[漫画]Romancers


ろまんさーず / Romancers
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漫画総合点=平均点x評価数7,957位9,305作品中総合点-2 / 偏差値48.02
1999年漫画総合点203位242作品中
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作品紹介(あらすじ)

或るキーワードを鍵に、言った言葉どおりの事を起こしてしまう超能力を持った者を"Romancer"という。
主人公、汀宝良(みぎわたから)は"嘘"をキーワードに持ったRomancer。悲しい過去を背負いながらも、彼はこの能力を世間の為に使い生きていく…。
作者:浅美裕子
発売元:集英社
単行本;全3巻(ジャンプコミックス)
日本 開始日:1999 週刊少年ジャンプ 1999年44号 / 終了日:2000 2000年12号
[開始日詳細]
1997年31号掲載の【ROMANCERS】(ジャンプリーダーズカップ出展作【WILDHALF】9巻収録)を連載化したもの。
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最終変更日:2015/01/15 / 最終変更者:永田 / その他更新者: 管理人さん / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2019/09/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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「都合の悪いことはすべて嘘」

読みきり時代なおかつ最初からその禁じ手を使っている時点で、作者は三流以下の作家であることがよくわかりました。

2014/11/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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時に人を救い、時に人を傷つける「言葉が持つ力」をテーマにした一作。

女性誌でやるような優しいテーマをジャンプ仕様に置き換えるその手法はお見事で
前作のワイルドハーフでの経験が活きているといえます。しかし設定とテーマはいいのに
それ以上の広がりがないのも この人の特徴。ほとんどの作品を読みましたけど、どれも
基本的な話作りからキャラクター設定までほとんど同じで、ワンパターンな展開は飽き
やすいです

これを最後に連載をもっていない浅野さんですが(現時点で)女性作家らしい繊細な心遣いが
できており「心」をテーマに漫画を描こうとする希少な作家さんなので、今度は一歩先へと
進んだ内容の新作を読んでみたいです(ジャンプである必要はないので)

2010/08/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
絵柄

【悪い点】
特に無い

【総合評価】

なんか怪盗っぽい感じで、超能力みたいなん使う展開好きでした。

2010/04/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4022(33%) 普通:4348(35%) 悪い:3884(32%)] / プロバイダ: 24804 ホスト:24831 ブラウザ: 10065
色々あるけど、まず主人公(どうでもいい事だけど、
身長越前王子様wと同じぐらいだったのね)の初期能力が便利すぎたのが
いけなかったのかもしれない。後に爆発事件に巻き込まれた事
がきっかけで制限を受ける様になったけど、そのような展開を
辿る事になったのもそうしたジレンマ故でしたね。どうも
スッキリしなかったというか?

そうした主人公等登場人物のバックホーンはそれなり以上には
掘り下げられていたし、それはそれで良いのだけど、他の方
も指摘されたように、やたら歯の浮く奇麗事な弁が目立ったのも
正直「?」でしたね。何か作者が登場人物を借りて必要以上に、
頭ごなしに言っているみたいで。

絵も少女漫画崩れというか?画力は中の中〜中の下レベルで
高いとは言えなかったけど、特にその爆発事件での、主人公の
能力制限の元凶だった犯人等中高年キャラの描き方は雑だった
印象があります。

旦那さんのアウターゾーンは、黄金期WJ連載作品では好きな作品
の一つだったけど、奥さんの作品は・・・・・・・
近年ワイルドハーフの特別編も掲載された他には、故郷の川越の歴史を
題材とした漫画も執筆されたそうだけど、果たして今後また連載の
チャンスを持たせてもらえるのでしょうかね?評価は「?」と思える
点も目立つけど、そんな不快に感じた程でもなかったので、甘めに
見てギリギリ「普通」とさせていただきます。

2008/10/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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読み切りのみなら傑作だが、連載版になってからつまらなくなったような気がする。

主人公の「嘘」になる能力は面白かったけど、最終回まで持ちぐされてた印象が拭えません。しかし感動系エピソードはそこそこ読めたので普通評価で。

因みにこの作品のサブキャラはワイルドハーフにも出演してましたね。

2008/10/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 26239 ホスト:26154 ブラウザ: 6833
「ロマンサーズ」・・・正直連載中はあまり好きではありませんでした。
目上に対してもどこか偉そうでいまいち好きになれない主人公・宝良、本気で意地が悪いとしか思えない脇坂さん。
ホモっぽい描写等・・・しつこい程出てくる「嘘」という言葉。
どうも受け付けず早く終わってくれと思っていました。

しかし数年後たって割と好きだった「ワイルドハーフ」を集めてみると同時に
「ロマンサーズ」も集め、読んでみると・・・けっこう面白い!
まとめて読むと良さが分かります。
何気に宝良の成長も丁寧に書かれていますし一つ一つの言葉に対しての深みがいい。
悪役は確かにベタですが、連載が進めばそれなりに味のある悪役が出た可能性もありそうです。

`ロマンサーズ能力者を集めて戦闘物にすれば受けたのでは?`
という意見もありましたが私はこの1話完結のハートフルな内容が
心地よかったです。上のような人気を狙ったような展開にならなくて良かったと思うのは
子供で無くなったからなのでしょうか??

今ではすっかり愛読作品の一つになってしまいました。
連載雑誌がジャンプでなければ人気も違っていたのでは今は思います。
でも浅見さんの絵は初期の方が少年漫画ぽくて良かったと思う。

2005/12/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:199(46%) 普通:71(16%) 悪い:167(38%)] / プロバイダ: 26271 ホスト:26070 ブラウザ: 3646
自分的にはこの作者の前作で有る『WILDHALF』も余り好みの漫画ではなかったが…
これは更に嫌な部類の作品だった…。試作の読み切りを読んだ時は面白いと感じられたけど
連載にすると途端に質が低下する典型的な駄作の一つだったと言わざるを得ないだろうな…
ストーリーの組み立ては『WILDHALF』の二番煎じだし…オチも大体似たようなケース
が多い…『WILDHALF』との違いは出てくるキャラクターが違うだけとしか思えない…
正直、速い段階で打ち切られた事にホっとした覚えが有ります…『WILDHALF』の時
からもそうですが…この漫画は奇麗事を吐くキャラが多すぎる…作者が女性だから余り下品
な言動はご法度だったのかもしれませんけど余りの臭い政府の連発に読んでいて白ける事が
非常に多かった…辛い過去が有って云々にはとやかく言うつもりは無いけど…正直ジャンプ
じゃなくて少女雑誌でやるべき作品だったと思う…時々出てくる悪人役のキャラクター達も
女性作者が生み出したからなのか凄みというか…全く怖さを感じないし…中途半端に悪ぶって
も萎えるだけ…それに主人公の持つ能力が万能すぎてゾっとする…と言うか明らかに殺人とか
悪用できる危険極まりない能力じゃないですか?もしも罷り間違えば凶悪犯罪者になれるぞ…
…思春期の主人公にそんな能力を持たせていいのかな?と思いました…評価に付いてですが
少し厳しいようですけど『とても悪い』とさせて頂きます…。

[推薦数:1] 2005/12/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(74%) 普通:43(25%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 35688 ホスト:35673 ブラウザ: 4354
読みきりを含めて、全部チェック済。

「WILD HALF」の後で連載開始した作品だったと記憶しているのですが……読みきり版は構成、能力の使い方、結末のつけ方までひっくるめてかなり面白いと思えた出来栄えだったし、それが理由で連載に至ったのだと言われたら、「ああ、そうか」と納得がいくくらいには思っています。
ただ、連載版だとかなり精彩を欠いたかな、という印象があります。
何と言うのか……エピソードの立て方が完全にワイルドハーフの二番煎じになってしまったというのか。決して嫌いな作品ではないのですが、作品全体を通読すると、どうにもそんな印象があります。そういう部分も含め、なんとなく、読みきり版の時ほどきれいに"割り切れなかった"よなぁ、という印象が残っています。
連載と読みきりの温度差、みたいなものだと言ってしまえば、それまでのことだとは思うのですが……。

以下は推測――というか、妄言の類ですが、宝良の周辺には多分、人間関係を増やしちゃいけなかったんじゃないのかなぁ、とボンヤリと思ったり。
私見を言わせて貰えば、ワイルドハーフはサルサと武人との間で"絆を作っていく"話だったという印象があるのですが、宝良に関しては、周囲に対してそれをやっちゃいけなかったんじゃないかな、と思ったのです。
たとえば、読みきり版についていえば、読みきり版ヒロインに対する彼の立場は、一時触れ合っただけの完全なアウトサイダーという形になっているように思います。一時でも触れ合った、その絆を消して、依頼人には別の絆や幸福を残して一人で去ってゆく(いや、保護者の刑事さんはいますけど(苦笑))。
かくて彼女との時間は、宝良の中にだけひっそりとしまわれることになる――と。切ないけど優しい、よい構図だと思いました。
こういう構図の中において、アウトサイダーとしての宝良の存在が光っていたのではないかな――と思ったのです。
連載版で登場した周辺のキャラクターが嫌い、という訳では決してないのですが(寧ろ好きなキャラクターの方が多いんですけど)、それでも、ロマンサーズという作品では、宝良はそういう人の結びつきに対しては、あくまでアウトサイダーであった方がよかったのではないか、と思ったのです。少なくとも、その立場を徹底すれば、同じような話の構成を作っていたとしても、前作であったワイルドハーフとの差別化もしやすかったのではないか、と思ったのです。
立ち位置をたとえて言うなら、「アウターゾーン」のミザリィ、或いは「地獄少女」の閻魔あい、です(正確に言えば微妙に違うのでしょうが、もっと適切なのがあるか――となると、とっさに思いつかなかったのですよ……(溜息))。

能力が便利すぎる、という事や、作風そのものが元々ジャンプのそれとは違っていたのではないか、という疑惑がなくもないのでしょうが、キャラクターに見合った立ち位置の構図を作れなかった事、或いはそれを作ろうとしてワイルドハーフと同じもしくは類似の踏み石を踏んでしまったが為に、いまいち伸びきれない作品となってしまったのではないかな、と。私見としては、そのように推測を立てています。

評価は「普通」。
なんのかんの言っても、決して嫌いな作品ではないのですけどね。

2005/07/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 16112 ホスト:16075 ブラウザ: 4487
改めて読んでみたので評価を…。

【WILDHALF】9巻掲載の読切版はかなり斬新な発想で力作と感じさせる。守られるヒロイン(シナリオライター志望)と主人公、宝良の交流とその別れ(今後の仕事の支障にならないように守った相手から自分に関する記憶を消すと言うもの)とか、その後ふと際会したときにヒロインがシナリオを書き上げると言う話とか、確かに「今からでもこの作品を連載して欲しい」と言われてもおかしくは無い面白さを持っていた。

そして連載版だが、主人公の汀宝良(みぎわたから)とその身元引受人の刑事とか学校の友人など、まあ嫌いではないキャラもいた。しかしなんなのだろうか。途中で能力を発揮する言葉の方法が変わった(最初は「〜しない、なんて嘘」なのが、「〜、てのは嘘」に変わった)りと、制約をつけようと努力している痕跡は感じられるものの、やはりこの能力の使い勝手はよすぎたなと思わせるものだった。まあ、過去にその能力の所為で家庭が崩壊(母親は家出、父親は宝良に幾度と無く暴力を振るい結果宝良に消されてしまう)と言う過去がある事や、少なからずとも自分の思うが侭にその能力を悪用してお咎め無しと言う最近の主人公に跋扈していそうな奴らよりはずっとマシだが。

さらに読切版を元にしたような話もあったものの、やはり読切版の方が面白かったのは言うまでもなく…。

この作品は読切と連載の勝手の違いで結果悪戦苦闘していた。そしてその苦闘は報われたとは言えず、結局は打ち切り…。本来ならこの手の作品だと結構ハードな生き様を主人公にさせ、その結果作品を面白い方に転がすことも出来たはず。ただ、この作家の持ち味は「いい話」に拘っていてそこがいいところでもあり悪いところだった。ただ、個人的にはこの作品やこの作者は嫌いではないので、大甘にして(「甘〜〜〜、甘い甘すぎるよ〜〜〜。餡子に和三盆糖をぶっ掛けた感じだよ〜〜〜」な感じだが)「普通」。単行本のおまけページを見事に充実させているのも結構好きだったりする。まあ、この辺は作品の評価には反映させないが。

↓さっきまでの評価↓

2005/07/08 13:31:30 普通の立場からのコメント

この作品は私があまりジャンプを読まなくなった頃の作品である。まあ、それでも
目は通していた事はあるのだが。

読切と連載の勝手の違いで苦戦した末に打ち切りになった作品だろう。読切を掲載
した頃は【WILDHALF】の連載を止めてこっちを連載するようになんていわれるほど
だったらしいが、いざ連載になってみると…。

実は昔に2,3度読んだきりだったのだが、決して嫌いではない作品なのだが、や
はり主人公の能力がすごすぎると感じたり、それ以上に【WILDHALF】の頃からある
「○モ臭さ」が受け付けない人もいたのではと思わせる。作者自身は意識してない
のかも知れないのだろうが、やはり男が多くを占めるだろうジャンプ読者には受け
付けなかったのではないのか?

個人的に浅見裕子の作品世界は嫌いではないし、この作品も嫌いではない。ただ、
この作品は読切と連載の勝手の違いで突き抜けてしまったのであろう。

過去の記憶を手繰って書いたものなので「普通の立場から」のコメントにさせても
らう。改めて呼んで評価してみたいので、今は「保留」。

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2015/07/05 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15166 ホスト:15498 ブラウザ: 7911 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)

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記事日時:2005/07/10

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