[漫画]海猿


うみざる / UMIZARU
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漫画平均点867位1,332作品中平均点0.40=普通/10評価
1999年漫画総合点65位233作品中
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原作:小森陽一
漫画:佐藤秀峰
掲載:週刊ヤングサンデー
版元:小学館
日本 開始日:1999 週刊ヤングサンデー
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最終変更日:2010/03/21 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2019/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1655(52%) 普通:821(26%) 悪い:716(22%)] / プロバイダ: 13062 ホスト:12965 ブラウザ: 8632
【良い点】
・熱量が高い
命の最前線で戦う男たちの熱さが伝わってきます

【悪い点】
・熱さがクドい
テンションが一貫して同じなため読み応えに波がない

【総合評価】
のちに実写映画化され大ヒットとなった海上保安官をテーマにした漫画です。
命の最前線で仕事をする男たちの熱量やら緊迫感は凄まじいものがあり、のめり込んで
読んでしまいましたが、、、テーマとして、命の押し付けがクドかったことも事実でしょう

原作者は同じく海上保安庁をテーマとした漫画の原作をいくつか勤めているということと
また作画家さんのほうでは、主人公のがむしゃらな熱さやヒロインの扱いなど、後に描いた
「BJによろしく」とほぼ同じ。この作品から派生して次に手を伸ばす漫画を選ぶといのも
おもしろいかもしれません

2017/06/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(69%) 普通:6(9%) 悪い:15(22%)] / プロバイダ: 7677 ホスト:7763 ブラウザ: 5213
【良い点】
ない

【悪い点】
ヒロインの美晴はどうやっても好きになれない。密輸犯の捕獲を台無しにしかけた上に主人公に逆ギレしたり、自分の都合だけで一方的に婚約者との結婚を延期したり、婚約が解消されていない状態で当たり前のように主人公と付き合ったり、自分都合でいきなり主人公の前から姿を消したり、ヒロイン以前に人としてアウト。泣くときは必ず鼻水・ほぼよだれも出るという稚拙な表現も悪印象。

【総合評価】
一言でいえばつまらない。『海保』『命』というハッキリとしたテーマがあり、デフォルメも多分に加えられるフィクションというジャンルで、なぜここまで印象に残らない作品が出来上がるのか不思議。せめてこれがノンフィクションもしくは事実を元にした作品であれば評価も変わったかもしれないが…。ストーリー・キャラクター・演出どれも非常に出来が悪く、評価は最悪よりもっと下の『心底どうでもいい』が妥当。今まで読んだ漫画の中では最もつまらない作品のひとつ。

[推薦数:1] 2017/01/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2040(50%) 普通:796(19%) 悪い:1259(31%)] / プロバイダ: 11329 ホスト:11427 ブラウザ: 7879
映画化するほどの大ヒット作品となったのですが、色々な意味で複雑な思いを投げかける作品だったと思えます。

少なくともヒューマニズム万歳という作品とは言い難かった部分もあったといえます。

【良い点】

海上保安員の主人公が成長していくところや、その周囲の人々も共に巻き込まれながら成長していく部分に加え、海という危険極まりない場所での命がけの作業と、絶望的な状況がこれでもか!と押し寄せてくるところや、現実の海はある意味陸上以上に混沌とした環境になってしまっている現実を色濃く伝えていたと思えます。

綺麗事だけではな済まない事態や、事故が起きた場合に、当事者に降りかかってくる大きな問題や災いのシビアさというのが容赦なく描かれていたような感じがします。

そういった部分で、慎重にならなければならない事や、理不尽な事態や問題の怖さという点を伝えた意味では、本作は評価出来ます。

【悪い点】

一方で主人公の行く先で、他の評価で述べられていたようにやたら同僚や、人が死んでしまうのには、「どうして殺す必要あったのよ?」と疑問になっちゃうし、やたら絶望的な状況になって、結局救えなかった・・・というのは、夢も希望どころか、救いの無い結末ばかりになってしまうケースが多いです。

勿論、現実はこの漫画で描かれる以上に生々しい凄惨な事も海には多いのでしょうが、本当に主人公を疫病神にしてしまったようなのには、ちょっと納得出来ないし、惚れちゃった新聞記者を婚約者から寝取ったようなところなどには、納得出来ない部分も出てきて、それが本作を楽しめないものにしている感もあります。

あと、喫煙シーンが多いのですが、海中ダイブや潜水するのなら、タバコなんぞは危ないし、そればっか吸って寿命縮めてしまったんじゃないか?とすら思えてしまうシーンもあり。

【総合評価】
前作『我が名は海師』の主人公は、途中から万能属性みたいなものに目覚めて、難事件を解決していくような形になるのですが、そうした主人公万能属性を廃した場合はこうなる・・・というものになったように思えます。

ある意味本作の方がそうした現実やリアル視点を考えると正しいのかもしれませんが、そうした事で我が名は海師ほど楽しめるものではないし、スカッとするようなところもありません。そういう部分で娯楽作としてみた場合には、我が名は海師の方が楽しめるのではないか?と思えます。

一方でそういう我が名は海師のような万能属性を持たない主人公はどうなのか?という部分で考えると、大輔は麟太郎から先目を取り上げてを一般人にしたらこうなるかも・・・だし、美春はヒロではなく、真彩に近付けたヒロインっぽいですが、ヒロでも真彩でもない普通の女という具合になっているようにも思えます。

人物と描写のリアリティでは本作の方が上ではあるでしょうが、楽しめたのは我が名は海師の方だったと思えます。

2015/12/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(64%) 普通:2(2%) 悪い:27(33%)] / プロバイダ: 16830 ホスト:16870 ブラウザ: 10033
【良い点】
・劇中でも言われているが、地味な仕事だけど対決な職業にスポットライトを当てて、その素晴らしさを描いている。
・生と死について考えさせられる。

【悪い点】
・展開が陳腐。主人公と頻繁に接触した新キャラはほぼ確実に死ぬ。言うなれば死亡フラグがわかりやすすぎる。展開がここまで読め過ぎると、助かるのか!?というハラハラは全く起きず、はいはい死ぬんだろ、それで主人公が落ち込むんだろ?と、半ばうんざりした気持ちになる。
・主人公とヒロインの恋愛がただの略奪愛。というかヒロインが全部悪いんだけど。式まで挙げる予定だった=慰謝料で数百万は持ってかれるようなことやっておいてのうのうと主人公と同棲。そのくせ元彼に会いに行くなど、悲劇のヒロインぶってて目障りになってくる。
・殺す必要あったか?って人も死ぬ。
もはや御涙頂戴的に人を殺してて、生と死について考えさせられると同時に、逆に作者が命を軽んじている印象すら受けた。

【総合評価】
・初めて読んだときは凄い漫画だ!とも思ったし、ドラマになった時は当然だろ!とも思ったけど、今では全く逆。
途中までは楽しく読めるが、読み進める程にうんざりする漫画。全巻読まずに、主人公が潜水士になったあたりで止めるのが丁度いいです。

2012/09/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(64%) 普通:172(14%) 悪い:264(22%)] / プロバイダ: 16079 ホスト:15997 ブラウザ: 4783
【良い点】
・画力が高く演出の迫力がある
・海上保安の現実や厳しさを上手く描かれてる方かと
・完全に上手く行くのが最初の1巻くらいで後はスッキリしない後味の悪い
オチの連発。その辺はエンタメよりも現実重視で深みがある
・全12巻でまとまって終わる
【悪い点】
・主人公ーヒロインの恋愛面が完全に略奪愛そのもので鬱々としたものなのに、
ページを割くので結構不愉快。婚約者が哀れすぎる
・良い点にも絡むがひたすらジメジメした感じが続く。気が重い
主人公も悩みのない日々はないほど悩みばかり
【総合評価】
海上保安庁職員を扱う珍しい題材の作品。面白いことは面白いが悪い点の
部分があるので常にスッキリはしない。レスキューものにありがちな悪い部分
はないが、良い部分も殺してしまって相殺という印象。評価は「良い」で

2011/11/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:225(78%) 普通:25(9%) 悪い:40(14%)] / プロバイダ: 34219 ホスト:34213 ブラウザ: 10806
生とは死とはなにか、それが全く他人の命を救うことを職務とする海上保安官を通して自分の死、大切な人の命、目の前で消え行こうとしている全く他人の死を同じ取捨選択のラインに並べて問題提起している、あいかわらず重い漫画。

作者の(主人公の)選択は、全部助ける、であり、最初はそれが嘘っぽいというかあまりに非現実的に見えて主人公に嫌悪感があったが、実際に同じように働いておられる方々にとってはそれがあたりまえであり、しかし理想なんだろうと思う。

作者が言いたい(と思われる)ことは死んだ方の命も生き残った人の命も皆つながっているということであり、死はだれもが怖いがその陰で同じように悲しむ人だけでなく、必死に助けようとする人、自分に今できることを必死にしようとする人たちが必ずいる、だから皆ができることを精一杯しよう、目の前の大事な人を守ることも大事なことだし、仕事で見知らぬ人を自分の命を危険にさらしてでも助けることも同じくらい大事なことだ、しかしそれゆえに自己犠牲を美徳としては本質から外れてしまうんだよ、ということだろう。(知らないけど)

まあ言いたいことはそんなことかなと思う。それに異論はないけれど、その手法が相変わらず重い。作者の、読者に媚びる必要なんてない、みんなハッピーエンドなんてくそくらえだといわんばかりの意地が非常に重い。
抜群の取材量と重いテーマでドラマ性は非常に高く読みだしたら止まらない面白さは確かに有る。しかしわかりやすい感動を起こす漫画的な手法にかける気がする。1度も背筋がゾクッとしたり、目頭が熱くなる感動は私には無かった。私にとってはエンターテイメントである漫画という手法をとる必要性を感じない。殺さずに同じテーマを語らせ、感動させることができないのかと悔しく思う。だって漫画だもの。嘘っぽくなってはドラマ性が一気に冷めてしまうけど、生と死のぎりぎりの所で生の方に転がすのは神である作者次第なんだから。まあ、これは読者の好みの問題でしょうが。

仕事をしている社会人としては仕事の意味や、自分に向いているのかといった疑問は納得いくまで、限界までその仕事に打ち込まなければ答えなんか見つからないという所は共感できる。というか、当たり前のことです。評価は、良い。

2010/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2300(50%) 普通:1150(25%) 悪い:1151(25%)] / プロバイダ: 14871 ホスト:15073 ブラウザ: 4184
映画ニ作目を観た後に読みました。
少年マガジンで掲載された「トッキュー」に比べても
ハードで読み手を選ぶ人間ドラマが展開されていますね。
何が大きいかって人が死ぬ場面がハッキリ描かれている点。
(「トッキュー」ではレスキュー断念の場面は描かれても、そういった点は避けている)
訓練中に死ぬ人も出てくるし(当然、責任取って辞める上役も出てくる)、
命を救うには救う側も命がけという事が奇麗事抜きに描かれています。

2009/02/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:0(0%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 18065 ホスト:18203 ブラウザ: 6034
【良い点】海上保安庁職員を扱った珍しい作品。純粋なもの、矛盾、不条理などを描いている。

【悪い点】命を扱った作品なので非常に重たい。それが故に読むと疲れる。かんがえさせられる。

【総合評価】良いとします。

2008/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(84%) 普通:22(12%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 14505 ホスト:14271 ブラウザ: 6391
映画化、ドラマ化して大ヒットした作品ですね。
ドラマは観てませんが映画は2作とも観ました。
2作目はまあ良かったんですが、原作が好きな立場からすれば1作目はとても受け入れられるものじゃなかったです。
キャラの相違なんかは仕方ないとは思います。ヒロインが違うのも許せる。
しかし、いくらなんでも工藤の扱いが酷すぎる。
工藤が好きっていうのもありますが、映画に工藤を出すからにはそれなりに活躍させましょうよ。
原作ではもっとかっこよかったし、見せ場もありましたよ。

さて漫画の話になりますが、特に不満という不満は無いです。
個人的にはたけちゃんの話が一番好きですね。
それ以降も海賊の話あたりまでは非常に面白かった。
ただ最後の飛行機海上不時着の話はあまり好きじゃないです。スケールとしては一番大きかったんですけどね。

2007/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16636 ホスト:16689 ブラウザ: 4184
思ったのは、漫画とドラマはぜんぜん違うと言うことですね。
まず、大輔というキャラクター。
ドラマの大輔は演じる伊藤さんの容姿ゆえ、さわやかな印象がありました。
でも、漫画の大輔は、物語開始時に19歳ということもあって、まだ子どもなんです。
まだ成長し切れてない無邪気な子どもで、この漫画はそんな彼が大人になっていく物語です。
それから、ドラマ→漫画の人が絶対驚くであろう内容は、ヒロインが違うと言うこと。
ドラマではデザイナー志望の環菜がヒロインですが、漫画では新人新聞記者の美晴がヒロイン。
以上のことから、私は始めなかなかこの世界に入ることができませんでした。
しかし、漫画は漫画で違った魅力がありました。
人命救助のシーンは手に汗握り、読むスピードが止まりません。
青年誌連載だったため、少々グロテスクなシーンもありますが、読み応えはあると思います。

評価は「良い」。
違いになれてくれば、はまれると思います。

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2019/07/31 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5521 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)

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