[漫画]エンカウンター 〜遭遇〜


えんかうんたー そうぐう / Encounter
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漫画総合点=平均点x評価数8,663位9,308作品中総合点-4 / 偏差値47.41
2002年漫画総合点261位286作品中
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原作:小林ユウ (渡辺浩弐、途中より参加)
作画:木ノ花さくや (初期は原作・作画双方担当)
発売元:新潮社コアミックス
単行本:全5巻
日本 開始日:2002 週刊コミックバンチ 29号 / 終了日:2003 47号
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最終変更日:2015/01/16 / 最終変更者:永田 / その他更新者: TCC / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2009/09/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30824 ホスト:30932 ブラウザ: 7353
【良い点】
オカルト現象を多々載せており
浅くともオカルトを知ることが出来るのではないでしょうか。
実際にあった出来事も参考にしているでしょうし。

【悪い点】
説明が足りない。
次から次にディープな情報が入り整理できない。

【総合評価】
個人的には好きなのですが
読みにくさ、難解さの面では不評も仕方ないのかと思ったり。
完全燃焼せずに終わっているため
読者に謎を残して遊びを残したと考えるのもいいのではないでしょうか。
「とても悪い」と言うほどでもないと私は思っています。

2008/02/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:883(42%) 普通:499(24%) 悪い:717(34%)] / プロバイダ: 21248 ホスト:21169 ブラウザ: 5234
WHO外郭団体「エンカウンター」は超常現象を調査する機関で、
数々の異能力者が所属している。主人公高校生、円丈望は幼児期に
UFOにアブダクトされて以来、帯電体質となった。無痛覚者で望と
シンクロする能力を持つ此之花咲夜、遠視能力者の山之上億良、らと
怪奇事件・自身の過去に立ち向かっていく・・・・
というXファイル漫画。

【良い点】
電波っぷりが楽しめる通(痛)人なら楽しめる、かも。

【悪い点】
異能力バトル、と言うのは少年漫画的で問題無さそうだが、オカルト、
と言うよりUFO比率が微妙に高い設定と展開。UFOの毒電波で全てが
歪んでいる感じ。展開早い、というかワケの判らんうちにドタバタ戦い、
次々変なキャラが登場するような印象。映画カット割的、スピーディーな
展開を目指した、と評すれば聞こえは良いが、作者脳内の、おそらく膨大
であろう設定(妄想)を矢継ぎ早に繰り出す、毒電波暴走漫画、とも言える。
何となく、壮大なスケール感を出そうとしたのだろうな、とは感じるが、前述
通り、日常描写はおざなりな反面、盛り上がらないバトルやヒロインの不思議
トーク、主人公の過去話があわただしく展開するので、読者置いてけぼり。
大賞受賞作も「パチモンXファイル」「変なキャラデザ」「妄想展開」という
印象で、連載決定を知って「バンチは末期的」と思った。

【総合評価】
「とても悪い」。読後の感想は「ラノベ調電波漫画」「設定説明に終始」
というもの。怖い物見たさの痛人以外、本作に時間を割くのは勿体無い。

2006/05/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 22490 ホスト:22406 ブラウザ: 4487
週刊コミックバンチの新人(参加している面々にはそうとは言いがたいのもいたが)作家の読切競作レースである第一回世界漫画愛読者賞にてグランプリを獲得して5000万円の賞金と最低1年間の連載期間を得ながらも、その期待にこたえられずに長期休載やらゴタゴタを経て混迷の内に打ち切られてしまい、世界漫画愛読者賞の権威失墜の戦犯として今なお語り継がれている問題作。

内容は、怪奇現象の調査解決をする国連の出先機関「エンカウンター」に所属する主人公達の奮闘を描いたもの。

まず、画力であるが、人物や背景などは作者(にしの公平・西野つぐみ夫妻)の経験と実力を感じさせる高さを誇り、キャラデザから怪奇現象の表現などではそのレベルの高さを見せ付けている感じであった。

しかし肝心のお話が残念ながらお粗末である上に読者を置いてけぼりにしてしまった感じのモノが多く、気楽に読むことが不可能という感じの難解さであり、このことでゴタゴタが発生して長期休載、作画担当の西野つぐみは留任、作話担当のにしの公平を更迭して新たに小林ユウ(渡辺浩弐)を脚本担当に迎えて連載再開と相成ったのだが、やはりこの出来事が更にこの作品への信頼を失わせ、またいくら脚本家のほうを強化しようとも迷走状態は相変わらずと言う感じのものであり、正直な話、「画力が高い以外はさしてとりえの無い駄作」という印象しか感じられなかった。

これで単行本5巻分の連載期間獲得ができたのは、まさに「世界漫画愛読者賞」のグランプリ獲得の恩恵であったのだが、その恩恵はむしろこの作家「木之花さくや」にとっても読者にとっても残念極まりないものとなり、結果木之花さくやはバンチを去り、再び集英社へと戻ってしまうという体たらくであった。

一つの読み切りとしてなら高い画力によるキャラデザや怖さの表現方法などで魅せてくれる作品であったのかもしれないのだが、とんでもない受賞経歴と高額賞金の獲得という実績がその内容と反比例していた所為で、今なお語り継がれる(のかな?)問題作として名を残す羽目になったのは皮肉であった。

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記事日時:2018/08/20 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2010/07/24 [表示省略記事有(読む)]

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