[漫画]リュウマのガゴウ


Ryuuma no Gagou
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漫画総合点=平均点x評価数1,972位7,703作品中総合点4 / 偏差値49.64
2011年漫画総合点41位283作品中
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著者:宮下裕樹
出版社:少年画報社
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2011/09/30(金) ヤングキングアワーズ 2011年11月号
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最終変更日:2012/11/06 / 最終変更者:こおりやま / 提案者:こおりやま (更新履歴)
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2017/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(72%) 普通:45(9%) 悪い:88(19%)] / プロバイダ: 13451 ホスト:13456 ブラウザ: 5141
【良い点】
・作者の前作から相変わらず絵が上手い
・前作までもそうだった暗さが芯にある作者の作風が本作に合っていた。極限状況における人間の
負の部分、愚かさの描き方は上手いし、良くも悪くも真偽関係なく伝承が価値を持つところにも
考えさせられるものがある
・タイトル通りリュウマというガゴウ(雅号)をテーマに受け継がれて行くナウシカ的な未来退廃
世界での群像劇。特に序盤はバラバラと思っていた話が一本に繋がって世界の様々な謎も
解けて行った時は「すごいな」と思った。主人公的な人物も変わるので安全圏の人物はいない
この漫画独特の感覚。伏線漫画とも言えてほぼ回収されていた
【悪い点】
・バトルが迫力あるがややゴチャゴチャしてる。後述の物語の分かりにくさに拍車要素
・おまけ漫画で自嘲されていたように世界観をボカして、時系列と人物が前後したり
するから分かりにくい以上に入って行きにくいところがある。8巻くらいからようやく
解説ページが入って来た(これがあったのは助かった)が、序盤から入れるべきだった
・最後がおそらく打ち切りであろうとバレるほど駆け足。なんとか畳んだのは評価したいが、
終盤本来なら真打の白皮リュウマの物語が盛りあがらなかったのは残念(途中の攻城戦
が一番の山)。ラストも理解は出来るがという感覚
【総合評価】
前作までをみて実力を感じるのだけど…と思った作者作品で初めて面白いと思えた作品
良い部分で挙げた独自性と質の高さは一見の価値がある。ただ色々な意味でゴチャゴチャしている
のでここが惜しいところ。最後の打ち切り感も残念だが、投げっぱなしではなく畳んではいる
ので一気読み向きで今こそ薦めやすい。評価は「とても良い」に近い「良い」

2015/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46478 ホスト:46305 ブラウザ: 9909
【良い点】
ありがちな設定ながらも上手くまとまっている。
死んだ奴の武器で戦って勝つ展開とかが好きな人にはオススメ。

【悪い点】
始めの方の時系列が難しい。読み返さないと?となる。

【総合評価】
これから更に面白くなっていくと思うので楽しみ。

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