[漫画]ヨアケモノ


Yoakemono
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漫画総合点=平均点x評価数8,370位8,765作品中総合点-7 / 偏差値46.52
2014年漫画総合点245位258作品中
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作品紹介(あらすじ)

歴史には、決して語られる事のない真実がある――

時は幕末。侍狩りで少年2人組・暁月刃朗と暁月銀が
一旗あげようと訪れた京の町で出会ったのは、
著者:芝田優作
出版社:集英社
日本 開始日:2014/07/19(土) 週刊少年ジャンプ 2014年34号
公式サイト
1. http://www.shonenjump.com/j/rensai/yoakemono.html
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最終変更日:2014/08/30 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:こおりやま (更新履歴)
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2016/01/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(35%) 普通:1(4%) 悪い:16(62%)] / プロバイダ: 1056 ホスト:1094 ブラウザ: 5171
【良い点】

・絵がまあまあ見やすい。

・単純に幕末ものが好き。

【悪い点】

・動物の能力を使って戦うのが完全に「テラフォーマーズ」のパクリ。

・相棒が死んでしまう一話の作りは「キングダム」のパクリ。

・主人公がクズ。武士を殺して相棒と競い合うただの殺人鬼だし、相棒が死んだのだって自業自得のくせになぜか被害者面して気持ち悪い。
外道のくせして維新志士たちに偉そうに説教するシーンは不快そのもの。

・時代考証が出来ていないどころの騒ぎじゃない。長州藩士は全員頭がおかしいテロリスト。池田屋事件の時点では長州藩とは敵同士の
薩摩藩士が敵として出てきたりとムチャクチャ。

・主人公はクズなだけじゃなく、魅力もなければ人間としても薄っぺらい。バカで好感度も持てない。

【総合評価】

幕末という最高の題材を武器に人気漫画からこれでもかとパクリにパクッた結果こんなレベルの低い作品が出来たのかと思うと作者には
伸びしろというモノが皆無なのではと疑ってしまう。
欠点だらけでほめるところを探す方が難しい。作者は悪いけど才能ないから作画に集中した方がいい。
まれにみるアホ漫画。最悪。やめちまえバカヤロウ。

2015/07/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(53%) 普通:9(9%) 悪い:39(38%)] / プロバイダ: 208 ホスト:103 ブラウザ: 5173
小物臭くてしょぼい沖田総司が見えるのは「ヨアケモノ」だけ!!!
冗談抜きでそれぐらいしかネタにできないぐらい漫画なんですよねw
1話の時はあっさりパートナー殺したりして「違う漫画を描いてやる」って気概を感じたんですが
まさかここまで話が進む度にどんどんしょぼくなっていって面白くなくなるとは・・・
ラストも典型的な「俺たちの戦いはこれからだ」END。しかもナルトの最終回と被ってひっそりと終わってしまった

キャラに関して色々言いたいが(主人公とか)一番言いたいのは沖田さんが醜態晒し過ぎ
普通あんなに人気高い人物があんなにしょぼく描かれてるんだろうか・・・
あんなにキャラ崩壊している銀魂の沖田さんの方がよっぽどリスペクトを感じる時点でヤバい
坂本龍馬もあんな頭のおかしいテロリストとして描かれたりして一貫して「新撰組が正義の味方」って構図なのもなぁ・・・
僕は幕末の時代の魅力を「国を思う価値観のぶつかり合い」だと思っているのでこの構図の単純化は感心しないな
まぁそういう構図の方が描きやすいのはわかるんですがね。ただそれじゃ幕末の意味が無い

作画は悪くないんだけどそこまで武器になるほど良くも無い
伸びしろがあるから天野洋一先生みたいな感じの立ち位置狙えるかもしれない
まぁ芝田先生の話作りはそこまで悪くないからもっとセンスを磨けば良作を作れるかもしれない

評価は「悪い」です

2015/05/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(59%) 普通:16(11%) 悪い:42(30%)] / プロバイダ: 45568 ホスト:45423 ブラウザ: 10071
【良い点】

●獣刃の設定

【悪い点】

●主人公の魅力の無さ

●バトル描写

●設定の悉くを活かせていない点。


【総合評価】

『明治百機八匣』など長らく読切を描いていた芝田先生の初連載作品であり
とある力を宿す新撰組と攘夷志士たちが戦う幕末バトル漫画です。


●獣刃の設定…◎◎

この作品を異能バトルものとしても成立させているのが、一部新撰組や攘夷志士が有している『獣刃』
これは黒船により持ち込まれた呪いの刀であり、その身に突き立て選ばれた者が獣の力を得るという設定です。

動物学を活かしたアクション漫画と言えば
地球生物の特性を得た宇宙飛行士が戦う『テラフォーマーズ』
獣人の闘技者達の賭け試合を描いた『キリングバイツ』
敵が昆虫特有の力を有している『ムシブギョー』
昆虫の模した暗殺者達が殺し合う『アラクニド』
…と近年開拓されつつあり、そこに着目した巧い設定だと言えるでしょう。

中身においても
沖田総司は(やはり)猫だったりしますが、人斬り以蔵がウワバミの盲目剣士で吉田稔麿がヒクイドリの槍士であったり、込み入ったチョイスも見られ
格別の力を有する『朱の獣刃』は宿る獣がクマネズミという在り来たりなものでありながら実は…など、意外性に富んだものが多かったのでそれなりに楽しめました。


●主人公の魅力の無さ…××

最初にしくじった箇所を挙げるならば、主人公・刃朗の設定ブレでしょう。

身分社会の底辺に位置し、新撰組志望の大親友と共に立身出世の為に上京。
京で名を揚げんとする内に獣刃を巡る暗闘に巻き込まれて親友は落命。亡き友の為にもと形見の刀を携えた二刀流剣士として新撰組に加入する…
成り上がり主人公の導入としてはかなり良いのですが、表面上は著名なジャンプキャラと同じくお馬鹿で一直線と描写されており歪な様相を呈しています。

名を揚げる為だけにひたすら侍を切りまくっていた割には、明確な目的を持つ攘夷志士に罪のない人を殺す=悪という認識で臨むなど倫理観がフラフラ。
薪割り特訓を幾日も続ける王道主人公として見ても、名を揚げるという目的の弱さから単なる阿呆にしか見えず中途半端。
(刃を交わしていく内に出世とは別の志が生まれていく展開だったかもしれませんが)

本作自体、勧善懲悪ものにしようとして失敗しているフシ(新人を前線に送る苛烈な新撰組、悪人描写の足りない攘夷志士)がありますが
主人公をどんなキャラとして読んでいけば良いか分からない点は作品の大きな枷となっていました。


●バトル描写…×

個人的には動物異能の剣戟バトルには期待していましたが、いざ描かれると問題も多かったです。
初回こそ日本刀を扱うだけに手足が斬り飛ばされたり血が吹き出すような本格的なものが描かれていましたが、それより激しいハズの獣刃同士の戦いでは派手+ダメージは軽めとありきたりなジャンプバトルになってしまいました。

更に不味かったのはアクションでありながら何が起こっているのかよく分からない点。
これは各アクションに適したアングルを描き損なったり、コマの繋がりやキャラの位置関係が分かり辛い事が多いからでしょう。
(顔面を斬られて仰け反る敵をローアングルで描いたり、敵の前方に駆けた筈が背後を取ってる主人公など)

異能アクションとして良く動き良く場面転換する内容である為に余計その拙さが目立っていました。
「無尽蔵のスタミナ」「再生」「体温低下」「熱が捕捉」とバトルを盛り上げるファクターは充分だっただけに、悔やまれます。


●設定の悉くを活かせていない点…×××

舞台は様々な出来事が乱立しながらも勢力図が比較的分かりやすい「幕末」
所属する組織は幾度と描かれて剣士の固定ファンも多い「新撰組」
そして動物を基調とする能力と人気になりやすい刀を併せた「獣刃」。
作品のフィクターそのものはかなり出来ており連載を続ける上で助力となる筈でしたが、上記からも察せられるようにそれらを活かせないまま打ち切りとなっていました。

中でも
新撰組の代表的存在である沖田総司は、飄々としながらも高い実力を秘めている…筈が「真剣だったら死んでた」や、油断しては負傷する残念なキャラと化し
正義の新撰組…である筈が、入隊試験は異様に厳しいわ、新人を実地研修で前線に駆り出すわ(上司は傍観)、人斬り以蔵に相性の悪い獣刃剣士を送り込むわと中々のブラックぶりを発揮してしまう。

これは本作の新撰組に限った話ではありませんが
有名な組織や人物を扱う場合注目を得る事が出来ますが、それ故に読者の理想に配慮した慎重な扱いも必要です。
本作の場合、①能力取得②入団③先輩との腕試し④危険な初任務とテンポ良く王道を描いていましたが、その6.7話程で上記の惨状が描かれ、直後にドベ常連ともなっており
残念ながら新撰組の扱い方で失敗してしまったのだと思います。



キャラクターの扱い方や魅せ方が丁寧になれば化けるとは思いますので、芝田先生にはこれからも期待しております。
【総合評価】は【とても悪い】とします。
拙文読んで頂き有難うございました。

2014/12/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1655(52%) 普通:821(26%) 悪い:716(22%)] / プロバイダ: 13716 ホスト:13580 ブラウザ: 5990
「ヨアケモノ」どういう意味かな?とおもっていましたが
どうやら「ヨアケのケモノたち」という韻を踏んだタイトルだったようです

動物のギミックによるバトルアクションは、どんな動物で、どんな特性を持っているかが楽しみでしたが
でもそれってどこかテラフォーマーズっぽいし、新撰組の設定にしたって歴史ファンタジーの典型ですよね

友のために自分が成りあがるために戦う姿は熱かったにしても、新撰組に身を置きながらも
なんのために戦うか、その武士としての志がないのではキャラクターに芯が生まれません。
せっかくの幕末時代や武士の設定を使うのならそこはあって然るべきだし、ないのはもったいなく感じました
もちろんこれからそれを積み上げていく物語だったのでしょうが、、、。

歴史の裏に隠された真実のファンタジー。こういう作風はストーリーが優れていれば
もっともっと良くなったとおもいます。私が気になっていたのは新撰組の負けの歴史をどうやって主人公側で
表現して完結させるのかだったのですが、残念ながら典型的な打ち切りEndと相成りました。
評価はとても悪いよりの【悪い】とさせていただきます

※雑誌連載においても超大連載であったナルトと同時に終了したために
目次コメントで誰にも一言も触れられなかったのはさすが不遇でした

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2015/08/07 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1329 ホスト:1385 ブラウザ: 9629 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像良い(+1 pnt)

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