[海外映画]アントマン&ワスプ


あんとまんあんどわすぷ / Ant-Man and the Wasp
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海外映画総合点=平均点x評価数2,233位5,084作品中総合点2 / 偏差値48.94
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監督:ペイトン・リード
脚本:アンドリュー・バラーガブリエル・フェラーリポール・ラッド
原案:クレイグ・カイルクリストファー・ヨストエリック・ピアソン
原作:スタン・リーラリー・リーバージャック・カービー

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2018/08/31(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2018/07/06
公式サイト
1. アントマン&ワスプ|映画|マーベル公式
プロモーションビデオ (1個)
『アントマン・アンド・ザ・ワスプ』日本版予告 (2018年)『アントマン・アンド・ザ・ワスプ』日本版予告 (2018年)
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最終変更日:2018/05/01 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/09/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2095(58%) 普通:717(20%) 悪い:811(22%)] / プロバイダ: 36409 ホスト:36326 ブラウザ: 9177
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続く、マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作ですね。
今作に関して言えば、前作『アントマン』の続編というか、そのエクストラステージのような味わいがあり、「2」と名を冠するよりかは、「1」で終わっていたところに『シビルウォー』での客演的な要素の後日談を加えてきたような形です。……というか、完全に終始、「後日談」といった趣が強い作品ですね。
なんだかんだで他との繋がりが出てくるこのシリーズの中では、その色合いはかなり薄まっているようにも思えました。かなり単独ヒーローとしてやってるかなと。
下手すると互角の「ヴィラン」がいないんじゃないのっていうレベルなので、シリーズでは微妙に盛り上がりに欠ける部類と言えるかもしれません。

とりあえず、本作については主人公のスコット・ラングが受難の人というか、「流されがちで断れないうえに人が寄って来る性格」ゆえに、目も当てられないほど巻き込まれまくっている印象が非常に強かったですね……。
『シビルウォー』の事件もそうでしたけれど、今回も今回でまた犯罪者状態のハンク・ピムたちに加担させられます。そして、今回の場合は超ギリギリの所で迂闊な行動をして裏切らざるを得なくなるといった、ちょっと「可哀想な人」っぷりが見所。
自業自得なところと、本人の性格もあってのコメディタッチで、本来ならストレスが溜まりそうなキャラクター造形を見事にストレスのない人物に仕上げているのは見事でした。「裏切り」という主人公ヒーローにあるまじき弱ささえも見せてしまう彼を、重く描きすぎなかったのはこのシリーズらしい良さでしょう。
反面、出来事に積極的に関わる機会が前半少なく、「巻き込まれ型」を通り越して、さながらキーアイテムを握るヒロインのような立ち位置になってしまい、乗り切れない状態は続きましたね。なんというか、ホープが主人公にあたるポジションで、スコットがヒロインのような位置関係を感じてしまいます。
ただし、中盤では彼に負い目を持たせた事によって、「そこからの再起」や「娘からの激励」といった美味しい展開に持って来させ、ドラマも持たせたので、結果的にはそこまでの過程も良い形だったかもしれません。父親ヒーローながら、娘を守っている以上に、「娘が彼の弱さを強さと受け取ってくれる」という天使ぶりのお陰で、悩ましいドラマには転がらないのが凄く良くできていたと思います。
まあ、遭っている状況は悲惨ばかりなんですが、家族がコレなので助かっているところはあるでしょうね。離婚しているわりには、前の家族とも親しいままですし。
こういう微笑ましさは『アントマン』特有の空気でしょう。

しかしながら、前作で仄めかされた「ハンク・ピムの妻が生きている」というポイントに話を絞って、「VSヴィラン」ではなく、「ヴァン・ダイン救出」に焦点を当てている為、ぶっちゃけるとかなり話はかなり地味です(そもそも、バトルではなく、三つ巴の争奪戦がメインですからね)。
バーチ率いるマフィアの連中と、ゴーストという生殺与奪権を握られた「ヴィラン的な立ち位置の非ヴィラン」の陣営とで、ピム博士の技術を奪い合うといったシナリオなんですが、あまり盛り上がりどころや緊迫感はなく。
何と言っても、ここで一番良くなかったのはゴーストの設定なんでしょう。「攻撃時に体が透けてしまう」といった設定が原因で、肝心のアクションに物理ダメージが起きず、アントマンたちの戦闘場面にまるで迫力がなかったというのはヒーロー映画としては致命的。キャラ説明も薄味で、「痛い」というのが映画としてわかりづらい(台詞で説明しているだけでしかない)のが彼女の必死さへの説得力も欠いていましたし、描写のバランスはヴィランの中でも薄かったなと……。
それから、アントマンのスーツが常時故障していて制御がきかない状態で話が続いたのは、カタルシスよりも「かっこ悪さ」ばかり強調してしまい、終盤に至るまであまり見ていてぐっと来るシーンはありませんでした。今回は物事を事故的に解決していますからね……。
まあ、そもそもワスプの初戦もどうかと思うところも……。ひたすら回避ゲーに徹するワスプの姿は、「弾丸や刃物にあたるとアウト」みたいなパワーバランスに見えてしまい、『シビルウォー』であれだけ戦ってたアントマンの後継にしては随分弱いなという印象を覚え、以後も基本は人間と戦っているだけなのでスーツのヒーローとしての強さはあまり感じませんでしたね。

あとは、『アントマン』では、「ピム博士はホープを危険な目に遭わせたくないからこそどうにでも使える他人のスコットを選んだ」というのがスコットの私見でしたけど、今作からは普通にホープが戦っていたのがなんだか残念というか、そこには真っ当な理由付けが欲しかったというのが正直なところです。
いきなり普通に出てきて、当初量子世界に行く上での実験を受けるのもホープだった……という部分が、どうもいただけません(結局はピム博士に引き継ぎましたけど)。

評価は「普通」です。
微笑ましくて気楽なドラマでありつつ、『アントマン』の未回収伏線を回収しながら後日談をやっているモノとしては見られるものの、どこか不足感のある映画でした。
かなり独立しちゃった印象もあるんですけど、ここからどうアベンジャーズたちと再びドラマを繋げていくのか、ちょっと気になりますね。

2018/09/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(53%) 普通:195(21%) 悪い:236(26%)] / プロバイダ: 308 ホスト:557 ブラウザ: 10602
IWと平行して行われた、小さな巨人のバディアクション。

アントマンならではの軽さ(複数の意味で)とスケールの小ささは健在。時期が時期なだけにいい箸休めになった。

今回の敵は実験の影響で人ならざる力を持ってしまった少女。支援者も人間が出来ていて根っからの悪なんていない。
量子の世界へと旅立ったジャネットの救出劇を軸に、ラボ争奪戦や多種多様な親子の形を盛り込んだ飽きさせない展開が楽しい作品。
ヒーロー映画としてのカタルシスにはかけるものの、ユーモアのある娯楽映画でした。

先週前作が地上波初放送だったので予習を済ませて劇場に足を運んだ甲斐があった。

無事一家みずいらずで大団円!かと思いきや・・・・

・・・紫ゴリラめ・・・!

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2018/09/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 308 ホスト:557 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/びっくり 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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