[漫画]ザ・ヒットマン!


THE HITMEN!
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漫画総合点=平均点x評価数8,333位8,966作品中総合点-4 / 偏差値47.39
1990年漫画総合点134位145作品中
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作者:堀井覚司
発売元:集英社
単行本:全3巻
日本 開始日:1990 月刊少年ジャンプ / 終了日:1991
6,50133
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最終変更日:2015/01/16 / 最終変更者:永田 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2014/12/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3383(33%) 普通:3553(35%) 悪い:3315(32%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1944 ブラウザ: 7420
「悪い意味で作者が暴走してしまった、アクションとしてもギャグとしてもどっち
つかずだった漫画」。正直これが本作に対する第一感想でしたね。

ジョウ&ピートがボケ役、ヒロインのユウコがツッコミ役な感じで、特にジョウは
色んな動物の姿に変身したり、時にはハイスクール奇面組みたいに二頭身になって
いた事もあったけど、確かにシリアス・ギャグのメリハリが中途半端でした。
特にイケメンでもあったピートの扱いの悪さにはちょっと脱力ものでしたね。
そんな特に調子こいていたというわけでもなかったのに。

その他面々も、ジョウが大好きだったアイドルが彼の妹だったのはちょっと驚き
な展開でしたが、貧乏なのを度々ネタにされてもいたジャックやどこかで見たような
風貌だった情報総局の刑事さん、そして笑顔を浮かべながらえげつない策も弄して
いた等何げに怖い・・・・・と思いきや、相手が悪かったというのもあったの
でしょうが、中佐から確か中尉まで3階級も降格(朝鮮人民軍だって短期間でこの
ような例はあるまい)させられてしまった等案外キレ者ではなかった同総局の
姉ちゃん等イマイチ突き抜けきれてなくて、こうしたギャグの笑えなさに余計拍車を
かけてしまった感じです。

最後も、「ええっ?そんなオチだったんかい」でしたが、何と言うか、特に画力の高さ
を活かしきれなかったですよね。無理して畑違いの題材に挑んでしまった感じ。まあ評価は「悪い」が妥当でしょう。

2011/06/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:263(53%) 普通:123(25%) 悪い:107(22%)] / プロバイダ: 3805 ホスト:3854 ブラウザ: 9927
シリアスで緊迫感の在る殺し屋の世界をギャグ化した作品です
といっても、焦点の定まらない作品になってしまいましたね

ユウコがまじめな路線で突き進むところをジョウ、ピートがギャグでハチャメチャにするといったところでしょうか
それにしては全てが中途半端だったと思います
ギャグにしても、当時はこのような風潮だったのですが今ではちょっと受け入れられないかもしれません
シリアスな顔とギャグの顔の統一感がなさ過ぎるところも中途半端な要因の一つでしょう

ストーリー的にはまぁまぁ筋が通っているような気もしますが・・・すごく面白いわけではありません
ネーミングセンスはすごい好きです!
この作品で唯一ほめられる点はそこですねw

全体的に方向性をハッキリしたら良かったのだと思います
全てギャグ顔で基本まじめなことをやるとか、全てシリアス顔で馬鹿なことをやるとか・・・ですかね
それか
ギャグ-シリアス間の幅も、もうちょっと縮めたほうがいいのかもしれません
シリアス顔の絵が上手い分、ギャグ顔の異色さが違和感として出てしまいます

まぁ、連載デビュー作となればこんなもでしょう

2006/05/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2037(50%) 普通:793(19%) 悪い:1253(31%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21127 ブラウザ: 5234
これは何のためのギャグ漫画だったのか?
本作に対するイメージで、殺し屋というマイナスイメージをギャグという形にしようとした点が、「劣化版シティハンター」というイメージがあるし、暗いハードな裏の世界を変な意味でコメディにしようとしてしまった所には疑問を感じる。

どんなに明るく、コメディ色を強く見せようとも、「カエルの子はカエル」ということわざ通りに、殺し屋をギャグに変えた所で、殺し屋のイメージが払拭できるわけではないし、そんな裏稼業を描いた作品の最右翼たる「ゴルゴ13」だって、よく考えると、ギャグとして見られても仕方なさそうな所もあったのだけど、それでも作品の暗く、ハードなイメージをきちんと守り通していた。

こういった作品は「シティハンター」の他には「ルパン三世」もあるのだけど、シリアスでハードな世界に、おちゃらけたキャラクターを登場させ、時折コミカルな演技とアクションに、軽妙な会話を盛り込む事で作品とストーリーを盛り上げていたのだけど、本作にはそういったイメージもなく、只単に、やる気があるのかないのかというキャラがスチャラカ騒動を起こしているだけの作品だし、変なツボを突いた点では確かにヒットマンだった印象がある。もっとも、そのツボは良い方向へ作用しなかったイメージがあるのだけど・・・・・・。

しかし、本作のギャグは正直、あまり笑えなかった印象も強いし、スチャラカ騒ぎ漫画というものだったとはいえ、その内容も注目出来たり、特筆出来たりするような作品というモノでもなかったし、作者は単に学芸会の殺し屋お祭り作品程度にしか創っていなかったようにも感じてしまう。

こういった点を考えると、本作は作者と集英社の歪な方向性が生んでしまった作品のようにも思える。

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2015/09/18 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 46114 ホスト:46158 ブラウザ: 18342 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)

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記事日時:2011/11/04

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