[漫画]魔女娘Vivianまじょっこびびあん / Vivian The Witch
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| 著者:高橋ゆたか 出版社:集英社 単行本:全4巻 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1996 週刊少年ジャンプ 1996年49号 / 終了日:1997 1997年43号 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2015/01/16 / 最終変更者:永田 / その他更新者: 管理人さん / 羽幌炭鉱 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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2014/06/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2947(33%) 普通:3054(35%) 悪い:2839(32%)] / プロバイダ: 1096 ホスト:859 ブラウザ: 7465 高橋ゆたか氏の、WJでは最後の連載漫画でしたね。 お互い性格も容姿も魔法の性質も異なる魔女・ビビアンと、アラウネの一休少年を巡る ラブコメ・・・・のはずでしたが、早い話がギャグが全然笑えなかったですね。一休が 犬と入れ替わって、皆の前でマッパを晒す、他のアニメや漫画でも見たような話とか が見られましたが、失笑はさせられても、純粋な爽快感という意味での快笑は全く 沸き起こってこなかったです。 彼女ら三角関係の当事者はともかくとして、脇役達もです。一休の師匠はエロいけど、 実力は確か(一休に秘孔みたいなのをついて動けなくさせた話もあった)でやる時は やる・・・・・ってDBの亀仙人とキャラ被っていたじゃないですか。(苦笑)下ネタ の露骨さは亀仙人には無かった「悪癖」でしたが。長老も、ビビアンの名前言い間違え は「そういうの許されるのは長嶋茂雄さんぐらいですから。」(苦笑)でしたが、ミョーに 出しゃばっていた婆さんで、共にボンボン坂高校の徳大寺ヒロミほどではなかった ですが、鼻につきました。 そうかと思えば、後半バトル路線に転向したのもいかにもWJらしいわでしたね。(苦笑) しかし、そうした路線となっても、親父が一休の師匠と因縁があった、ライバルの イケメンの兄ちゃんや小賢しくアラウネを操って大会を台無しにしようとした姉ちゃん達、 その所為で愛ゆえに洞窟で某アイテムを取りに行った主人公・・・・・・・・と やはり手垢のついた設定・展開が目立ちました。 最後は比較的綺麗にはまとまってはいましたが、終始爽快感に欠けましたね。コメディ としてもバトルとしても中途半端でどっちつかずな残念作でした。私にとっては ボンボン坂高校よりはいくらかマシな程度に過ぎませんでした。評価は、そのビビアン等 女の子をそれなりに可愛くかけた画力を考慮しても「とても悪い」が相当です。 2011/07/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アスドフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:231(52%) 普通:113(26%) 悪い:96(22%)] / プロバイダ: 21952 ホスト:21928 ブラウザ: 9927 現代に突如現れた魔女っ娘とのラブコメといった作品ですが・・・ とても、よくありがちな設定ですよね それに高橋氏のギャグセンスと加えたところでどうなるわけでもなく・・・ 終盤はバトルものになってるし 結局なにがやりたかったのでしょうか? 高橋氏の絵柄が好きなだけあって残念です 最後はうまくまとめてあると思いました 途中で見捨てるのではなく、ちゃんと話を締めくくって終わらせている所が この作品の救いだったかもしれません 最後だけはとても好きな展開でした 2011/02/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:796(76%) 普通:180(17%) 悪い:72(7%)] / プロバイダ: 3779 ホスト:3580 ブラウザ: 9932 96〜97年に週刊少年ジャンプで連載された高橋ゆたか先生のラブコメ漫画。アイルランド南方の`アヴァロン島'の魔女村は、仕来りで14歳になった魔女は成人と認められ、人間の男と結婚することを義務付けられる。但し魔女と結婚した男は生体エネルギーを吸い取られて衰弱死する危険性があるため、村の長が水晶で選び出した、とびきり屈強な男性と結婚しなければならなかった。“ビビアン"には自分の理想相手の“あかり一休"が選ばれたのだが、手違いで友達の`アラウネ'と候補がブッキングしてしまう。長に問い詰め、もう一人の候補を挙げてもらうと、超ひでぶーな変態男`サノバビッチ!?'しか残っていなかったため、二人は即刻日本へ向かい一休を取りあうのだが、アラウネの魔法は正確さはあってもパワーなく、一方ビビアンの魔法はパワーはあるがコントロールに欠け、勘違いな形になってしまったりする。そんな好対照の2人の魔法合戦により、一休を初め周囲を巻き込んでいく、痛快ドタバタギャグコメディー。 「ボンボン坂高校演劇部」終了後に高橋先生が、魔女娘を主役とした三角関係式のラブコメものとして描いたのが本作品で、色気を絡めたドタバタギャグコメディーとなっています。1人の美少年を巡った2人の女子の絡み合いという形式で、その辺は前作と同様なんですが、魔女として魔法を駆使した展開になっているところが醍醐味ですが、この点は「まじかる☆タルるートくん」の煽りを受けているのかもしれませんが。 主役は魔女とはいえ庶民的な“ビビアン"で、純情でお惚けな点は好感が持てましたが、キャラ的にはそれほど目立つ感じではなく、印象はそれほどなかったです。名門出の`アラウネ'は多少高慢さが目立つお嬢様タイプでした。2人の候補の“あかり一休"も美形で修行僧なのかかなり真面目タイプでしたが、それほど印象的なキャラではありませんでしたね。一休の師匠やビビアンの祖母はヒロミに勝るとも劣らないおもろキャラでしたが。 ストーリーは親友であるビビアンとアラウネの結婚候補が一休と重複してしまったために、2人はライバルとなって、一休の元へ押し掛け女房みたいな形になって、同棲もとい同じ屋根の下で生活を始めるという、ラブコメとしてはよくありがちな展開で幕開けしますが、学園で寺でいろんな騒動を繰り広げながら一休の関心を引いていくというもので、当初は1話完結形式でそれなりによかったんですが、魔法による凌ぎ合いが「タルるートくん」同様の破茶目茶で強行な感じだったために、一休とビビアンの相愛をあまりよくみせることができなかったし、またビビアンの祖母の登場と彼女による超ひでぶー男`サノバビッチ!?'との強引な婚姻押しつけ攻めが作品の方向をおかしくしてしまい、終には魔法界におけるシリアスな格闘ものへの展開に移行。本来のラブコメとしての趣向を貫けなかった上にバトル形式による読者うけ狙いという、悪いほうへの経過してしまったのが作品の質を落としてしまいましたね。高橋先生の絵柄でバトルものにしたのは無理があった気がしますね。 本作品は魔女を主役としたラブコメものという設定はよかったですが、ビビアンを初めとした魔女キャラたちは女の子アニメの`魔女っ子シリーズ'作品と比べると、それほどインパクトがなかったし、絵も内容にそぐわないベタな感じだったし、展開もウケ狙いなのかテンションばかり大きくてストーリーとして生かされてなかったし、また終盤には作品に似つかわしくないバトルものへと変換してしまい、全体的に支離滅裂と化し、迷走してしまったので、評価は【悪い】です。まあそれでも最後はうまく纏めましたけど、初志貫徹ができなかったのは残念でした。今振り返ってみますと、読者に振り回された展開にせずに、最後まで作品の本質を生かすべきだったと思いますね。 2009/10/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(35%) 普通:17(26%) 悪い:26(39%)] / プロバイダ: 53692 ホスト:53728 ブラウザ: 6399 定番とも言える押しかけ女房系ラブコメ。 魔女のビビアンとアラウネが一休を巡ってどたばたしつつやがて物語は格闘大会に。 あっさりした絵柄と、 シュールというか寒いというか微妙なギャグで淡々と話が進む。 たいしたヤマもオチもなく、後半はお約束的にややシリアスになり、トーナメント制の格闘大会へ。 ラブコメにしてもシリアス格闘にしても中途半端でとにかく淡々としている。 各キャラクターの個性もありがちでこれというものがなく、 まあ暇つぶしにはいいかな、という感じ。 2007/02/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34233 ホスト:34122 ブラウザ: 7395 話の主筋は羽幌炭鉱さんが述べたとおりでしたね。まあ、ビビアンの婿候補に選ばれたロシア人の男があんまりにもひでぶなが意見だったので、幼馴染の女の子と被ってしまった最初の婿候補である一休少年を巡って争う羽目になったのでした。 そうそう、一休の師匠がインパクトありましたね。柿之助や茄子先生を超越する奇人っぷりで。あれは、本当に地球の生物なんでしょうか(苦笑)。 何でもかんでもバトル漫画に転ずるのはジャンプ編集部の悪い癖です。この漫画もギャグ漫画のままにしておけばよいものを・・・・。 2007/02/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487 最初は魔女娘であるビビアンが美少年・一休を巡ってライバルの魔女娘と張り合う少々お色気入ったラブコメ風の作品だったのが、いつの間にかシリアスなバトルマンガへと変質してしまった事例。 アンケートが響いていたのかどうだかは判らないのだが、画力があるからと可愛い女の子が登場して男性読者を魅了させんとするラブコメ風作品を描かせたかと思ったらアンケ結果が思わしくないからと、いつの間にかシリアスハードなバトルモノへとなってしまうのは週刊少年ジャンプの悪癖そのものだと思わせた、 そういう整合性に欠いてしまった作品はそれだけでもマイナスなのだが、それらを凌駕する面白さを発揮していたかと言うと、残念ながらそれは無かった印象。最初の頃のビビアンとライバル魔女娘の張り合いなんかはそれなりと言う感じではあったが、長くやるには限界があったといえるし、そんなのを無理矢理バトルにしたとしても結果は見えているという印象しかなく…。 この作品が結果的に失敗に終わってしまった(もう少しで1周年を迎えそうだと言う所での打ち切りというのが惜しい)後、高橋ゆたかは少年ジャンプを去り、作風を変えて画力の人としてそれなりの活躍をしている。そういう意味では高橋ゆたかの少年誌から青年誌への過渡期の作品とでもいうべきだが、残念ながら良い意味でかと言うとそうは言い切れないのが残念な所。 とりあえず、画力は良く序盤の話運びは良かったので「悪い」には留めておく。 しかしジャンプは2007年初頭の現在、画力の高い作家にお色気作品を手懸けさせているのだが、それは昔から同じなんだなと思わせる。 |
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2014/06/22 悪印象 by TCC (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1096 ホスト:859 ブラウザ: 7465 [編集・削除/これだけ表示]
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1. 1997年ジャンプ34号感想 by エスパー... の詰め合わせ。 以下の作品は電子書籍化されていないため、残念ながら収録されていません。 ・JOKER(極上だぜ現在はチャンピオンREDで活躍中の山根先生) ・幕張(草薙葵で殺され一昨年末にヤンマガにおつとめを終えて帰ってきた木多先生) ・Wrestling with もも子(ターちゃんの徳弘正也先生の打ち切り漫画) ・魔女娘ViVian(ボンボン坂の ... 記事日時:2015/06/19 |
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