[海外映画]バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3


ばっくとぅざふゅーちゃーぱーと3 / Back To The Future Part III
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1990年海外映画総合点1位58作品中
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音楽2.80(最高)10
声優・俳優2.50(最高)10
ストーリー2.50(最高)10
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作品紹介(あらすじ)

タイムマシンのデロリアンが落雷に打たれ1885年に飛ばされたドクから送られた手紙の指示通り、マーティは1955年のPART1のラストで別れたばかりのドクと再会する。1985年に帰るために鉱山に封印されたデロリアンを掘り起こす。しかし、マーティは鉱山付近の墓地で“エメット・ブラウン"の名が彫られた墓石を偶然発見し、手紙を書いた約一週間後にドクがビフォード・タネンに銃殺されるのを知る。

ドクを救う為、マーティは1955年のドクの協力の下、1885年へとタイムトラベルする。しかしタイムトラベルした直後、ネイティブアメリカンの大群に遭遇し熊にも襲われ、坂から転げ落ちて気絶してしまう。そこで自分の祖先にあたるシーマスとその妻のマギーに出会う。シーマスの協力でヒルバレーにたどり着いたマーティーは不運にもビフォードタネンに出くわす。ビフォードに因縁つけられマーティは危うく殺されそうになるが間一髪のところでドクに助けられ、再会を果たす。

しかし荒野に着地した際デロリアンの燃料タンクに穴が開いてしまい、走行不能に陥ったためドクは機関車でデロリアンを押して走らせる作戦を考える。だがドクは峡谷に転落して死ぬはずだった女性、クララ・クレイトンを助けた挙げ句、恋に落ちてしまう。マーティもドクを狙うビフォードを阻止しようとするが挑発に乗り決闘する羽目になる。果たして、二人は無事に未来に帰ることができるのか

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
スタッフ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ボブ・ゲイル:ロバート・ゼメキス
音楽:アラン・シルヴェストリ
海外 (アメリカ):公開開始日:1990/05/25
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最終変更日:2017/11/05 / 最終変更者:Iccid / その他更新者: kunku / 提案者:孔明 (更新履歴)
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2017/02/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:936(59%) 普通:358(22%) 悪い:300(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
2と同じくらいに作られていたらしい最終作。

今回の舞台はだいぶ過去にさかのぼって2の最後でドクが飛ばされたウエスタンな時代。
ドクはその時代が好きだから迎いに来ないでくれと言っていたがドクの名前が刻まれたお墓を見つけてしまい助けにいくお話。

いつも通りお約束の展開が面白いけど途中までは2同様「良い」くらいになるかなーって思ってたんだけど
マーティとビフの先祖との決闘、汽車を乗っ取って過去へ、今回はお約束で使われなかったなーと思ってたボードが最後にきちんと活躍!
無残に破壊されるデロリアン、いままでの経験を踏まえて成長し未来を変えたマーティ、まさかの蒸気でタイムマシンを作ってやって来たドクと
怒涛の展開が最終作に相応しく素晴らしかった!

特にやっぱり最後のドクの台詞がいいですね!後半だけ何度もリピートしてしまったよ!w
評価は「とても良い」でっ!

2016/07/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(61%) 普通:88(20%) 悪い:81(19%)] / プロバイダ: 1389 ホスト:1596 ブラウザ: 10575
無条件に文句無しの大団円
【良い点】
・最後の最後迄ハラハラドキドキした。
・ビフ一族が最後迄酷い目に遭った
・歴史が改変しても違和感がなかった
・ラストでのマーティの成長
【悪い点】
・無条件に文句無しだったので、当然なし

【総合評価】
正に満場一致の大団円だったので評価は当然[最高]です。

2016/05/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:782(60%) 普通:343(26%) 悪い:181(14%)] / プロバイダ: 13632 ホスト:13463 ブラウザ: 9313
バック・トゥ・ザ・フューチャー最終章
これだけでも悪くないけど、シリーズ通して良さがわかる作品だと思います。3が一番好きかな
まあ1と2ありきですけどね。デロリアンがバラバラになってしまったのがショックだったけど
シリーズ3作品で綺麗に終わってくれたので見終わった後とても清々しい気持ちになりました。
昔の名作はやっぱり今見ても面白い

2015/09/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(75%) 普通:3(3%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 8808 ホスト:8649 ブラウザ: 4685
【良い点】
ドクが恋をして、家族が出来ること。

クライマックスでの蒸気機関車で現在に戻るシーン。
ここは興奮しました。

マーティーの成長ぶり。

ドクが最後にマーティーとジェニファーに言った名ゼリフ。
これは確かにその通りだなと納得しました。

【悪い点】
とくになし

【総合評価】
最高!
最高の作品です。

2015/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:303(51%) 普通:87(15%) 悪い:208(35%)] / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 8831
【総合評価】
3部作の完結編!
正直2は1でやったことのおさらい的なシーンが多くて好きになれなかったが、3は見事にタイムトリップを起こした舞台地である西部の時代という設定がよく活きてた
街並みから空気感まで良くできていたと思う

ぶっちゃけてしまえば、本作も1、2で出て来たお約束の展開が多いのですが、私が2を否定して3を受け入れる理由は単なる焼き増しになっていないかどうか?である
1では1955年に旅立つ
2では未来に行った後再び1955年に戻ってくる

そこで何か1で出て来た光景をただ映すだけでなく工夫がなされていれば焼き増しにはならなかっただろうが、私はあまり工夫を感じなかった
1では続編を作る予定が無かったので2への伏線が無いのでやったことは1と2の登場人物のすれ違いだけ
しかもこのすれ違いが、2ではマーティーのピンチにしかなっていないのでやきもきするだけで見ていて爽快感に欠ける
1では市長になるとかジョニーBグッドがどうして作られたかとか、すっきりするつじつま合わせや楽しい追いかけっこ、手に汗握る未来に戻るまでのトラブル見どころが沢山ありましたけれども、2ではそれが出来ていなかった

じゃあ、本作はどうか?
前シリーズと同じところに戻るわけでもなく3独自の新たな舞台地に行ってくれた
その上、西部劇を非常に無理なくそれっぽく映してくれているのでタイムスリップしたという事実に説得力がある。
2は3が出来る前提で作られたので3の伏線が非常に多いが、2は良い出来とは言い難い
なので2は3の前座として扱うべきだったな BTF2前編 BTF2後編 これなら納得だ

他は…うーん
このシリーズははっきり言ってお約束を楽しむ部分もあるから深く語るところが無いんだよな
例を挙げると
・例の広場が出てくる
・必ずカフェか酒場があってそこでビフがマクフライ!と叫ぶ
・ビフがマーティーに切れて追いかける 逃げたマーティーを追いかけて色々あって肥料や肥やしにビフが突っ込む
・ビフ「肥やしは嫌いだ」←このセリフが必ずある
・銃で撃たれるシーンがある 周りが驚いたり悲しんだりしてると胸に防弾チョッキや鉄板を仕込んでて実は生きてる
・作中で一回はデロリアン大破

他にも探せばあると思うけど大まかなところはこれか
別にお約束が悪いとは言わないさ、シリーズ展開が長く続けば新しい事をやるよりもお馴染みの流れのほうが観客は安心だし、ニヤりと笑う事だって出来る
お約束だって映し方の問題なんだよ 本作はそこのところ良くわかってる

非常にここぞというタイミングでお約束をどや顔で登場人物がやってくれる
実際どや顔はしてないけど なんというか作品にどや顔された気がしてしまうんだな 俺だけか
本作でも胸に鉄板を仕込むで助かるシーンは、倒れた後の静寂が頭の中ではお約束のアレだと分かっていても「鉄板だろ…鉄板だよな…?」と疑心暗鬼に陥りさせる
主人公が、起き上がって銃を持ったビフの手を蹴り飛ばすシーンで「やっぱり鉄板だ 俺は分かっていたぜ」とニヤっと出来る

3部作まで見ていないと出来ない楽しみ方ですよね
1と2まで見て3は作品たらしめると言えよう
最後にドクが「未来は白紙ってことさ」(字幕)と言い放つシーンが好きだな
シリーズ全体を表しているかと思う
未来の姿が変わってしまうのを防ぐ話だからね
1では主人公の良いように変わってしまったようにも見えますが、あれは主人公がなんとかして父親と母親をくっつけようと書き換えた結果。
2では未来から書き換えるが、ストーリーの全容は未来を変えたらいけませんよって話だからマーティーとドクが過ちを学ぶ話だね
3は学んだ結果二人がどうするか?かな 結局のところ愛には勝てないと ありがちだけどドクのキャラのおかげで楽しめたな

そんなわけでやっぱり1こそ至高3が時点で2は3の引き立て役というのがシリーズを通しての評価

2015/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 44294 ホスト:44178 ブラウザ: 10268
【良い点】
・ストーリー。
今回は舞台を西部時代に移してストーリーが繰り広げられますが、やっぱりタイムスリップと西部劇って相性が良い組み合わせなんだなぁと痛感しました。ストーリーも相変わらず分かりやすくまとまっていたし。
・お約束のネタ。
シリーズお約束の肥料まみれになるタネンやチキンと言われてブチ切れるマーティといった、シリーズのお約束シーンもちゃんとあるのが良かったですね。やっぱりこれらのお約束も
・終わり方。
シリーズ完結編とあって、終わり方は非常に綺麗だったと思います。ラストのマーティとドクのやりとりはシリーズを代表する名ゼリフでしょう。
【悪い点】
・PART2からの続きである事。
PART2を観てないと何がなんだかさっぱり分からない作りになっています。特にマーティとビュフォードの対決シーンは、PART2の伏線を回収する物でもあるわけですから、完全に前作ありきになってしまっているのはどうかと。
【一言】
BTTFシリーズを個人的に順番付けするとしたら、1→3→2の順ですね。 でもなんだかんだでシリーズ全部楽しめました。
1作目で終わっても十分名作だったと思うんですが、シリーズ化したことでさらに良さが出た珍しいパターンでした。
【評価】
とても良い。
[共感]
2015/05/20 “ BTTFシリーズを個人的に順番付けするとしたら、 1→3→2の順ですね。 "←概ね同感。 by 塩キャラメル

2014/01/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 22195 ホスト:22358 ブラウザ: 4180
シリーズ三作目にして最終作。タイムトラベルものとしての側面がかなり色濃かった前二作に比べ、今作はさらに西部劇パロディを多分に含んだ展開を見せていたのが特徴的でした。

ストーリーは前作の続きからそのまま続いていく形で、継続している伏線もいくつかあります。特にラストのニクイ演出なんかはパート2を見た直後じゃないと理解しにくいのが難点。

ただ基本的にコミカルでライトな作風は崩されておらず、ワクワクドキドキが自然と沸き起こってくるハリウッド式アクションはただただ単純に楽しい。
筋書きは比較的シンプルですが、よく作りこまれたセットなど、西部劇時代の匂いはしっかり感じられるため、前二作とはまた違ったタイムトラベルものとしての面白さがありますね。

シリーズ最終作にふさわしい作品。軽妙な娯楽的作風を最後まで貫き通し、それでいてタイムトラベルものをしっかりとやり遂げたところは凄まじいの一言。
子供から大人まで楽しめる、まさにオールタイムベストな作品のひとつでしょう。

2013/05/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7138(87%) 普通:607(7%) 悪い:443(5%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36284 ブラウザ: 1975(携帯)
個人的にはバックトゥザフューチャーは全三作の中でもこのパート3が一番好きです。

当然、前作も観た上でストーリーの流れをつかんでおく必要がありますが、この作品はこれまでの集大成でもあり、また前作を観ておくとにやりとさせられる仕掛けもあるので是非とも全三作順番に観ることをおすすめしたい。

これまでは現代から過去、そして未来と舞台を移していきましたが、今回は西部劇の時代。おもしろかったのはマーティンの先祖がいたのは当然ですが、ビフの先祖が荒くれ者のリーダーをしていたことですね。しかも名前はその名もずばりビフォード・タネン。終盤ではマーティンとビフォードの決闘もありますがその結末はやはり肥やしまみれになってしまうという哀れだけれども笑えてしまうもので前作から毎回思っていたけど、本当にビフの家系は肥やしと縁があるなあと思いますね。しかも、肥やしまみれになったビフォードが「肥やしはもう・・・こりごりだ。」というセリフを言うあたり本来ならあり得ないんですが、やはり未来でもやられ、過去でもやられ、散々な目にあったことを先祖の口から代弁させたのでしょう。

そのあとのエンディングも少し感動は抑え目だったあたりも実に心憎かったですね。

評価は「最高」とさせていただきます。

2012/07/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:369(56%) 普通:93(14%) 悪い:198(30%)] / プロバイダ: 31695 ホスト:31858 ブラウザ: 11702
日本で一大ブームを巻き起こした作品の第3話です。
これも映画館で並んで指定席で見た作品です。

全3部の第3部に当たります。
起承転結で言うところの「結」の部分です。
視聴するのに当たり、全3部纏めての評価が良いでしょう。
この作品が作られたとき、マイケル・J・フォックスの年齢を考え、PartⅡ、PartⅢは並行して製作されました。

この作品は前作で、100年前にトリップしてしまった時の出来事です。
中盤はちょっと飽きるような展開がありますが、最後ドクがSLでまた100年前に行くシーンはサブがエンディングを迎えるという珍しい終わり方をしています。
しかしそのシーンは納得の行くもので、「バックトゥザフューチャー」ならではのものではないでしょうか。
ここで完結しているのでPartⅠ、PartⅡ、PartⅢの総合評価となり、「最高」とします。

2012/03/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
バック・トゥ・ザ・フューチャー最終作。
西部劇の世界に入り、馬に乗ったり銃を撃ったりと、現代的な部分は前二作に比べて全然描写されません。
デロリアンもあまり登場せず、終始西部劇の世界観で楽しそうにいつものバック・トゥ・ザ・フューチャーをやってます。
墓標、ドクの葛藤、デロリアン大破など、衝撃的なシーンや印象的なシーンが非常に多くて楽しい。
シリーズでは余計な登場人物も少なく、一番わかりやすいストーリーだと思いましたね。
ドクも今回はハゲてるけどモテてます。あのトシで子供を作るか、ドク……。
今回は、戦うのもデロリアンを運転するのもマーティーなのに、ドクが主人公だったような感じがします。

マイナスポイントを言うとするのなら、ドクがあれだけ葛藤し、デロリアンを破壊しておきながら、ラストで結局同じようなものを作ったこと。
これで、重苦しいテーマを完全に吹っ飛ばして、ラストも「あ、終わらせる気なんだ…」という寂しさから、「な〜んだ」という脱力感に帰られてしまいましたね。

まあ、楽しいけど、結局楽しいだけになってしまったような印象。
機関車が崖から落ちるシーンとかはマジで凄かったですね。

2010/01/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(47%) 普通:9(15%) 悪い:22(37%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31935 ブラウザ: 3428(携帯)
シリーズ通してこのBTTFは最高の良作だと思います
特に3はセリフ回しや2からの伏線、お約束をすべて詰め込みつつも綺麗に完結してるのがいいです
ドッグの最後の言葉にすべて詰まっていると思います
4を作るつもりだったらしいですが、正直3で完結して良かった
そのぐらいBTTFシリーズが素晴らしく綺麗にまとまっているのです
とにかく夢を見させてくれる、最高の映画です

2009/09/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2810(60%) 普通:789(17%) 悪い:1113(24%)] / プロバイダ: 5297 ホスト:4989 ブラウザ: 6307
マクフライ家とタネン家の戦い、タネン家とク○。
この2つのお約束は、このシリーズの定番です。

話は、スポーツ年間を処分した前作の続きから始まり、1955年のドクと共に1885年のドクが隠したデロリアンを回収、修理し、
手紙を書いてから5日後に殺されるドクを救う為に1885年に向かうと言う内容でした。

自分の先祖に名を聞かれて咄嗟にクリント・イーストウッドを名乗るマーティ、ビフの先祖に「踊れ踊れ」と足元に発砲されたマーティがムーンウォークをやる、
ビフの先祖との決闘でマーティ取った行動、マーティを1985年に帰す時に駆け付けたクララの危機を救うドクの大活躍等、
痛快さとユーモアが同居した娯楽性の高い内容は、シリーズを締めくくるのにふさわしい物でした。

評価は、「とても良い」です。

2009/07/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(78%) 普通:30(17%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 6399
超人気大作映画3作目(完結)
多少の破綻はないわけではないが、それを補って余りあるほど上手く纏まっている。
今回はドクが非常にカッコよく描かれており、危機一髪のマーティを助けて
「また逢えて嬉しいぞ友よ!」と再会を喜ぶシーンはマーティの苦難を知っているだけ
感極まるシーンの1つである。

そして今回はドクとクララのロマンスも当然見所である。
清楚さと上品さを感じる雰囲気の女性でドクもそりゃ惚れちゃうだろうなあ・・・という感じ。
結局クララを助けてしまうわけだが、ドクが冷酷なマッドサイエンティストではなく、
寧ろヒューマニズム溢れるモラリストであることは既に過去作で語られているので
今作の行動もほぼ違和感がない。
クララも淑やかな素敵な女性なのに「エメット〜!」と叫びながら機関車で超アクションは恋する女性の強さを見せてくれる。
ちなみに踊りに誘われてドクと腕を組んでちょっと澄ました表情で壇上に上がるところが一番好きなシーンである。

マーティも今回前作では一旦持ち越しとなった自身の成長への課題を見事クリアする。
プレート仕込んで銃を撃たずにタネンを倒してしまったり、挑発に乗らずにチキンレースをバックさせてやり過ごすところなど彼にはなんともお似合いの、いい意味で小気味良いシーンである。

最後のシーンでドクがマーティに写真を渡すシーン、
これまで3作品を見てきた視聴者やマーティに対する最高のプレゼントではないだろうか。
ドクが新しいタイムマシンを作り、クララと新しい家族であるジュールとベルヌ(いいセンスだ(笑))はきっと月まで家族旅行。感動的だ。

2009/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
【良い点】
夢がある
西武時代のアメリカの風景

【悪い点】
マーティーのおじいちゃんが似てるのは解るけど
おばあちゃんがロレインに似てるのは、おかしい

【総合評価】
2とは違って、過去や未来を行ったり来たりしない分、話しが絞られて作られている。
1885年に飛んだマーティー、モニュメントバレーの映像が、
ビルバレーと言う街は、ユタ州だったんだと知る事が出来る。

3になってメッセージ性が強くなっているように思い、道徳的にもとても良い映画になっています。
家族で見る事を前提として作られていて、友情や愛情、未来への希望など、子供に見せたい映画になっていると思います。
マーティーが、最後の方でとった行動は正々堂々とはしてないないけど、犯罪が多いアメリカでは、とても考えさせられるシーンでしょう。

ドクの恋が中心に描かれている印象があるが、
最後までブレなく、キーアイテムとなっている時計塔、
ドクと一緒に撮った写真が全てを感じさせる。

2009/05/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・マイケル・J.フォックスがはまっている。
・夢がある。
・ハラハラ感がある。
・コミカルなシーンが面白い。
・音楽が良い。

【悪い点】
・映像に古さは感じる。

【総合評価】
今観ても最高に面白く、夢があります。
というかまだまだ夢の話ですね。
こんな日は来るのでしょうか。
そしてこの映画、シリーズとしてみても、1から3までの流れがキレイで、とても良い作りでした。
未来に行くのも過去に行くのも無理がなく、自然な流れが出来ているように感じました。
最後も非常に夢があって良かったですね。

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「パート3でこのシリーズは終了しましたね。だらだら続けずに、いい感じでまとめて終わったのでとても良いと...」 by 世死見


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2019/04/18 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20943 ホスト:21148 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/考えさせられた/勉強になった 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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