[漫画]無能なナナ


むのうななな / Munou na Nana
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漫画総合点=平均点x評価数7,068位8,708作品中総合点-1 / 偏差値48.29
2016年漫画総合点145位190作品中
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作品紹介(あらすじ)

能力者が集められた学園に転校してきた柊ナナ。
だがその正体は、"人類の敵"である能力者全員を抹殺するために国家から送り込まれ暗殺者だった!

無能力者だとバレないように、
原作:るーすぼーい
作画:古屋庵
日本 開始日:2016 月刊少年ガンガン 2016年6月号
公式サイト
1. 無能なナナ | ガンガンONLINE | SQUARE ENIX
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最終変更日:2019/02/10 / 最終変更者:ねぎ麻雀 / 提案者:ねぎ麻雀 (更新履歴)
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2019/02/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:780(41%) 普通:454(24%) 悪い:655(35%)] / プロバイダ: 17598 ホスト:17682 ブラウザ: 4697
【良い点】
・能力者の群れに普通の人間である主人公が潜入し、能力者を狩っていく、
という設定は面白い。最初だけは。設定だけは。

【悪い点】
・そもそもの設定に無理がある。能力者の中にはトンデモなのが
ゴロゴロ居るので、主人公が偽装する読心系の奴がいないのが不自然。
主人公の動機が割れたら即効リンチだと思うが、なぜかそんな展開にはならず、
回を追うごとに不自然さ、違和感が誤魔化しきれない展開に。これは頭脳戦とか
知略とかいう類のものではなく、作者のご都合主義。4巻の〆とか、そこに至る
能力者同士(都合良く異常者が紛れ込んでたってムリあるんじゃない?)の
内輪揉めなど、すぐに思いつく展開だが、それ故やっちゃイカン話だろう。

【総合評価】
「悪い+」。デスゲーム系変化球の一種。当初から「無能な」主人公が
強力すぎる異能力者達の中に潜入する設定は無理すぎるのでは?という疑問が
頭から離れなかったが、第一章はギリギリセーフ?アウト?ぐらいで終わった。
作者にはこちらの予想を上回る構想力など無いのでは?という嫌な予感がひしひしと・・・
そして予想通り、その後も主人公と作者に都合良くしか行動しないキャラクター達。
ツッコミ属性にはかなりキビしい作品と言える。着想だけなら誰でも考えつく
レベルなので、商業作品ならもう少し頑張って貰いたい。今後は主人公が自分の
派遣元や人類の敵とは?といった辺りに疑問を抱くのだろうが、これまた使い古された
ネタなので、余程工夫しないと読めた物ではないだろう。現状の筋運びから自分の
判断は「期待するのはムリ」なので、今後は立ち読みするかどうか思案中。
ツッコミ属性には非推奨。

※まぁこの手の物でもっとヒドい商業作品も(Sの先生とか)いっぱいあるので、
そんなに悪くない、と思う読者も多いかもしれないが・・・

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