[海外映画]エイリアン vs.アバター


えいりあん ばーさす あばたー / Aliens vs. Avatars
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海外映画総合点=平均点x評価数4,965位5,011作品中総合点-14 / 偏差値36.34
2011年海外映画総合点181位181作品中
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監督:ルイス・ショーンバーン

出演:キャシーフリーゲル ディラン・ヴォクス ジェイソン・ロックハート ヴィクトリア・デ・メア
海外 (アメリカ):公開開始日:2011/09/20
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最終変更日:2015/06/29 / 最終変更者:永田 / 提案者:カトル (更新履歴)
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2018/09/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:551(54%) 普通:214(21%) 悪い:257(25%)] / プロバイダ: 30393 ホスト:30403 ブラウザ: 5173
タイトルだけ見ればまるで夢の対決のようだ。
しかしその実安直極まるパチモンであった。

全体的に映像はチープ。
エイリアン・スカイスは着ぐるみ感丸出し。'10年代にもなって肝心の対決は盛り上がらず、アバさんはロボターを起動させるために逃げながら素手で戦うという何とも締まりのない戦い。BGMの場違いさも緊迫感を削ぐ要因。
勝利の鍵は彼岸島のアレ。
ロボターは落下の衝撃で壊れるわ、地球の道具で直せるわドポンコツ。
人間たちの下ネタトークもとい青春恋愛模様がやたら長い。もしかしてスタッフは本当は青春映画として世に送るつもりだったのだろうか。
「まるでSF映画みたいだ」自虐かな?

【総合評価】
学生が文化祭用に撮った自主製作映画レベルだが、メタルマンよりはマシなクオリティ。
いろんな意味でツッコミどころ満載なので財布と時間と相談のうえご視聴を。

勝手に戦え!

2015/09/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(51%) 普通:90(15%) 悪い:212(34%)] / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 8889
【総合評価】
amazonで購入して友達と視聴

中古で非常に良い状態のものが468円と大変お買い得でしたので買いました
後悔は無いです

で、肝心の内容ですがB級の枠組みの中では割と面白いほうだと思います
要するに迫力や侵略者のエイリアンの怖さとか、まともなSF映画に求める事をこの映画にも求めたら駄目だ
アバターが話題になったから低予算&急ピッチで作り上げたことがタイトルや内容から伝わってきますが、それにしては致命的な矛盾や破綻は無いかな
しいていうならばアバター(本名アバ)が体を青塗りにした宇宙人と言うだけでアバター要素は皆無です…
更にいうならば元ネタのほうのアバターでは戦闘をそこまで好まない種族だったはずなのに、凶暴なエイリアンを生み出した張本人はアバだったりしてアバターらしさは微塵も感じない

アバは最初からダメダメでよくよく聞いてみれば、宇宙にエイリアンが放たれたのもアバの種族のうっかりでエイリアンを退治しには来ているが、正義とか善というより後始末に来ただけで全然良い奴でも何でも無い
そしてアバが持つ兵器や武器の大半が故障していて大抵役に立たない
この兵器の故障が主な原因で人間サイド(キャンプに来た大学生ら6人)は4人が死亡と非常に頼りない

私がこのダメ映画が好きなところは「人物描写」と「何が起こったのかが分かりやすい」の二点です
むしろこの二つがしっかりしているから案外見れなくも無い
人間サイドの6人も濃厚な深みは無いが、キャラ付けがしっかりとしており誰が死ぬのか予想というモンスター映画でありがちな楽しみ方がやりやすい

当然の事なのかも知れないが、人物に入り込んだり、見入ったり出来ないモンスター映画も無いわけではない
そういった問題がある映画は大抵、誰が死のうと本気でどうでも良いとしか思えないが、本作はその点抑えてるので誰が死ぬか?を考えたとき「この人物には死んでほしくない」という発想が自然に出てくる

そして別アングルのカメラが無い所を見るとカメラは1台しか使われていないのだが、そこまで見づらいアングルは無く画面も駄目モンスター映画と違い暗すぎる事も無い
凝ったアングルからの撮影には期待出来ないが、決して見づらいわけでは無い
ただ、変だったのは怪我をしたエイリアンが退場する芸人みたいにひょこひょこしながら画面外に消えるのが画面の端に映っていたことだろうか

決して飛びぬけて良い映画では無いが、映画としてきちんと成り立ってはいる
A級映画と比べたときに、どうしても映像面や演出で負けてしまう事は間違いない
が、B級の枠組みで考えたら間違いなく良作です。友達と一緒に飲み食いしながら、アバのダメさにツッコミを入れながら見る分には面白いですね
一人で見て楽しめるかどうかは少し微妙ですが…

2014/08/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2892(60%) 普通:819(17%) 悪い:1139(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
真面目な人間お断りな作品。
この作品を一言で表現すると、こうなります。

話は、地球に何かが落下するシーンから始まり、偶然そこにいた若い女性二人がエイリアンにやられる、
タイラー達男女6人がキャンプを企画して山に向かうと言う流れで進行します。

実際視聴すると、若い女性2人が水着が必要ない山の中で水着になったり脱いだりする、顔を青く塗っただけのアバターの容姿、
「行け!ゴッドマン」や「突撃!!アーマージャック」でも通用するレベルのエイリアンやロボターのデザイン、
獲物を追う時に見せるスピード感がないエイリアンの走り、ゴッドマンがマシに見えるレベルなロボター(飛び道具を撃つ以外の動きをしない)とエイリアンの戦闘、
動かなくなったアビを放置して山を去るタイラー&ダナー等、ツッコミ所だらけでどこから突っ込んでいいか困ってしまう。

しかも、披露されたツッコミ所(ネタ)が、乾いた笑いしか出ない物ばかり。

これには、「最悪」以外評価の付け様がありません。

2013/11/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
超Z級映画です。先日、「怒り新党」で特集され、興味を引いたころに「GyaO」での配信ときたら、まあ見るしかないかな、と思って見たのですが、やっぱり想像以上に酷い作品でしたね。
こういう映画に関しては、もう「最悪」は褒め言葉なのかもしれない。
その最悪を楽しむくらいの覚悟で見ている人が大半だと思うので、むしろこれに「普通」なんていう評価を下す人がいたら驚くくらいです。

タイトルはもう豪華二大映画スター夢の共演(?)ですね。
あの「エイリアン」と戦うのは、なんと「アバター」。タイトルだけで笑いました。
「エイリアンVS〜」っていうものは幾つもあるけど、この絶妙なコラボレーションはなんでしょうか。
「アバターってそこまで戦闘モノの要素を推してたっけ?いや、たしかに戦闘するけどさ」っていう微妙なポイントが、無理に笑かそうとするあざとさを暈していた気がします。
たとえば、「エイリアンVSターミネーター」だったら、素直に「夢の対決じゃん」となるし、「エイリアンVS三丁目の夕日」だったら、「狙ってやってるよ…」っていう感じで興ざめするでしょう。
でも、この「アバター」という選定がまず見事で、タイトルを見た人間を一撃で笑わせる要素になってましたね。

キャッチコピーももう、大爆笑でした。
「勝手に戦え!」─って、もうここまでディテールの細かいギャグ映画を作ってくれる会社は良いですね。
さも壮大な物語かのような表紙のど真ん中に、さも凄い事が書かれているかのように「勝手に戦え!」と書いてあるのが良いですね。

んで、内容も勿論酷い。
ストーリーはZ級らしくエロとグロがメインなんだけど、エロを推すには俳優はあんまり可愛くないし残念な裸体、グロを推すにはCGや道具がお粗末。
そもそもが映画やVシネマを越えて、「大学生の自主制作?」と思わされるくらいにチープな映像で、おそらく予算のほとんどをスーツ制作に費やしたのではないかと邪推させられるヘボさでした。
人間の体が貫かれるシーン全般に言える事ですが、CGは正真正銘の「ネタ」っぷりですよ。ビデオ合成とか、そういう時代遅れな技術でも使ってるんじゃないかと思う。
いや、たぶんわざとやってる部分もあるんだろうけど、黒地に赤い線が流れてるだけ…という「何コレ?血でいいの?」っていう感じの映像が笑えますね。
生首が転がるシーンなんかは、「マネキンですよー怖くないですよー」と訴えたいのだろうとはっきりわかる代物。ちゃんと笑えますから安心してください。

アバターの設定は、「本家アバター的な青い人が人間を動かす」という奇怪なものです。
そのため、この映画は「エイリアンVSアバター」というよりか、「エイリアンVSただの人」にしか見えません。アバター的な青い人は宇宙船に座ってるだけ!
いや、これ凄いですね。もう「外し所をメモしてわざと外す」っていう素晴らしさでしょう。
おバカ映画を作るのが仕事の会社なのはわかってますが、この細かさは良いですね。
ヘボい青い人とヘボいエイリアンの殴り合いでZ級…っていうものを期待している人の期待を更に裏切る前提で、とにかく素晴らしいと思いました。

しかも、後半では謎のロボットが登場。
んで、ビームをビーッビーッってやってるだけ。あんまりエイリアンを痛めつけてる印象がない。
これもまたチープで、はっきり言って日本のローカルヒーロー以下なスーツでしたね…。
最終的には、この謎ロボットと無関係に主人公がその辺の木の棒使ってエイリアンの腹刺して終了ですから。
これはたまーに金かけた映画でもやっちゃう失敗ポイントですね。
勿論、今作でも外さず、しっかりと「これまでの戦いなんだったの?」「敵もっと強くなかった?」と思えるヘボい武器で殺害エンドをやってくれました。

まあ、迫力のなさは最悪レベルだったでしょうね。
そもそも、エイリアンやロボットのスーツそのものがチャチで、動きがないんですよ。
これはもう、とにかく素晴らしいくらいの外し方をしてくれていて心地いい。
普通は「チャチ」って言っても、ここまではやらないでしょう。
森の中を走るときは、すごくスーツに気を使ってゆっくり走っており、逃げる方も追う側に気を使ってゆっくり走っています。
なんかこれを見てると人の優しさが感じられますよね…。怖くないっていうか、もう一周回って温かい気持ちになれるシーンだったでしょうね。

まあ、笑えたといえば笑えました。
ありがとう。最悪。

2013/10/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3414(33%) 普通:3573(35%) 悪い:3328(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5682
ポピュラーな題材とは裏腹に、何ともチープな響きも感じられた気もしましたが・・・・・・

上映時間的には90分前後程度と長いわけではなかったのですが、まず脚本がダメ
でしたね。お約束通り、主人公の仲間達が異生物に次々と惨殺されていったのですが、
彼らの造形はただ不気味なだけで、チープでもありセンスなかったし、
胴を貫通されたり、首を切り落とされたりとその惨殺シーンも「上っ面な残虐さ」
だったと言うか、ただ刺激的だっただけで何か伝わったものはありませんでした。
そうした惨殺事件が起きていたのも知らずにアツアツのラブシーンも時折見られましたが、
何げに必要以上に見せすぎでしたね。このシーンも。正直くどさやクサさが鼻に
つきました。彼ら大学生のキャラクターも何だかステレオタイプで面白みも何も
あったもんじゃなかったですがね・・・・・・・・

その他バリアがあっさり修理されたり、「私は宇宙人です。」と言われてほぼあっさり
信じてしまったり、生首が実は別人のものだったりとツッコミ所が目立ちましたが、
ネタはネタでも、中途半端なネタで今ひとつ突き抜けきれていなかったから、
笑えたわけでもなかったです。まあ典型的なZ級映画の一作でしたね。時間を無駄にして
も良いと思える程の余裕とかでもない限りは観賞は薦められません。評価は致命的に
不快感を煽られたほどの描写も特になかったので「とても悪い」で。

[推薦数:1] 2012/07/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2280(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
ジェイクのキャラ立て。
友人(主人公?)タイラーに卑猥な事をけしかけたりしていますが
アメフトの主力選手だったのに負傷している過去とか
遊びで付き合っていたガールフレンドに結構、真剣になっていたりと、
案外、いい奴と思わせた矢先にモンスターの被害にあう展開はホラー映画の王道。

本家アバターと真逆展開という発想。地球人タイプのヒューマノイドを遠隔操作する宇宙人。

【悪い点】
冒頭から同人映画を見まごう低予算ぶり。今時、あのタイトル文字は別の意味で凄い。

最初に被害に会う女性陣のピクニック中に酒盛りやりだしたり脱いだりする適当ぶりも作品を象徴。

あれではエイリアンではなくてプレデター。知名度のある方で集客を期待?

【総合評価】
Z級作品ですね。こういう作品がレンタルショップに3本も並んでるのは本家の影響力でしょうか。
明らかに脱力ネタ系統で真面目に観たら負けでしょう。自分は負け組み?

2012/07/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(56%) 普通:109(12%) 悪い:293(32%)] / プロバイダ: 46279 ホスト:46219 ブラウザ: 5345
タイトルだけ見れば夢の対決です。
地球にやって来た青塗り宇宙人アバターが、若者達と協力して獰猛なエイリアンを倒す、というのが大まかな流れですが…
森の中を行ったり来たりしているだけの展開は非常に冗長で退屈でした。

対エイリアン用戦闘ロボがやたら壊れやすく扱いが厄介で、エイリアンも着ぐるみのせいか動きが鈍重だった上、
登場人物達も、どうしてそこでそんな事をするのか、という奇妙な行動ばかりするのも脚本の甘さを感じさせられ、
ネタ映画としては最高ですが、そういう趣味のない方は手に取らない方がいいと思います。

評価:とても悪い
[共感]
2012/07/18 追いかけてくるエイリアンの動きが鈍いので全然、怖くないですね(笑。 by 十傑集

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2018/09/28 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 30393 ホスト:30403 ブラウザ: 5173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/びっくり 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

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