[漫画]哲也-雀聖と呼ばれた男


てつや じゃんせいとよばれたおとこ / Tetsuya-The man who was called Jansei
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注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:勝負師伝説 哲也 / ゲーム:勝負師伝説 哲也 / ゲーム:勝負師伝説哲也2 玄人頂上決戦
漫画総合点=平均点x評価数975位8,893作品中総合点11 / 偏差値51.85
漫画平均点843位1,332作品中平均点0.48=普通/23評価
1997年漫画総合点33位196作品中
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原作:さいふうめい
作画:星野泰視
出版社:講談社
日本 開始日:1997 週刊少年マガジン / 終了日:2004
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最終変更日:2011/02/28 / 最終変更者:シューゴ / 提案者:無線機 (更新履歴)
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2017/10/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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いちおーは、麻雀漫画という体裁だが…。

これは「ゲゲゲの鬼太郎」や「ドロロンエンマくん」といった妖怪漫画に近いのではなかろうか。
バケモノじみた対戦相手が多いし、技も妖怪のあやかしの技みたいだ。

この星野泰視という作画家の絵(キャラクター造形)は凄い。

2016/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
面白い

【悪い点】
特になし

【総合評価】
面白い

2013/09/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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麻雀を覚えるきっかけにもなったマンガです。
ルールは知らなくともギャンブラーの生き様やドラマ性の強い対決のため
全く気にならずに読めたし、イカサマを使わない玄人との対決は特に熱かった

後半ではワンパターンは顕著になっていきマンネリなのは否めませんでしたが
玄人のキャラが豊富で、色んな技やイカサマがあったので、そこまで酷いグダグダ感はありません

いつしか実際に麻雀のルールを覚えたことで、こんなぶっ飛んだマンガ読んでたのか、、、と、そこで初めて
気がつかされましたが、それはそれで楽しく読めたし、単行本に収録されている麻雀基礎講座は結構勉強になりました

2011/12/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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少年誌での麻雀作品、という事で闘牌というよりはイカサマ合戦ですね
なので麻雀作品としてはイマイチ楽しめません

イカサマのない近藤戦は中々面白かったですね。ツキの譲り合い?は見応えありました

2010/03/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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坊や哲と少年誌。
これは、あまりにもミスマッチだ。
これが、この作品に対する第一印象です。

内容は、軍需工場で同僚の老人から博打を教わりながら終戦を迎えた哲也が職場の仲間に誘われたおいちょかぶで才能の片鱗を見せた後、
印南、房州等との出会い、勝負を経て最後はドサ健と対決すると言う物でした。

哲也の対戦相手が相手の裏をかいたイカサマを仕掛ける、そのやり口を見抜いてその裏をかく等、
麻雀を通して描かれる高度な心理戦は、絵のアクの強さもあって十分な見ごたえを備えています。

その反面、登場人物の人相が悪すぎる、作品の雰囲気が暗い等、作画が原因の欠点も多いと言う具合に
作者の絵は、好き嫌いがハッキリ分かれてしまう諸刃の剣とも言える強い個性を放っていました。

評価は、「悪い」スレスレの「普通」です。

2009/10/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
戦後の麻雀界の状況が上手く描けていました。
以前に登場したキャラをしっかり生かせている所も結構見受けられます。
また13巻のあたりまではとても手に汗握ることができる展開でした。

【悪い点】
14巻以降は全体的にgdgd。
特にマンネリ化が酷い。13巻以前も「敵が玄人でイカサマを使う→哲也苦戦→看破し勝利」
の流れでしたが更に拍車が掛かった感じでした。。
あと、作中の殆どの和了で満貫以上っていうのはどうかなぁと。
ハネ満は当たり前で倍満もしょっちゅう、役満も簡単に出せる麻雀ってどうかなぁと思いましたね。
あとは絵もどちらかというと下手ですね。気になるほどではありませんが。

【総合評価】
長く続きすぎた気がします。もう少し早めに切るか展開を変えていけばもっと好評価になったと思いますが・・・。
イカサマも最初は面白かったのですがマンネリ&流石に無理展開が続くと萎えてきます。
評価は悪いとします。

2009/07/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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阿佐田哲也氏の話を少年向けの漫画にした話・・・とは言え原作の麻雀放浪記とは全然違う話になってますね。
阿佐田哲也氏は麻雀を表の世界に広めた人として名を馳せていますが彼の実際の対戦記録とか見るとそんなんでも無い気がするんですよね。まぁ、表の世界に来てからは例の病気の事も影響していたとは思いますが・・・。

この漫画もここまではちゃめちゃに描いてどう終わるんだろうと思ったら最後だけは実際に病気にして終わらせた部分は良かったです。

全体的に非現実的な麻雀が繰り広げられてますが暇つぶしにはいいかも。

2009/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
レトロな作風も良いですし、麻雀勝負の緊迫感はそれなりにあったので良いと思います。

【悪い点】
登場人物の等身のバランスが少し悪く感じた。
麻雀漫画ということもあって、読み手は選ぶ作品でしょう。

【総合評価】

私は麻雀をしないのですが・・・
漫画としてはそれなりに良く出来ていた作品だと思います。主人公をはじめ麻雀での勝負の緊迫感や登場人物たちの個性もそれなりに出ていましたし・・・麻雀を良く知っていたらもっと面白く読めたかな、とも思いました。
ですが、私の周囲ではこの作品の評判は良かったですし、麻雀を扱う作品としてはかなり完成度の高いものだと思いますので、判定で評価は「良い」です。

2009/05/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・なんとか麻雀の体をなしている。
・少年誌で麻雀漫画を連載したこと。

【悪い点】
・麻雀をしっかり描いていないから緊迫感がない。
・画力が低い。

【総合評価】
技が特殊能力みたいなものではなくイカサマとかなのは良いかな。
実際あの時代は積み込み程度ならする人いたみたいだし。
でも、ちゃんとした麻雀漫画が好きなので、これは好きになれなかったです。
この作品は、スポーツで言えばキャプテン翼やプロゴルファー猿、ドカベン、テニスの王子様のような感じですかね。
少年誌だからこんな感じの方が分かりやすくて良いんだろうけど。

評価は「とても悪い」とします。

2008/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 28305 ホスト:28497 ブラウザ: 8090
当時麻雀を全く知らない私でも、個性的なキャラクターや
雰囲気で楽しんで読むことができました。
絵柄は好き嫌いがハッキリ別れるものだと思いますが、私は途中から
この絵柄に慣れてしまったので大丈夫でした。

そして中盤以降も面白いところは面白いのですが、敵キャラに勝つまでの
話の展開がどうも似たりよったりになってしまっているのが残念でした。

ただ全体的には面白いですし、それまで全く興味のなかった麻雀をはじめるキッカケになった作品でもあるので評価は「とても良い」です。

2008/05/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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阿佐田哲也氏の「麻雀放浪記」をアレンジした作品(?)
まぁ、まったく原作と被るところが無いので別物として読んだ方がよいですね。

あっちは「本格派麻雀漫画(小説)」こっちは「少年漫画」って感じですね。

特に害が無かったので毎週読んでいました。
ただ、引きつけられる点は皆無だった様に思います。

2008/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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麻雀をよく打っていた学生時代、麻雀漫画といえば本作でした。「必殺、近藤のフォーム!」とか言ってましたっけ。
近藤のフォームとは作中の登場人物である「近藤」という男の麻雀スタイルみたいなものです。
相手の見え見えの待ちに振り込んだり、生来のものだったりでツキが落ちるとクズ配牌になる。ここで言うクズ配牌とは公九牌(一・九の端っこと字牌)がばらばらの状態なわけですが、この現象を利用して役満・國士無双(すべての一・九牌と字牌、このうちどれかは2枚集める。点数が高く、あがるのが難しい役。)をあがるという、ありえない戦い方でした。
当時の私はこれを真似して、相手に振り込むつもりで牌を切っていったり、パーツ5枚からでも狙うという、今考えると恐ろしい事をしていました。この名残りか、今も私の麻雀は奇天烈だと言われています。
つまりそれほどまでに強い影響を受けた漫画です。
本編は主人公が敵のイカサマを喰らう、でも見破る、そして反撃、最後には勝利のパターンです。敵のイカサマのなかには、自動卓だと使えない技があるのも時代の流れを感じます。でもすごい技だからって真似しちゃあ駄目です。ばれなきゃイカサマではないという理論ですが、友達との和やかな麻雀では技で勝ったって面白くないです。
作中で必殺技連発って感じで役満をポンポン出すのは良いんじゃないでしょうか。実際は無理ですが。
話も最後まで楽しめました。最終決戦1ラウンド時の「すり替え」は、替えた方も替えられた方も同じ牌というのは意外性はゼロでしたが、昔主人公が師匠に同じ技を見せて「そんなの何かの役に立つのか?」と聞かれて主人公が「たまには」と答えたシーンが蘇り、「ほんとにたまにだな」と思わずニヤリ。
双方、役満大車輪!(筒子の2〜8を2枚ずつ揃える)。こいつはとんでもない。でも楽しめました。
麻雀の勉強にはなりませんね。
評価は「とても良い」で。

2008/02/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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麻雀を題材にした漫画は数多く存在し、この阿佐田哲也なる人物を主人公にした小説や漫画は他にもあるみたいですが、この作者の画はあまりにも独特すぎて嫌でも記憶に残りますな実際問題として。

麻雀に興味がなく、ルールも理解できない人間にも、良い意味でも悪い意味でもひきつけられるものがありますな。

ただまあ・・・少年誌で連載するには無理のある内容ではないかと。中高生がそんなに麻雀やらないでしょう幾らなんでも。

2008/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(53%) 普通:5(8%) 悪い:25(39%)] / プロバイダ: 953 ホスト:711 ブラウザ: 3646
【良い点】
1〜13巻まではキレた麻雀漫画として最高!
名脇役「ダンチ」。
大げさすぎる演出が素晴らしい。13巻が特に最高!!

【悪い点】
以降のグダグダ感。
同じ展開をマイナーチェンジし繰り返すマンネリ感。
14巻以降は売り飛ばした。

【総合評価】
「とても良い」
ムチャな話が多い序盤がオススメ!

「10分でてめえを潰す!」
「御仏の力で牌が進むわ〜」
などなど名ゼリフも多いので
麻雀知らなくても楽しめる内容ですよ☆

2007/03/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(84%) 普通:7(9%) 悪い:6(8%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5914 ブラウザ: 3875
勝負における微妙な心理描写や駆け引きがこの漫画の醍醐味です。
特に初期はそれが上手く表現されてて良かったと思います。ただ、後半になるにつれて
話がワンパターン化してしまい、さらに哲也の性格まで変わってしまったのがマイナスポイントですね。
それでも全体的に面白い漫画ではあったと思います。

麻雀のルールが知らなくてもそれなりに楽しめるけど、作品を100%楽しむにはそれなりに知っておいたほうが良いです。
あと、この漫画を読むと麻雀が強くなったような気分になるんで注意して下さい。
全然強くなってないですから。むしろこの漫画に出てくる技などをマネすると痛い目に会いますよ。
だいたい本当に不運な人が国士無双ポンポンあがるわけ無いです。

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2016/01/29 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14029 ホスト:14211 ブラウザ: 10172 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)

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