[漫画]瑪羅門の家族(バラモンの家族)


ばらもんのかぞく / Baramonnokazoku
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漫画総合点=平均点x評価数8,309位8,787作品中総合点-6 / 偏差値46.79
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1992年漫画総合点166位172作品中
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作者:宮下あきら
出版:集英社
単行本:全4巻
日本 開始日:1992 週刊少年ジャンプ 25号 / 終了日:1993 12号
[開始日詳細]
1991年49号に読切版掲載
22,8122320
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最終変更日:2015/01/16 / 最終変更者:永田 / その他更新者: 管理人さん / 羽幌炭鉱 / 孔明 / myu / 提案者:爆音 (更新履歴)
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2019/07/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:261(61%) 普通:86(20%) 悪い:80(19%)] / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11309
仕置人編の頃は面白かったのだが…
【良い点】
1・オールメンズの瑪羅門家の日常
2・実は法で裁けぬ悪を裁く仕置人の家系だった
3・仕置人編の多彩な処刑方法
【悪い点】
1・くどい様だが例によって集団抗争インフレバトルのフォーマットに取り込まれた終盤
2・其れで以て打ち切りとなった
【総合評価】
最初の頃は面白い内容でしたが、やはりと言うかまたかよと言うか、集団抗争インフレバトルのフォーマットに押し込め取り込まれてしまい、結局打ち切りの憂き目に遭いました。
評価は終盤の失速を減点し【普通】とします。

2017/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:374(36%) 普通:204(20%) 悪い:467(45%)] / プロバイダ: 17729 ホスト:17812 ブラウザ: 10902
終盤辺りからの読み始めでしたが結構面白かったです。
【良い点】
・バラモンの兄弟達が皆安定した強さを持っている事。
・それでいて性格もいいところ。
・敵キャラのかませ役っぷり。
【悪い点】
何でや!何であないなとこで終わってしもたんや!!もう最終決戦なんやからそこまでやり切ったら良かったやんかぁぁぁぁぁ!!!(脱線してすみません)一体どんな事情があったか知らんがあれだけは本当にいただけなかった……
【総合評価】
悪い点が非常に惜しいが良い点が中々素晴らしいので「良い」で!

2014/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3773 ホスト:3769 ブラウザ: 10257
連載中はジャンプを欠かさず買っており、この作品もほぼ毎回読んでいました。
初期のチャクラを使い悪人に裁きを下す話、中盤以降の世界征服を企む魔修羅一族と戦う話、どちらも楽しんで読んでいた覚えがあります。

【良い点】

・印象深い瑪羅門家の方々。
ぐうたらや弱気といった冴えない昼の顔と容赦なく悪人を裁く夜の顔をしっかり使い分けており、主に裁きを下す主人公の龍・長男の凱・次男の翔のキャラ立ちはしっかりしていたと思います。

・チャクラという設定。
単に悪人を殺すのではなく、観衆の中で罪を自白させる・気絶から目覚めた後に警察へ向かわせる等させていたのは良かったです。

・龍が旅立った後に仲間になったキャラの内ナセルとジャンは印象に残る。
両親や親族が殺されても涙一つ流さず仲間から「氷の様な冷たい血が流れている」と蔑まれながらも国を思う心は人一倍強かったナセル、恋人の仇を討つため犯罪者の汚名を着てまで相手の支配する刑務所に乗り込んだジャン、この二人はいいキャラしていました。特にナセルが諸悪の大統領を倒した後、準決勝で負かした相手に微笑みながら「さっきはすまなかった」と言って賞金を投げ渡す所は子供心にカッコいいと思ったものです。

【悪い点】

・龍を含めた瑪羅門家、前述のナセル・ジャン両名以外のキャラの個性が薄い。
「瑪羅門の星の下に集い、同じ敵を倒す仲間」との描写から掘り下げが無かった為かどうにも印象が薄かったです。
主役回も単に「自分の能力を披露する場」としか思いませんでした。

・魔修羅の帝王、孔雀院一馬との決戦前に終了。
長男の凱が殺された後、相手の総本山に出向いて三人の幹部を倒し「さあこれからだ」と思っていた所で終わってしまったので消化不良感が半端ではなかったです。

【総合評価】
何とか男塾と違う作品にしようという意識は伝わってきたのですが、どうにも中途半端な感じになってしまった感じですね。
ただ、面白かったので評価は【良い】とします。

2012/07/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3200(33%) 普通:3371(35%) 悪い:3147(32%)] / プロバイダ: 11813 ホスト:11625 ブラウザ: 5682
宮下作品には全然詳しくないですが、前半までならそこそこの
漫画だったと思います。

一話完結の復讐もので、悪く言えばお約束的ではありましたが、
当時WJに多く見られた劇画超の迫力ある画風も相まって、悪人が
たどった壮絶な最後は、確かにインパクト強かったです。瑪羅門
一族の面々も、主人公だった三男が某悪人に放ったある言葉には
「北斗の拳かい。」と突っ込みそうになった(苦笑)けど、元ネタ同様
熱い正義の心を秘めていた彼以外にも、トラブルメーカーだった長兄や
「能ある鷹は爪を隠す」を地で行っていた次兄、料理担当の親父等
個性分けもしっかりしていたでしょう。晩飯の取り合いは笑えませんでしたが。

しかし、後半バトル路線に安易に転向してしまったからは駄目でしたね。
魔修羅一族という敵が出てきていたけど、ただの非情で強いだけの
敵で面白みが無かったし、長兄が殺されたのも、「一時的に話を
盛り上げるためだけの道具」だった感じで。最後も消化不良で
「終わりよければ全てよし」とは言い難い結末となってしまいました。

まあ「過去の栄光」にすがるWJ黄金期作家って宮下あきら氏だけでは
全然ないけど、結局型破りな漫画を描こうとして型通りの、面白みのない
漫画になってしまったという事でしょう。中途半端な作風だった事は否めなかった
ので評価は「悪い」で。

2012/03/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
【気になる点】
読み切り版と連載版では雰囲気が違う
実際起こったある有名な事件で犯人の脅迫文にこの作品のセリフが使われてた。
その際に作者は「コレを描いた覚えはない」と思いっきり捨てられている
【総合評価】
ある意味大人の事情で作者に捨てられた、かわいそうな作品
ま、作品自体は普通で

2011/08/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1073(76%) 普通:241(17%) 悪い:106(7%)] / プロバイダ: 24214 ホスト:24210 ブラウザ: 7703
91年に読切として登場し、92〜93年に週刊少年ジャンプで連載された宮下あきら先生のアクション漫画で現代版「必殺仕事人」。東京のとある町にある瑪羅門寺には住職の老人の`寇'とその息子で陶芸家の`惷'、そしてその孫で就職浪人の`凱'・予備校生の`翔'・高校生の“龍"の男所帯の一家が住んでいたが、彼らは瑪羅門族に伝わる`聖なる力(チャクラ)'と呼ばれる能力を持ち、法では裁けない悪を裁く事を裁いていく一族だった。17歳を迎えた“龍"もその力に目覚め、世に蔓延る悪に制裁を加える生き方に進む。

かつてジャンプで現代版仕事人「ブラックエンジェルズ」(平松伸二作)がヒットしたこともあって、宮下先生に依頼して読切ものとして描かせたのが本作品の原型で、それが読者の支持がよかったこともあり、男塾を終了させて、新たに連載させたのが本作品である。ブラックエンジェルズたちが仕事人同様のそれぞれの技で瞬殺で裁くのに対して、本作品の主役の瑪羅門一族はその悪党たちの悪意を証言させてから強引に念じられるままに自害させて裁くというもので、かなり強行的な方式ですが「ブラックエンジェルズ」とは違った面白みのある仕事人ストーリーものとなりました。しかも“瑪羅門一家"の能力は自ら行うのではなく、念力で相手を動かして裁いていくし、しかも中には殺さずに自首させたりする等、ただ殺して裁いていくだけのブラックエンジュルズよりはやり方に工夫があるのがいいです。
しかし読切とは違って主人公の“瑪羅門龍"を初め、本作品の主役キャラである“瑪羅門一家"たちがほとんど男塾のキャラの天下りのような感じで(後の世界の瑪羅門一族も`王'を初め同様であり、`孔雀院一馬'を初めとした`魔修羅一族'もまた同様である)、ストーリーも当初は現代社会に蔓延る悪どもを裁くという展開から、次第に同じ力を受け継ぐ悪の集団`魔修羅一族'との抗争に変わってしまい、そして中盤から終盤にかけては男塾同様に魔修羅とのバトル形式と化してしまいます。それだけに新たな現代版仕事人作品として立ち上げた本作品の質を大きく下げてしまった感がします。

本作品は特殊能力による仕事人漫画として新たに挑戦したのかもしれませんが、如何せん熱血闘争漫画の宮下先生に描かせたのはどうかと思いますね。「ブラックエンジェルズ」は冷たい現代社会を舞台となっていて、欲や人の悪の心を表していますが、本作品ではそれとはかけ離れた人の業や心の情を現していて、その熱さゆえに裁きというテーマにはあまりそぐわなかった感じがします。また宮下先生の描くキャラの作品は熱い闘争即ちバトルがよく似合っていて、このような暗い世界観は似合わないんですね。(現に中盤から終盤にかけては男塾同様のバトルものとなってしまってますからね) しかも方向性を失ってからの下落ぶりは目に余りますので、評価は【とても悪い】です。本作品が連載されることになったために、それまで連載中だった『魁!!男塾』が無理やりに終了させられる羽目になってしまいます。`七牙冥界闘'編でかなり盛り上がっていたにもかかわらず、強引な形で締めくくられてしまったために、かなり腹立ちましたね。それだけに本作品が中盤から次第に方向性を失って行き、最後打ち切りみたいな形で終わった時には、男塾終了の犠牲がホント無意味だったと感じましたね。しかも`孔雀院一馬'の決着は見られずじまいで、そんな中途な形で終わってしまったのも後味悪かったです。KCでも描かれなかったし、また最後に出てきたイタコの婆さんも結局誰だったのかわからずじまいだったし、宮下先生も投げ出したのかな。だが『暁!!男塾』では`瑪羅門'の名を流用し、新たな敵として再び登場しましたっけ。

2009/11/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(50%) 普通:0(0%) 悪い:113(50%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5775
初期の普段はバカやってるむさ苦しい家族が、夜には法の力では裁けない悪に対し、
正義の裁きを下す、という必殺シリーズ的な展開は、
ベタさこそ否めないものの、(良い意味で)無茶苦茶で凝った裁きの下し方は見ていて面白く、
毎回「今回はどんな捌きを下すのか」と、ワクワクさせられました。

しかし、バトル作品へと移行してからは作者のネタ切れ感が
どうしても否めない、残念な出来になってしまいましたね。
(尤も、ネタ切れに関しては、翔の見た目が前作の「魁!!男塾」の
登場人物の一人である飛燕に酷似している等、移行前から多少なりとも存在しましたが)
バトル作品への移行そのものに関しては、悪いことだとは思わないのですが、
この作品の場合は、バトル作品化は失敗以外の何物でもなかったように思えてなりません。
バトルの内容は作者の前作である『魁!!男塾』の二番煎じが非常に多い上に、
展開も面白味を伴わない無茶苦茶さだけが目立つ、白けたものばかりでしたし
(中でも、鶏が一瞬で骨になるほどの強酸の上に薔薇の花びらが普通に浮かぶのは酷かった)、
キャラも、最初の主人公一家だけで十分だったのに、バトル作品化してからは
魅力的だった主人公一家は主人公の龍を残して退場させられ、
頭数こそ多いものの、存在意義の分からないキャラが増えました。
その結果、個々の個性が薄れてしまい、扱いに激しい温度差が生じたり、
能力が重複するキャラが登場することになってしまいました。
この失敗は、作者が過去の作品で犯した過ちだというのに、
また懲りずに繰り返していることに呆れてしまいました。
おまけに終盤では、魅力的だった主人公一家の一人が噛ませ犬に貶められる始末。
こういったキャラクターの扱いのお粗末さは、減点せざるをえません。

バトル作品になってからは、楽しみがたい作品でしたが、
初期の必殺シリーズ的な流れだった時期は素直に楽しめたので、
総合評価は「悪い」とさせていただきます。

2009/05/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・設定が面白い。
・キャラクターが良い。

【悪い点】
・途中からのストーリー。

【総合評価】
瑪羅門の家族という存在が良いですね。
異常さがたまらないです。
ストーリーもけっこう面白かったんですが、ただのバトル漫画へと変化していき、早々と打ち切られてしまいましたね。

2008/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(53%) 普通:5(8%) 悪い:25(39%)] / プロバイダ: 39381 ホスト:39227 ブラウザ: 3646
【良い点】
個人的には好きな作品でした。
裏家業的な設定や、好感の持てる登場キャラ。
バトル路線には行かなくてもよかった。

【悪い点】
途中からの方向性。
(でももっと早く切られるかと思ってたが)
打ち切りレベル全開のラスト。

【総合評価】
「憎めない作品」

連載中はワクワクしたし、
「バラモンの裁きだ外道」のセリフはカッコイイ。
ラストは残念だったが、メインは誰も死ななかったので良かったのかも。

2008/01/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:293(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 5424 ホスト:5376 ブラウザ: 6520
最初のころは現代版「必殺仕事人」みたいなふいんきでかなり面白いと思います。(かなりラストが衝撃的な話もあります。)
しかしそのあと、男塾っぽい話になってしまい結果、話的に悪くはないけど二番煎じみたいになってしまったのが残念。
結果打ち切りになってしまい、最後のほうの話も描かれずじまいになってしまった。
所々男塾キャラに似たキャラが出てくるのはいやはや…。
そういえば刑務所の所長も使いまわしだし…。
終わるにしてもきちっとしてから終わってほしいですね…。

2006/07/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2228(50%) 普通:1115(25%) 悪い:1118(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
読み切りの時は必殺仕事人的なテイストで割りと良い感じでしたが
いざ連載になると男塾の二番煎じ的なイロモノバトル漫画になってしまいました。
「ブラックエンジェルズ」は少しずつ話のスケールを大きくしていったので
長期連載作品として成功しましたが平松氏以上に宮下氏はストーリーテラーではありませんから…。

2006/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(47%) 普通:0(0%) 悪い:10(53%)] / プロバイダ: 49058 ホスト:48917 ブラウザ: 3875
精神の腐りきった連中がバラモンの裁きを受ける有様は見ていてとても爽快だった。 なぜ途中から質の悪いバトル漫画に変更したんだろう? 毎回悪人を裁いていく必殺仕置き人の話を続けていれば連載打ち切りなんて事にはならなかったと思う。 本当にもったいない。
でも今ビジネスジャンプで連載している怨み屋本舗とかいうのに比べたら遥かに面白い。 自分は主人公の女の所業がとても不愉快だった。 依頼人に高額の報酬を要求するだけではなく目的を達成させるためなら関係ない人間の人生をぶち壊しにしてもいいという思考は論外。 この女にこそバラモンの裁きを下してほしい。

2006/07/13 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
読みきり版と連載版では、主人公の家族が随分変更されてますね。父親は冴えない専業主夫から陶芸家へ、長男は物堅そうなサラリーマンから小汚いプータローになっておりました。
変わっていないのは住職である爺様くらいでしょうかね。

第1話で弟子を殺してその作品を奪った彫刻家の秘書の死に様がいかにも漫画らしく突飛でした。速乾性コンクリートを全裸で身体に浴び、自ら芸術品になると言うものでした。
本当にねえ・・・・もっとこの突拍子もない仕置き路線を続けていってもらいたかったですよ。

2006/07/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(52%) 普通:10(22%) 悪い:12(26%)] / プロバイダ: 8930 ホスト:8996 ブラウザ: 7395
チャクラという発想や主人公が男塾の剣桃太郎と伊達臣人を足して2で
割ったような人間。この漫画は始まる前に読み切りを1回行っている。
最初の頃は、斬新でいかにもお寺での正義の味方っていう印象が
強かったが、男塾の幻影が抜けなかった点は否めない。
魔修羅との死闘が始まってからは、更に目立った。

よって評価は「悪い」。

[推薦数:1] 2006/06/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2031(50%) 普通:785(19%) 悪い:1248(31%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20873 ブラウザ: 5234
現在では「暁!!男塾」のネタにまで使われていた本作だけど、その内容はというと、「ブラックエンジェルズかよ!?」と突っ込むモノであったし、内容にしても中身にしても、作者特有のムードはあったとはいえ、それ程魅力的ではなかったし、本作は男塾の再来を心待ちにしていたファンの期待を裏切ってしまったといえるし、そうした意味でも、本作はかなり功罪が大きい作品であるといえる。

ラストバトルも結局行われず、後味の悪い印象が強いし、みんなが集まって、敵と戦うジャンプお得意の集団抗争要素も、本作では見事に空振っていたと言ってよく、既に宮下作品が、ジャンプの読者のハートを掴む事が出来なかったのだという事をアピールしてしまっただけに過ぎないのであろう。そして、そういった作風を変更できるようで出来ず、キャラクターも描いていたようで描き切れていた訳ではないので、なにもかもが空回りしまくっていた作品というイメージの方が強くなってしまった

そんな空回り作品だったし、読み切り当時の晩飯を奪い合う壮絶さというコメディ面も描き切れた感じではなかった訳なので、途中で読む気を無くしてしまう内容であったし、作風にしても、印象にしても、マイナス面ばかりが浮かび上がってくる感じである。男塾の後遺症という訳でもない宮下あきらのパワーダウンが、男塾修了後の充電が効かぬまま、連載へと向かわせた事が、本作の株を大きく下げてしまったのは否めないので、その意味では本作が事実上、次の「BAKUDAN」でピリオドを討つ氏の墓碑銘のようなものになってしまったようにも思う。

そんな男塾の劣化イメージと、宮下氏自身のパワーダウンに、上手くプロデュース出来なくなっていたジャンプ編集部の歪さが集まってしまい、本作は怪作という形になってしまった。
こうした怪作は本作だけではないにしろ、宮下あきらのパワーダウンは果たしてどこまで・・・という具合なのが気がかりである。

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2017/06/14 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 17729 ホスト:17812 ブラウザ: 10902
ラスト描いてくれー(泣)

2017/06/14 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 17729 ホスト:17812 ブラウザ: 10902 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/可笑しく笑える/面白い/格好良い/悲しい/勇気貰った 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)

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