[海外映画]アックス・ジャイアント


R15+(15才以上対象表現有)

Axe Giant: The Wrath of Paul Bunyan
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2013年海外映画総合点132位230作品中
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作品紹介(あらすじ)

犯罪者更生プログラムの一環であるキャンプのため、鬼教官ホークは若い受刑者たちを森の中に連れて行く。
そこで受刑者たちはホークに厳しく管理されていらいらするが、そんな一行は斧を持った1体の巨人と遭遇。
その直後、一部は瞬く間に命を奪われ、生き残った面々は意を決してなんとか巨人を倒そうとするが、事態はなかなか思った通りに転じない。

巨人の正体は何か。生き残った面々は引き続いて巨人を倒そうと挑み続けるが……。
[スタッフ]
監督:ゲーリー・ジョーンズ
製作:ゲーリー・ジョーンズジェイソン・アンコーナ
脚本:ゲーリー・ジョーンズジェイソン・アンコーナジェフリー・ミラー
海外 (アメリカ):公開開始日:2013
プロモーションビデオ (1個)
「アックス・ジャイアント」予告「アックス・ジャイアント」予告
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最終変更日:2015/12/26 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/07/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8319
超要約すれば、「最後の方であのじじい余計な事しやがって・・・・・・・」だったかもですね。この映画は。

しょっぱなからして、題名通り巨人の男が山に来ていた男達を次々と襲っていましたが、特に長髪髭面のおじさんが生きたまま頭真っ二つに割られたのは、「その時」は惨過ぎる・・・・・・・・・・で、思わず顔をそむけてしまいましたね。

その時はって、どういう意味だよ?と思うかもしれないけど、犯罪者厚生プログラムの一環として山奥に連れてこられた兄ちゃん姉ちゃんら、単に特訓を受けていたのでもなく、イチャイチャしていたシーンも見られた等中盤はこういう類の映画特有の尺稼ぎかと言うか勿体ぶっていた様な感じでしたが、その後、その巨人とも面識があった様である爺さんから巨人の話を聞かされたわけです。

何故巨人が前述の山に来ていた男達を次々と殺して、不良の兄ちゃん姉ちゃんらの事も標的にしたのか分かりやすく語られていました。あの保安官(?)のおじさんも胴体を真っ二つにされてしまったのも衝撃的と言うか、恐怖描写は悪くなく、この話の直後には、気の毒な事に腹を凶器で貫かれて殺された気の毒なイケメンの兄ちゃんもいましたが、麻酔弾で取り合えず・・・・・・と思いきや・・・・・・・・・・

その爺さんが巨人を庇って、逃げようとした主人公達に銃を向けてきたのですが、それが暴発して死んだ、彼女を巨人に殺された黒人の兄ちゃんも気の毒過ぎる・・・・・・・・・・・結局そんな事もあって揉めていた最中に巨人が起きてしまったけど、巨人の一番の理解者だと自認していたであろうその爺さんも彼に斬首されてしまったのだから全く良い面の皮でしたね。

その後しばらく大して毒にも薬にもならなかった追いかけっこが続いたと思いきや、今度こそ地元の警備隊(?)連中に倒されて・・・・・・・・・何人も仲間死んだのに生き残った主人公一行は何であんな晴れやかな表情だったんだ?でもあって、そんな彼らの姿を映した後ED曲&スタッフロールとなったけど、実はあの時まだ巨人は死んでなくて・・・・・・・・だったかも。

巨人の造形が着ぐるみみたいだったのはしょうがなかったけど、やはり展開が進むにつれて脚本の雑さ・凡庸さが目立ってきてしまって、褒められた出来ではなかったですね。評価は「悪い」で。

2015/12/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1395(50%) 普通:0(0%) 悪い:1411(50%)] / プロバイダ: 23311 ホスト:23458 ブラウザ: 4721
犯罪者更正プログラムの一貫で五人の受刑者プラス、教官とカウンセラーの七人が山奥で生活をし始めたところ謎の巨人に襲われるという作品。
巨人はなかなか迫力があったし怖さもあったしB級ながら良く出来ていたと思うし、良い具合にグロもあって見所は多く最後まで退屈せずに観れる作品だった。
ネタ自体が面白いからそれだけで引き付けられるというのもあるし。
ただこの作品もオチがイマイチで最後の最後で息切れしてしまって安っぽさ全開になってしまう。
もう1つ2つヤマを用意して最後の力を振り絞って駆け抜けて行って欲しかった。

個人的には受刑者を個性溢れる極悪人とかにして欲しかった。
全員が全員、実は大した事ない事で捕まって良い子ちゃんって感じの人ばかりだったから拍子抜け感は否めなかった。
極悪人だったら殺されても仕方ないなって思ったところだったし、極悪人対巨人の対決も観たかった。
それによって内容も盛り上がっただろうし、良い子ちゃんだから殺されても盛り下がって行くばかりだったのが勿体無かった。

教官も偉そうで高圧キャラに見えて実は良い人だったし、素直に女の言うことを聞いて銃を置いたり最後は受刑者を体を張って救ってかっこよ過ぎかよと思った。
この教官が最後まで生き残って一人で巨人を倒したなら最高の作品になり得たんだけど、途中で一人の受刑者の父親がしゃしゃり出てきて良いところをかっさらって行ってしまった。
そしてほとんど関係ない奴等が巨人を倒してしまったので、良い止まりの作品となった。

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2019/07/15 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/道徳心&モラル 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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