[漫画]シスタージェネレーター 沙村広明短編集


しすたーじぇねれーたーさむらひろあきたんぺんしゅう / Sister generator samura hiroaki tanpensyuu
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漫画総合点=平均点x評価数4,941位8,757作品中総合点1 / 偏差値48.86
2004年漫画総合点183位320作品中
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著者:沙村広明
出版社:講談社
全1巻
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2004 月刊アフタヌーン 12月号
7911
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最終変更日:2019/05/03 / 最終変更者:かぷ / 提案者:かぷ (更新履歴)
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2019/05/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1544(52%) 普通:746(25%) 悪い:661(22%)] / プロバイダ: 25017 ホスト:25320 ブラウザ: 8634
短編集なのですが尖がった漫画ばかり収録されていたなぁ〜

年頃の娘と父親の微妙な距離感を描いているかと思えば、、、だったり。
偽りの妹して生きることになった孤児の選択。だったり、どちらも歪な愛を
主軸にした物語になっていました

また漫画家を目指す青年とその彼女の話には、とんでもないオチが待っていたり
女子高生の日常会話なのに、きらめきや若さを全く感じられない漫画だったり

そんな中で浮いていたものの私が一番気に入ったのは「エメラルド」です。
それまでの捻くれた漫画とは違い、これだけは正統派の西部劇になっていて
純粋にネーム力が高かった。構成力と見せ場の全てが無駄がなくビシっと
決まっていました

全てに共通していたのは女性が主役であるということですが、それも芯の強い
女性ばかりなのは、この単行本だけではなく、沙村さんの漫画を語る上で外す
ことはできません

ちなみに表題作の漫画はなくて、無造作に短編を集めたら女の子が主人公ばかり
だったために付けられたタイトルらしいです

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