[海外映画]アナベル 死霊博物館


あなべる しりょうはくぶつかん / Annabelle Comes Home
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海外映画総合点=平均点x評価数2,074位5,199作品中総合点1 / 偏差値48.49
2019年海外映画総合点42位67作品中
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[スタッフ]
監督:ゲイリー・ドーベルマン
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
原案:ゲイリー・ドーベルマンジェームズ・ワン

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2019/09/20(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2019/06/28
公式サイト
1. 映画『アナベル 死霊博物館』オフィシャルサイト
プロモーションビデオ (1個)
映画『アナベル 死霊博物館』US版予告【HD】2019年9月20日(金)公開映画『アナベル 死霊博物館』US版予告【HD】2019年9月20日(金)
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最終変更日:2020/07/19 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2020/08/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1451(50%) 普通:0(0%) 悪い:1465(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
この呪いの人形アナベルや実在した超常研究家のウォーレン夫妻を題材にした作品は色々あってごっちゃになるが、基本的には「アナベルシリーズ」と「死霊館シリーズ」ってのがあって、それぞれ別のストーリーが展開されてこの作品はアナベルシリーズの第三作目になる。

個人的にもどの作品を観てどの内容が前作だったのかってのはもはやぐちゃぐちゃになっていてさっぱり分からない。
ただ何となくウォーレン夫妻は色々な呪われた道具を引き取っていて、それを集めた部屋があるってのは覚えていてその設定さえあればいいのかなって感じ。

あとは前作とか観ていなくても普通に呪われた人形のホラーが展開されて行くだけなので問題なかった。
本作ではアナベルの他になぜか日本の鎧まであって当然それも呪われていて、様々な呪いの仕掛けがあって飽きさせない。
都合よくウォーレン夫妻は出掛けて、娘と娘の面倒を見る夫妻や娘と仲が良い上級生の子とその友達と子供3人だけで家に残るっていう、ここは王道シチュエーションで期待値を膨らませる。

見た目だけでも怖いアナベルがじっと座ってるだけでも存在感があって、人を惹き付けるというか登場人物の女の子じゃないけど怖いと分かっていても開けたくなる。
まさに押すな押すな現象。

アナベルが行動を起こすだけでも怖いしだけどアナベルそのものがもはや雰囲気醸し出してるのでそれほど大袈裟なことしなくても、視聴者が勝手に想像して恐怖を増長させる。
余計な意図を入れてアナベルの雰囲気を壊さない見せ方も良かったかなって思う。
ちゃんとしたホラー要素の中身があって、だけど誰かが傷付いたりもせず最後は綺麗にまとめてアナベルの見た目とは裏腹に真っ直ぐなホラー作品だった。

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