[海外映画]あの頃ペニーレインと


あのころぺにーれいんと / Almost Famous
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海外映画総合点=平均点x評価数1,578位5,269作品中総合点3 / 偏差値49.91
2000年海外映画総合点32位86作品中
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制作地域:アメリカ
公 開 :2000年
スタッフ
監督・脚本・製作 : キャメロン・クロウ
日本 公開開始日:2000/09/13(水)
4,18022
最近の閲覧数
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最終変更日:2007/12/22 / 最終変更者:TCC / 提案者:c.q. (更新履歴)
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2009/03/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
第58回ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)と第73回アカデミー賞脚本賞を受賞。
ローリングストーン誌の記者だったキャメロン・クロウ監督の経験に基づいた青春映画だ。
ウィリアム・ミラー(パトリック・フュジット)が15歳でローリングストーン誌の記者になり、ペニー・レイン(ケイト・ハドソン)と出会い、ロックバンドのツアーに同行し、成長していく過程が描かれている。そこでの彼にはつらい出来事が多く、カリスマギタリスト、ラッセル・ハモンド(ビリー・クラダップ)とペニーとの仲をとりもつための"ダシ"にされたり、彼の夢と幻想はことごとく砕け散る結果になるのだが、そのリアリティ溢れる雰囲気と展開はさすが経験者と言うほかない。ただ、ツアーの後半はメンバーの不協和音がダラダラと描かれ、少々中だるみを感じてしまい、そのまま中途半端なツアー終了がある。それ以降、原稿に苦戦するウィリアムの生活はかなり面白みはなく、早く完成させろと思うほどだ。
ただし、クライマックスで彼が見た真実と彼が信じるロックがペニーとラッセルによって復活する。そこにはウィリアムを主人公として立てるということよりも、ロックを愛する監督を感じることができ、観賞者を心地よいものにしてくれる。

2005/03/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%)] / プロバイダ: 16533 ホスト:16513 ブラウザ: 5978
60年代後半〜70年代前半のロックが使われている映画。監督の自伝的映画なんだとか。内容は青春映画なんだけど、この時代のロックミュージシャンってこんな感じだったという点でも見ることが出来る。評価は内容が「普通」だけど、サントラに使われている音楽の中に自分が大好きなThe Whoの曲が使われていたり、その他の曲も大変良かったので「とても良い」

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