[漫画]魔人探偵脳噛ネウロ


まじんたんていのうがみねうろ / Majin tantei Nougami Neuro
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漫画総合点=平均点x評価数12位8,668作品中総合点354 / 偏差値152.79
漫画平均点405位1,322作品中平均点1.41=良い/251評価
2005年漫画総合点1位364作品中
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キャラ・設定2.50(最高)20
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作品紹介(あらすじ)

謎を食糧とする突然変異種の魔人脳噛ネウロ。魔界の「謎」全てを喰らい尽くしてしまったネウロは、自らの脳髄の空腹を満たせる「究極の謎」を求め、人間界へと赴く。

人間界へと降り立ったネウロが最初に見つけた謎は、女子高生桂木弥子の父親・桂木誠一が殺された事件。警察の捜査が難航する中、ネウロは弥子に接触し協力者(奴隷人形)となり探偵を演じることを強要する。魔人の力をもって脅迫され、弥子は嫌々ながらもそれを引き受ける。前菜として近場の喫茶店で起きた事件を『魔界777ツ能力(どうぐ)』を駆使し解決し、そして桂木家の謎もあっさりと解いてしまう。

こうして真相を知り日常を取り戻した弥子だが、その後もネウロの隠れ蓑として女子高校生探偵の名を掲げさせられ「謎」を探す破目になる。多くの事件を通して次第に「謎」に満ちた奇妙な日常に慣れ、そして「ひとりきり」の歌姫アヤ・エイジアや、世界中を震撼させる凶悪犯罪者怪盗“X"など、数多くの犯罪者と接していく中で、弥子の中に犯人の心理の奥底にある想いを理解しようとする感覚が芽生えていく…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
作者:松井優征
出版:集英社

■ドラマCD版キャスト■(2006年11月発売)
日本 開始日:2005/02/21(月) 週刊少年ジャンプ 2005年12号より2009年21号連載 / 終了日:2009/04/20
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7人の方がこの作品が漫画として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/11/01 / 最終変更者:永田 / その他更新者: kunku / 羽幌炭鉱 / ダイゼンガ- / 暁に吠え猛る獅子 / TCC / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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2016/08/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 776 ホスト:603 ブラウザ: 10779
【良い点】
全てが良い
ギャグは独特でおもしろいし、キャラも性格が一貫していて良い
全く読めない展開の連続で驚きと感激ばかりだった
6の話はあまり評価が良くないようだが、個人的にはすごく好き
上手くいえないがネウロと人間が共闘していくのがとても良かった
【悪い点】
強いて言うなら人を選ぶ絵柄
でもこの絵柄じゃなきゃおそらく途中で打ち切られていたと思うほどストーリに絵がマッチしてた【総合評価】
もう最高としかいいようがない
あの独特な雰囲気とセンスはすべての漫画のなかでも類をみない
蛇足かもしれないがひとつ言わせてほしいのは、絵が下手だから評価を悪いや最悪にする人がいて残念なこと
悪い点で言ったとおりあの絵柄だからこそこの漫画は愛されたと思う
絵だけで漫画を評価するのはおかしいです

2016/05/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8777 ホスト:8820 ブラウザ: 10294
【良い点】
ストーリー展開。HAL編までの流れは素晴らしいですが、6編も全体的にわかりやすいです。週間少年ジャンプという荒波の中でやり切った!という感じです。

【悪い点】
後半のバトルは間延びした印象がありダレた感じがしました。ネウロの弥子や吾代への虐待(?)がやり過ぎでくどく感じる。

【総合評価】
「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」とあるように絵柄や作風は邪道ですが、週間少年ジャンプの三大原則である 友情・努力・勝利を忠実に守ったストーリー展開は、まさに王道でした。このストーリーは「人間進化」という壮大なテーマに繋がり、この漫画は何を伝えたいのか、というのが明快です。邪道と王道のギャップが素晴らしいです。
正直細かくみるとギャグが寒い・やり過ぎだと思うことや、間延びした部分も有ると思います。
でも、この作品にしか出来ないことを週刊少年ジャンプという流れの中で、誠意を持ってされていると感じました。何より松井先生のデビュー作だからこその、作品にかける思いやこだわり、情熱が伝わってきます。
読んで良かった作品です。

2016/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2800 ホスト:2688 ブラウザ: 10172
【良い点】
謎解きが終わると犯人が本性を見せる。その本性を漫画的な表現で絵として誇張するのだが、その誇張の仕方が上手い。
絵に味があり、漫画という媒体を上手く使っている。
ギャグが辛辣。
唯の謎解いて終わりでは無く、謎を食べるという発想が面白い。
主人公?の弥子の成長が頼もしい。
【悪い点】
謎が大体トンデモな所。普通の謎解き探偵物語が好きな人にはオススメ出来ない。
後半はどっちかと言うとバトル漫画
【総合評価】
ストーリーがとっても面白く、キャラクターも魅力的。
泣けるし笑える。

2015/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46693 ホスト:46677 ブラウザ: 11589
【良い点】
ストーリーもギャグもめっちゃおもしろい。特にギャグは中からじわじわくる笑いがあって誰かに言いたくなる。バリ8Tシャツとかおにぎり残量とか笑 あと弥子が超大食いという設定がとっても良かった。あり得ないくらい食べているのがまた面白い。

【悪い点】
私は別に大丈夫だが作画がホントにグロいので注意する必要があるかも。これはちょっとクセありで賛否が分かれるかな。

【総合評価】
グロ大丈夫な人はぜひ見て下さい。超ハマります!

2015/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1811 ホスト:1926 ブラウザ: 9629
【良い点】
・犯人の豹変ぶり
・絵の雑さ、演出の狂いっぷり、逆にそれが良い
・ストーリーやネタが面白い、ドーピングコンソメスープとか
・弥子が良い子

【悪い点】
・ネウロの、弥子の扱い悪すぎ
・ちょい読みにくい
・人を選ぶ作風

【総合評価】
面白さ優先で派手なことをやってくれます
良い感じに狂ってますね

謎を食らう魔神のというアイデアは最初はピンとこなかったんですが
それが物語に自由度を与えてて逆によかったのかなと
明らかに使いきれない777つ道具とか、面白いことを
考えるために余計な思考を排除しようとするところがみられました

リアルタイムで読んでて思ったのが、弥子がかわいそうだということ
女の子をまるでハエ叩きのように扱うのはどうかと…
それで平気な弥子のタフネスは半端ない

追記…全体の評価の基準の変化により、評価を一つ落とします

2014/11/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(61%) 普通:2(7%) 悪い:9(32%)] / プロバイダ: 9925 ホスト:9861 ブラウザ: 10024
すごい作り込まれている。犯人や警察など登場人物一人一人の心理を、うまく描写している。(絵は正直雑いのに……作者天才?)
人はみな怪物化しうる感情を内に宿している、という一貫したテーマが読んだあとひしひしとかんじる。
HAL、X、アイ、など犯人にも人を思う気持ちがある。重大事件の犯人から読み切りの犯人まで誰一人として、欠けてはならない存在である。作者がキャラクターことをすごく愛していることがよくわかる、

しいて悪い点といえば
絵は正直雑いです(笑)
でも雑さの中に味がある、ような。

漫画をあまり読んだことないひとにはおすすめできません。
漫画初心者は絵の綺麗さ、洗練された構図など、技術面を見てしまいがちです。
しかし、この作品は、内容そのもので勝負してくる。漫画をたくさん読んだ人で、漫画家の小手先テクニックに騙されない、ありきたりな内容に飽きた方々に強くおすすめします。

2013/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28082 ホスト:28303 ブラウザ: 11329
【良い点】
細かい伏線が散りばめられた完璧なストーリー
人物の成長がよく描かれている
トリックを暴かれた時の犯人の豹変ぶり
独特な個性を持つキャラクター
最初から最後まであるギャグがすべて面白い
絵は 背景の書き方がうまいと思う

【悪い点】
松井先生が自分から単純娯楽漫画と言っているからしかたないが、
トリックが少し強引な所が多くある
背景はうまいと思うが、人物の描写は少しイマイチな部分がある
【総合評価】

ジャンプの中の作品ではかなり面白い作品
23巻で終わってしまったのは残念だが、それは松井先生がそこで終わらせた方が良いと思い、終わらせたそうです。
当然、評価は最高で
文庫本は1〜12巻(完結)発売中です。

2013/06/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(66%) 普通:101(14%) 悪い:152(21%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 8726
ストーリーや設定が好きだったけど、絵が荒くて見るのを止めてしまった作品。
その後アニメ化され、その部分が改善されていてよかったです。

[推薦数:1] 2013/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1501(52%) 普通:731(25%) 悪い:647(22%)] / プロバイダ: 14400 ホスト:14312 ブラウザ: 6172
「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」と作者自身が発言していますが、その通りだと思う。
ぶっとんだ描写が多いながらも、所々で伏線の効いた演出が光り、ブラックユーモアが詰め込まれた
小ネタ満載の話作りが魅力的な作品です

トリックを暴いて犯人を見つけるのではなく魔界777ツ道具を用い真相を暴く推理モノで
ネウロが解明した『謎』を食い、脳髄を満たすそのシーンは迫力満点でした

おもしろいと感じたのは『飯』を食う人間と『謎』を食うネウロをコンビにしていることで
形は違えど食に関する執着や拘りを魔人、人間の両方で表現して、それは作品の中核を成す部分です。
探偵コンビの相方でもあり、ヒロインの弥子と魔人ネウロの唯一の共通点は、食に対する執着であり
ネウロが相棒として弥子を選んだのは偶然ではなく、なにかの運命だったのかもしれません

魔人ネウロと人間の弥子の関係性の変化も見所です。初めは傀儡として利用されていた弥子が、作品を通じて
成長し相棒とまでなっていくことになりますが、作品全体を通して大きなテーマとなっている『進化』の部分を
担っているのは弥子だけでなく人類全体でした。後半バトルアクションとしての要素が強くなってしまったのは
残念でしたが、人類&魔人ネウロvs新しい血族という図式は良く練られていたし、作品全体の構成力も高い作り
になっていました

残念な点というと、序盤は画力が低いながらに凝った構図やインパクトあるシーンが多かったのですが
巻が進むにつれ単調ま構図になってしまったこと、これは週間連載の宿命でしょうか。インパクトといえば
犯人の変貌ぶりには毎度驚かされたものですが、私はドーピングコンソメスープで一気に作者のファンになりました。
あれは少年マンガ史に永遠に残る名シーンとなることでしょう

2013/02/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15998 ブラウザ: 3461(携帯)
連載中にたまに読んだり、過去に単行本を友達から借りて読みました。
そして今年、Jでネウロのコミック文庫版がでるとの広告に、久々に読み返したい衝動に駆られて買ってきました。

やっぱり面白いですね〜!
ネウロと弥子の掛け合いが実に秀逸といいますか、読んでいて安心できるし安定感がある。

キャラがよく作りこまれていて、犯人も個性的で飽きない。(今のところは)

内容をあまり覚えていないのもあり、来月の3、4巻が楽しみ。
早くHALやシックスおじ様に会いたい笑

2012/08/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:651(69%) 普通:114(12%) 悪い:176(19%)] / プロバイダ: 16079 ホスト:15997 ブラウザ: 4781
【良い点】
・ネウロや弥子などキャラの個性が良かった。主人公ネウロはクールで格好良く、ヒロイン弥子は可愛かった
二人が補い合う部分があり、コンビとして信頼関係を作って行く
のをちゃんと描いているのが良かった。そこに恋愛要素がないのが良かったし安易じゃなかった
・序盤の編ごとからの多数の伏線をしっかり最後に纏め上げたところ。そうだった
のかと驚かされることがしばしば。一本に繋がって来る
・重要人物をその過程で躊躇なく殺した。味方側に出たが驚いた。最後まで生き残るかなと思っただけに
・どこ行くのかと漫画が不安定になった時もあったが、結果的に落ち着いた方向で人間や謎
というものへのメッセージの残し、ジャンプ漫画じゃなかなかないほど綺麗に終えた
・最終巻のページ合せ漫画は大体面白くないのに、この作品の離婚調停は面白かった

【悪い点】
・推理ものとしては推理が稚拙で(だから序盤が一番キツかった)、途中からの格闘漫画としては絵が向いてない感じで
全体で何漫画かという明確性はない
・画力自体はあるのだが、人物の作画が苦手らしく不安定に感じる部分はあった
・基本ギャグは面白いが一部の寒かったり、演出過剰なのがあった

【総合評価】
ここでの評価が高いのも納得の完成度の高い漫画。推理、バトル、伏線、笑いなど色々盛り込んで総合的に纏めた
20巻越える長編漫画として素晴らしいのは確かかと。終盤の構成が素晴らしく読後感の良さは相当なもの
読んでいる途中はどうなるのか心配してた面もあったが、終わってみればそれなりに筋を通して纏めた
のは大してものだと思う。評価は「とても良い」で

2012/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1809 ホスト:1820 ブラウザ: 5345
【良い点】
独特の不気味な作画(特に犯人が本性を表した時など)
『ドーピングコンソメスープだ…』
個性的な犯人たち
【悪い点】
後半失速気味
【総合評価】
やっぱ『ドーピングコンソメスープだ…』

2012/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22988 ホスト:22771 ブラウザ: 4895
【良い点】
・23巻通して完成されたしっかりした構成力。
・独特で特徴的な画力。キャラクターの個性(人物に合った台詞や行動)。
・人間の感情を理解するのが苦手で、人間をただの食料を作る畑のように見下していたネウロが、後半、人間と協力し信頼関係を築き、空腹を満たすという理由でなく、人間を守るために戦うまでに変化していく過程。

【悪い点】
・前半の謎解きが唐突すぎる。

【総合評価】

ネウロの悪意のないドSが爽快。ただの冷酷非道ではなく、愛嬌がある(?)。弥子もさほど嫌がってないようにも思える。
ネウロが人間界では弱体化していくという弱点が、早い段階で書いてあるのがいい。後半になって「実は…」と後付設定した漫画は多くあるが、それをされると冷める。グロい描写は賛否両論あるが、作品にあってるし、絶対的な悪の存在を強調していて、そこがこの作品の魅力なのだと思う。悪の人間とそれに立ち向かう魔人。敵がかっこよくて読者ファンが多い漫画より、悪は徹底的に凶悪としたほうが、少年漫画として理想的なのかも。ギャグとシリアスの極端な表現が違和感なく組み込まれて上手い。弱い人間の生き方についていろいろ考えさせられた。作品の素晴らしさと作者の才能に感動した最高傑作だ。

[推薦数:1] 2012/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 29525 ホスト:29570 ブラウザ: 5829
【良い点】
キャラ一人一人の個性をこれでもかと言うほど濃く描写してる点。特に犯人たちの変身(?)はビジュアル的変化もあいまってかなりツボです。キャラクターの考え方というか、人生哲学みたいなものがよく伝わってきます。
『悪意』を具体的に示すときなどに使われる、パロがかった小ネタも好きです。

【悪い点】
ネウロの性格が最初はちょっと不快でしたね。

【総合評価】
ジャンプの中堅漫画の中では1、2を争う傑作だと思います。
無理な引き延ばしもなく、素晴らしい円満終了でした。

2011/12/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(29%) 普通:13(16%) 悪い:43(54%)] / プロバイダ: 32723 ホスト:32519 ブラウザ: 9466
みんな斜め向きでおんなじ顔してる漫画。
時々でてくる過激なイメージ映像っぽい絵には笑えましたが後半急に人類進化論みたいな漫画になってすべてが薄ら寒く感じました。
僕の中では劣化学校怪談としか言いようのない漫画です。

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2011/09/25 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 23534 ホスト:23673 ブラウザ: 13300
かなり昔の話になりますが・・・単行本の二巻 8話 高【かくど】の扉絵でネウロがすすけたビルの壁に寄っかかってるんですけど、
その壁の中でも意図的に目立つように描かれた汚れが何か分かんなくてずっと悶々としてたんですが・・・納得。ネウロの鳥頭ver.だったんですね。

これだから何回も読み直しちゃいます。

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2016/09/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 168 ホスト:292 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/怖い/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
画力とても良い(+2 pnt)

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