[海外映画]悪夢の逃避行


あくむのとうひこう / Bad Samaritan
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海外映画総合点=平均点x評価数4,153位5,261作品中総合点-1 / 偏差値46.66
2018年海外映画総合点74位96作品中
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2018年米製作
監督・製作:ディーン・デブリン
製作:マーク・ロスキン マーク・フランコ レイチェル・オルスカン
製作総指揮:ブランドン・ラムディンカーステン・ロレンツ
海外 (アメリカ):公開開始日:2018/05/04
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最終変更日:2019/08/20 / 最終変更者:634 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/05/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
高級レストランの駐車係をしていた主人公は友人と一緒になって、裕福な顧客から車の鍵を預かり食事をしてる間に(車の鍵を預かった家の)空き巣に入るっていう犯罪を繰り返していた。
とある時いつも通り偉そうな顧客から鍵を預かって、その顧客の豪邸に忍び込もうとするがその家にはなんと鎖に繋がれて監禁されていた女性がいた。
一時はなんとか女性の解放を試みようとするが、処刑台みたいな一室も発見してしまい主人公はビビって女性を置き去りにして逃げ出してしまう。

戻ってきた裕福な男は誰かが家に忍び込んだ事に気付き、駐車係の主人公たちを怪しむ。
その時から裕福な男の反撃が始まる。
主人公をあっさり警察に通報して逮捕する事はせず、金と権力を使い主人公の親の仕事をクビにしたり主人公のガールフレンドを襲ったりして周りからドンドン主人公を追い詰めて行く。

気軽に空き巣に入ったつもりがとんでもない家に入って、逆に犯罪者側がピンチになるというか取り返しのつかない状況になって行くという作品。
この設定自体はどこかで観た事ある感じだった。

ちょくちょく都合の良さや終わってみれば内容の薄さはあるものの、途中までの緊迫感は出ていて観てる間は引き込まれるものがあった。
主人公の演技の良さのおかげもある。
ただやはりネタありきでやってる感は否めず全体的に中途半端。
処刑台も単に見せ掛けに過ぎなかった感じだし、ガールフレンドとの関係性も修復する事なく終わって行ったしかといって監禁されていた女性となにかある訳でもなかった。
裕福な男の動機も弱かったし過去に馬の調教に失敗してその腹いせに女の調教師を殺害した内容はあるにせよ、それと監禁する理由となかなか結びつかない。
元々そういう性格だったのか、その失敗がきっかけで歪んでしまったのかもう少し男の狂気的な行動に至る説得力が欲しかった。

主人公は義父の事はあまり好きじゃなかったんだけど、自分のせいで仕事をクビになってしまったのに主人公を庇おうとしたりそこで初めて自分のした過ちに気づかされたり、友人もあっさり殺されてしまって逃れられない恐怖感みたいなものは出ていたり、そういったところの内容は良かった。

あと主人公のガールフレンドが超可愛かった。

個人的にはつまらなくはなかったけど、終盤のオチとか纏め方がもう一つだったかなっていうところで微妙に悪い評価になった。

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