[海外映画]バトルクリーク・ブロー


Battle Creek Brawl
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海外映画総合点=平均点x評価数3,667位5,013作品中総合点-1 / 偏差値46.85
1980年海外映画総合点28位37作品中
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作品紹介(あらすじ)

マフィアの抗争が続く1930年代のシカゴ。
チャイナタウンで暮らすジェリーはドミニチ率いるファミリーに目を付けられ、
テキサス州のバトルクリークで行われる格闘技大会に出場し、敵対するファミリーに雇われたレスラー・キッスを倒すよう強要される。

兄のフィアンセであるメイを人質に取られたジェリーは試合に出場。順調に勝ち進んでいくが…
アメリカ/香港共同制作 配給:ゴールデン・ハーベスト 東宝東和
製作総指揮:レイモンド・チョウ 製作:フレッド・ワイントロープ テリー・モースJr.
監督・原作・脚本:ロバート・クローズ 音楽:ラロ・シフリン


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1980/09/06(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1980/08/29
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最終変更日:2010/12/23 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2019/08/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(41%) 普通:454(24%) 悪い:655(35%)] / プロバイダ: 24818 ホスト:24980 ブラウザ: 4705
【良い点】
・個人的には評価点はあまり無し。酷い映画だと思う。

【悪い点】
・米側は監督初め「燃えよドラゴン」の面々。そこにゴールデンハーベストが
加わると・・・あら不思議?シリアスとコメディの折り合いが付けられず、
フラフラと軸が定まらない展開。序盤と終盤のノリが随分違う違和感、など
問題だらけ。
・「ドラゴン」と比較するのは気の毒だが、ブルースリーに見劣りしない要素が
無いので「功夫物」にした根本的な意味も感じない。こんなショボいアクション
やるくらいなら、普通にコメディとして撮影すべき。

【総合評価】
「とても悪い+」全く面白くない映画だった。「燃えよドラゴン」が
あれほど良かったのは、監督よりもリーの口出しのお陰だったのでは?
そして、本作がダメだったのは、監督よりもゴールデンハーベスト面々の
能力故では?そんな事を考えてしまった。メインストーリーはイースト
ウッドのダーティーファイター2作目類似?とか思ったが(「燃えよ鉄拳」は
お奨め)、やはりコメディにもシリアスにも振り切れない迷走の弊害が
あちこちに見られた。単純至極なストーリーを下らないコメディや
ショボいアクションでマッチポンプしたって、当然面白くなる訳が無い。
お奨めしない。

2019/08/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3418(33%) 普通:3579(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8323
実際スタッフも「燃えよドラゴン」とほぼ同じメンバーだったらしいけど、ブルース・リー氏の影が拭えないまま終わってしまった感じでしたね。

見たのは吹き替え版だったけど、まず師匠的なポジだった主人公の伯父・ハーバートでしたね。故・大塚周夫氏はちょっと合ってなかったかなあでした。さすが演技には師匠らしい威厳とかは感じられたのですが、大塚氏だったらもう少し年配の人物の役だったかもでしたね。話は単純で、主人公が父の店を荒らしたマフィアに仕返ししたのは良かったけど、今度は兄貴の許嫁を人質に取られて、格闘大会に参加させられたのですが、全体的に明るい雰囲気で、変に重苦しいとか感じなかったので、悪い印象はありませんでした。

しかし、他の方の指摘通り、後半は確かにもうギャングとのいざこざなんかどーでも良くなってしまった(マフィアのボス、ドミニチも、ぶっちゃけ故・納屋六郎氏が配役の手下の方が全然印象に残ったと言うか、思ったほど存在感がなくて拍子抜けだったし)感じだったし、一番最後に戦った敵も勿論強い方ではあったのでしょうが、ジャッキー氏(主人公)の最後の相手に相応しいほどの強敵だったかと言うと、「・・・・・・・・・・」で、持ち味のアクションもキレは悪くなかったけど、スピード感がなくて、ジャッキー氏の持ち味を活かし切れていなかった感じでもありました。(実際自伝でも自分らしさを出せなかったとか振り返っていたらしいが)

それでも、ジャッキー氏にとっては大きな一歩にはなっただろうけど、まあアメリカ初進出以外の意義はちょっと無かったですかね。評価はコミカルで明るい雰囲気で、最後もまあハッピーエンドと見て良かっただろうからという事で、「悪い」寄りの「普通」で。

2011/10/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2895(60%) 普通:820(17%) 悪い:1141(23%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9928
ラストで披露された相手をおちょくる様な遊びがないジャッキー・チェンのアクション。
これが、この作品を視聴して最も違和感を感じた箇所です。

話は、モーガンが賭け試合で倒した相手にとどめのキスを見舞うシーンから始まり、ジェリーの父の所にマフィアたちが押し掛け、
最後は兄の恋人を人質に取られてジェリーがマフィアの賭け試合に出場すると言う内容でした。

父に危害を加えるマフィアの手下達を手玉に取るジェリー、真面目に稽古をやらないジェリーを絞りながら稽古をつける伯父、
ヒロインを道場に連れ込んで行為に及ぶ前に伯父に現場を押さえられる、伯父がジェリーを説教した後の行動等、
前半は、ジャッキー・チェン本来のスタイルとの折り合いが付きやすい明るい作風でしたが、
後半に入るとジャッキー・チェンのアクションから遊びが少しずつなくなり、
ラストに近付けば近付くほどブルース・リー作品に近い作風へと変わっていきました。

その為、画面越しに強い殺気が伝わるブルース・リーと比べて視聴者に伝わる殺気が弱いと言う
ジャッキー・チェンの欠点が浮き彫りになると言う具合にジャッキー・チェンの持ち味を活かせない事は、大きな減点材料になってしまいました。

評価は「悪い」です。

2010/12/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 13504 ホスト:13685 ブラウザ: 13189
ジャッキーのハリウッド進出作。
色々と不備な環境ながらもアクションは頑張ってるし、キャラもそこそこコミカルに描けていますが、
不要なシーンが多く、ギャングとのイザコザも有耶無耶になったりして終始グダグダ。

ストーリーは「事情を抱えて格闘技大会に出場した主人公が悪党の陰謀に挑む」という『燃えよドラゴン』を下敷きにしたもので、
『燃えよドラゴン』のスタッフが集められた点からも、ハリウッドがジャッキーに求めていたものは明白でした。
ロー・ウェイ時代、「ブルース・リーの再来」として自分を売り出す事に反発した末に自身の方向性を確立したジャッキーにとってはさぞ不本意だった事でしょう。

事情が事情とはいえ、何としてもジャッキーを世界的にしなければならなかったゴールデン・ハーベストの焦りを感じさせる失敗作。

評価は「普通に近い悪い」で。

2010/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31924 ブラウザ: 2907(携帯)
昔の作品だから仕方ないんだけどちょっと映像が汚かったのと暗かったので見づらかった(特に前半部分)。
ストーリーは兄のお見合い相手が人質に取られてバトルクリークという格闘の大会に出場させられて優勝するだけの単純なもので全体的にこじんまりとしていて盛り上がりにも欠けるんだけどジャッキーらしいコミカルなアクションはふんだんに盛り込まれていて面白かった。
ただやはり香港映画などに比べると相手の動きはトロいしそれを笑いに変えてごまかしていた感じもする。
最後のアクションシーンや敵に対してもジャッキーが手加減してるのが見え見えだったしそれでも起き上がると同時に昇竜キックを入れたり敵の頭上を飛び越えて一回転しながら蹴りを入れたりジャッキーアクションの凄さ格好良さは健在だった。
個人的に好きだったのがローラースケートで競走するシーン。
あとBGMがシーンに合っていないのが気になった。

2004/05/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6158 ブラウザ: 3875
あ・なるほど、この作品で一度、ハリウッド進出を狙っていたんですね?
この後暫くは香港映画ばかり発表していて
大分後になってからハリウッドへ行ったので
ここでこの作りの作品ってのはちょっと不思議だったんですが納得しました

2004/05/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:145(66%) 普通:41(19%) 悪い:34(15%)] / プロバイダ: 42318 ホスト:42327 ブラウザ: 6459
ジャッキー・チェンのハリウッド進出作品第一弾。
「燃えよドラゴン」のロバート・クローズが演出に当たり、格闘技選手権で主人公が戦うというストーリーが好きなので少々期待していたのですが、イマイチな出来でした。
まず、作品の雰囲気が完全にアメリカ映画的なのは違和感を覚えました。
いくらハリウッド進出作品とはいえ、香港との合作作品なのだから少しぐらいは香港映画らしさがあっても良いと思いました。
香港映画らしさがあってこそジャッキーのクンフーが生きてくると考える私には馴染めない作品でした。
これはジャッキー映画ではなく、ジャッキーがアメリカのストリートファイト映画に主演した映画だと思っております。
しかし、アメリカにクンフーアクションというものを受け入れさせるにはやはりこの方式が最適だったのかもしれませんね。結局興行的には振るわず、彼のハリウッド進出はしばらくの間お預けとなりましたが。
とはいえ、、ローラー・スケート・レースのシーンや彼が体格の良い外人と戦うシーンはやはり見ものです。

2004/05/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6158 ブラウザ: 3875
ジャッキー初期の作品の中で、舞台がアメリカで クンフー格闘ではなく
ストリートファイトをメインに持ってきた異色作。
マッチョな外人と戦うジャッキーが格好良かったし
今考えると後にハリウッドに進出した前後の作品に
演出やアクションの系統等、多大な影響を与えた作品に思えます。
その頃には「監督、脚本、武術指導、主演」と、ジャッキーが全て担当する流れになりましたが
監督ジャッキー・チェンに大きな影響を与えたのではないか?と思いますね。
展開もスピーディーでハリウッド的なメジャー路線の作りが良く、広い範囲の視聴者に受けるような作りになってますね。

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2019/08/25 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2010/08/16

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