す・・・とか激しいご都合主義。
ラストの強引展開とオチも、予想の範疇展開を熱さで乗り切る、
というより面の皮の厚さでゴリ押し。

【総合評価】
「悪い-」。設定の適当さやドラマの陳腐さを除き、エイリアン相手に
ドンパチする、という場面はそれなりに頑張って撮っている。がそれだけ。
カメラワークに関して上述したが、こういった主題の作品では臨場感を
左右する重大ポイントなのに、統合力が乏しく「その場凌ぎ」な画面の作りで、
作品への求心力を大いに損なっている。「若いな〜」って感じ。
設定説明部やストーリーの見せかた、軍の戦略と現場戦術のリンクなど
全く感じられず、ひたすら主人公=歴戦のツワモノ、で押し切るムリヤリ感が
拭えない。
また、「通信傍受と自動攻撃対象」を言い訳に戦略面を描かずに主人公たちの
「現場の判断」で戦闘が進んでしまうが、ラストまでこれで押し切るのは
強引過ぎ。ミサイルによる対空支援の描写をもう少し前段で何度か披露する、
後方支援が機能する見せ場を作るなど「きちんと軍隊している」「中盤で
カタルシスを提供する」丁寧な描写が欲しかったところだ。
色々な面で未熟なツクリの映画で視聴が辛い。大学の映研が豊富な資金で
勢いで作ったら、という印象の作品で、オススメしない。

何かトランスフォーマー以来?米軍リアル戦闘を意識したドンパチ映画が増えた
印象があるんだけど、結局マイケル・ベイ(&スピルバーグ)ほどお金は無いし、
臆面も無く(リアリティを無視して)「爆発」できないから、結局、中途半端な
作品になってしまうような。戦闘場面で勝負できないならストーリーなりカメラ
なり頑張るしか無いが、最初からこういう企画に乗る人達はそういう視点に
乏しいから、これまた貧相で「二番煎じ以下」になってしまうような。

2012/04/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 13175
映像が綺麗。ただそれだけの映画です。知的な興奮感がゼロ。プロットは小学生が考えたような幼稚さ。軍隊の話す会話が極めて退屈。ある海外の映画評論家が「これは映画というよりビデオゲームだ。コントローラーを持って、エイリアンをシューティングする、シューティングする、シューティングする、ただその繰り返し」と酷評していたが、その通りだと思いました。

ただ、付け加えておくと、自分はゲームというものに全く興味がありません。Xboxもプレイステーションも任天堂DSもPCも、ゲームには全く興味ありません。そういう意味で自分の意見はバイアスがありますので、ゲーム好きな人にとっては全く違う感想があると思います。

【総合評価】
とても悪い
[共感]
2012/05/16 ひたすらシューティングするだけに終始した内容…。まさに、その通りでした。 by 十傑集

[推薦数:1] 2012/03/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895
いやあ〜、圧巻だった。
正直第9地区とかスーパー8とかに比べたらあまり話題になってなかったし、大したことないのかなとかB級作品なのかなと思って期待せずに観たら、あっさり飛び越えて行った。

超真面目で超大作で二時間画面に釘付けになった。
逆に第9地区とかの方がショボくすら感じてしまった。
それぐらいスケールが半端なくデカかったし、映像面も完璧だったし、しかも余計な内容が一切なくて二時間スペクタル映像が連続して続くから、例えて言うならアクションとかSF映画の一番盛り上がって映像面も手が凝っていて金をふんだんに使ったクライマックスが二時間続くようなもので、金をどんだけ使ってんだってのはもちろんの事だけどその集中力とか手の込みようが二時間分持続するってのが凄い。
普通だったら、二時間もやれば同じような画面や内容が続く訳だから飽きてきたりするもんなんだけど、そういう事もなかったし退屈する事もなくだけど盛り上がり過ぎて疲れる事もない。
それは内容とかストーリーが単純で映像面で見せているからなんだけど、本当に良い意味であっさりしていて満足はするけど満腹にはならず、いい余韻だけが残って直ぐにでももういっぱい食べたくなる。
久々にこういう作品観たって感じだし、最近観たSFとかエイリアンモノでは間違いなくというか映像面でのクオリティーの高さだけでも普通に最高峰と言って良いだろう。

いきなりエイリアンとの戦闘から始まってそれが二時間続くから、二時間持つのかとかどこかで過去シーン入れるのかと思ったけど、いらぬ心配で二時間映像面の技術だけでやってのけた。
なぜエイリアンが来たのかとかどこから来たのかとか最初は民間人のパニックを出して徐々に盛り上げて行くとかそういうのも一切なく、最初からクライマックスで余計な内容を入れるとスケールも小さくなってしまうし、エイリアンがなぜ来たんだとかいらないんだっていうのが良く分かっている。
視聴者もそんなん観たくない。
ドキュメンタリータッチで描いてるのもあるし、海兵隊の目線で描いてるのもあるしただ未知の敵とロサンゼルスを守るために戦うだけ。

テンポも良かったし、余計な内容を入れないと書いたけど内容はちゃんとあってストーリーの中でやテンポの流れの中で内容を出している。
だから間延びとか退屈したりとかテンポが落ちたりという事もなかったし、主人公が昔に部下を失っていて自分だけが生き残ってしまったから、今回配属された部隊からは忌み嫌われたり色々噂されたりして最初は信頼されなかったりして、その中に死んだ部下の弟がいて主人公に楯突くんだけど、主人公もずっと悔やんでいて部下全員の名前と番号を覚えていて読み上げるシーンは、地味で単純ながらもテンポの流れの中でやっているから感動的だった。

その他にも人物が多くて最初は名前も顔も全然覚えれなかったんだけど、死に際がかっこよかったり印象に残った。
女を庇って死んだ男も良かったし、最初は頼りなくて偉そうにしていた部隊長も最後は自ら犠牲になって死んだりすべてチャラにしたし持って行った。

最後は主人公が1人救助隊のヘリから降りて敵の本拠地に向かおうとするんだけど、後から他の仲間達も降りてきて最初は信頼されてなかったけど信頼を勝ち取ってついて来て、ありきたりっちゃあありきたりだけど痺れた。
単純で映像面で見せれてるからこそ、回りくどいことはいらずこういう王道で盛り上がる。

ずっとクライマックスが続いてきて最後はどうなるんだろうと思っていたけど、ここで下手な人というのはエイリアンの大ボスを出したりなんかしていきなり世界観が安っぽくなったりしてしまうところなんだけど、そういう事もなくさらに最後は盛り上がった。
一旦基地に戻ってきてまたすぐさま戦場に向かって終わって行くオチも良かった。

サブタイトル通りロサンゼルスだけを舞台にしているんだけど、コレほどスケールがデカく感じてここがすべてとすら思えたし、想像外の事なんだけど一舞台で戦ってるからこそリアルに感じて入り込めた。
やっぱり世界を広げ過ぎたりファンタジー過ぎたりすると、映像面の面白さはあったとしても距離を感じてついて行けないし体感は出来なかっただろう。

あとなんといってもカメラの撮り方が素晴らしすぎる。
手抜きがなく細かいところまで良く出来ているし、何でこんなカメラの撮り方が出来るんだろうって思う。
例え金を与えて優秀なスタッフを揃えても日本人監督にこのカメラの撮り方は無理。
それが更なる臨場感を与えていてそこに立っているかのようにすら感じる。

もっと有名な俳優を使っていれば話題にもなって興行も伸びたんだろうけどそれが惜しくも感じるし、逆に期待し過ぎてしまったりその俳優の独壇場になってしまったりする事もあるのでこれで良かったのかも知れない。

その中でも個人的に好きなミシェル・ロドリゲスが出ていてそれだけで存在感があってセクシーだったし、男だらけのキャラの中で立っていて華があった。
ミシェル・ロドリゲスって三番手四番手ぐらいの役所が多くてそれがめちゃくちゃ合ってるっていうのか、主人公たちを引き立てたり影で支えたりそういうキャラって好きだ。
だけど存在感があるから目立つし作品がしっかりしたモノになって、ある意味では主人公よりも存在感が無ければいけない。
多分主人公とかヒロインとかやってしまうと映えなくて、この位置が本当に合っている。
男前なところも好きで格好良さもある。

監督がまだまだ若いって事にも驚いたけど、個人的に好きなミシェル・ロドリゲスや監督の若さを考慮しなかったとしても文句なしの最高作品。
監督が若いからこそ出来る勢いみたいなモノもあるだろうし、若い頃のスピルバーグに匹敵するようなこれからの作品に期待したいし監督の名前だけで客が呼べるくらいにこの作品からなって行くような気がする(次のタイタンの逆襲といい)。

本当にちょっと頭一つ抜けているというか他とは比べられない(比べてはいけない)エンターテイメント作品だった。
この作品を観たあとは他のSFアクション系の作品は観れない。

2012/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・宇宙人対海兵隊という非常にわかりやすい構図
・綺麗なグラフィック
・ハラハラドキドキ感溢れるド派手アクション

【悪い点】
・ちょっと設定が無理矢理すぎる。(宇宙人と水の関係など)

【総評】
この手の映画の中ででは、この映画は地球人と宇宙人のパワーバランスがちょうどいい。歩兵は銃でも倒せるし弱点だってある。偵察機兼戦闘機は強くて無人だが倒せないほどじゃない。
なんてったってお決まりのバリアーがないのが地球人にとってかなりラッキーな状況。

敵である宇宙人がそんな感じなので敵に対してウジウジしないで案外サクサクと話が進む。

海兵隊の人間くささや民間人を巻き込んだちょっとしたドラマっぽい部分はあるが、恋愛模様や政治的な話などがほとんどないので地球人対宇宙人という話に集中できる。

話がまだ続く形で物語は終わるが決して続編は作らず、これで完結にしてほしい作品。

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2015/08/24 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 35787 ホスト:35737 ブラウザ: 7460 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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1. 友情実話伝説-Part2〓陣兵の専学生活編〓-第1170話(1820話)「陣兵のぶらり散歩ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅠ〜寮からO通周辺…〓みよしの by 陣兵
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記事日時:2012/09/28 [表示省略記事有(読む)]

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