[漫画]ミトコン


Mitokon
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作品紹介(あらすじ)

ミトコンドリア王国。神々しく美しい国。ダウジング能力を持っているボーズは、無血怪盗・パパンに憧れ、悪い奴からお金をふんだくり、世界中を旅するという夢を持っていた。早速盗賊の仲間になり、お宝を積んだ馬車を襲ってみると、中には宝ではなく、女の子が一人囚われていた。彼女は、自分はミトコンドリア王国のお姫様、マゴコンドリア姫だと言う!助けてくれたお礼に褒美を出すと聞き、彼らは姫をお城へ届ける事にする。しかし、盗賊達は賞金首となっていたので、 しかたなく、まだ顔の割れていない新入りボーズに送らせる事にした。間もなく姫はボーズを蹴り落とし、城ではなく、ナナシー山に向かって行ってしまった。後を追っかけた盗賊がナナシー山に着くと、逆に姫にコテンパンにやられてしまう…。ふるえる新入りボーズだが、そのダウジング能力を買われ、姫に協力することになる。姫が向かった先は、大量のお宝が隠された場所。姫は、その中で盗まれたお宝を捜していたのだった。ボーズがダウジングすると、そのお宝は世界の7か所に散らばっているらしい…。
そこで、ボーズは姫の正体を見破る。彼女はマゴコンドリア姫ではなく、怪盗パパンの娘、パパン二世だと!!なぜなら、このボーズこそが、正真正銘ミトコンドリア王国の姫、マゴコンドリア姫なのであった!

宝を捜したいパパン二世、世界中を旅したいマゴコンドリア姫。女の子二人の宝を巡る大冒険が今、幕を開けた――!!
著者:漫☆画太郎
出版社:集英社
日本 開始日:2011/01/06(木) ジャンプスクエア 2011年2月号 / 終了日:2011/09/03 2011年10月号
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最終変更日:2014/11/03 / 最終変更者:ヨッシャ / 提案者:ヨッシャ (更新履歴)
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2019/03/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:219(93%) 普通:17(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11405 ホスト:11368 ブラウザ: 9177
【良い点】
・「まんゆうき〜ばばあとあわれなげぼくたち〜」以来の可愛い女の子が主人公である画太郎先生にしては珍しいガールズファンタジーである点。
・コピー、ババア、バイオレンス、グロ、下ネタ、打ち切り、可愛い女の子がエロい目に遭う等といった画太郎先生の漫画におけるテンプレが面白い点。

【悪い点】
・(画太郎先生の全ての漫画に当てはまる事ですが)コピー、ババア、バイオレンス、グロ、下ネタ等といったテンプレで構成されているがゆえに受け付けられない人が少なからずいると思われる点。
・予告なしで打ち切りを迎えただけでなく(画太郎先生の漫画ではよくある展開ですが)今までの伏線を投げっぱなしにした挙句「俺たちの戦いはこれからだ」ならぬ「私たちの戦いはこれからよ」エンドかと思いきや唐突に例のトラックオチで主人公全員が死んでしまったといった最終回の内容がある意味賛否両論だった点(ある意味画太郎先生らしいとも言えますが。ちなみにその打ち切りの様子は同作者の「罪と罰」2巻限定版の小冊子で見る事が出来ます)。

【総合評価】
この漫画はジャンプスクエアで連載された「まんゆうき〜ばばあとあわれなげぼくたち〜」以来の可愛い女の子を主人公にした画太郎先生にとっては珍しいガールズファンタジーのジャンルの漫画でしたが中身はいつも通り画太郎らしい漫画となっています(笑)
画太郎先生が描いてきた美少女キャラと言えば「まんゆうき」の娘々や「つっぱり桃太郎」の土産物屋の娘、コビャッコ等が思い浮かべますが、この漫画の主人公のマゴコンドリア姫、戦闘力が高いけどツッコミキャラの立ち位置であるヌスミ、姫のお目付け役のお汁ちゃんの三人も美少女キャラです!とは言っても画太郎先生の漫画だけあって美少女キャラであっても例外なく色々と酷い目に遭う事が多い(今作ではエロい目に遭うといったパターンもあります)ですが(笑)
画太郎先生にとっては珍しいガールズファンタジーというジャンルという事で毎回楽しみにしていましたが予告なしで打ち切りを迎えただけでなく(画太郎先生の漫画ではよくある展開ですが)今までの伏線を投げっぱなしにした挙句「俺たちの戦いはこれからだ」ならぬ「私たちの戦いはこれからよ」エンドかと思いきや唐突に例のトラックオチで主人公全員が死んでしまったといった終わり方になってしまっただけでなく2巻が発売されなかったと散々な目に遭ってしまったのが非常に残念だと思ったけど同時期に月刊コミック@バンチで連載されていた「罪と罰」の2巻限定版の小冊子にこの打ち切りエンドが再録されたのかと思いきや「罪と罰」が連載終了した後にこの漫画の連載が復活すると知った時は嬉しく思いましたね。実際に「ミトコンペレストロイカ」とタイトルを改めてジャンプスクエアに掲載された分をリライト+加筆修正する形で復活を果たす事が出来たのですが…ここから先は「ミトコンペレストロイカ」の方を読んで自分の目で確かめてみて下さい(笑)

2015/03/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10494 ホスト:10720 ブラウザ: 9629
何か、凄く勿体無い作品。画太郎先生は美少女を描くのは上手いので
余計な物を排除して、素直に可愛らしく書いた方がよかったと思いました
普段よりはマシでしたが、やはりこの作品にも品性がありません

個人的に女の子がゲロ吐いたり、腹パンされたりするのはセーフなんですが
これは本当にギリギリアウト。空知先生とかに監修してもらって
第三者目線を意識して作ればもうちょっと違ったと思います

ただ、ヤケクソな最終回は画太郎先生らしさ全開で逆によかったです

2012/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:698(59%) 普通:230(20%) 悪い:248(21%)] / プロバイダ: 17970 ホスト:17960 ブラウザ: 7308
画太郎初心者にオススメ、と断言してもいいぐらいキチガイじみていない。
画太郎作品は基本クソなんだけど(勿論褒め言葉)、可愛い女の子を推した作風が特徴な本作。
しかしそれは90年代に画太郎先生が既に通り越した道であったのだ…。
えっと、なんていうか既に画太郎先生の芸術に慣れきったぼくとしては正直物足りないです。
コピーは少ねーし、ババアはあんまり出てこねーし、ゲロは吐かねーし、どーゆーことだよ!!
実際コピー機は震災の影響で暫く封印していたらしいけどよ!(SQの巻末コメント参照)
なんつーか画太郎先生らしくねーって思っちゃいます。

でもいつも通り無茶苦茶な内容。画太郎作品の中では意外としっかりできています。
しっかりできていないのが画太郎先生の基本というのはなんだかアレな響きではありますが、
とりあえず可愛い女の子たちがキャッキャウフフフしているだけで十分に楽しめることでしょう。
本当に可愛い。そしてSQなので乳首は出せます。乳首はかなり力を入れていて素直にエロいです。
おっぱいも予想以上に柔らかく描かれているのには本当にびっくりしました。画太郎先生はやっぱりすごいや。
そこは流石、汚いようで美しい画太郎先生の画力が冴えているのだと再認識させてくれます。

しかしながら打ち切りかつ2巻が出せないという哀しい結末で終わってしまったのが残念。
最終回はいつものアパートの階段落下から始まりトラックに終わる有終の芸術で締めくくりましたが、
ぼくは画太郎先生の描く本格ガールズファンタジーに密かに期待していたので、もっと読みたかったなあ。
ババアは出てこなくても、いつもの突き抜けた画太郎イズムをもっと楽しんでいたかっただけに打ち切りは…。
表紙詐欺漫画「罪と罰」2巻限定版付録冊子によれば@バンチで連載再開があるかもとのことなので期待しましょう。
いいですか、新装版が出たらすぐに10冊買いなさい。そして一冊残らず全て燃やしてしまいなさい。
古本屋に売るんじゃねーぞ。わかったかこのやろう。

2011/10/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:365(55%) 普通:0(0%) 悪い:295(45%)] / プロバイダ: 23134 ホスト:23231 ブラウザ: 5345
【良い点】
女性キャラは比較的マトモに描かれていた、
という部分くらいでしょうか?

【悪い点】
上記以外の絵は汚い。というか、品性がやはり無い。
加えて残酷な描写も相当鼻に付くものを感じた。
最後のオチもダメ。

【総合評価】
内容は、簡単に言えば姫とお付きの二人の女性キャラ(ヌスミとお汁)が中心となったファンタジーもの、といった所だと思いますが・・・

彼女達以外のキャラクターと内容はやはり良くなかったと思います。

例を挙げれば、宿屋の主人らしい男が車に轢かれて死ぬといった残酷な描写があった事ですね。
この部分はどうしても鼻に付きました。

又、最終回で、ヒロイン達が「私達の冒険はこれから」と言って走り出した矢先に彼女達(?)が上記と同じように階段から落ちて車に轢かれて終わり、という感じの最後のオチ…

これはあまりにもいただけないだけでなく、こうする必然性というものを全く感じません。

それだけでなく、それまで王宮にいたのに、ここではなぜか長屋らしい場所から落ちている描写のみならず、絵柄も全く別になっているように感じられたので、
本当に彼女達がこうなったのか?と疑いたくなるものでした。

こういった部分に、最後はこうしてしまえばいいだろう、と言っているような感じの「投げやり感」が作中に見られたのは、一番ダメだったかもしれませんね。

これでは、「最悪」にせざるを得ません。私の観点、というか、感想としては。

2011/09/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3487(33%) 普通:3670(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 50766 ホスト:50682 ブラウザ: 11755
残念ながら連載が終了してしまったが・・・・・・・・・・

最初はこの漫画には期待していました。今更言うまでも
ないかもしれないけど、あのとにかく汚い(モチ褒め言葉だが)
絵はもう立派な芸術だし、しょっぱなからマゴコンドリアの
突拍子な設定にも、画★太郎先生ならではのキレを感じたと言うか
笑わされた。他のキャラも、ボケ老人と化していたパパンの
尻拭いをさせられる形となっていたヌスミや、何気に巨乳で
特に終盤は狙ったようなシーンがよく見られた(苦笑)お汁
等も勿論、パパン等特有のグロイキャラも相変わらずインパクトが
強かったです。明らかにドラゴンボールのパロディであろう
龍の玉にも思わずニヤリとさせられましたね。

地獄のミサワ氏等他スクエア連載陣のタッチを真似ていた描写が
見られたのも特徴的だったけど、残念ながら掲載順は下位の方で
低迷していた。ホムンクルスを製造していた家から龍の玉を
回収した時はまだ2つ目だったけど、いつの間にか全て回収した
事(家の主人に成りすましていた、アンゴルノアの手下に母ちゃんを
殺された息子はあの後どうなったんだ?)になっているわ、普通に
グロかったアンゴルノア三兄弟は瞬殺されるわ、彼らを片付けたと
思ったら、姫が典型的な台詞、「私達の冒険はまだ始まったばかり」
と発言するわと典型的な打ち切りフラグとなってしまったのは
哀れでしたね。そして、主人公3人組はかっての大家らしき親父同様、
何故かトラックに無残に轢き殺されて・・・・・・・・・
自暴自棄っぷりが伝わってきたけど、「そりゃないよ」でしたね。正直。

画★太郎先生には、許斐剛大先生や矢吹健太朗先生等共々スクエアを
盛り上げてほしかったのだけど、この先生には続き物は向いていないのですかね。
ドストエフスキーの「罪と罰」も、他の雑誌でコミカライズ中らしいが・・・・・・
評価は難しいけど、まあ大甘で「普通」とします。

2011/07/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(58%) 普通:3(3%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28228 ブラウザ: 3430(携帯)
良い点
無いです。
悪い点
絵柄が無理。
簡単に人殺しすぎ。
総評
まず絵柄が無理です。
大人なのに涎ダラダラ流したりするのも下品すぎて無理です。
それからよく出て来る台詞「はうあ!」は普通の人間は言いません。
首チョンパも正直やり過ぎだと思います。
それと海賊の船長がタコになったのは意味が分かりません。
しかし不覚にも今月号の最後の打ち切りネタには笑ってしまった。
最近のSQの新連載の中で最悪と言っても過言では無いと思います。
評価は「最悪」で。

2011/01/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 14364 ホスト:14290 ブラウザ: 9673
【良い点】
幼女っぽいのは、可愛い絵柄なので、こういう絵柄も書けるんだという一面を知れたこと。(なんか上から目線っぽい言い方で、すいません)

【悪い点】
でも、なんだかんだ基本的に絵柄はいつもの画太郎絵なので苦痛です・・。

【総合評価】

なんだかんだ、この絵でファンタジーは無理かと・・やっぱファンタジーならガンガン系の絵とかまぁ美麗な感じじゃないと・・・。

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2019/03/17 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 11405 ホスト:11368 ブラウザ: 9177
画太郎先生にとっては珍しいガールズファンタジーというジャンルで連載されたものの唐突に打ち切られてしまって残念だったと思いきや同時期に「罪と罰」を連載していた月刊コミック@バンチで「罪と罰」連載終了後に復活を果たす事が出来て本当に良かったと思います!

2019/03/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11405 ホスト:11368 ブラウザ: 9177 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い/怖い/びっくり/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)

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1. 今までレビューしてきた漫画の中で今年最終回を迎えた漫画 by ゴーグル侍
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2. 2017年ジャンプ42号感想(『珍ピース』新連載・連載終了&『こち亀』特別読切&読切『レイブンブライ』掲載号) by エスパー
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記事日時:2017/09/16 [表示省略記事有(読む)]
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