[漫画]機動戦士ガンダム 宇宙のイシュタム


きどうせんしがんだむそらのいしゅたむ / Mobile Suit Gundam: Ishtam of space
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漫画総合点=平均点x評価数3,617位8,957作品中総合点2 / 偏差値49.17
2003年漫画総合点118位291作品中
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著者:飯田馬之介
出版社:角川書店
日本 開始日:2003/11
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最終変更日:2005/04/18 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:1] 2011/08/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7735(87%) 普通:660(7%) 悪い:471(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21943 ブラウザ: 2413(携帯)
生々しい戦闘がよく伝わっており個人的にはガンダム作品で一番戦争の悲惨さを描いた作品だと思います。厳しい戦闘が続きながらも和気あいあいとしていた軍人たち。おにぎりを食いながらトウコさんにお礼を言うナダ・チノミ中尉、軍隊食を食べてまずいと愚痴をこぼすストレット隊長、そんな軍隊食を美味しいと言ってその後もその天然ぶりを死ぬまで発揮したクラン(最期、敵の襲撃によって旧ザクのコクピットが開いてしまいヘルメットをかぶらないまま宇宙空間に投げ出されて死亡)
特にラストは衝撃的だった。度重なる戦闘で廃人になってしまったナダ・チノミ中尉は家族のいる地球を救うため自ら時限爆弾となり、コロニー破壊のためにエースパイロットイシュタルに生身で立ち向かい結局やられてしまうもののコロニー破壊に成功して面目を施したあたり軍人の生きざまをまざまざとみせつけられたと思います。
あとはこの作品に08小隊のシロー・アマダが登場しており、のちに部下に絶対死ぬなという命令を下す甘ちゃん隊長の原点はこの作品でよく分かると思います。多くのガンダムファンに是非読んでほしい名作です。

2007/09/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(55%) 普通:33(27%) 悪い:22(18%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32764 ブラウザ: 3023(携帯)
ブリディッシュ作戦とシロー・アマダの過去を監督自身が描いたという点を評価したい。
画力が低いのは仕方ないですよね。だって漫画家が書いてないんだもん。(エリザが明確にニュータイプだという描写はなかったけどアレはニュータイプですよね?)
話の内容はまずまずでしょうか。戦闘シーンの盛り上がりには欠けるけど。

2007/08/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(61%) 普通:11(8%) 悪い:43(31%)] / プロバイダ: 1942 ホスト:1857 ブラウザ: 3875
ナダとエリザのやり取りはなかなか読み応えがあるのですが、それ以外は全く魅力を感
じられませんでした。

エリザがイシュタムと呼ばれる過程が不自然で最後まで馴染めませんでした。何で作者
はこんな変な設定にこだわったんでしょうかね。

人を死なせて感動させる演出は戦争ものだからありなんだけど、あまりに多すぎて好感
がもてないです。

MS対人間も色々トリッキーなことをして盛り上げようとしていた様ですが正直イマイチ
でした。敵のオカマキャラもその設定を生かしきれずただ気色悪いだけで終わってしま
しまっています。

最後のパワードスーツを使ったオチには閉口しました。

絵が酷いのは言うまでもないです。シローが銃を撃つシーンなんか本当にしょぼいです。

あとミノフスキー粒子って本当に便利なものですね。まさにご都合主義の権化と呼ぶに
ふさわしいものであることが本作を通じて改めてよく分かりました。

2005/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:5958 ブラウザ: 3875
「えっ?この漫画、アニメの08MS小隊の監督さんが書いてるの?」
最初のとっかかりはそんな感じでしたが、これがまた結構面白い話で、漫画的にもキチンと書かれていて読み易いし
ファーストガンダムの世界観を補完するサブエピソードとして、よく出来ています。

お話の舞台は、ジオン公国が連邦に対して宣戦布告し、それと同時にコロニーに攻撃&強奪
そのまま地球ジャブローへとコロニー落としをしようという所で、いわゆる「ブリディッシュ作戦」のお話です。

物語の主人公は一応ジオン軍の女兵士って事になってますが、実際には作品の半分は連邦側だったりするし
ジオン側の主張も連邦側の主張もそれぞれ描かれていて、正しく不毛な戦争を描こうとしている感があります。
味方の兵士は勿論、コロニーへの毒ガス作戦のシーンなどでは一般市民が死んでいく様などもストレートに描かれており
意外と重たい内容となっていますが
ブリティッシュ作戦の裏に、こんなドラマがあったとは、ファン的には興味をそそる所ではありますし
一応抑えておきたいエピソードではないかと。

作中には若かりし頃のシロー・アマダも登場します。
以前に某ゲームか何かのCG(orイラスト)で、シローが毒ガスに倒れた人を抱きかかえて号泣する絵を見た記憶が有りましたが
彼、毒ガスが注入されたその瞬間、後に地球へと落とされたコロニー内部に居たんですね。
偶然宇宙服の調整か何かをしていて、毒ガス攻撃を免れたのは良いのだが
目の前で両親・兄弟を失い、ジオンに対して強い怒りを覚えたシローは
やがてコロニー内部で必死の抵抗を試みる連邦軍に合流
ジオン軍で「イシュタム」の別名で呼ばれる女性パイロットの乗る旧ザクに、生身のまま戦いを挑んでいきます・・・

人類初のモビルスーツ「ザクI」が初めて登場し、それと同時に「ミノフスキー粒子の広域散布」という新技術を使うジオン軍に
面白い様に翻弄される連邦軍・・・・果たしてコロニー内に生き残った連邦兵士達は
ブリティッシュ作戦を阻止し、コロニーから無事に脱出できるのか?続きが非常に気になるシナリオです。

読み始めたら止まらない・・・それだけのパワーを感じる漫画です。これは完結まで買い続けますよ。いやマジで

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2015/11/29 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10481 ホスト:10156 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)

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記事日時:2010/07/04 [表示省略記事有(読む)]

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