[漫画]檄!翔輪高校応援団


げきしょうりんこうこうおうえんだん / Geki! Shourin Koukou Ouendan
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漫画総合点=平均点x評価数4,268位8,732作品中総合点1 / 偏差値48.85
1990年漫画総合点91位143作品中
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著者:小成たか紀出版社:集英社掲載誌:フレッシュジャンプ全4巻
日本 開始日:1990/08 コミックとして
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最終変更日:2010/06/03 / 最終変更者:kunku / 提案者:634 (更新履歴)
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2006/06/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2024(50%) 普通:785(19%) 悪い:1255(31%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20829 ブラウザ: 5234
喧嘩に強い、義理人情に厚いという硬派、如月城太郎のキャラクターが面白く、重い大団旗を持ち上げる姿と、その大団旗を支えるパワーが城太郎の強さでした。
その城太郎を尊敬している後輩二人と、城太郎が厄介な存在である応援団長と副団長というキャラクターが取り巻いているのがポイントで、そんなキャラクター達の魅力が本作を楽しませてくれました。

こんな豪放な男には憧れるものですが、応援団作品は当時はマガジンの「名門!多古西応援団」などがあり、本作はそういった作品の対抗意識があったのかも知れません。しかし、多古西は集団で皆が活躍したり、悪党退治をしたりという作風でしたが、本作ではあくまで城太郎オンリーという意味合いが強く、そしてアウトローなところと、そのアウトローさ故の格好良さが妙に冴えていた覚えがあります。そんなアウトロー的な気風に憧れていたし、そういう城太郎の姿に素直に「格好いい」と思いました。

一方で頭が上がらない祖父と、今は警察官となっている先輩に、子供の良い玩具にまでされてしまうという城太郎のキャラクターにはギャップがありつつも、それもまた似合っていた印象がありました。そう言った面も城太郎の人間性と人間味の濃さを出す意味でも良好に作用していた印象があったし、また、それがあってこその城太郎とまで思いました。

印象的だったのはボクシングの話で、自分の学校のボクサーが勝ち進んでいくのに対し、密かに喧嘩で引き分けた元暴走族の頭だった親友である滝との交流と、その滝の夢とある理由で巻き起こる事件、その事件の黒幕を殴り倒してもスッキリしない表情の城太郎、リハビリを続けながら、再び夢に向かって進んでいく滝にエールを送る城太郎のシーンが心に残りました。

城太郎のようなタイプの人間に応援されると、張り切りたくなる人もいるのでは?と思います。

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