[漫画]宇宙の騎士テッカマンブレード(鈴木典孝版)


うちゅうのきしてっかまんぶれーど すずきのりたかばん / Space Knight Tekkaman Blade Suzuki Noritaka ver
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注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:宇宙の騎士テッカマンブレード / ゲーム:宇宙の騎士テッカマンブレード(スーパーファミコン版)
漫画総合点=平均点x評価数6,356位8,961作品中総合点0 / 偏差値48.57
1992年漫画総合点118位173作品中
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著者:鈴木典孝(スタジオOX)
構成:杉田篤彦谷崎あきら
原案:タツノコプロ企画室
出版:角川書店
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1992 コミックコンプ
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最終変更日:2013/12/16 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2014/06/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:856(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15235 ブラウザ: 5173
「宇宙の騎士テッカマンブレード」のコミカライズです。
しかし、アニメのテッカマンブレードとはあまりにも違いすぎており、あろう事かシンヤやミユキといった、作品の要となるキャラクターも省かれております。
ただ、まあ放送させるアニメについてあまり情報がない放送前の状態で描かれる事になったとかで、仕方ないといえば仕方ないかも…って感じです。
それに、何もわからないなりにアニメと違う方向性で頑張ろうとしている努力はよく感じられました。

まあ、まず最初のフリッツことテッカマンダガーの話は原作以上に時間をかけています。
というか、漫画の半分がフリッツとの戦いです。ダガーペガスなるダガー専用のペガスも本格的に話に絡んでくるくらいで、原作では即死させられたフリッツの掘り下げが凄かったですね。
とにかくそこがこの漫画版のツッコミ所であり、面白い所なんですよ。
この並々ならぬフリッツ愛はどこから出てくるのか、本編を見ているだけではサッパリわかりません。
人間だった頃のフリッツも一枚絵ででてきますが、何故か一目見ただけでインパクトに残るイカしたおっちゃんになっており、なんか「あ、こいつ良い奴だ…」って思えるんですよ。

ただ、フリッツやダガーペガスとの決着はやたら丁寧だった一方で、その他の敵がバッタバッタと倒れていくんですよね。
テッカマンランスは原作でも噛ませ犬でしたけど、漫画だと三人纏めて一瞬でやられます(それでも正直、ただ突っ込んでやられたアニメのランスよりちょっと知的です)。
テッカマンエビルも、「タカヤの双子の弟」という設定を短い連載期間で描くのは無理だと判断したらしく、「タカヤのクローン」みたいな設定になっていました。
また、テッカマンレイピアの設定も「タカヤの妹のミユキ」という設定から、なんと「死亡したミユキのクローンであるミリー」に変更。
原作アニメで「ミリーとミユキは似てる」と言われてましたけど、どう見ても似てないしその設定が結局そこまで活かされないし…という感じでしたが、こういう展開になったのはかなりビックリでした。

絵はちょっとアメコミっぽい印象でしたね。
というか、全員顔が外人っぽい。アメコミっていうわけじゃないのかなぁ…何か変。
ちょっと色々とゴチャゴチャしていて見づらいところもあり、結構何が起こっているのかわかりにくい部分が見られました。

評価は「普通」です。
後半、ちょっと展開がゴチャゴチャしすぎているのがアレでしたけど、改変内容は本編のパラレルとしては悪くはないと思います。

2019/09/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:277(59%) 普通:101(22%) 悪い:91(19%)] / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11317
う〜む、微妙な内容
【良い点】
1・連載期間の制約上原作アニメを大胆にアレンジ
2・テッカマンダガーが中年男性に変更(後に原作アニメに登場したテッカマンアックス・ゴダードのポジション)
3・ペガスがラダム製のバディロイドになっている
【何だかなの点】
1・原作後半に登場したアックス、ランス、コミックオリジナルのセイバー(ソードの代役)が多少マシなのか、原作アニメより悲惨なのか微妙
2・ミユキが既に故人でオメガが父の成れの果て
3・エビルはブレードのクローン
【遣り切れない点】
1・角川のお家騒動で掲載誌廃刊となり一度は未完に終わった
2・翌93年に当時のバンダイのサイバーコミックで改めて完結編が執筆された
3・レイピアが故・ミユキのクローンのミリィが変身するも生死不明の描写
4・原作アニメ以上のバッドエンド
【総合評価】
原作アニメを大胆に脚色しましたが、やはり微妙な内容と原作アニメの没設定を使っていると思える点もありました。
雑誌廃刊が無ければバッドエンドと言えどキチンと描かれたかも知れず、其れを惜しみ評価は【普通】にします。

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